新型SUVの大きさを比較! おすすめ人気ランキング【2019年度版】

SUV

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SUVに限らず、車を選ぶ上で重要な要素になるのは「大きさ」だと思います。

大きさの概念はさまざまですが、SUVを選ぶ上で検討材料に挙がるのは「取り回し」「荷室の大きさ」「室内の広さ」の3つではないでしょうか。

この記事では上記3つの要素について、それぞれおすすめの3車種を取り上げてランキング化してみました。

なおボディサイズ、室内サイズ共に1番大きいのはレクサスLXとなりますが、LXは約1136万円と他車種に比べて価格が飛び抜けているため、今回のランキングの対象からは外しています。

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【SUVの大きさ比較】取り回しのしやすさを重視する人

まず最初に「取り回しのしやすいSUV」のランキングから紹介します。

SUVと聞くと「ボディが大きい」と思う人が多いと思いますが、近年のコンパクトカー人気を受けてSUVもコンパクトSUVが多数販売されています。

「大きなSUVを乗りこなす醍醐味」も捨てがたいですが、日常での使い勝手を考えるとコンパクトSUVの方がおすすめ度は高いです。

【2019年取り回しのしやすいSUV・第3位】ホンダヴェゼル

ホンダヴェゼル

引用:https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20190209-10382579-carview/1/

2019年取り回しのしやすいSUV、第3位はホンダヴェゼルです。

ヴェゼルはトヨタC-HRとSUV販売台数王座を争っていますが、発売以来ずっと安定的によく売れています。

どちらもコンパクトSUVなので取り回しに問題はないですが、細かいサイズを比べるとヴェゼルが全長4,330mm、全幅1,770mm、全高1,605mm、C-HRが全長4,385mm、全幅1,795mm、全高1,550mmとなっています。

つまり全長と全幅はC-HRが上、全高のみヴェゼルが上、ということになります。

取り回しという点を考えると、全長が長く全幅が広い方が取り回しはキツくなります。

どちらも取り回しは良いですが、どちらがより良いか、というとヴェゼルです。

ただしヴェゼルの全高は立体駐車場の高さ制限に引っ掛かる可能性があるので、都市部に住んでいる人でなおかつ立体駐車場を使う機会の多い人は注意してください。

【2019年取り回しのしやすいSUV・第2位】スズキクロスビー

スズキクロスビー

引用:https://toyokeizai.net/articles/-/209685

2019年取り回しのしやすいSUV、第2位はスズキクロスビーです。

クロスビーは見てすぐにわかるように「ハスラーの普通車バージョン」となっており、「ハスラーはかわいくて乗ってみたいけど軽自動車はちょっと・・・」という人にウケています。

販売台数を見てもトヨタハリアーやマツダCX-5などについでよく売れているので、人気の高さがわかります。

取り回しが良い車はボディサイズが小さくなり、室内サイズも狭くなりがちですが、クロスビーはボディサイズが小さいにも関わらず室内サイズをそれほど狭く感じないのが良い点です。

室内サイズが「狭くない」のではなく「狭く感じない」という点がミソで、実際は狭いです。狭いですが、狭く感じないのは後席の頭上空間が大きく取られているからです。

ヴェゼル、C-HRなどとクロスビーを比べるとわかりますが、ヴェゼル、C-HRはクーペ調のスタイルでルーフが後ろ下がりになっているので後席の頭上空間が狭いです。

ヴェゼルは低床化されているのでまだましですが、C-HRは特に狭さを感じます。

クロスビーはルーフが比較的フラットなので、後席に座っても頭上空間がそれなりに確保されています。そのため長時間乗っていても疲労度が軽いです。

運転席からふと後ろを振り返った時の空間の広がりも開放感、抜け感があるので気持ちが良いと思います。

【2019年取り回しのしやすいSUV・第1位】スズキジムニーシエラ

スズキジムニーシエラ

引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17309978/album/16786724/image/16850163

2019年取り回しのしやすいSUV、第1位はスズキジムニーシエラです。

ジムニーシエラは普通車の中では最もボディサイズが小さいSUVとなっています。

同じスズキのクロスビーやイグニスも小さいですが、全長と全幅はジムニーシエラが最小です。

ハスラーやジムニーは軽自動車規格なのでもちろんジムニーシエラよりも小さいですが、軽自動車が小さくて取り回しがしやすいのはある意味当然なので今回のランキングの対象から外しました。

