新型プリウス 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

プリウス

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こちらでは2016年の新型プリウスの価格・値段いくらなのかをグレード別にまとめました。価格の違いについてもご紹介しています。

2016年になりましたが、新型プリウスの登場により、ハイブリッドカーも新たな時代を迎えました。これから購入を検討されるドライバーの方にとって比較検討するのは大事なプロセスです。

新型プリウスの各グレードの特徴や、同グレードの国内他社のハイブリッドカーとの比較を行ってみました。


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2016年プリウスの進化のポイント

 

http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-entry-608.html
 

新型プリウスは、トヨタの新車体設計コンセプト「TNGA第一弾」として設計そのものの考え方が見直され、低重心化され高い剛性を持ったボディや、リア部分がダブルウィッシュボーンサスペンションに変わり、より走りに対しても進化しているポイントになっているクルマです。

ボディ形状は、これまでのプリウスのスタイルであるトライアングルシルエットをそのままに、170mm前方へノーズを伸ばし、少し下げられたリアスポイラーによりプリウスとしてのスタイルを残しつつ空力を生かすボディに仕上げられていきました。

新型プリウスは、今までは雪国に住むドライバーにとっての朗報となる要素があり、初の4WDの搭載をする事で購入の決め手となる方もいるそうです。

このE-Fourと呼ばれる4WDシステムは、後輪モーターを必要な時にだけを駆動させ、ドライバーが求める時にリニアに対応させる電気式四輪駆動になります。

燃費の良さの情報が先行している印象のプリウスですが、TNGAを元に作られた、トヨタの基幹車だけあり、その他の部分の作りこみも評価が高くなっています。

本体価格は前モデルよりも高くなってしまっていますが、それを補って余りある進化を遂げていると言えるでしょう。

そんな新型プリウスを更にお得にする値引きの方法については、

「新型プリウス 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてください。


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2016年プリウスのグレード別価格一覧

プリウス「E」
FF 242万9018円

 

http://toyota.jp/prius/grade/grade7/
新型プリウスの最高燃費を発揮する為に、リアワイパーや足回りのパーツを意図的に外す事で50キロあまりの軽量化を行うことにより、走行燃費を40.8km/ℓと言うワンランク上の燃費を出す事が出来たモデルです。

パーツが外されたと書きましたが、エアコンやLEDヘッドライト等の標準的な他グレードの装備はそのままですので、純粋に燃費を重視したプリウスのスペックを味わう事が出来ると思います。

プリウス「S」
FF 247万9091円
4WD 267万3491円

 

http://toyota.jp/prius/grade/grade6/
新型プリウスEによって外されたパーツが、全て搭載されている4代目プリウスの標準的なグレードです。

Eでは前方にしかスピーカーは無かったのですが、このグレードからはリアスピーカーが搭載されたりと内装面も充実していきます。

その他にも、シートがファブリック表皮に変わり、ステアリングも合皮を使用する事質感の向上が図られて行きます。何より特徴的なのは、このモデルからEグレードにより軽量化により交換されていた燃料タンクの容量が増えている事です。

プリウス「A」
FF 277万7563円
4WD 297万1963円

 

http://toyota.jp/prius/grade/grade4/
標準的なグレードであったプリウスSに、「Toyota Safety Sense P」と呼ばれる安全装備が搭載されているモデルです。

この安全装備は、車体各所に搭載されたカメラやレーダーにより周囲を見渡し様々な危険をドライバーに伝えていくシステムになり、搭載されたレーダーによりレーダークルーズコントロールと言う追従走行を行う事が出来るグレードになります。

このグレードから、駐車場等で威力を発揮するシンプルインテリジェントパーキングアシストを行うことが出来る様になり、男女問わず駐車を苦手としている方へ向けての装備になります。

プリウス「Aプレミアム」
FF 310万7455円
4WD 330万1855円

 

http://toyota.jp/prius/grade/grade2/
新型プリウスAに更に装備を追加されたグレードになり、本皮シートやステアリングになり高級感を重視したスタイルへと変わり、シート内部にはヒーターが搭載されています。

緊急災害時等に活用出来る、AC100V・1500Wの家庭用コンセントも搭載する事で、走行中以外でも活用出来るただ高級な装備を搭載したクルマではないという優れた一面を持っています。

それにより車重はプリウス「A」より20kg程重くなってしまいますが、これらのグレード装備を全て搭載したグレードですので活用出来れば無駄な重さや価格では無いと思います。

