新型スカイライン 燃費まとめ!

スカイライン

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



新型スカイラインの燃費情報が公開されています。

こちらでは新型スカイラインの燃費に関するデータをご紹介します。

スポンサーリンク

3.5Lハイブリッドモデルの特性

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/30661

ハイブリッド3.5Lは、実は凄い

2014年デビューのV37は、マスコミの注目度が”2L 直4ターボ”に集中してしまったため、市場では圧倒的に2Lモデルばかりになってしまいました。

ですが、3.5Lハイブリッドの特徴は”速さ”。V型6気筒エンジンは、アクセルを”半踏み”するだけでエンジンの鼓動を体感することができます。

上の画像でもよくわかる通り、ロングノーズボディは1,820〜1,910kgと3Lターボに比べ100kg重く、低重心です。

エンジンパワーは通常トルクコンバータの仲介によって、車軸に伝わりますが、これをカットしてクラッチだけの操作が味わえるV37。さらに、モーターパワーまでダイレクトに伝わるため、アシスト力は半端ではありません。

ハイブリッドスカイラインはスカイラインではない、という人もいますが、モーターアシストは低燃費化や静粛性だけを高めたわけではありません。

資料によれば、0-100km/h加速は4.9秒。「ポルシェ911カレラ」のMT仕様の0-100km/h加速タイムが4.8秒……モーターとエンジンの共演が定まっていなければ、これだけの速さと安定性は成立しないでしょう。

スポンサーリンク

3.5Lハイブリッドシステムを図解

プリウスやアクアですっかり定着したハイブリッドシステムですが、スカイラインの場合は”パワートレーンのリンチピン(2軸)”という簡単なものではありません。

キモはクラッチ。これを理解するとダイレクト感や一部に見られる”変速ショック”もすんなり腑に落ちます。

フロント部分

特徴のひとつが、モーター位置。3.5Lエンジンとダイレクトに繋がるクラッチを挟んで向かい合わせになっているのが分かります。

ドライバーの一番近い位置にモーターがあるため、加速感を一度試すともう離れられません!

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/performance_safety/performance.html

キャビン・リヤ部分

リヤ部分はリチウムイオンバッテリーが鎮座。そのため、トランク容量は3Lよりも狭くなっています。ただ、バッテリーの重量が車重バランスに寄与しているのは間違いありません。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/performance_safety/performance.html

スポンサーリンク

EV走行のケース

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/performance_safety/performance.html

スポンサーリンク

エンジンのみ走行のケース

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/performance_safety/performance.html

減速時のケース

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/performance_safety/performance.html

全開加速のケース

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/performance_safety/performance.html

システム最高出力 : 268kW(364PS)
●V6 3.5L DOHC ENGINE
最高出力:225kW(306PS) 最大トルク:350Nm(35.7kgf・m)
●MOTOR
最高出力:50kW(68PS) 最大トルク:290Nm(29.6kgf・m)

ハイブリッド3.5L の燃費スコア

カタログ値のスコア

2WD4WD
GT Type SP14.4km/L13.6km/L
GT Type P
GT

ハイブリッド3.5Lの燃費値は《JO08モード》。実燃費は11.69km/Lです(e燃費 より)。

燃費の口コミ①

夏季14.3km/L、冬季12.8km/L。ハイブリッドなのにCVTではなく7AT採用なので気持ちの良いVQサウンドが聞けます。

システム最高出力が364馬力、トルクが54kgf・mとの事で文句なし。
3.5Lのハイブリッドは速い。

ただし、その弊害なのか変速のタイミングでEV走行からエンジン走行に切り替わると稀にショックが発生します。車重が1.8トンなので直線番長です。

燃費の口コミ②

走行距離は高速と一般道2対1程度で高速の走行距離が長い走行で燃費が、メーター情報で11.6km/Lです。

燃費の口コミ③

当初500kmくらいではナビの設定など、停車状態での作業をかなり行ったために8km程度にとどまっていましたが、いったんリセットして高速・下道どちらも含めた500kmくらいの走行で燃費11キロくらいで安定しています。

これまで乗っていた2Lターボ車の最大の泣き所である、一般道でのストップアンドゴーでの燃費の悪化に対してEVスタートとすることで燃費悪化を防ぐ手法を取ることで非常に燃費改善に寄与しています。

さらに高速道路走行時も状況によっては100kmでもEVオンリーになるため燃費はやはりターボ車の非ではないですし、EV無しのガソリン車より良いと思います。

全車は全域での平均として15,000キロ程度走行で7~8kmだったことを考えるとかなり大きいです。

燃費の口コミ④

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior.html

高速通勤で15中盤ほど。基本的にはクルコンでスイーっと走っています。3.5にしては文句はありません。もちろん燃費が良い方がいいのは間違い無いですが、加速が悪くなるようなら願い下げです。

燃費の口コミ⑤

これはまだ何とも言えませんが、20年前の車と比べたら燃費は半額で済みますので、十分ですし本来3.5Lのガソリンエンジンのみでは、リッター10kmも走れないので、このクラスでは十分な燃費でしょう。

燃費の口コミ⑥

郊外の片道8km程度の通勤で毎日使用しています。11km/Lを超える程度です。この車格で満足です。

燃費の口コミ⑦

10万キロ近く走っても、変わりません。一般12キロ、高速15キロ。

燃費の口コミ⑧

走行性能重視のHVシステムだが、それでも前に乗っていたオデッセイアブソルートNA2.4Lより低燃費。冬でも10km/Lを切ることはなかった。

夏場は14.8km/L。いずれもメーター表示の数値で、1度しか確認しなかった。燃費よりも給油回数が激減したのには驚いた。

3.0Lターボの燃費

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/interior/utility.html

カタログ値のスコア

2WD
GT Type SP10.0km/L
GT Type P
GT

3.0Lターボの燃費値は《WLTCモード》。実燃費は80%計算で、8km/L程度

まとめ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior.html

新型スカイラインの燃費をご紹介しました。実燃費は実車で確認すると分かりますが、V6エンジン搭載で二桁燃費はなかなかないのが実情です。

ハイブリッドの場合は、MC前で11km/L。3.0Lターボの場合はアイドリングストップなしで8km/L程度でしょう。

燃費と走りを両立したいなら、やはりハイブリッドですね!

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク