人気のハイブリッドセダン おすすめ比較ランキング【2018年版】

セダン

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少し前までは物珍しい目で見られることが多かったハイブリッド車ですが、今や人気のコンパクトカーやSUVを中心に急速に普及が進んでいます。

セダンにも後からハイブリッド仕様が追加されるケースや、フルモデルチェンジを気にハイブリッド仕様を拡充するケースが増えてきているようです。

そこで今回は、国産セダンの中からおすすめのハイブリッド仕様のものを5車種ピックアップしてランキング形式で紹介したいと思います。


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【おすすめのハイブリッドセダン・第5位】ホンダアコード

引用:https://autoc-one.jp/honda/accord_hybrid/newmodel-1407589/photo/

おすすめのハイブリッドセダン、第5位はホンダアコードです。

アコードと言えばかつてはミドルサイズセダンの代表的な車種として日本国内でもよく売れていましたが、1993年に発売された5代目から北米市場重視のためにボディサイズが大型化し、国内のセダン人気低下とも相俟って少しずつ国内での存在感がなくなっていきました。

2013年に登場した9代目となる現行型は国内ではハイブリッド仕様のみの展開です。

そして2017年7月に北米では10代目にフルモデルチェンジされ、中国でも2018年4月から販売されていますが、日本国内では2018年11月時点でまだ投入されておらず、旧型が販売されている状態が続いています。

引用:https://jp.autoblog.com/2018/01/23/honda-accord-volvo-xc60-lincoln-navigator-2018-nactoy-winners/

日本の自動車メーカーにも関わらず、最新型を海外では売るのに日本では売らないというのは摩訶不思議な状況ですが、これが今の日本の自動車市場の現実です。

自動車メーカーにとって日本の市場というのは非常に小さなもので、北米や中国と比べると優先順位は下ということなのでしょう。どのメーカーにとってもこれは本音ですが、ホンダはいかにもあからさまです。

さて、前述のようにアコードは現在ハイブリッド仕様のみが販売されており、ガソリン仕様で乗ることはできません。搭載されるエンジンは2.0Lのハイブリッド仕様で、グレードもHYBRID LXとHYBRID EXの2つしかありません。

価格帯は約385万円~約410万円です。

「北米市場を強く意識して作られていて、しかも北米ではよく売れている」という点ではこの後紹介するトヨタカムリと同じです。この2車種はガチンコのライバル関係にあり、北米市場で長年に渡って凌ぎを削っています。

しかし日本国内のユーザーにどちらをおすすめするか、となると、これは間違いなくカムリです。それはカムリは2017年にフルモデルチェンジされたモデルをきちんと日本市場で販売しているからです。

新しいものが出ているのによその国では自分の国では古いものを売り続けるメーカーと、新しいものが出たらどの国でも同じようにそれを売るメーカーとどちらが良いか、火を見るより明らかでしょう。

ハイブリッド仕様のセダンは数がそれほど多くないので仕方なく5位にアコードを入れましたが、正直なところあまりおすすめ度は高くありません。

「どうしてもホンダのセダンに大きな乗りたい」という人だけ買ってください。


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【おすすめのハイブリッドセダン・第4位】ホンダグレイス

引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17112874

おすすめのハイブリッドセダン、第4位はホンダグレイスです。

グレイスはフィットハイブリッドをベースに開発された5ナンバーのコンパクトセダンで、2014年から販売されています。

5ナンバーセダンですが日本国内向けに開発されたわけではなく、中国やインドを中心とした東南アジア市場で販売するためのグローバルモデルとして開発されたものです。

これらの国々では1995年からシティの名でEK型シビックフェリオベースの車が販売されています(かつて国内販売されていたシティとは全くの別モノ)。これを初代とすると、2代目シティはかつて国内でもタイからの逆輸入でフィットアリアとして2008年まで販売されていました。

引用:https://www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_15439.html

3代目シティは国内販売されませんでしたが、2014年に登場した4代目シティが国内ではグレイスとして販売される運びとなったわけです。

と言っても海外で販売されているものをそのまま日本国内へ持ち込んだわけではありません。実はハイブリッド仕様を販売しているのは日本だけで、製造も日本国内の寄居工場で行っています。また寄居工場では車体骨格の製造で内側→外側の順で部品を組み付ける「インナーフレーム構造」という最新の工法を取り入れていますが、海外の工場ではまだこの工法に対応していません。

つまり海外で販売されている4代目シティと国内で販売されている初代グレイスは、半分は同じで半分は別モノ、という見方ができます。

グレイスは1.5Lのハイブリッド仕様と1.5Lのガソリン仕様が販売されていますが、メインはハイブリッド仕様です。燃費は26.6km/L~34.8km/Lとなっており、燃費にこだわる人でも納得いくものだと思います。

そしてグレイスのおすすめポイントは「後席が広いこと」です。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/31780

