新型セレナ スペックまとめ!

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2017年の新型セレナのスペックが公開されています。

こちらでは新型セレナのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


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日産セレナはミニバンの草分け的な存在

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引用:http://i2.wp.com/carbikenews.xyz/wp-content/uploads/2016/08/serena_2016071315424894fs.jpg?fit=600%2C446

日産 セレナと聞くとどのような印象を持つでしょうか?

ファミリーカーの印象が強く、ミニバンの草分け的な存在、という印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

セレナが初めて登場したのは1991年。

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引用:http://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/fullscale/K0000292143.jpg

そこから幾度かのモデルチェンジを経て、現代の家族にぴったりのミニバンへと生まれ変わりました。

ファミリーで使うのはもちろん、多数の友人同士でドライブするのも楽しい、7人乗り・8人乗りのミニバンと言えるでしょう。

広々空間が自慢のセレナですので、長距離でも快適に過ごせ、車中泊もオススメ。

車体のシートは3列目までありますが、のびのび足を伸ばして乗れます。

また、様々なシートアレンジも可能で、家族のスタイルのよって用途を変えられます。

基本情報として、新型セレナのグレードをおさらいしましょう。

新型セレナのグレードは以下の通り。

B:2,316,600円(FF)/2,603,880円(4WD車)

S:2,435,400円(FF)

X:2,489,400円(FF)/2,733,480円(4WD車)

G:2,847,960円(FF)/3,135,240円(4WD車)

ハイウェイスター:2,678,400円(FF)/2,965,680円(4WD車)

ハイウェイスターG:3,011,040円(FF)

ハイウェイスター・プロパイロットエディション:2,916,000円(FF)/3,176,280円(4WD車)

ハイウェイスター・プロパイロットエディションG:3,187,080円(FF)

こちらも、セレナを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。


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スペック1 「ハイブリッドシステム」

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引用:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/iotnews-media/images/20160713202915/nissan02.jpg

現行のセレナは2016年8月に発表。

まだまだ記憶にも新しいですね。

大きな変更点は、本格的なハイブリッドシステムを搭載した「マイルドハイブリッドシステム」が搭載されること。

実は、2016年発売より前のモデルにも、「スマートシンプルハイブリッド」というハイブリッドシステムは搭載していましたが今のものより簡易的になっています。

以前のハイブリッドシステムは、普通のハイブリッドよりも部品数が少なく小スペースで積めるもの。

日産が独自に開発をしました。

日産の公式サイトにも

“室内空間を優先するミニバンにふさわしいハイブリッドシステムを開発しました。室内の広さをキープしたまま燃費を向上させる仕組み、それがS-HYBRIDです。”

という記述があります。

こちらがそのS-HYBRID↓

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引用:http://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/FILES/2012/07/f5017704dc9be3.jpg

現行の2016年度版セレナには、これよりももっと本格的なハイブリッドが搭載されました。

その名も、「スマートシンプルハイブリッド」

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引用:http://www.carsensor.net/contents/article_images/_20233/newsa_0805_02.jpg

スマートなサイズ感はそのまま、エンジンルームに納まるコンパクトなシステムで、室内の広さにも、荷室の広さにも影響を与えることなく低燃費を実現してくれました。

セレナのための本格派ハイブリッドであり、日産公式情報によると、

“減速時の運動エネルギーを利用してバッテリーに蓄えた電力をECO モーターによる加速時のエンジンの補助駆動力やアイドリングストップ、エアコン、電装品などに再利用。エネルギーの使い方はセレナにおまかせ。いつものように走るだけでエコドライブができます。”

とのこと。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/IMAGES/SERENA/ARCHIVE/LAYOUT/82_dl0000618910.jpg

これだけでもかなり魅力的ですが、なんと、2017年春には新開発のハイブリッドモデルのセレナは発表されるとの情報も出ているようです。

この新開発セレナには、日産ノートに搭載されているシリーズハイブリッド3気筒1.2Lの発電用エンジンが採用されており、モーターで飲み駆動するという噂だとか。

最新情報を待ちましょう!


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スペック2 「プロパイロット」

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引用:http://response.jp/imgs/thumb_h2/1075022.jpg

「スマートルームミラー」「アラウンドビューモニター」「インテリジェントパーキング・アシスト」などなど、先進技術がふんだんに搭載された新型セレナ。

しかし、新型セレナでもう一つ忘れてはいけないのが、こちらの「プロパイロット」です。

プロパイロットは、2016年のフルモデルチェンジによって新たにセレナに搭載された技術。

プロパイロットと聞いても分かりにくいですが、いってしまえばこれは「自動運転システム」です。

国内の自動車メーカー初の自動運転テクノロジーを駆使し、高速道路の同一車線の運転をサポートするシステムです。

と聞いてもイマイチ分かりにくいので、一体どのような機能なのかみてみましょう。

プロパイロットの具体的な機能は、

○スイッチ2つで作動

○搭載されたカメラが高速道路の車線を認識し、レーンの中央を自動で走る。

○前を走行する車に対応し、進んだり止まったりすることが出来る。

○カーブではステアリングに対応し、定速走行が可能。

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引用:http://www.nissan.co.jp/IMAGES/SERENA/ARCHIVE/LAYOUT/65_dl0000618142.jpg

つまり、ハンドルを握っていなくても自動で走行してくれるすごいシステムです。

この機能が搭載されたことにより、渋滞の際にスイッチを押すだけで前方の車両を追従し、停車するたびにブレーキを踏む必要がなくなります。

・・・ということは、渋滞時の長距離運転も以前より快適に運転することが可能。

加えて、渋滞の回避が実現されると言われています。

搭載されるカメラは、モービルアイ社というイスラエルの会社の技術を採用。

前を走る車やレーンを3Dで素早く認識、そして周りの車の大きさ、形を捉えることができるそうです。

おそるべき、日産セレナ!

引用:http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1016/208/33.jpg


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まとめ

モデルチェンジを経て、どんどん最新技術を搭載する新型セレナ。

2017年中に登場すると噂されているハイブリッドモデルにも期待が高まります。

ですが、新グレード投入後は予約殺到で下手すれば半年待ちです。

また、新しいハイブリッドモデルと言っても、燃費向上分と価格上昇分で考えると、実はそれほどかわらないのがどの車にも共通の課題。

そうなれば、新モデル搭乗前の今がある意味買い時です。

新型セレナの値引きの方法については、

「新型セレナ 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ、このチャンスに購入をご検討ください!

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引用:http://response.jp/imgs/thumb_h2/1128493.jpg


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