新型エスクァイア 試乗レポートまとめ!

エスクァイア

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新型エスクァイアは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型エスクァイアHYBRID GiとGiの二台の試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

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引用:https://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/img_impression_hybridgi_main.png

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新型エスクァイア情報まとめ

ミニバンの世界でトップを走る、トヨタ自動車が発表した新型エスクァイア。

ヴォクシーやノアの基本的な骨格を共用しつつ、各部を高級化したモデルのため、販売ネットワークにおけるヴォクシー&ノアの隙間を埋める役割も担っているようです。

クロームメッキの大きなフロントグリルと、インテリア各部に効果的にあしらわれたメッキやレザーの仕立てが、エスクァイアを高級ミニバンとしての位置付けを確定させています。

ちなみに値段はヴォクシー&ノアのおよそ15万円ほどお高め。

中世ヨーロッパの騎士の階級からとったという車名をはじめ、矛と盾のモチーフに現代のビジネスマンの象徴であるスーツにネクタイを組み合わせて図案化したシンボルマークに、高い車格の記号性を与えたとするフロントグリルが印象的です。

しかしその最大の魅力は、機能主義的なコンセプトにあります。

およそ4.7mの全長に、1.7m以下に抑えられた全幅。

日本でのさまざまな使い勝手を考えたコンパクトさです。

しかしその一方、「車外からでも室内の広さがわかる」とトヨタが言うとおり、“四角いパッケージング”を利用して、室内は驚くほど広々と仕上げられています。

姉妹車であるヴォクシー&ノアの取り回しのよさは、先代から定評がありましたが、2014年に発売したそれらの現行モデルでは、さらに低床化が図られたうえ、3列目も含めた室内の各座席へのアクセス性が大幅に向上しています。

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引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/1713901/122_o.jpg

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トヨタエスクァイアHYBRID Gi試乗レポート

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引用:https://gazoo.com/car/newcar/special/esquire/PublishingImages/impression_hybridgi/img_impression_hybridgi_5.png

今回は二台の試乗情報について調べたのですが、はじめに新型エスクァイアHYBRID Giの試乗レポートをまとめます。

最上級コンパクトキャブワゴンというをコンセプトのエスクァイアのハイブリッド版は、23.8km/Lというクラストップレベルの燃費。

そんな最新の5ナンバーミニバンの試乗情報です。

今回試乗したGiは、昇温降温抑制機能付きのレザー調シートやフロント2席の快適温熱シートまでが標準装備となります。

こうした内外装の仕立て以外は、エスクァイアとヴォクシー&ノアとは変わりません。そのため、走行性能や機能性については全く変わりがないようです。

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引用:http://sinvoxy.com/wp-content/uploads/2014/11/voxy2014110201.jpg

サードシートは空間の広さ、居住性、着座姿勢の健全性のすべてでクラストップであると同時に、収納時には跳ね上げ式としては最もコンパクトで邪魔にならないという試乗意見が多くありました。

そして運転席のドライビングポジションの自由度もよく、超ロングスライド機構はクラスで最もと言ってもいいほど使いやすいということです。

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引用:http://toyota.jp/pages/contents/esquire/001_p_002/image/grade/special/carlineup_esquire_grade_special_2_02_pc.png

セカンドのロングスライド機構は、途中からリヤホイールハウスを避けるように横スライドが組み合わせられる非常に凝ったメカニズムになっています。

それがレバーひとつで動くので、事前知識がなくとも最初から使いこなせそうな印象でした。

女性が苦労することの多かったサードシートの跳ね上げ収納も、ちょうどいいスプリング効果で出し入れできます。

走りについては、ヴォクシーやノアと比べて、エスクァイア独自の部分は基本的にはないようです。

特別な新機軸はないようですが、エスクァイアの走りや快適性に不満の声がないのは、そもそも基本となるヴォクシー&ノアがクラス最新鋭のミニバンであることが言えるでしょう。

しかもこの試乗モデルは、クラスで唯一の本格ハイブリッド車です。

ミニバンをハイブリッド化するにあたって、最も懸念されるのが動力用バッテリーの搭載方法なのですが、エスクァイアではフロントシート下という最も邪魔にならない位置を確保しました。