プリウス「ツーリングセレクション」
Sツーリングセレクション
FF 262万8327円
4WD 282万2727円
Aツーリングセレクション
FF 292万6800円
4WD 312万1200円
Aプレミアムツーリングセレクション
FF 319万9745円
4WD 399万4145円

 

http://toyota.jp/prius/grade/grade1/
新型プリウス「S」「A」「Aプレミアム」の3つに設定されている追加グレードになります。

外観もリアバンパーが変わり、何よりドライバーに直接体感出来る部分であるホイールが15インチから17インチへ変更になり、見た目に大きく違いが出てきますが走りに対しても値段相応の変化は大きく出てきます。

このツーリングセレクションには専用カラーが設定され、エモーショナルレッドと言うカラーがあり、どうしても赤い車が欲しいと思われた方はこちらのグレードをオススメします。


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プリウスとのライバル車比較

 

https://mag.kakaku.com/car/?id=3638
プリウスの登場により、各自動車メーカーもハイブリッドカーの開発を行っていましたが、プリウスと同じ土俵では戦い辛いのが現実です。

プリウスの様な燃費を出す為に各メーカーも様々な工夫を行い価格や燃費でプリウスと追従出来るクルマをリリースしています。プリウスと同じクラスの国内メーカーの車種と比べて見たく思います。

ホンダ グレイス

 

http://jp.autoblog.com/2014/11/01/honda-2014-hybrid-sedan-fit/
 

http://jp.autoblog.com/2014/11/01/honda-2014-hybrid-sedan-fit/
ホンダより発売されている、グレイスです。このモデルは1500ccのガソリンモデルと、ハイブリッドカーのモデルがラインナップされています。

燃費も34.4/ℓと1800ccのプリウスと比べ300cc程少ない排気量ですが、税金の面を見てしまうと1500cc以下での区分で区切られるハイブリッドカーとしては高い燃費を実現しています。

価格も195万000円~222万000円と言う事もあり、基本的に走りを重視するホンダの作る車なのでただのエコカーと言う訳ではないのでプリウスと十分戦っていけるクルマではないかと思います。こちらもハイブリッドカーとして4WDの設定があるクルマです。

マツダ アクセラハイブリッド

 

http://kakaku.com/item/K0000584324/images/page=ka_2/
 

http://kakaku.com/item/K0000584324/images/page=ka_2/
マツダより発売されている、アクセラハイブリッドです。アクセラには3種類設定されていて、ガソリン・ディーゼル・ハイブリッドと言う3つの種類があり、ドライバーの使用スタイルにあったモノを選ぶことが出来ます。

今回プリウスと比較するのは、アクセラハイブリッドです。マツダが目指す人馬一体となる操作性もですが、その外観のスタイルも磨きがかかり、ハイブリッドカーとして先進の安全装備はしっかりと搭載されています。

燃費を重視してみてしまうハイブリッドカーですが、マツダではドライバーのドライビングポジションに目を向けて作られていて、アクセルペダルやブレーキペダルの位置が自然な位置に収まるように作られているのが特徴的なクルマです。

価格も2000ccと言うこともあり、こちらはプリウスより200cc排気量が上回りますが、基本的な税金面ではプリウスと同額となり、車体価格が247万3200円~281万3400円になり、ここ最近のマツダのクルマの質感はとても向上しています。

プリウスと比較しても十分検討できる仕上がりになっているかと思います。


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プリウスを選ぶにあたり

国内メーカーとの比較を行ってみた今回ですが、新型プリウスは、設計思想から新しく見直されてまだ体感したことの無い新しい乗り味が期待されるクルマだと思います。

他社のクルマと比較しても安全の先進装備を純粋に搭載したモデル同士では競合していけるモデルではありますが、それ以上のドライバーの嗜好を盛り込んでいくと値段がどんどん上がってしまいハイブリッドカーとしての総合的な維持の安さを、嗜好で相殺されてしまう事も考えられます。

グレードが一番高ければ一番良いと言う考えではなく、これまでに無いハイブリッドカーと言うジャンルにこれから目を向けられる方は、装着される機械的装備と、乗った時の視覚に入る見た目の装備を区切って見て行けると良いのではないかと思います。

どのグレードで押しとどめるか、初期費用をどこまで抑えるか等の価格と自己満足のハイブリッドによるエコカーライフは、ここから始まるのかもしれません。

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