日本の林道や山道はほとんどの場所がすれ違いも困難なほど道幅が狭いですが、ジムニーシエラ程度のサイズならどこでもスイスイ走ることができます。

しかもジムニー同様オフロード性能が非常に高く、SUVというよりオフローダー、クロカン車に近い作りです。

ネックなのは3ドアであることですが、1人もしくは2人乗車が多い人なら気にならないでしょうし、逆に3ドアであることのスタイリッシュさの方が勝ります。荷物を積むなら荷室を使えば済みますし、実用上の不便はそれほどありません。

ボディデザインも非常にスクエアなので、前後左右の見切りが良く、狭い路地に入ってもぶつける怖さがありません。裏道を駆使しながらトコトコとドライブに出かけたくなる、そんな車です。

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【SUVの大きさ比較】とにかく荷物をたくさん積みたい人

SUVを選ぶ人の中には「荷物がたくさん積めるから」という理由の人も多いと思います。

そこで次に、荷物の積載性に焦点をあててランキングを作成してみます。

【2019年荷物をたくさん積めるSUV・第3位】トヨタランドクルーザー

トヨタランドクルーザー

引用:https://toyokeizai.net/articles/-/122518

2019年荷物をたくさん積めるSUV、第3位はトヨタランドクルーザーです。

ランドクルーザーは国産SUVの中では最も大柄なボディサイズを誇っています。

ボディサイズが大きいということは自ずと室内サイズも荷室サイズも大きくなりますが、2列シート仕様の荷室容量は通常時で909L、2列目シートを倒した状態で1,431L、3列シート仕様は通常時で259L、2列目シートを倒した状態で701L、2列目シート、3列目シートを倒した状態で1,267Lとなります。

容量だけを見れば今回のランキングで紹介する車種の中ではNO.1です。

しかし荷室容量が最も大きい2列シート仕様は、最廉価グレードのGXであることが気になります。

GXは警察や消防、各地方自治体や道路会社、電力会社といった官公庁、法人向けのベース車両で、装備もかなり簡略化されていることから一般ユーザーが買うのは難があります。

一方の3列シート仕様は3列目シートがダイブダウンするタイプではなく、左右にチップアップするタイプなので空間効率が悪い上、荷物の積み下ろしの際に邪魔になる、という点がマイナス要素となります。

【2019年荷物をたくさん積めるSUV・第2位】スバルレガシィアウトバック

スバルレガシィアウトバック

引用:https://www.goodspress.jp/reports/208443/2/?media=208462

2019年荷物をたくさん積めるSUV、第2位はスバルレガシィアウトバックです。

「レガシィはワゴンじゃないの?」と思った人も多いと思いますが、レガシィアウトバックはスバル的にはSUVという扱いです。

これは最低地上高が200mm以上あってオフロード走行が可能であることが理由だと思います。

なおかつてあったレガシィツーリングワゴンはレガシィが6代目(現行型)にフルモデルチェンジするタイミングでレヴォーグという車名になり、レガシィから分離・独立しています。

理由はレガシィが北米市場を意識してフルモデルチェンジのたびにボディサイズが大きくなり、日本のユーザーから不満の声が高まったからです。

グローバルに事業展開する自動車メーカーにとって、今の日本市場は重視するには小さ過ぎる大きさですが、それでも日本のユーザーの声を受けて日本専売モデルとしてレヴォーグを立ち上げたスバルの英断には頭が下がる思いです。

ツーリングワゴンを切り離したレガシィは更にセダンをレガシィB4という別車種に切り離し、レガシィはレガシィアウトバックのみとなって現在に至っています。

かつてレガシィツーリングワゴンが大人気を博したのは荷室の大きさが理由の1つでしたが、レガシィアウトバックもその流れを汲んでいるので、ボディサイズが大きくなったことも相俟って、荷室は更に大きくなりました。

後列シートを使用した状態での容量は559Lとなっており、さらに荷室の下の47Lもの大型サブトランクがあります。

スバルレガシィアウトバック

引用:https://autoc-one.jp/subaru/legacy_outback/report-5000732/photo/0097.html

またレガシィアウトバックは荷室の位置が比較的低いので、荷物を積む際に高く持ち上げる必要がないところもありがたいです。

【2019年荷物をたくさん積めるSUV・第1位】トヨタランドクルーザープラド

トヨタランドクルーザープラド

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/5000806/photo/0015.html

2019年荷物をたくさん積めるSUV、第1位はトヨタランドクルーザープラドです。

ランドクルーザープラドはランドクルーザーと同じく2列シート仕様と3列シート仕様がありますが、2列シート仕様の荷室容量は通常時621L、2列目シートを倒した状態で1,151L、3列シート仕様は通常時104L、3列目シートを倒した状態で553L、2列目シート、3列目シートを倒した状態で974Lとなります。