これはホンダの特許である「センタータンクレイアウト」を採用しているためです、つまり燃料タンクを通常の後席後方ではなく前席下部に設置されているため、その分後席を全体的に後ろへ下げることができ、結果として後席の足元空間が広くなる、ということです。

そのためグレイスの後席足元はホンダの歴代5ナンバーセダンの中では最大となっており、感覚的な室内の広さは1クラス上のシビックセダンを上回るばかりか、2クラス上で5位にランクインしたアコードハイブリッドにすら迫るものとなっています。

そのためコンパクトなハイブリッドセダンを探していて、なおかつ後席に人を乗せる機会の多い人はグレイスがおすすめです。


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【おすすめのハイブリッドセダン・第3位】トヨタカローラアクシオ

引用:https://autoc-one.jp/toyota/corolla_fielder/report-2168011/photo/0021.html

おすすめのハイブリッドセダン、第3位はトヨタカローラアクシオです。

カローラといえばクラウンと並んで日本を代表するセダンですが、2006年にフルモデルチェンジされた10台目からセダンはカローラアクシオと呼ばれるようになりました。

9代目までのカローラは、全世界で細部は違えども共通のプラットフォームで販売していました。しかしそれでは各国の実情に合わせた車作りが難しくなったことから、10代目からは日本仕様にアクシオというサブネームをつけた上で切り離し、日本専売モデルとして新たにスタートすることになったわけです。

現行型は2012年に登場した11代目で、カローラアクシオとしては2代目、ということになります。

そして長らくガソリン仕様のみが販売されてきたカローラアクシオにも、2013年からはハイブリッド仕様が追加されて現在にいたっています。

ちなみにカローラアクシオのガソリン仕様とハイブリッド仕様の販売比率は、概ね6:4程度だと言われています。これはカローラアクシオが法人の社用車として使われるケースが多いからでしょう。つまり車両価格の安いガソリン仕様を好む、ということです。

ハイブリッド仕様の方がガソリン代は安いですが、車両価格が高いため、その分を回収しようとすると相当長い期間乗る必要があります。しかし法人の社用車は概ね6年程度で買い替えられますので、トータルで見た場合ガソリン車の方がお得、ということでしょう。

なおカローラアクシオはガソリン仕様が1.3L、1.5Lで駆動方式もFFと4WDが用意されていますが、ハイブリッド仕様は1.5LでFFのみ、となります。燃費は34.4km/Lです。

引用:https://toyota.jp/corollaaxio/performance/?padid=ag341_from_corollaaxio_navi_performance

カローラアクシオのハイブリッド仕様の購入を検討する上で、ネックとなるのは価格です。ガソリン仕様は約152万円~約207万円なのに対し、ハイブリッド仕様は約207万円~約248万円となっています。

世間の人の多くは「カローラ=大衆車=安い」と思い込んでいるので、「最近はカローラにもハイブリッドが出てるみたいだから次は乗ってみようか」と軽い気持ちでディーラーに行くと、下手をすると300万円弱の見積書が提示されて目玉が飛び出る、ということになります。

この辺りの折り合いをどうつけていくのかがカローラアクシオのハイブリッド仕様の難しいところです。


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【おすすめのハイブリッドセダン・第2位】トヨタカムリ

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/36781#image-9

おすすめのハイブリッドセダン、第2位はトヨタカムリです。

5位のアコードのところでも少し触れましたが、カムリは北米では大ベストセラーとなっている車です。

2002年以降、なんと15年連続でアメリカ国内での乗用車販売台数No.1の座にあり続けました。

この理由はさまざま考えられますが、1番は日本車特有の「故障の少なさ」があると思われます。アメリカでは日本以上に車が日常の足として必要です。

場所によっては数百kmに渡ってガソリンスタンドもディーラーも整備工場もない、ということもあり得ますので、「壊れないこと」は非常に大事です。もし壊れれば命取りになることすら考えられるからです。

しかしアメリカで15年連続売れ続けている間、日本でカムリは売れませんでした。この間日本ではミニバンブーム、SUVブームがありましたので、セダンが売れなかったのは仕方ない・・・と思われていましたが、実は2017年にカムリが現行型にフルモデルチェンジして以降、先代に比べてよく売れている、という状態が続いています。

ミニバンとSUVのブームがまだ終わっていないにも関わらず、です。

自販連が発表している「乗用車ブランド通称名別順位」を見ると、2018年1月~6月までのカムリの販売台数の合計は12,057台となっています。これは全体では33位ですが、セダンとしてはカローラ、クラウンに次ぐ3位の成績です。

驚くのは前年同期比で、2017年1月~6月までの販売台数に比べると実に12倍もの売れ行きとなっています。フルモデルチェンジは2017年7月ですので、今年のデータにフルモデルチェンジ特需はあまり影響していません。

つまり昨年までに比べてカムリは純粋に「売れている」ということが言えるわけです。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/36781#image-2