ここであればセカンド、サードのシートアレンジには影響せず、また基本的な居住性も損ないません。
操縦安定性の仕立ても、ほぼ文句は見つかりませんでした。
しかしあえて皮肉っぽいコメントを見てみると、「ヴォクシー&ノアのドレスアップコンプリートカー」といえる意見もありました。

しかし、エスクァイアの内外装の仕立てには、高級感はしっかりと上乗せされているし、自慢のレザーシートは合成皮革なのですが肌触りや柔らかさなど、それなりの高級感がきちんと演出されています。

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引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/1980995/031_o.jpg

いずれにしても、クラス最良のヴォクシー&ノアにこれだけの仕立てがトッピングされてたった15万円高のエスクァイアです。

これらのコメントと内容をまとめ見比べてみると、その性能の割に割安だという感想が多く見受けられました。

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トヨタ エスクァイア Gi 試乗レポート

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引用:https://gazoo.com/car/newcar/special/esquire/PublishingImages/impression_gi/img_impression_gi_main.png

トヨタ エスクァイア Gi は一言で言えばバリエーションがうれしい万能選手と言えそうです。

エスクァイアには、2種のパワートレーンが用意されており、ハイブリッド車は2WDで7人乗りという組み合わせのみなのですが、2.0リットルのガソリン車では4WDや8人乗りの設定があります。

今回は2WDで8人乗りのガソリン車Giに試乗したレポートをまとめます。

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引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/1947564/081_o.jpg

8人乗りのベンチシートのよさは、荷物も無造作に置けて、さっと3人が横並びで座れるところです。

日常生活における利便性でいうと、この8人乗りのほうがいい、というユーザーも多いのではないでしょうか。

シートレイアウトはよく考えられていて、比較的コンパクトな外寸に、上手に3列ぶんのシートがはめこまれています。

2列目のシートは前後にスライド可能で、大きな荷物を積むとき、8人乗りなら前後に580mm動かせます。

また3列目への乗り込みも、2列目シートのスライド量が大きいため容易で可能です。

ワンタッチで跳ね上がって収納スペースを作る、3列目シートの仕掛けもよくできています。

エスクァイアのいいところは、3列目に乗る人も大切にしていることです。

前席との距離もとられているし、室内はウォークスルー可能なだけあって、頭上の空間は広々としていますし座面の高さも確保されています。

また、内燃機関のトルク感を味わえるという意見も大き見受けられました。

112kW(152PS)/6100r.p.m.の最高出力と、193N・m(19.7kgf・m)/3800r.p.m.の最大トルクを発生する2.0リットル4気筒エンジンは、体感的にもパワーは十分です。

2WDだけでなく、4WDも用意されているのは、ガソリン仕様のみです。

このエンジンは、吸気バルブの開閉タイミングを連続的に変化させる従来のVVT-i に、新たにバルブリフト量を連続的に変化させる機構を組み込んだ「バルブマチック」を備えていて、走行状態に応じて適正なトルクを与えてくれます。

ミニバンはファミリー向けと考えている方も多いかと思いますが万能選手と言ってもいいでしょう。

今回のエスクァイアはゴルフやマリンスポーツに取り組む際にも活躍できる車でしょうし、ウィンタースポーツにも役立ちそうです。

シート地は、専用のブラック基調のもの。趣味のための乗り物、という印象すら感じさせます。

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引用:http://toyota.jp/pages/contents/esquire/001_p_002/image/top/carlineup_esquire_top_2_02_pc.png

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まとめ

いかがでしたでしょうか。以上が新型エスクァイアの試乗レポートのまとめになります。

今回の調査を経て、新型エスクァイアは値段の割に高スペックで、幅が効いた使い方が出来そうという印象を持ちました。

HYBRID Gi、Giのどとらにもメリットデメリットがありますので、ご自身のライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切と言えそうです。

高スペックというのは、とても魅力的ですね!やはり、試乗してみたからこそ、メリット・デメリットを一緒に直接体感できます。

是非とも、満足のいくまで試乗したあとは商談に進んで値引き交渉をしてみてはいかがでしょうか?

こちらで、値引き情報を紹介していますので、あなただけのエスクァイアを手に入れるきっかけとなれば幸いです。

新型エスクァイアの値引きの方法については、

「新型エスクァイア 値引き術!」で詳しく解説しています。

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引用:http://toyota.jp/pages/contents/esquire/001_p_002/image/grade/grade1/carlineup_esquire_grade_grade1_2_02_pc.png

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