新型オデッセイハイブリッド スペックまとめ!

オデッセイ ハイブリッド

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新型オデッセイ ハイブリッドのスペックが公開されています。

こちらでは新型オデッセイ ハイブリッドのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

新型オデッセイにハイブリッド車が追加になりました。スペックで見ると車体寸法、室内空間など特に変わりはないのですが、バッテリーが1列目シート下に搭載されており、2列目シートの居住性に多少の影響があるようです。

後部荷室下に搭載するよりも荷重のバランスは良いはずで、3列目の居住性と荷物搭載に影響しないことが良いところです。

新型オデッセイ・ハイブリッド車のライバルと思われるのは、当然にトヨタ・アルファードなどですが、これからはダウンサイジングを考慮して、「コンパクトミニバン」クラスを視野に入れておきましょう。

新型オデッセイ・ハイブリッドと競合他車の主要諸元をまとめておきます。


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注目すべきスペック

ホンダ公式サイト http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/concept/?from=ODY_platform
各車の主要諸元

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/styling/?from=ODYSSEY-header ホンダ公式サイト
http://toyota.jp/alphard/grade/ トヨタ公式サイト
http://toyota.jp/corollafielder/grade/ トヨタ公式サイト
http://www.honda.co.jp/SHUTTLE/ ホンダ公式サイト

ホンダ オデッセイ ハイブリッドはエアサスを装備してるのか?

2016.03.29
 
http://toyota.jp/corollafielder/grade/
http://www.honda.co.jp/SHUTTLE/

ハイブリッドと言えばトヨタの独壇場な部分もありますが、ホンダのハイブリッドには独自の技術が詰め込まれています。

軽をOEMにも出さず、ハイブリッド等も独自技術で磨きをかけるホンダ。

オデッセイにも、ホンダの上級ミニバンとしての意地が詰め込まれています。

だからと言って車は定価で買うものではありません。

しっかりとライバルと比べつつ、お得な値引きを引き出して購入しましょう。

新型オデッセイハイブリッドの値引きの方法については、

「新型オデッセイハイブリッド 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に!


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ハイブリッド車のスペックの捉え方

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/?from=ODYSSEY-header ホンダ・公式サイト
ハイブリッド車の特長としては、単純にエンジン馬力とモーター馬力を合わせて動力性能を推計するのは少々無理があります。

分かりやすいところでは、トヨタ・エスティマのリア駆動モーターを別に持つので総トータルのしなければならないなどで、それも両モーターを全力稼動させる電力は供給できず、実駆動力は明確になりません。

さらにはエンジン・モーター両ミッション駆動ロス、バッテリーに関しても充電・放電ロスなどを加味すると、その本当の駆動力については実感するしかないようです。

アトキンソンサイクル直噴エンジンのように、仕事効率で考えるならハイブリッドシステム全体の効率を見ることが必要でありましょう。

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/?from=ODYSSEY-header ホンダ公式サイト
2016年仕様の新型オデセイハイブリッド車でも、バッテリーとモーター、エンジン発電から直モーター駆動、エンジン直駆動の、3モードの駆動システムを効率の良い状態を見定めて使い分けている状態では、その駆動性能に関してはシステム効率が大きく関与することになり、エンジン・ミッション・ドライブシャフトなどの機械ロスや、熱損失などを走行状態全域で推察することは不可能に近いことでしょう。

試乗レポートの燃費もかなりのバラツキがあり、個人の運転のクセだけでなく、走行する道路環境と運転のクセとの相性も含めて駆動性能を考える必要が生じているようです。

駆動システムの効率を考えずに運転しても、だれでもそれほどの違いがなかった時代は既に過ぎ去っているようです。

さらに言えば、「ハイブリッドシステムは発展過渡期にあり、まだ完成しているとはいえない段階で、運転のやり方でかなりの幅が出来てしまう」と言えます。


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交通の流れに及ぼす影響

街中の、最近の交通の流れで目に付くのは、信号で停止してからの発進がかなりもたつくことです。

街中の自然渋滞は信号渋滞がほとんどなのですが、渋滞を起こさない運転の最も大切な点は、発進をスムーズに行うことです。それは信号機のある交差点では、青信号の間に「どれだけ多くの車を通過させるか」がポイントとなるからです。

