新型プレミオ/アリオン スペックまとめ!

トヨタ

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新型プレミオ/アリオンのスペックが公開されています。

こちらでは新型プレミオ/アリオンのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

トヨタ、5ナンバー4ドアセダン、「プレミオ/アリオン」は、今回、外内装を一新するマイナーチェンジを行いました。

販売店違いの姉妹車「プレミオ/アリオン」のスペックとともに、その魅力をお伝えします。

ミディアムクラスの4ドアセダンは、ミニバンやSUV全盛の中、今でも居住性や使い勝手の良さで根強い人気を誇っています。

そんな車をお探しの方、参考にどうぞ。


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新型「プレミオ/アリオン」、その魅力とは

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引用:http://toyota.jp/

「トヨタ・アリオン」は、2001年12月より発売された、実質的に「カリーナ」の後継モデルとなる中型セダンで、「コロナ」「コロナ プレミオ」の後を受けた「プレミオ」の販売店違いの姉妹車で、「プレミオ」が上級感と格調の高さを特徴にしたように、アリオンは「プレミオ」より若い客層をターゲットに、ややスポーティーな性格となっています。

5ナンバーサイズながら、ラージクラスに匹敵する室内空間を実現した4ドアセダンボディには、1.5リッター/1.8リッター/2.0リッターの直列4気筒DOHCエンジンが3種類用意され、変速機は全車CVTで、駆動はFFを基本とし1.8リッターには4WDも設定されています。

今回、「プレミオ/アリオン」に、内外装を一新するマイナーチェンジが実施されました。

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引用:http://toyota.jp/

今回のマイナーチェンジでは、内外装のデザインが大きく変更されました。

エクステリアでは、とくにフロント周りの意匠が一新し、具体的には、プレミオではメッキをあしらった横バータイプ、アリオンでは細かいブロックメッシュタイプのフロントグリルが採用され、ヘッドランプの形状もよりシャープなものへと変更されました。

また、リアまわりではテールランプに手が加えられ、プレミオではC字形のグラフィックと深みのあるレンズ色を特徴とするものに、アリオンでは奥行きのある造形と6眼式のストップランプを取り入れたものが採用されました。

ボディカラーは、新色「ブラキッシュアゲハガラスフレーク」を含む5色を新たに採用し、全8色が設定されています。

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引用:http://toyota.jp/

インテリアでは、インストルメントパネルやセンタークラスター、シフトセレクターまわりのデザインを変更し、メーターには4.2インチのカラーTFT液晶ディスプレイを装備するとともに、照明と指針の色を白に統一することで視認性が高められています。

内装色はブラックが基調で、本革シートにはブラウンが採用され、ファブリックシートの色はアイボリーに代えて明るいフラクセンが採用されました。

装備の強化も図られ、新たに赤外線レーザーと単眼カメラの2つのセンサーを用いた運転支援システム「Toyota Safety Sense C」や駐車時などでの衝突事故の予防や被害軽減に寄与する「インテリジェントクリアランスソナー」を採用(プレミオの「1.5F」「1.8」X」、アリオンの「A15」「A18」にオプション設定、その他グレードは標準装備)し、また、AT誤発進抑制制御機能「ドライブスタートコントロール」と「緊急ブレーキシグナルを、全車標準装備とされました。、

「プレミオ」では、1.5リッターエンジン搭載の「1.5F」「1.5F”Lパッケージ”」「1.5F”EXパッケージ”」、1.8リッターエンジンを搭載する「1.8X」「1.8X”Lパッケージ”」「1.8X”EXパッケージ”」、バルブマチックを採用した2.0リッターエンジンの「「2.0G」「2.0G”EXパッケージ”」がラインナップされています

車両価格

1,908,655円

2,686,255円

「アリオン」では、1.5リッターエンジン搭載の「A15」「A15”Gパッケージ”」「A15”Gプラスパッケージ”」、1.8リッターエンジンの「A18」「A18”Gパッケージ”」「A18”Gプラスパッケージ”」、2.0リッターエンジンの「A20」「A20”Gプラスパッケージ”」がラインに名を連ねています。

車両価格

1,897,855円

2,650,909円


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新型「プレミオ/アリオン」、主要スペック紹介!

