1500ccの新型コンパクトカーを比較! おすすめ人気ランキング 【2018年度版】

コンパクトカー

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1,500ccは、コンパクトカーからBMWのスポーツカーまで”一番おなじみの排気量”。600万円のメルセデス・ベンツCクラスワゴンから、182万円のトヨタ ポルテまでワイドレンジです。

ここで取り上げるコンパクトカーは、全長4m以下。世界で最も小さなボディに1,500ccのエンジンを詰め込んだ人気車10台!ご覧下さい。


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10位

トヨタ スペイド/ポルテ:182〜214万円

↓トヨタ ポルテ

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/2057

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/39763#image-3

↓↑トヨタ スペイド

引用:https://autoc-one.jp/toyota/porte/newmodel-1129670/photo/0032.html

ミニバン系でもあり、スライドドアが助手席側にあり、それでいてコンパクトカーでもあるスペイド/ポルテ。助手席ドアでの乗降を考えて、小さな子どもやお年寄りのいるユーザーが多く買っています。

ただ、走りも意外に面白い。インテリアのユニークさもあり、気になる人はぜひ試乗してみましょう。

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:3,995×1,695×1,690~1720
室内長×室内幅×室内高:2,160×1,420×1,380
最小回転半径:5.0m

エンジン諸元 (2WD)

最高出力(kW[PS]/rpm):80[109]/6,000
最高トルク(Nm[kgf]/rpm):136[13.9]/4,400

口コミ

◆シートがいい。あと、運転していて前が見やすい。
乗り心地は最高レベル。昔のトヨタ車のクリープ現象が心地よい。値段的に高いけどほしい。

◇収納がそこそこ有り、後部座席が広い為子育て世代にはもってこいです。特に天気が悪い日、子供と一緒に乗ってスライドドア閉めて、ゆっくりとチャイルドシートに座らせ、ウォークスルーで運転席に行けるのが便利。

車高が高く、子供を抱っこしたまま乗っても窮屈感がありません。荷室もベビーカーを乗せても、買い物カゴが入る!軽やルーミーなどでは、ベビーカーを乗せたら他の物が積めるスペースがありません。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/photo/558877.html


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9位

日産 キューブ:162〜203万円

引用:https://www.webcg.net/articles/-/7474

引用:http://www.nissan.co.jp/SP/CUBE/MYCUBE/

引用:https://www3.nissan.co.jp/v

現行のキューブは3代目。2008年デビュー以来10年を経過、2018年のグッドデザイン・ロングライフデザイン賞に選ばれています。

この形は2002年デビューの2代目を受け継いだもの。エンジンは1.4と1.5Lがラインナップされており、1.5Lエンジンは02年から不変です。

ゆったりできる厚めのシート、その柄もまるで”個室”のようなイメージが揃っています。ドライブが楽しくなる雰囲気を持つクルマです。

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:3,890×1,695×1,650
室内長×室内幅×室内高:1,950×1,395×1,275
最小回転半径:4.6~5.0m

↓限定400台の”デコキューブ”。ロングライフカーだけに、カラーリングや内装のカラフルさは定期更新される。自分だけのオリジナルキューブが手に入る楽しみがある!

引用:https://www3.nissan.co.jp/

エンジン諸元

最高出力(kW[PS]/rpm):82[111]/6,000
最高トルク(Nm[kgf]/rpm):148[15.1]/4,000

口コミ

◆走行性能…高速100km/hプラスαでも普通に巡航出来るレベル。人によって感じ方は違うかもしれないが、怖いと思った事がない。

◇乗り心地…良くもないし悪くもない。乗り心地ど~のこ~のと言うクルマでもないしあまり気にしない。リアの背もたれが多少リクライニングするのでありがたい。


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8位

日産 マーチ NISMO S:184万円

引用:https://www.webcg.net/articles/-/30239

引用:https://www3.nissan.co.jp/

マーチは1.2Lがベースですが、NISMO Sは1,498ccの直列4気筒エンジンを搭載。専用開発されたエンジンに加え、サスペンション・ブレーキ・ステアリング・パワステも完全にNISMO仕様に変えられています。

