トヨタ・ホンダ・日産のハイブリッド車 徹底比較!おすすめの人気車種を紹介!【2017年度版】

hybrid_toyota-honda-nissan

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



ハイブリッド車製造では世界をリードするトヨタ・ホンダ・日産です。

これら3大メーカーがラインナップするハイブリッド車をご紹介します。

toyotahonndanissann_01

引用:http://toyota.jp/prius/gallery/


スポンサーリンク

トヨタのハイブリッド車

ハイブリッド車といえばトヨタというくらい、早くからプリウスの開発に着手したトヨタでは現在、24種類ものハイブリッド車をラインナップしています。

そのうち15種類は、ハイブリッドのみのモデルですから、いつの間にかあっという間に次世代化がなされていたのですね。

世界的にもトヨタのハイブリッド車は累計販売台数が2017年はじめには1000万台を突破しました。

toyotahonndanissann_03

引用:http://toyota.jp/prius/interior/top/

代表的なハイブリッド車はもちろん「プリウス」

プリウスのハイブリッドシステムを搭載したC-HRもすごい勢いで売れています。

プリウスの燃費は40.8km/Lと世界トップクラスです。(PHEV車を除く)

toyotahonndanissann_02

引用:http://toyota.jp/prius/gallery/

それではプリウスの燃費の口コミを見てみたいと思います。

<プリウス燃費口コミ>

Aツーリング、300キロを走行

高速と一般道で半々で走行、途中でアイドリングしながら休憩しましたが、軽くリッター22キロ越え。

今まで乗っていたαよりも燃費の伸び方が違います。
加速はスムーズです。ブラインドスポットモニターは、注意力をアシストしてくれます。

街乗りで25キロ程度。高速を使った遠乗りなら35キロ以上走る。

toyotahonndanissann_04

引用:http://toyota.jp/prius/interior/top/

いつも24km/L 満タンで1000km走れるんじゃないかな。

素晴らしいです。500kmの行程をほぼ高速道路で往復して24Km/Lでした。

この数値はフィット・ハイブリットよりも良い燃費でした。

素晴らしいくらいの低燃費です。エコモード郊外25km、街乗り21km。

ノーマル23km、19km。これは見事です。

toyotahonndanissann_05

引用:http://toyota.jp/prius/style/top/

出展:http://review.kakaku.com/review/70100110054/

プリウスの燃費40.8km/Lというのは最低グレードにあたるので、ほとんどの方が燃費37.2km/Lのグレードに乗っていると思います。

37.2km/Lのカタログ燃費に対して7割が実燃費とすると26.04km/Lですので、口コミからそれほど実燃費がいいような感じはしません。

ところがユーザーの満足度は高く、特に高速での燃費の伸び方は目を見張るものがあります。

苦手なのはチョイノリを繰り返す状態での使用です。

toyotahonndanissann_06

引用:http://toyota.jp/prius/style/top/


スポンサーリンク

ホンダのハイブリッド車

ホンダのハイブリッド車は11車種。

そのうち売り上げ上位を占めているのが、フリード、フィット、ヴェゼルです。

そしてパワーがあるといわれているのがアコードハイブリッドとなっています。(パフォーマンスモデル除く)。

おすすめ車種はSUV新車登録販売台数を3年連続No.1を獲得したヴェゼルです。

その燃費について見ていきましょう。

ヴェゼルハイブリッドは27.0km/Lとガソリン車の20.6km/Lを大きく上回っています。

toyotahonndanissann_07

引用:http://car-moby.jp/39117

<ヴェゼルの燃費の口コミ>

短距離なら13~15。中距離で15~18。長距離で18~21。
ハイブリッドにしては物足りない感のある燃費。
夏場はエアコン、冬場は水温が燃費のカギを握る。
冬場の短距離はシートヒーターを多用してエアコンはなるべく使わないほうがいい。

e燃費だと燃費はCX-3のほうが上ですが条件が分からないので参考程度として、試乗車の数値は22km/lを示していました。

toyotahonndanissann_08

引用:http://car-moby.jp/media?id=137120&post=39117&num=4

15km/L~18km/Lです。高速道路のみであれば21km/Lくらいです。

街乗りで18~22km/L、高速なら24km/L以上はあるかと思います。

埼玉から上高地の方へ旅行へ行った際は24km/L

(3000円給油してからでしたが、帰ってくるまでそれだけで事足りました。)

