新型プリウス スペックまとめ!

プリウス

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新型プリウスのスペックが公開されています。

こちらでは新型プリウスのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

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新型プリウスの主要スペック

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20190129-20104809-carview/13/#contents

まず最初に、新型プリウスの主要スペックを確認しておきましょう。

車種プリウス
総排気量1,797cc
トランスミッション電気式無段変速機
使用燃料レギュラー
動力用主電池リチウムイオン電池(ニッケル水素電池) ※1
エンジン形式2ZR-FXE 1.8L 直列4気筒
エンジン最高出力(ネット)72kW(98PS)/5,200rpm
エンジン最大トルク(ネット)142N.m(14.5kgf.m)/3,600rpm
フロントモーター最高出力(ネット)53kW(72PS)
フロントモーター最大トルク(ネット)163N.m(16.6kgf.m)
リヤモーター最高出力(ネット)5.3kW(7.2PS)
リヤモーター最大トルク(ネット)55N.m(5.6kgf.m)
システム最高出力122PS
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,575mm×1,760mm×1,470-1,475mm
室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)2,110mm×1,490mm×1,195mm
車両重量1,320-1,390kg
乗車定員5
燃料消費率(JC08モード)34.0-39.0km/L

※1:EーFourはニッケル水素電池のみ

新型プリウスはすべてのグレードで同じ1.8Lエンジンを搭載します。

引用:https://toyota.jp/prius/performance/?padid=ag341_from_prius_navi_performance

ハイブリッド仕様なのでモーターも搭載していますが、2WDモデルはフロントモーターのみ、4WDモデルはフロントモーターに加えてリヤモーターも搭載されます。

引用:https://toyota.jp/prius/performance/?padid=ag341_from_prius_navi_performance

モーターの動力源となる電池ですが、新型プリウスは2WDモデルでリチウムイオン電池を、4WDモデルはニッケル水素電池を搭載しています。

技術的にはニッケル水素電池よりもリチウムイオン電池の方が新しく、効率的には優れています。

それにも関わらず4WDモデルでニッケル水素電池が採用されるのは、ニッケル水素電池の方が低温特性に優れているというメリットがあるからです。言うまでもなく4WDモデルは寒冷地でのニーズが想定されるので、リチウムイオン電池よりニッケル水素電池の方が適している、というわけです。

引用:https://www.webcartop.jp/2016/12/58458

また、トヨタは世界初の量産ハイブリッドカーとして初代プリウスを世に送り出してから今までずっとニッケル水素電池を使い続けており、リサイクルやリユースの仕組みが確立されています。これを今後も生かしていきたいという想いと、完全にリチウムイオン電池に転換してしまうとこちらのリサイクル、リユースの仕組みをゼロから作り上げていかなければいけない、というジレンマもあるようです。

しかしリチウムイオン電池は軽い上、エネルギー抵抗が低いので低燃費を出しやすいというメリットもあります。電池が熱を持ちやすく、性能が低下しやすいというデメリットもありますが、これが克服されれば今後はリチウムイオン電池が主流になるかもしれませんが、しばらくは併用されるでしょう。

引用:https://www.webcartop.jp/2016/12/58458

新型プリウスのスペックといえば燃費が気になるという人が多いと思います。

新型プリウスで最も燃費が良いグレードは最廉価グレードのEで、39.0km/Lとなります。次いで良いのがその他のグレードの2WDモデルの37.2km/L、最後に4WDモデルの34.0km/Lです。

4WDモデルでも30km/L超の燃費を叩き出すところはさすが低燃費車の代名詞である新型プリウス、といったところでしょう。

なおボディサイズは全長が35mm拡大しましたが、その他の変更点はありません。

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新型プリウスはマイナーチェンジでどこが変わったのか

引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17262897

それでは次に新型プリウスが2018年12月のマイナーチェンジでどこが変更されたのかを確認しましょう。

フロントとリヤのデザイン変更

まず決定的に異なるのは外観です。これを変えるために今回のマイナーチェンジが行われたと言っても過言ではありません。

先代のプリウスも含めたフロントデザインの変遷は以下のようになっています。

引用:https://toyota.jp/prius/compare/?padid=ag341_from_prius_top_info_compare

引用:https://toyota.jp/prius/compare/?padid=ag341_from_prius_top_info_compare

2009年に登場した3代目プリウスは比較的万人受けのする穏やかなデザインだったと思いますが、2015年に登場した4代目プリウス(現行型)はボディラインこそ先代を受け継いだものの、フロントデザインとリヤデザインはかなり前衛的なものとなりました。

