新型シビック タイプR 色・カラー紹介!人気カラーは?

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新型シビック タイプRの色・カラー情報が公開されています。

こちらでは新型シビック タイプRの色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。


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英国国営放送BBC”TopGear”が、カーオブザイヤーにタイプRを選定!

NEWS: CIVIC TYPE R WINS BBC TOPGEAR MAGAZINE CAR OF THE YEAR

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引用:https://www.topgear.com/car-news

最近書店でも並ぶ”TopGear”誌をご存知ですか?BS FUJIで日曜夜に放映されている、イギリスの公共放送BBCのクルマ情報番組”TopGear”を紙面にしたものです。

イギリスと言えば、ホンダUKが生産するシビック タイプ-R……このホットハッチが、なんと2017年のトップギア・カーオブザイヤーになりました。

ドイツのカー雑誌ではVW GOLF-Rを褒めていても、タイプ-Rへの言及はなし。スポーツカーという聖域では、ドイツ車以外は関心なし……とはいえ、内心ではかなり動揺しているのは、ホンダがとうとうFF版NSXを登場させてきたから、と言えそうです。


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カラーリングは4色

日本刀、鎧兜、着物の美しさを生んだ
日本の伝統的な美意識で表現する「速さ」と「迫力」

2009年登場した、タイプ ユーロR。ホンダのデザインの根幹は、どのメーカーにもない個性の強いデザインにあります。日本刀、よろいかぶと、着物の美しさを表現したシビック タイプR……2017年のFK8をよく見ると、それが理解できるかもしれません。

まずは、シビック タイプRの塗装色を見て行きましょう。日本指定色は合計4色……この4色にホンダのスポーツの歴史を重ね合わせてみます。

チャンピオンシップ・ホワイト

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引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/styling/design/

チャンピオンホワイトの由来は、ホンダがF1に参戦したことから。1964年の初参戦はドイツのニュルブルクリンクですが、このホワイトとは若干オフホワイトになっています。

↓メキシコGPで初優勝した1965 年、ホンダはクリームホワイト色のRA272投入。このメキシコGPは標高2,300mという空気の薄い場所にあり、ホンダは燃料と空気の混合割合の調整に工夫を凝らした結果、48バルブ V12 水冷エンジンで230馬力を発生させています。

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引用:http://www.honda.co.jp/Racing/gallery/images/detail/ra272/main_imageL.jpg

クリスタルブラック・パール

ブラック塗装が、一番似合うのはワイドボディならでは。20インチ扁平タイヤにブラック塗装の高剛性アルミのマッチングもいい。

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引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/styling/design/

↓ウェイティング アロンソ!とまで言われた2015年のマクラーレン・ホンダ。久しぶりのF1はホンダにとって苦難の連続だった。パワーユニットが安定しないなか3シーズンを終え、2018年はトロ・ロッソとタッグを組む。

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引用:https://icdn-6.motor1.com/images/mgl/j9RLy/s1/2015-542318-fernando-alonso-esp-mclaren-mp4-30-running-sensor-equipment-on-the-nosecone-031.jpg

フレームレッド

ホンダをはじめ、多くのスポーツカーに採用されるレッド色。フェラーリやアルファロメオに代表されるイタリアメーカーでは特に鮮やかな赤を採用しています。

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引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/styling/design/

閑話休題、2018年のホンダと言えば”トロ・ロッソ”との提携。実は、このトロ・ロッソはホンダ2輪でタッグを組む”Red Bull”のグループメンバー。トロ・ロッソは弱小ワークス…と侮っては、大間違いなのだ。

ブリリアントスポーティブルー・メタリック

スポーティブルーに真っ赤なホンダのオーナメントが光るフロントマスク…さぞかしバックミラー越しにこのタイプRが見えたら怖いかもしれない。この手のブルーは日本車ではまずお目にかかれない色。

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引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/styling/design/

↓2017年のビッグニュースと言えば、やはり佐藤琢磨のインディ500優勝。500とは500マイル、サーキットを200周走行することを意味する。琢磨の乗ったホンダは薄いブルーだったから、ご記憶の方も少なくないだろう。

だが、2016年のホンダ優勝はもっと凄いものだった。100回目となったインディ500で、ワンツーフィニッシュとなったホンダは、ブリリアントブルーのボディでシボレーを抑える。最後にチェッカーフラッグを受けた時点で、マシンのタンクは空だったという。

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引用:http://hanabi.autoweek.com/sites/default/files/styles/gen-932-524/public/FPW16D77IMS-16182.jpg?itok=kbpovPgS


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インテリアを見る

ボディーカラーは4色、インテリアはブラック基調にレッド色のスポーツシートが配置されています。ここでは、右ハンドル&左ハンドルの両方の画像を並べます。

↓ショートストロークのシフトレバーを握る男性。肘掛けがあることで、腕の位置関係がわかりやすい。

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引用:http://images.car.bauercdn.com/pagefiles/70101/1040×0/z_honda_civic_type_r.jpg?scale=down

↓メッシュとラックススェードによるスポーツシート。ラックススェードは国内メーカー セーレンからの供給。東レのウルトラスェード、あるいはアルカンターラ同様の人工皮革。タイプRは特に軽量化が求められて、採用された部分もある。

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引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/interior/design/

↓日本向けのコックピット。ステアリングのグリップ、赤いアクセントは非常に気になるポイントだろう。ここだけみれば、航空機の操縦桿に見えてくる。

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引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/interior/design/

↓ホンダ・ジェット(ビジネスジェット機)の操縦桿。グリップ部分の特徴がわかりやすい。

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引用:http://www.honda.co.jp/jet/gallery/images/i1-l.jpg

↓リヤシート。前席がフルバケットのスポーツシート、その恩恵で後席足元は広い。3点シートベルトの赤が見えるが、後席は2人掛け。もともとのハッチバックをそのまま流用していることで、スペースは広いが簡素。

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引用:https://www.autocar.co.uk/sites/autocar.co.uk/files/styles/gallery_slide/public/type-r-rt-2015-ac-008.jpg?itok=zwr7ZEjw

↓リヤシートを倒したところ。フルフラットにはならず、若干せり上がっていることに注目。左右のタイヤハウスの出っ張りがかなり大きいのは、サスペンションが独立懸架になっているため。

乗り心地は良くなった反面、ゴルフバッグを横に積むには難ありだが、タイプRでゴルフ場に乗り付けるのはかなりカッコいいだろう。

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引用:http://st.motortrend.com/uploads/sites/5/2017/06/2017-Honda-Civic-Type-R-rear-seats-folded-down-02.jpg

シビック タイプRのカラーリングについて、ご紹介しました。ホンダのデザインが非常に「凝った」ものである理由は、オリジナリティを追求したもの。2018年のF1で好成績を挙げれば、評価が180°変わる可能性が高いのも、モータースポーツ。

街中でどんどんタイプRが見られるようになると、人気も高まってくるのではないでしょうか?

はたして新型シビック タイプRは値引きで購入できるのか?

「新型シビック タイプR 値引き術!」で詳しく解説しています。

新型シビック タイプRの購入の参考にしてください。


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