これは各メーカーが「日本でセダンが売れない」と嘆いている中、重要な示唆に富んでいるような気がします。それは極めて単純なことですが「良い車を作れば売れる」ということではないでしょうか。

カムリの良さは非常にわかりやすいです。それは「広大な室内空間」「燃費の良さ」それに「カッコ良さ」です。

カムリは元々ボディサイズが大きい上に駆動方式がFFなので、室内空間は1クラス上のクラウンよりも広いです。実際に乗ってみればわかりますが、後席はたまげるくらい広いです。

その上全車2.5Lハイブリッド仕様なので、燃費は28.4km/L~33.4km/Lとなっています。

ちなみに4位で紹介したグレイスは1.5Lハイブリッド仕様で燃費が26.6km/L~34.8km/L、カムリの方が1.0Lも排気量が多い上に車両重量が重いにも関わらず燃費はほぼ同じということです。

エクステリアデザインについてはデザイナーのアイデアをできるだけ具体化することにこだわったそうですが、いかにも未来的な印象がありつつも奇抜なところはほとんどなく、誰もが普通に受け入れられるデザインだと思います。

【おすすめのハイブリッドセダン・第1位】トヨタクラウン

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20180718-20104089-carview/photo/20/#contents

おすすめのハイブリッドセダン、第1位はトヨタクラウンです。

現行型クラウンは2018年6月にフルモデルチェンジを受けたばかりですが、2.0Lガソリンターボ仕様と2.5Lハイブリッド仕様、3.5Lハイブリッド仕様の3本立てとなっています。

更に細かくグレード展開を見ると、2.0Lガソリンターボ仕様は2WDが7個、2.5Lハイブリッド仕様は2WDが5個、4WDが6個の合計11個、3.5Lハイブリッド仕様は2WDが3個となっています。比率としてはハイブリッド仕様が半分以上を占めるというわけです。

なおガソリン仕様とハイブリッド仕様の販売比率ですが、先代のクラウンは概ね2:8だったそうです。つまり8割の人がハイブリッド仕様を買う、ということで、恐らく現行型もこれに近い割合になっていると思われます。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20180718-20104089-carview/photo/8/#contents

価格帯はガソリン仕様が約460万円~約559万円、ハイブリッド仕様が約497万円~約690万円となっています。標準仕様、RS仕様の違いや排気量の違いはありますが、やはりハイブリッド仕様の方が価格帯は高くなっています。

にも関わらずハイブリッド仕様の方がよく売れるというのは、クラウンの購買層はこの程度の価格差はあまり意識しないということや、環境保護に対する意識が高く積極的にハイブリッド仕様を望む(あるいはそう周りから思われたい)ということが考えられるでしょう。

気になる燃費ですが、WLTCモードで2.0Lガソリンターボ仕様は12.4km/L、2.5Lハイブリッド仕様は18.2km/L~20.0km/L、3.5Lハイブリッド仕様は16.0km/Lとなっています。

他のハイブリッドセダンに比べるとハイブリッド仕様の燃費が悪いですが、クラウンはコストパフォーマンスを重視して乗る車ではありませんし、ハイパフォーマンスモデルであることを考えるとこの数字でも御の字かもしれません。

今回クラウンはフルモデルチェンジにあたってプラットフォームをTNGAのGA-Lプラットフォームに一新してきました。これはレクサスLCやLSと共通のもので、トヨタ車としては初めての採用になります。

このプラットフォームのおかげで走りは先代に比べると別次元のものに進化しています。ひと言で表現すると「しなやかで軽いのに高剛性」ということになります。

高剛性感が感じられる車は時として重々しさを感じることがありますが、クラウンは軽くてクリアな印象が先に立ちます。かと言って最高級セダンらしい重厚感がないかというとそうではありません。実にレベルの高いところでバランスを取っているということでしょう。

エンジンについて本稿執筆時点までにまだ3.5Lハイブリッド仕様の試乗しか叶っていませんが、いざアクセルを大きく踏み込むとクラウンとは思えないような荒々しく豪快な加速を見せたのに驚きました。もちろん普通に走る分には極めてジェントルなフィールを見せますが、こちらの求めに応じて別の顔を見せる懐の深さも感じました。

「ハイブリッドは走りがつまらない」ということは、少なくともクラウンの3.5Lハイブリッド仕様に限ってはあてはまりません。

おすすめのハイブリッドセダンのまとめ

以上、国産セダンの中からハイブリッド仕様のものにスポットを当て、おすすめの5車種を紹介しました。

国産セダンは車種自体が少なくなっている上に長らくフルモデルチェンジを受けていない車種もあるので、今流行りのハイブリッド仕様が意外に少ないのに驚きました。

クラスを問わずハイブリッド仕様の普及は着々と進んでいるので、セダン人気の復活には魅力的なハイブリッドセダンの投入が欠かせません。今後のメーカーの頑張りに期待したいところです。

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