タイヤは205/45R16。ボディ補強はもともと軽い車重により大きなエンジンが搭載されることから、ステーを中心にバランス重視。完全に大衆車としてタイで生産されているコンパクトカーをマシンに変える、という作業はさぞかし大変だったのでは?と言えるような秀作です。

乗り味は”硬め”。取り立てて速い…というわけでもなく、インテリアにはスピーカーもなし。後席は一体型、ファミリーで乗るクルマではありませんが、ワインディングでの面白さはやはりNISMOと言える出来。そろそろ次代マーチの声が上がるころなので、値引きも大きい今が買い時でしょう!

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:3,870×1,690×1,495
室内長×室内幅×室内高:1,905×1,370×1,270
最小回転半径:5.2m

エンジン諸元

最高出力(kW[PS]/rpm):85[116]/6,000
最高トルク(Nm[kgf]/rpm):156[15.9]/3,600


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7位

マツダ デミオ:139〜227万円

引用:https://response.jp/article/2016/03/27/272310.html

引用:https://www.autocar.jp/newsjp/2016/10/14/189982/

マツダのボトムレンジ。コンパクトカーとしては価格が高めのデミオは、マツダの戦略として”高級感のあるインテリア”と”オルガンペダル(アクセルペダル)”など、ドライバーズカーとしての基本設計を磨いています。

クルマの評価は高く、価格com.などクルマ情報サイトのコンパクト部門では圧倒的に1位を獲得。評価高の理由の一つは、走り。基本設計がしっかりしているため、安定感があり直線では力強い加速が楽しめます。ただ、ディーゼル車はメンテナンスコストがそれなりにかかることも把握しておきましょう。

パワートレーンは1.5Lガソリンエンジンと、1.5Lターボ付きディーゼルエンジンの2グレード。MTとATを対で用意するなど、クルマとブランドイメージが年々向上しています。

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:4,060×1,695×1,525~50
室内長×室内幅×室内高:1,805×1,445×1,210
最小回転半径:4.7~4.9m

エンジン諸元

最高出力(kW[PS]/rpm):85[116]/6,000
最高トルク(Nm[kgf]/rpm):156[15.9]/3,600

6位

トヨタ カローラアクシオ:148〜248

引用:https://toyota.jp/corollaaxio/exterior/

引用:https://www.goo-net.com/

引用:https://toyota.jp/corollaaxio/

セダンでは唯一、コンパクトカーとして売れているカローラアクシオ。ワゴンの”フィールダー”もアクシオと同じ全長×全幅です。

ガソリン車は148万円から(MT車もあり!)、ハイブリッドは207万円から。軽自動車並の価格で4ドアセダンが買えるのは、このクルマだけです。

エンジンは全車1.5L搭載。2012年デビューとTNGAボディではなく、ヴィッツベースのシャーシのため最新トヨタ車と比べると足回りは柔らかい…という口コミが多く寄せられています。

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:4,400×1,695×1,460
室内長×室内幅×室内高:1,945×1,430×1,200
最小回転半径:4.9~5.5m

エンジン諸元

■2WD(4WDは割愛)
最高出力(kW[PS]/rpm):80[109]/6,000
最高トルク(Nm[kgf]/rpm):138[14.1]/4,400

■ハイブリッド
最高出力(kW[PS]/rpm):54[74]/4,800+45[61] 最高トルク(Nm[kgf]/rpm):111[11.3]/3,600+169[17.2]

↓アジアで発売中のカローラアルティス。全長は4,620mm、全幅は1,775mm。このデザインなら日本国内でも評判になるはずだが、サイズは一回り小さくしないとプレミオとかぶってしまうだろう。