これは登場直後から賛否両論が巻き起こりましたが、どちらかと言えば「否」の方が多かったように思います。2016年も2017年もその年の新車販売台数ランキング第1位を獲得していますが、2017年は大幅に販売台数を落とした上でのギリギリの1位獲得でした。

この原因の一端がフロントとリヤのデザインにあるのは間違いないでしょう。トヨタ自身もその失敗を証明するかのように、2017年2月に発売した2代目プリウスPHVは極めて常識的なデザインで出してきました。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/36000#image-19

Toyota Safety Senseが全車標準装備&リヤクロストラフィックアラート装備

もう1つ大きな変更があったのは安全装備です。

まず衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」が全車標準装備となりました。マイナーチェンジ前のモデルはSとEではオプションだったので、これは大きな進化です。

そしてマイナーチェンジ前にはなかった「リヤクロストラフィックアラート」が新たに用意されました。こちらはAプレミアム”ツーリングセレクション”、Aプレミアム、A”ツーリングセレクション”、Aでオプション装備が可能です。

引用:https://toyota.jp/prius/safety/?padid=ag341_from_prius_navi_safety

これは駐車場からバックで出る際に、左右後方から接近してくる車をレーダーで感知してドアミラー内のインジケーター点滅とブザーでドライバーに注意を喚起する、というものです。

駐車場に頭から車を入れて駐車する機会はあまりないかもしれませんが、都心部のコインパーキングなどではこのような形での駐車を強いられることもあります。出庫時にはバックをしながら歩道を横切って車道へ出る場合がありますが、そんな場面では非常に便利です。

DCMを全車標準装備してコネクティッドカーに

そして新型プリウスはDCM(車載通信機)を全車に標準装備し、トヨタではカローラスポーツ、クラウンに続くコネクティッドカーとなりました。

引用:https://toyota.jp/prius/utility/?padid=ag341_from_prius_navi_utility

ただしコネクティッドサービスをフル活用するにはメーカーオプションの11.6インチT-Connect SDナビゲーションシステムか、ディーラーオプションのT-Connectナビを装備する必要があります。料金は向こう3年間は無料ですが、4年目以降は年間1万2,960円がかかります。

引用:https://toyota.jp/prius/utility/connected/?padid=ag341_from_prius_utility_connected

コネクティッドサービスは多岐に及んでいますが、目玉は「オペレーターサービス」「マイカーSecurity」「ヘルプネット」です。

オペレーターサービスは24時間365日、専任のオペレーターにナビの目的地設定や周辺地域のグルメ情報やレジャー情報の検索、知りたいお店の電話番号の送信などをしてくれるというものです。

従来これらは乗員がスマホなどで情報を検索しながらナビに行き先をセットして目的地へ向かっていましたが、オペレーターサービスを使うとこれらをすべて口頭で依頼するだけで自動的にナビへ情報が送信されてきます。

マイカーSecurityはドアのロック忘れや窓の閉め忘れ、ハザードの消し忘れといった「うっかり」をメールやスマホアプリで通知してくれるというものです。万が一新型プリウスが盗難に遭った再は車両の位置追跡や警備員の派遣まで手配することができます。

ヘルプネットは突然の事故や急病時にボタンを押すだけで専門のオペレーターにつながり、警察や消防への手配を取り次いでくれるというものです。新型プリウスは天井にヘルプボタンがついています。

引用:https://www.c-hyogo.co.jp/blog/company/detail/718

ボタンを押すとオペレーターには正確な位置情報が送信されるので、自分が今どこにいるのかよくわからなくても安心です。

またこの機能はエアバッグとも連動しており、エアバッグが作動すると自動的にオペレーターにつながります。

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新型プリウスのスペックのまとめ

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20181130-20104543-carview/14/#contents

以上、新型プリウスのスペックとマイナーチェンジでの変更点について紹介しました。

車の性能はスペックだけでは語ることができないので、購入を検討している場合は必ず試乗をすることをおすすめします。

新型プリウスのスペックは燃費以外は特に目立ったところはないですが、実際に走らせてみるとハンドリングが非常にしっかりしており走っていて楽しい車です。このような感覚的なものはスペックには表れません。

今回のマイナーチェンジで大幅に変わったのはフロントとリヤのデザインですが、このデザインを受け入れられるのであればとても良くできた車だと思います。

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