ランドクルーザーに比べると荷室容量自体は少ないですが、ランドクルーザープラドは3列目シートを畳むことができるので、荷物の積みやすさはこちらの方が上です。

トヨタランドクルーザープラドの荷室

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/5000806/photo/0055.html

また車中泊をする上でも3列目がチップアップではなくダイブダウンするランドクルーザープラドの方が快適です。

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【SUVの大きさ比較】室内の広さにこだわりたい人

最後に室内の広さを基準にしたランキングです。

こちらはメーカーが公表している室内長、室内幅、室内高の3つの数値の合計を目安にしています。

【2019年室内の広いSUV・第3位】三菱アウトランダー

三菱アウトランダー

引用:https://clicccar.com/2015/08/18/321743/20150805mitsubishiphev_37/

2019年室内の広いSUV、第3位は三菱アウトランダーです。

アウトランダーはガソリン仕様で、PHEV仕様としてアウトランダーPHEVがありますがこちらはあくまでも別車種扱いです。PHEVの方がバッテリーを搭載している関係で室内サイズは若干狭くなります。

アウトランダーの車体サイズは日産エクストレイルとスバルフォレスターの中間くらいで、それほど大きいというわけではありません。

しかし室内空間は意外に広く、室内サイズ値の合計では3列シート仕様のランドクルーザープラドをわずかに上回ります。

なお荷室容量は3列目シートを使用している通常時で128L、3列目シートを倒した状態で502Lです。後者の状態での容量は若干少ないかな、というところです。

手頃なボディサイズと室内空間の広さを優先して両立させたい、なおかつ荷室容量はある程度犠牲になってもよい、という人におすすめとなります。

【2019年室内の広いSUV・第2位】マツダCX-8

マツダCX-8

引用:https://www.goodspress.jp/reports/193609/2/

2019年室内の広いSUV、第2位はCX-8です。

CX-8はマツダに4車種あるSUVの中で最も大きなもので、唯一の3列シート車です。

ランキングをバラしてしまうと、この後紹介する1位はランドクルーザーなのですが、CX-8とランドクルーザーの室内サイズ合計の差は20ポイント、CX-8とアウトランダーの差は140ポイントです。

つまりCX-8はアウトランダーよりもむしろランドクルーザーに近く、ランドクルーザーに迫る室内サイズということになります。

なおボディサイズの合計を比較すると1位がランドクルーザーなのは同じですが、CX-8はランドクルーザープラド、レクサスRXに続く4番目になります。

つまりアウトランダー同様、CX-8も「ボディサイズの割に室内は広い」ということになります。

荷室容量は3列目シートを使用している状態で239L、3列目を倒した状態で572Lです。

アウトランダーよりも荷室容量は大きくなっていますが、これは全長、全幅、室内長、室内幅いずれもCX-8の方が大きいので当然です。

【2019年室内の広いSUV・第1位】トヨタランドクルーザー

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/33346

2019年室内の広いSUV、第1位はトヨタランドクルーザーです。

予想どおりというか、案の定というか、やはり1番室内が広いのはランドクルーザーという結果でした。

これはボディサイズが圧倒的なので当然です。

なお2位のCX-8とのボディサイズの合計の差ですが、CX-8は8,470ポイントなのに対してランドクルーザーは8,800ポイントと330ポイントも差がついています。

しかし室内サイズの合計の差は、前述のようにCX-8が5,480ポイント、ランドクルーザーが5,500ポイントと20ポイントしかありません。

ランドクルーザーのボディサイズを考えると、室内サイズはもっと広くてもおかしくありません。しかしそうなっていない理由として、ランドクルーザーは室内を覆っている外側の部分、つまりボディの厚みなどのマージンが十分に取られているということが考えられます。

この辺りはさすがに世界有数の頑丈さを誇るランドクルーザー、といったところでしょう。

ボディサイズの割に室内サイズは狭いですが、それでも国産SUV最高峰の室内の広さを誇るのはランドクルーザーです。

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