新型タント 値引き術!

タント

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

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新型タントの値引き方法について情報をまとめました。

近年は不景気やガソリン代の高騰もあって、維持費の掛からない軽自動車が大人気です。

各メーカーも軽自動車の販売を強化しているところですが、以前に比べて軽自動車全体の価格帯が上がってきており、車両本体価格で150万円を超えることも珍しくなくなりました。

大人気のタントも例外ではなく、最も高いグレードでは165万円を超えています。

こうなると購入にあたってはディーラーの大幅値引きを期待して安く購入したいと思うのは当たり前のこと。

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引用:http://autoc-one.jp/daihatsu/tanto/special-1716921/photo/0002.html

2016年の新型タントはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。

その方法についてご紹介します。

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タントはどのくらい値引きされているか

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引用:http://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100810408/

これは「価格.com」から引用したタントの値引きに関する情報です。

車両本体からの値引きが最大で10万円、オプションからの値引き額が最大で15万円、合計での最大値引き額が最大25万円となっています。

平均すると車両本体、オプション合わせて12万円から15万円程度の値引き、とみることが出来ます。

このデータは最新のものでも約1年ほど前の情報なので、最新の情報を確認すべくいくつかディーラーを回ってみましたが、値引き額はそれほど変わりませんでした。

つまりこれからタントを購入する場合の目標値引き額は、概ね12万円から15万円程度を考えて交渉をするとよいでしょう。

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引用:http://www.chura-cross.com/feature/index/fid/000195

ちなみに現行のタントは2013年10月に登場した3代目ですが、既に3年近くが経過しておりそろそろモデル末期に入りつつあります。

歴代タントはきっちり4年置きにフルモデルチェンジをしていますので、4代目タントも2017年秋の登場が予想されています。

となると現行タントはその直前に売り切り体制に入りますので、今よりも更に大きな値引きをして販売されるのは間違いないです。

「あと1年程度であれば待てる」「別に新型にはこだわらない」「とにかく現行タントを安く買いたい」という方は、フルモデルチェンジのタイミングを伺いつつじっくり待つ、という作戦も「アリ」だと思います。

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1円でも多く値引きしてもらうためには

出来るだけたくさん値引きをしてもらうには営業マンとの駆け引きが必要になりますが、ただ単に「値引きして下さい」としつこくお願いするだけでは埒が開きません。

駆け引きには「武器」が必要になりますが、その武器として有力なのが「ライバル車と競合させること」です。つまりタントの販売上、ライバルとなる他社の車の値引き条件をチラつかせながら、より大きな値引きを求めるということです。

タントの最大のライバルとなるのはホンダのNBOXです。

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引用:http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/styling/?from=Nbox-header

軽自動車の月間販売台数でもタントとNBOXは激しいつば競り合いを演じており、毎月のようにこの2車種で1位と2位を独占しています。

最近はNBOXがやや優位な状態にあるので、ダイハツとしてはNBOXには絶対に負けたくない、というのが本音だと思います。

価格帯もほぼ同じくらいところにあり、例えばタントの「Xターボ」(2WD)の価格が約143万円なのに対してNBOXの「G・ターボLパッケージ」(2WD)が147万円、タントの下位グレードとなる「L」(2WD)が約122万円なのに対してNBOXの「C」(2WD)が約119万円となっています。

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引用:http://dealer.honda.co.jp/hondacars-futaba/

NBOXは比較的値引き額が大きい傾向にあり、18万円から20万円程度になっています。

NBOXの他にタントのライバルとして挙がってくるのはスズキのスペーシアでしょう。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/

価格帯はやはりタント、NBOXと似たり寄ったりで、例えばターボ車の「T」(2WD)は約149万円、下位グレードの「G」(2WD)は約127万円となっています。

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引用:http://s36201953.sj-kansai.jp/%E5%BD%93%E5%BA%97%E3%81%AF%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%8A%E5%BA%97/

スペーシアの値引き額も、NBOXほどではないにしてもタントよりは大きい傾向にあり、15万円から17万円程度となっています。

NBOXとスペーシアを競合に持ってくるのは、どちらもタントより値引き額が大きい傾向にあるからです。

つまりタントを買うよりもNBOXやスペーシアを買う方が安くなる可能性が高くなります。

「安い方を買う」と言われればディーラーとしてもギリギリまで値引きをせざるを得ないので、場合によってはトータルでNBOXやスペーシアよりも安くなるまで値引きをしてくれるかもしれません。