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引用:http://toyota.jp/

ここでは新型「プレミオ/アリオン」の主要なスペックをご紹介します。

■新型「プレミオ」

「プレミオ」は、トヨタの伝統的なセダン「コロナ」の後継車で、「プレミオ」の名は先代「コロナ・プレミオ」のサブネームとなっていましたが、「コロナ」が取れ単独で「プレミオ」となりました。

「プレミオ」初代モデル(コロナプレミオからすれば2代目、初代コロナからの通算では12代目)の販売にあたり、そのキャッチコピーに「コロナの新しい成熟」と「コロナ」の冠名を入れたことや、11代目コロナプレミオからの段階的な車名変更など、姉妹車アリオンとカリーナの場合と異なり、プレミオはコロナの系統色をより明確に表現しています。

競合車種は「日産・シルフィ」で、1960年代~1970年代にいわゆる「BC戦争」でしのぎを削ったライバル関係が復活しています。

トヨタ・クラウンセダンのガソリン仕様車が製造終了となってしまったため、企業や官公庁の役員等送迎用途としてのセダン型車両の納入は、おもにクラウン・ロイヤルシリーズとプレミオが担っています。

「プレミオ」の特徴は、5ナンバーサイズでありながらクラス最長の2,700mmのロングホイールベースを生かした広い室内で、リアシートはハッチバックやワゴンのようにダブルフォールドで倒すことによりトランクルールームと後席スペースをつなげてフラットな荷室が設定できるうえ、リクライニング機構を備えています。

2001年発売開始以来、2007年にフルモデルチェンジ、2010年にマイナーチェンジ、そして、今回のマイナーチェンジを経て、現在に至っています。

トヨタ・プレミオ、主要スペック

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引用:http://toyota.jp/

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引用:http://toyota.jp/

■新型「アリオン」

「アリオン」は、「カリーナ」の後継車種として、姉妹車でコロナの後継車種であるプレミオとともに、2001年に発売開始されました。

2,700mmのロングホイールベースによる、クラストップレベルの室内の広さを売りにしており、また、セダンでありながらダブルフォールディングやリクライニングといった機構を備えたリアシートが特徴となっています。

車体は小型タクシー枠に収まるサイズであり、室内も広いため、地方では個人タクシーとしての導入実績がありました。

カリーナの後継として市場に投入され、姉妹車のプレミオと基本部分は共通で、若干差別化されています。

プレミオが60代以上のシニアユーザーの嗜好に合わせた落ち着いたキャラクターを持っていることに対して、アリオンはスポーティーなキャラクターが与えられ、ディーラーオプションでエアロパーツやTRD Sportivoローダウンスプリングなどが設定されていましたが、今回のマイナーチェンジでは、その設定は廃止されました。

また、今回のマイナーチェンジでは、外観はプレミオと基本デザインを共通化する大幅な意匠変更が行われ、以前はプレミオの全長がアリオンより30mm長くなっていましたが、今回はその差がわずか5mmとなりました。寸法的にはアリオンを伸ばしてプレミオとほぼ同じ形になったという訳です。

トヨタ・アリオン、主要スペック

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引用:http://toyota.jp/

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引用:http://toyota.jp/

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引用:http://toyota.jp/

新型「プレミオ/アリオン」が搭載するエンジンは、直列4気筒の1.5/1.8/2.0リッターの3種類で、いずれも変更はなく、動力性能と燃費数値も同じとなっています。

アイドリングストップが装着されるのは1.5リッターのみで、この排気量モデルだけがエコカー減税の対象車種となっています。

動力性能は従来と同じで、車両重量とのバランスが良いのは1.8リッターモデルとなっています。

最高主力

143馬力/6200回転

最大トルク

17.6kg・m/4000回転

で、実用回転域の駆動力には相応の余裕があり、3~4名乗車して登坂路に差し掛かっても、力不足は感じられません。

ただし、アイドリングストップは装備されずJC08モード燃費は16.4km/Lで、エコカー減税も対象外となっています。

その点では1.5リッターモデルはJC08モード燃費19.2km/Lでエコカー減税に適合していますが、

最高出力

109馬力/6000回転

最大トルク

13.9kg・m/4800回転

のため、車両重量1200kgではパワー不足です。

加速が活発になるのは4000回転を超えてからで、2000~3500回転付近の駆動力が足りないように思われます。

それなのに、売れ行きは1.5リッターが圧倒的に多くなっています。

新型「プレミオ/アリオン」は、法人の需要がアリオンで30%、プレミオで20%を締めており、今回のマイナーチェンジでは、緊急自動ブレーキが備わり、居住性にも勝れ、セダンらしい仕上がりとなりました。
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まとめ

carlineup_allion_gallery_2_03_lb[1]

引用:http://toyota.jp/

軽自動車/ミニバン/コンパクトカーが普及した今日、セダンに求められる価値は、低重心で高剛性のボディが生み出す上質な運転感覚と似り心地となっています。

それからすれば新型「プレミオ/アリオン」の走行性能は少々古臭いものとなっているかもしれませんが、今では貴重な5ナンバーセダンで、居住性に優れ、外観もセダンらしく仕上げられている「プレミオ/アリオン」には、「Toyota Safety Sense C」という先進の安全装備によって、緊急自動ブレーキが備わったことで、相応の価値が出てきました。

ロングセラーを続けるトヨタ「プレミオ/アリオン」は、おススメです。

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