高速道路のように信号機の無い道では、停止しないことが渋滞を起こさないポイントなのですが、その常識で前車との車両間隔を大きく取って前者が停止してもトロトロと流して前車の発進を待つ体制をとると、青信号の間に通過できる車の数が少なくなり渋滞となってしまうのです。

それに、最近は燃費重視の運転をするため、加速時にアクセルを踏まずノロノロ発進をするのが定着してきたようで、街中で渋滞を起こしてしまっているのです。

エンジンストップなどの機構も普及してきており、何より信号グランプリを繰り返すばか者も減り、早く走ろうとする意欲もなくなったことは良いのですが、スムーズに効率よく走ろうとの考えもなくなり、ひたすらに燃費計を見ながら慎重に走る姿が目立ちます。

それは一面では良いのですが、他車に対する配慮を無視して、マイペースで渋滞を起こす原因となる運転が目立っています。

省燃費がもたらす影響では、ガソリンスタンドの閉鎖と共に、困った問題としては最大でありましょう。

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/detail/ ホンダ公式サイト・アトキンソンエンジン

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変化のないスペック

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/interior/?from=ODYSSEY-header ホンダ公式サイト
http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/interior/?from=ODYSSEY-header ホンダ公式サイト
室内空間など居住性に関するスペックでは、特に変化を及ぼすほどの変更がなく、インテリアの変更追加も小規模で「変化がない」とのお叱りの口コミも見られます。

これは新型オデッセイ・ハイブリッドが発売になる時期が遅れたため、ユーザーにはマイナーチェンジと混同して「代わり映えしない」と感じさせたのでしょう。

今回のハイブリッド仕様の発売は車種の追加であり、それも駆動系のバリエーションの追加であるとの認識が無く、メーカーの思惑との乖離があるのでしょう。

新型オデッセイのハイブリッド車の発売には期待感が大きかったようで、「エアサス仕様の発売」などうわさ話が飛び交っていました。しかし、メーカーとしてはハイブリッド仕様の発売が主要命題で、タカタのエアバッグのリコール問題で開発に遅れを出し、行き詰まりを見せているホンダの情勢の中で急いでいたのでしょう。

それでも、アコードのハイブリッドシステムの流用でありながら、しっかりと改良を重ねていたようで、約23%小型化軽量化を進めていました。そして出力は、逆にわずかながら向上させています。

サスペンションは細かい改良もなされており、一部アルミ素材に変えて軽量化したりしていますが、ガソリン車とセッティングの違いを作ったわけではありません。

乗り心地の変化を感じている試乗記については、以前と比べて搭乗人員と積載荷物の量などをきちんとチェックして欲しいものです。

新型オデッセイといえばミニバンであり、運転手だけで荷物もない状態から8人乗車手荷物積載などフル荷重の場合まで500kg前後の重量変化があるので、サスペンションセッティングはフル荷重でも安定して走行できることが基準であります。

そのため軽荷重の時には、特に後部座席が弾むような感覚となる場合があります。トラックを知る人なら戸惑うことはないのですが、乗用車の感覚ですと、サスペンションの荷重による変化を感じ取ることが出来ない人が多いと推察できます。

全体として、やはりオデッセイは新型になってもオデッセイです。走行性能については十分以上の性能を持っていると考えます。

スペック全体として

http://www.honda.co.jp/ACCORD/ ホンダ公式サイト
http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/hondasensing/ ホンダ公式サイト
やはり、新型車両は全体としてスペックからも優位性が感じ取れる結果であり、電子制御の進んだ現代の車両では、その進歩の速さは目を見張るものがあります。

「3年経てば古代の遺物よ!」といわれているパソコンやスマホなどと同じように、車もプログラムを調整するだけでも運転感覚は別物のように変化させることが出来るようになりました。その進歩の時間は、10年前に比べると数倍の速さといえるかもしれません。

新型オデッセイ2016年ハイブリッドモデルは、発売時期が遅れたのをうまく利用して、急速な進歩を遂げてアコードと共通のパワープラントでありながら、新鮮味を強烈に感じさせる存在であります。

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