2000cc以上の新型ステーションワゴンを比較! おすすめ人気ランキング 【2018年度版】

ステーションワゴン

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ミニバンだと車高が高過ぎる、SUVほどアウトギアでなくてもいい…それなら、走りと乗り心地が楽しめる、この3台を比べてみてはいかがでしょうか?


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3位 マツダ アクセラスポーツ:2.2L(D)

引用:https://www.mazda.co.uk/

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/

4,470mmのボディを持つスポーツカーと言えば…最後のロータリーエンジンを持つ”RX-8”です!全幅が1,770mmですから、アクセラスポーツよりも25mmタイト、排気量は654cc×2。

同じ全長を持つボディに2.2Lディーゼルエンジンを搭載。RX-8の250馬力には敵いませんが、175馬力に5人の乗員と荷物を搭載するのですから、ファンも納得のクルマになっているはず。

2駆と4駆、6速ATとMTが選択できるため、クルマ好きには評価の高い一台です。

スペック

全長(mm):4,470
全幅(mm):1,795
全高(mm):1,470
ホイールベース(mm):2,700
最小回転半径(m):5.3
車両重量(kg):1,280~1,520
燃費(km/L):18.0~21.4《JC08》

インテリア

↓22XD L Packageのシート”パフォレーションレザー”ピュアホワイト。パフォレーションとは、細かい穴が開いている状態。通気性が良く、汗をかきやすい人も快適に座り続けることができる。色はブラックもある。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/

↓マツダ車の特徴は、やはり”オルガン式ペダル”。アクセルペダルが吊り下げ式ではないことで、アクセルワークの確実性が増す。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/

■オルガン式アクセルペダルとは…

マツダに乗る理由は、オルガンペダルの良さだけではありません。大事なのはその位置。高齢ドライバーが”アクセルとブレーキを間違えた”事故が多発していますが、それを抑制する”自然なアクセル位置”も大事なのです。

引用:http://www.mazda.com/ja/innovation/

注目の標準装備:22XD L Package

●運転席10Wayパワーシートと運転席&助手席シートヒーター
●ステアリングヒーター

2.2ディーゼル試乗…webCGより

◆マツダ製2.2リッターディーゼルは、アテンザより100kg前後も重いCX-5やアテンザでものけぞるようなパンチ力を見せてくれる。なおかつアテンザのMTでは6速1,000rpm以下でも、シレッと涼しげに走ってしまうほど。それを最軽量のアクセラに積めば、怒涛のごとく速いのは自然の摂理だ。

ただ、実際の試乗前に不安は重量である。アクセラのディーゼルは前軸荷重だけで、2リッターガソリン比で140kg、1.5リッターガソリン比ではなんと200kg近くも重い。

ただ、いい意味で重厚である。ただ、驚くほどにアンダーステアが小さい。今回の試乗コースはアップダウンも路面のウネリや波打ちもけっこう多かったが、「曲がんねえな」とか「ハナが重てぇ!」というネガティブな印象はまるでなかった。

アクセラXDは215幅の「ダンロップSP SPORT MAXX TT」。じんわりとピッチング&ロールして、しかるべき車輪に優しく絶妙に荷重をスッと載せる。


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2位 スバル レガシィアウトバック:2.5L

引用:https://diamond.jp/articles/-/169349

引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback

4WDの優位性とは?それは雪道やブラックアイスバーンでの安心感でしょう。クルマが滑るのは走行中よりも”信号待ちからのスタート”時点。

トルクを掛け、一気にタイヤを回そうとすると空転するもの。FFやFRなら当たり前の状況です。それが横滑りに発展して思わぬ事故になる冬道、レガシィアウトバックならさっと避けて進むことができるでしょう。

アウトバックが売れている北米では、フォレスターに次ぐSUVとして大人気。攻めの走りを体感するワゴンならアウトバック以外にはありえません。

スペック

全長(mm):4,820
全幅(mm):1,840
全高(mm):1,605
ホイールベース(mm):2,745
最小回転半径(m):5.5
車両重量(kg):1,570~1,580
燃費(km/L):14.8《JC08》