ただEV走行が、60キロ以上だと使えないためこの限度を80くらいまで上げていって欲しい。

クルーズコントロール(自動運転)は使うと燃費にはマイナスになると思います。

toyotahonndanissann_09

引用:http://www.goo-net.com/newcar/HONDA__VEZEL/index.html

出展:http://review.kakaku.com/review/K0000602446/

パワーがけっこうあるといわれているヴェゼルですが、燃費も良好に仕上がっているようです。

走行性能や乗り心地についても平均点の高いクルマですね。

燃費向上のためにはクルーズコントロールを使用しない方がいいという人は多いです。

ジュークやC-HRにくらべて上品なエクステリアが高評価されていました。


スポンサーリンク

日産のハイブリッド車

日産はハイブリッドよりもEVに力を入れてきました。

そのため電気自動車としてリーフやノートを前面に押し出していますね。

ハイブリッド車としては……

エクストレイル・スカイライン・フーガ・シーマ・セレナがあげられます。

その中でも一番売り上げ台数が多いのがセレナです。

プロパイロット搭載、インテリジェントルームミラー採用で増々使い勝手の良くなったクルマですね。

toyotahonndanissann_10

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/exterior_interior.html

セレナの燃費は17.2km/Lとなっていますが、オーナーたちによる実燃費情報はどうなっているのでしょうか。

チョイ乗りメインの人と遠出する人で大きく変わる気がします。自分は郊外の街乗りメインでリッター10前後です。

市街地では相当悪いです。リッター8~9キロになります。田舎の車の少ない道路であれば、14キロ以上になります。

toyotahonndanissann_11

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20160912-20102965-carview/

燃費は上手に乗って、一般道なら10km/l超え、高速道路では16~19km/l超えなら合格としています。
気が短い人はトルクフルであろうイーパワーを待っていただくに越したことは無いと思います。

C26と同様に本格的なハイブリッドではないので燃費はイマイチです。
カタログ値の17.2Km/Lには全く届かず、12km/L走ればいいところでした。
遠出をすればもう少し伸びるとは思いますが。
燃費を重視するならノアやヴォクシーのハイブリッドがいいでしょうね。

toyotahonndanissann_12

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20160912-20102965-carview/

出展:http://review.kakaku.com/review/K0000902768/#tab

ノアやヴォクシーの方が燃費がいいといわれながらもミニバンでは一番売れているセレナです。

ところがセレナのハイブリッドはノアやヴォクシーと違い、EV走行ができるものではありません。

スズキソリオのマイルドハイブリッドよりも弱い出力しか持ちません。

そのため、燃費はさほど良いとはいえないのです。

スズキが「マイルドハイブリッド」という表現でソリオのグレードを確立したことにくらべると、今後日産がハイブリッドに対して開発をしていく姿勢がないことがよくわかりますね。

フーガなどの高級車に搭載するハイブリッドにしてもパワー重視で燃費については重きを置いていません。

やはり日産は電気自動車とエンジンに発電させる「e-power」型ハイブリッド車に重点を置いていくと思われます。

toyotahonndanissann_13

引用:http://history.nissan.co.jp/NOTE/E12/1410/index.html


スポンサーリンク

トヨタ・ホンダ・日産のハイブリッド車 徹底比較まとめ

トヨタ・ホンダ・日産各社のハイブリッドに対する取り組みの違いは確かにあるようでした。

いずれにしても次世代へのシフトチェンジを大きく意識していることがわかります。

そして興味深いことはハイブリッドとしては完全とはいえないミニバンのセレナがハイブリッドのノアやヴォクシーを押しのけて大きく売れています。

それは消費者の「燃費も大事だけど歩行者を検知する自動ブレーキが重要」といった期待に応えるセレナの性能に軍配が上がったことを意味しているといえるでしょう。

ノア・ヴォクシーには今年のマイナーチェンジでもトヨタセーフティセンスCしか搭載されませんでしたので、レーザーレーダーと単眼カメラしかなく、歩行者の検知はできません。

クルマを購入する上でハイブリッド車にもいろいろあることと、そして安全性能の違いをチェックすることが重要です。


新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



「人気ブログランキング」と「日本ブログ村」に参加しています。
↓↓応援のクリックをお願いします!↓↓

人気ブログランキング
にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

 オススメ動画PR! 
チャンネルはこちらから!! → DWガールズ DWガールズのYouTubeチャンネルでは、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます! 誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク


スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアしよう