新型ステーションワゴンの荷室を比較!積載量は? おすすめ人気ランキング【2017年度版】

ステーションワゴン

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ステーションワゴン選びでは荷室の広さもひとつの条件です。

また容量だけでなく、開口部の形状によって使い勝手が変わりますね。

ここではステーションワゴンの荷室について調べてみましたのでご覧ください。

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引用:http://autoc-one.jp/news/1918502/


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VDA法とは

クルマの荷室の広さを表すのに「リッター」が単位とされていますが、これは実は単純にタテ・ヨコ・高さをかけた数値で容積を出したものではありません。

クルマの場合、ホイールスペースなどがあり、正確な測定が複雑となってしまいます。

そのため、各自動車メーカーは「VDA法」による測定法を用います。

 

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引用:http://autoc-one.jp/news/2526864/

「VDA法」はドイツ自動車工業会(Verband der Automobilindustrie)の定めた方式です。

計測方法はとてもドイツ人らしい発想です。

決められた大きさ(1L)の箱がいくつラゲッジルームに入るかで容量を算出するものとなっています。

テストボックスは、長さ200mm、幅100mm、高さ50mmの(容積1L)

いくつ入ったかで容量(L)がわかるという仕組みです。


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ステーションワゴン荷室の広さランキング

【10位:ホンダジェイド…………90L】

◆全長×全幅×全高……4650×1775×1530mm
◆室内長×室内幅×室内高……2850×1505×1230mm

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引用:http://www.honda.co.jp/JADE/webcatalog/interior/utility/

ジェイドはミニバンのカテゴリーに入る6人乗りのクルマですが、特徴や使い勝手からすると、まさしく「4人乗りのステーションワゴン」

3列目シートを格納しておけば、広いスペースが確保されます。

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引用:http://honda-jade-review.seesaa.net/article/414942113.html

【9位:マツダアクセラスポーツ…………364L】

◆全長×全幅×全高……4470×1795×1170mm
◆室内長×室内幅×室内高……1845×1505×1170mm

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/feature/interior/?link_id=sbnv

ステーションワゴンにしてはラゲッジルームは狭い方ですが、後席を倒すと1263Lものスペースが荷物用に使用することができます。

【8位:スバルインプレッサスポーツ…………385L】

◆全長×全幅×全高……4460×1775×1480mm
◆室内長×室内幅×室内高……2085×1520×1200mm

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引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/513/082/html/imph52.jpg.html

アクセラスポーツとはラゲッジスペースでもライバル関係。

室内高などからして、インプレッサスポーツの方がややゆったりとしていますので、工夫次第では車中泊も出来ないことはありません。

【7位:トヨタカローラフィールダー…………407L】

◆全長×全幅×全高……4400×1695×1475mm
◆室内長×室内幅×室内高……1945×1430×1200mm

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引用:http://toyota.jp/corollafielder/interior/space/?padid=ag341_from_corollafielder_in_space03

カローラフィールダーはカローラアクシオと全長が同じですが、荷室に特化したワゴンです。

最も経済的に車中泊が出来るクルマといえるでしょう。

【6位:日産ウィングロード…………412L】

◆全長×全幅×全高……4440×1695×1505mm
◆室内長×室内幅×室内高……1955×1395×1210mm

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引用:https://automove.jp/?p=42679

使いやすさに定評のあるウィングロード。

アウトドアレジャーでの使用を考えて作られているのがよくわかります。

ラゲッジルームのリアゲートには引き上げることで背もたれになるベンチ機能があり、キャンプや釣りなどのシーンで便利に使うことができます。

e-powerなど最新のテクノロジーが搭載されれば、まだまだ注目されるクルマですね。

【5位:マツダアテンザワゴン…………506L】

◆全長×全幅×全高……4805×1840×1480mm
◆室内長×室内幅×室内高……1930×1550×1170mm

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引用:http://syatyuhaku.com/wordpress/?p=135

リアシートの背もたれをすべて倒した場合、最大で1648Lの容量となります。

アテンザワゴンは室内幅が1550mmと余裕がありゴルフバッグも横置きが可能。

リアシートの背もたれは後方にリモコンレバーがあり、リアゲート側から簡単に倒すことができます。

【4位:スバルレヴォーグ…………522L】

◆全長×全幅×全高……4490×1780×1500mm
◆室内長×室内幅×室内高……2005×1490×1205mm

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/utility/package.html

D型となったレヴォーグは後席が2分割から3分割(4:2:4)になりました。

40Lのサブトランクはアウトドアではとても便利とのこと。

荷物が収まるように仕切りが設けられています。

後席格納時の荷室長さは1632mmとカローラフィールダーなどにくらべて短いので車中泊に適しているとは言いにくいですね。

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引用:http://www.motordays.com/newcar/articles/imp-subaru-levorg-20170922/

【3位:トヨタプリウスα…………535L】

◆全長×全幅×全高……4645×1775×1575mm
◆室内長×室内幅×室内高……1910×1520×1220mm

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引用:http://toyota.jp/priusalpha/interior/indoor_space/

プリウスαもホンダジェイド同様に7人乗りだとミニバンに近いのではといわれていますが、ミニバンとしては3列目シートは十分なものとはいえないため、プリウスαも「5人乗りステーションワゴン」といった色合いが濃いです。

プリウスαの荷室の最大奥行きは1870mmと長く、車中泊を意識して設計されたとも思えるほどです。

【2位:トヨタアベンシス…………545L・1609L】

◆全長×全幅×全高……4820×1810×1500mm
◆室内長×室内幅×室内高……1980×1495×1185mm

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引用:http://toyota.jp/avensis/interior/luggage/

イギリスで生産されるアベンシスは欧州車そのもの、足回りも国産車にくらべると硬めにセッティングしてあり、それが好きだというユーザーも多いです。

【1位:ホンダシャトル…………570L】

◆全長×全幅×全高……4400×1695×1545mm
◆室内長×室内幅×室内高……1925×1450×1290mm

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引用:http://shachuhaku.main.jp/fitshuttle/

ホンダではフリードプラスが車中泊を想定して作られたクルマがありますが、プライスで選ぶなら断然シャトルです。

燃費もハイブリッド34.4km/L、ガソリンでは22.0km/Lと経済的です。


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新型ステーションワゴンの荷室を比較!積載量は?

荷室の大きさを比較しながらステーションワゴンを見てきましたが、5ナンバーががんばっていることに、ちょっと驚きました。

中にはカローラフィールダーのように3ナンバーより全長の長いクルマがあり、車中泊でステーションワゴンを選ぶならそのあたりのこともポイントとなってきます。

それからほとんどの車種でフルフラットが実現されていますので、ミニバンより実際の積載量が多いというのもステーションワゴンの特徴です。

スタイリングもスポーティで車中泊もできる、何かと万能なクルマですので長くつき合えそうですね。

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