インテリア

↓機能性を重視したインテリア。色気はなく、落ち着いたものとなっている。インパネにC-HRのような”遊びが欲しい”という人もいるが、北米ユーザーは保守的なスバルを好むため、難しい。

引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/

引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/

アウトバック リミテッド 試乗(2018.1)…webCGより

2017年秋のマイナーチェンジで、アイサイトの機能もグレードアップされた。後退時自動ブレーキシステムを追加し、前走車追従機能付きクルーズコントロールの車速域を0km/h~約120km/hへと拡大している。

目的地まではもちろんこのクルーズコントロールとレーンキープ機能を使って楽ちんドライブを決め込む。加減速などのレスポンスのよさは、相変わらず一級品だ。

アクティブトルクスプリットAWDは前60:後ろ40のトルク配分を基本にしているが、路面や走行状態に合わせて瞬時に配分を変える。前輪が滑ったのを感知すると後輪へのトルクを増やして駆動力を確保するらしいが、運転していて気づくことはない。

深い雪にハマってしまった時のために、「X-MODE」が用意されている。

エンジンやトランスミッション、ブレーキ、VDCを統合制御し、路面へのトラクション伝達能力を一段と高める電子制御システムだが、スキー場のまわりを走るだけならお世話になる場面はない。

凍結路面の下り坂で使う「ヒルディセントコントロール」も同様である。いざという時のための、安心機能なのだ。


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1位 マツダ アテンザワゴン:2.2L(D)/2.5L

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/atenza/

引用:https://response.jp/article/2018/05/24/310055.html?from=tprt

2.0Lガソリンエンジンの上に2.2Lディーゼルターボと2.5Lガソリンを揃える、ミドルサイズワゴン。日本車で2,000cc以上の”ワゴン”として販売されているのは、事実上このクルマだけです。

2.2ディーゼルではMT車もセレクト可能。ロングドライブを楽しむなら、ぜひ考えたい一台でしょう。

スペック

全長(mm):4,805
全幅(mm):1,840
全高(mm):1,480
ホイールベース(mm):2,750
最小回転半径(m):5.5
車両重量(kg):1,560~1,690
燃費(km/L):14.8(2.5L)《JC08》/17.0~19.6(2.2L)《WLTC》

インテリア

↓注目は “L Packageグレードのフロントシート”。ベンチレーション機能を付けているため、ドライバーとナビゲーターの”汗”をシートが吸い出してくれます。背もたれと座面の吸い出し風量は3段階のレベル付。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/atenza/

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/atenza/

XD L Package(ガソリン/ディーゼル)試乗…Responseより

「Lパッケージ」は少し高い(ガソリン:354万円/ディーゼル:395万円〜)。そのため、Lパッケージならではのアイテムも多数ある。

例えば19インチの高輝度塗装のホイール、メーター中央に設定される7インチのTFT液晶ディスプレイ、それに10ウェイのパワーシートにシートベンチレーション等々。

他にもフレームレスの室内リアビューミラーやLEDの間接照明といったものもLパッケージの専用装備アイテムだから、敢えて高価なLパッケージをチョイスする必然性は非常に高い。

中でもベンチレーションシートの良さは、夏場に一旦味わってしまうと後戻りできないほど快適だ。

安全に関する装備の充実は大いに評価できる。その中でもアダプティブLEDヘッドライトの出来は、倍以上もする価格帯のクルマと同等の性能を持っていて、これは凄いと思う。

一方でACC(マツダではMRCCと呼ぶ)の出来は、カメラもしくはレーダー、あるいはその両方の性能があまり良くなく、特に高速域で渋滞が始まり、急激に速度を落とさなくてはならないような状況では、しばしば運転放棄されるケースがあって、あくまでも運転支援であることを痛感させられる。


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まとめ

引用:https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=スバル+マツダ&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa

2,000cc以上のワゴン3台をご紹介しました。マツダとスバルの2社しか出していないのは残念。また、乗用車はダウンサイジングが進み、1.5Lエンジン車が多いのも事実です。

アテンザワゴンとレガシィアウトバックは、クルマの作り方が全く違います。ですから、順位は両方とも1位かもしれません。

自分のスタイルにマッチしたクルマなら、選んで間違いはないはず。ぜひディーラーに足を運んで実車を体験してみましょう。

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