引用:https://www.toyotabharat.com/showroom/corolla-altis/

5位

トヨタ ヴィッツ GR SPORT:207万円

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37601#image-6

引用:https://www.webcartop.jp/2017/09/154595

ヴィッツのスポーツバージョン、GR SPORTは1,496cc。もちろんその上に”GRMNの1,797cc”がありますが、製造はフランスです。GRにはハイブリッドも用意されており、1,496cc+モーターのパワートレーン。

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:3,975×1,695×1,500
室内長×室内幅×室内高:1,920×1,390×1,240~50
最小回転半径:4.7~5.6m

エンジン諸元

■2WD
最高出力(kW[PS]/rpm):80[109]/6,000
最高トルク(Nm[kgf]/rpm):138[14.1]/4,400

■ハイブリッド
最高出力(kW[PS]/rpm):54[74]/4,800+45[61] 最高トルク(Nm[kgf]/rpm):111[11.3]/3,600-4,400+169[17.2]

車両解説:web CG より

エンジンは、以前「ヴィッツRS」用に使われていた1.5リッター4気筒の1NZ-FEだが、変速機には新開発の“10段CVT”を与えた。

補強ブレースの新設やスポット溶接の打点追加などでボディー剛性を強化し、スポーツサスペンションで車高をわずかに落とし、ブレーキキャリパーは対向ピストン型にバージョンアップしている。

この下の「GRスポーツ」が車高を変えないサスペンションチューニングにとどまることを考えると、かなり大がかりなメーカー純正チューンである。

WEB CARTOP より

インテリアは専用の小径ステアリング、スポーツシート、シフトノブに加え、センターにタコメーターをレイアウトする専用メーター(じつはヴィッツのGRシリーズ唯一)を採用。

車体はベース車に対しスポット溶接プラスとフロントサスペンションメンバーブレース、センターブレース、リアブレースなど採用。

サスペンションはローダウン(フロント-10mm、リヤ-10mm)に加えて、GRMNに譲りのZFザックス製ショックアブソーバー(もちろんGR専用チューン)、EPS特性のチューニングや205/45R17サイズのポテンザRE050Aの採用、さらに前後バンパーの左右内側に採用のアルミテープも装着。

エンジン(1.5リッター自然吸気)に変更はなく、トランスミッションは5速MTとCVTが選択可能だが、CVTは全日本ラリー参戦のノウハウや知見が織り込まれ、スポーツモード時にハイギヤへの変速を制限する制御やレスポンスの向上、更に10速シーケンシャルモードも設定されており、「CVTでも気持ちいい走り」、「ドライバーの意思に沿った走り」を追求。

4位

ホンダ フリード:188万円〜315万円

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/styling/design/

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/cabin/

シンプルな外観と内装、フィット似のフロントマスク…煮詰めたパッケージングが好評なフリードは、2列/3列シート車を最初から設定。1.5Lガソリンは188万円〜、1.5Lハイブリッドは225万円からです。

走りは安定感と燃費の両立があり、これで十分!と思わせる内容のクルマです。シエンタとの競合では、見た目8割と走りが2割と言われていますが、とくにガソリン車の人気は非常に高いものがあります。

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:4,265~95×1,695×1,710~35
室内長×室内幅×室内高:3,045×1,455×1,275~85
最小回転半径:5.2m

エンジン諸元

■2WD/4WD
最高出力(kW[PS]/rpm):96[131]/6,600
最高トルク(Nm[kgf]/rpm):155[15.8]/4,600

■ハイブリッド
最高出力(kW[PS]/rpm):81[110]/6,000+22[29.5] 最高トルク(Nm[kgf]/rpm):134[13.7]/5,000+160[16.3]

3位

トヨタ シエンタ:177〜253万円

引用:https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/sienta/

引用:https://iketel.xyz/sienta_interior

ミニマムミニバンに5人のりが追加され、ホンダフリードとの激しい競合状態にあるシエンタ。日産が参戦しないため、この2台がガソリン+ハイブリッド、ホンダセンシングにトヨタセーフティセンス…と随時バージョンアップを図っています。

外観は全く違うこと、インテリアもまるで違います。そのため、見た目でセレクトしても使い勝手で躊躇する人も少なくありません。シエンタは、そのデザイン性が売りですが、ボディ剛性は非常にしっかりしています。

ハイブリッドもありますが、ガソリン車が売れているのはそのコストパフォーマンスの高さから。下取り価格も高く、いつ買っても損はないお得感のあるクルマです。

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:4,260×1,695×1,675~95
室内長×室内幅×室内高:2,535×1,470~90×1,280
最小回転半径:5.2m

エンジン諸元

■2WD(4WDは割愛)
最高出力(kW[PS]/rpm):80[109]/6,000
最高トルク(Nm[kgf]/rpm):136[13.9]/4,400

■ハイブリッド
最高出力(kW[PS]/rpm):54[74]/4,800+45[61] 最高トルク(Nm[kgf]/rpm):111[11.3]/3,600~4,400+169[17.2]

2位

ホンダ フィット:169〜315万円

引用:https://www.honda.co.jp/Fit/

日産ノート、トヨタアクアとコンパクトカー市場を牽引しているフィットですが、1.5Lのガソリンとハイブリッドをラインナップしています。

ハイブリッドが169万円から、ガソリンは185万円からとなっており、格下の1.3Lが142万円〜と装備の差でセレクトさせる価格構成になっています。

フィットはグローバルカーとしてはジャズの名で売れており、そのシートアレンジと燃料タンクレイアウトの巧みさは他社にはない特徴です。またホンダセンシングはACCとLKASが好評。スポーツ走行を求めるならRSがあります。

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:3,990~4,045×1,695×1,525~50
室内長×室内幅×室内高:1,935×1,450×1,280
最小回転半径:4.7~5.2m

エンジン諸元

■2WD/4WD
最高出力(kW[PS]/rpm):97[132]/6,600
最高トルク(Nm[kgf]/rpm):155[15.8]/4,600

■ハイブリッド
最高出力(kW[PS]/rpm):81[110]/6,000+22[29.5] 最高トルク(Nm[kgf]/rpm):134[13.7]/5,000+160[16.3]

1位

トヨタ アクア:178〜253万円

引用:https://toyota.jp/aqua/

25km/L〜35km/Lが常に体験できる低燃費車、40km/L超えも可能な走りがうれしいハイブリッド車。日本で最も売れたクルマだけあって、全国どこでも見かける”国民車”です。

クロスオーバーが登場し、第二世代に入ったアクアですが、日産ノートのワンペダルドライブやプロパイロットとは違う、独自のハイブリッド技術を追求。

エンジン出力とモーター出力がほぼ同じことから、スムーズな出だしを続けることでEV走行が伸び、高速走行でも静かな走りが体験できます。運転し易さとかっこよさを兼ね備えているため、エントリーカーとしてもお勧めできます。

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:4,050×1,695×1,455
室内長×室内幅×室内高:2,015×1,395×1,175
最小回転半径:4.8m

※クロスオーバーは割愛

エンジン諸元

■ハイブリッド
最高出力(kW[PS]/rpm):54[74]/4,800+45[61] 最高トルク(Nm[kgf]/rpm):111[11.3]/3,600~4,400+169[17.2]

まとめ

1.5Lエンジンを搭載するコンパクトカー。3ナンバー車に搭載される場合、ターボによって出力を高めている場合が多いですが、コンパクトカーの場合はエンジンやモーターだけで十分な加速と高速走行が可能です。

また”エンジンの音や振動”で、クルマの調子が判断でき、ハイブリッドのモーター走行タイミングもバッチリわかるのがコンパクトカーなのです。

クルマ好きの人なら、マーチNISMOやヴィッツGRといったスポーツ車両も。同じプライスでミニバンを買うのもいいですが、ぜひこうしたクルマも購入候補として考えてはいかがでしょうか?

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