もしそれが無理でも、タントの平均的な値引き額よりは大きな値引きをしてくれるかもしれません。

だからこそライバル車と競合させることは大事なわけです。

もちろん多額の値引きがされたライバル車の見積書は交渉の際の切り札となるものですので出すタイミングは考えるべきだと思いますが、基本的にはライバル車の見積もりの「下をぐぐってもらう」ことによって大きな値引きを引き出していく、というのがこの作戦の肝です。

タントを購入する際にはNBOX、スペーシアの見積もりも同時にとって比較してみることをお勧めします。

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サブディーラーで購入する

どうしてもタントを安く購入したい場合、「ディーラーではなくサブディーラーで購入する」という作戦があります。

サブディーラーという言葉はあまり耳馴染みがないかもしれません。サブディーラー側も「ウチはサブディーラーです」とアピールすることはありませんし、調べても中々出てきません。

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引用:http://www.daihatsu-nisiomiya.com/

サブディーラーは「大きな整備工場が新車の販売も行っている」というようなイメージになります。

ディーラーほど大きくきれいな店舗ではありませんが、ディーラーのような看板が掛かっているお店というのがあると思います。

このような店舗はサブディーラーである可能性が高いです。

都会よりも地方でよく見かけると思います。

そしてこのサブディーラー、トヨタや日産、ホンダなどにはほとんど存在しません。

ダイハツやスズキのような軽自動車を販売しているメーカーではよくあります。

サブディーラーとディーラーの大きな違いは車の仕入れルートにあります。

ディーラーはメーカーから車を仕入れますが、サブディーラーはディーラーから車を仕入れます。

ディーラーから車を仕入れるといっても一般ユーザーが買う価格で仕入れるわけではなく、あくまでも業販価格での仕入れとなります。

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引用:http://auto.jocar.jp/1106a/

ディーラーではなくあえてサブディーラーで買う理由はどこにあるかというと、サブディーラーはびっくりするほどの値引き額で販売することがよくあるからです。

サブディーラーの多くは本業が自動車整備工場や保険代理店だったりするので、後々の整備や車検を全て任せてもらう、自賠責保険も任意保険も全て加入してもらう、という前提の上で新車を激安で販売してくれることがよくあります。

しかもサブディーラーはメーカーの販売戦略に縛れません。

例えばメーカーがディーラーに対して「ブランドイメージを守るためにあまり値引き販売はするな」と指示をしたとしても、サブディーラーは関係なく自由に販売することが出来ます。

もしも自宅の近所にサブディーラーがあって保証や整備などもしっかりしてそうであれば、1度見積もりを取ってみるといいと思います。

ただ、ディーラーとサブディーラーを競合させる場合は注意が必要です。

この2者はお互い取引関係にあるので、話しの順序を間違えると思ったほどの値引きが出ずに損をすることになってしまいます。

コツとしては、まずはライバル車種と競合させる等の手段を使ってディーラーから目一杯の値引きを引き出し、その見積もりを持ってサブディーラーで「ここで買うとこれよりも安くなりますか?」と聞いてみることです。

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2016年新型タント値引き術のまとめ

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引用:http://www.webcg.net/articles/-/29905

以上、タントの値引きに関する情報をまとめてみました。

値引きはあくまでも販売する側の「気持ち」と捉えるべきだと思います。

値引きされるのが当たり前、という気持ちで交渉に臨むと、営業マンも人間ですので「じゃあ他で買って下さい」と言われてしまうこともあります。

また、仮に交渉が成立したとしてもあまりに無茶な条件を引き出した客は、後々あまり関わりたくないと営業マンに避けられることもあります。

こうなるとアフターケアに問題が生じることもあります。

あくまでも「ほどほどに」しておきましょう。

そして、交渉してよい値引き額が引き出せたとしたら…そこから更にもう一歩踏み込めます。

→ 新型タントを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

上記を参考に、新型タントを更に安く購入しましょう。

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