新型マークX 燃費まとめ!

トヨタ

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2019年の新型マークXの燃費情報が公開されています。

こちらでは2019年の新型マークXの燃費に関するデータをご紹介します。

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メーカーが公表している新型マークXの燃費

引用:https://gazoo.com/article/salespoint/161122_1.html

メーカーが公表している新型マークXの燃費は以下のとおりです。

マークX 2.5LマークX 3.5L
燃費(JC08モード)10.6-11.8km/L10.0km/L

新型マークXは2.5Lモデルと3.5Lモデルがあります。

2.5Lモデルは一部のグレード(250S Four、250G Four、250G Four”F package”)に4WDの設定があり、4WDの燃費は10.6km/L、2WDは11.8km/Lとなっています。

3.5Lモデルは10.0km/Lです。

なお最近発売される新車は新燃費基準・WLTCモードでの表記が義務付けられていますが、2018年10月以前に発売されている新型マークXには表示義務はなく、従来のJC08モードでの燃費が表示されています。

この燃費は近年の燃費水準からするとお世辞にも良いとはいえません。

これは現行型の新型マークXが2009年に発売されたことを考えると致し方ないでしょう。

トランスミッションは6速ATでCVTではありませんし、アイドリングストップ機構もありません。ハイブリッド仕様の設定もありません。

また2.5Lモデルと3.5Lモデルで燃費の違いがあまりないのも気になります。

燃費の良さを期待して2.5Lモデルを買っても期待外れになりそうです。

もっとも車両本体価格や自動車税などの差はもちろんありますので、2.5Lモデルの方が初期投資、維持費共に安く済むのは間違いありません。

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新型マークXの燃費に関する口コミ

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20180418-20103829-carview/35/#contents

それでは続いて、新型マークXの燃費に関する口コミを紹介しましょう。

13km/L位です。思ったより良いですね。オートクルーズ機能を使った方が伸びそうです。(2.5L)

通勤で片道60km(高速8割、下道2割)走行して15km/L。すばらしい。慣らしで80km/h定速の結果ですが、15km/L出ることが分かったので満足です。踏めば当然燃費は悪くなりますが、燃費走行したければできると分かったので満足です。(2.5L)

買い物ばかりだと6km/L台、高速ばかりだと13km/L台なので、良くはないが、V6 2,500ccの快適性とのトレードOffなので仕方がない。(2.5L)

高速は年に数回しか走らないのでずっと下道+常にスポーツモードですが平均10km/Lです!
0スタートもゆったりアクセルを踏み無理のない運転を心掛ければこのクラスでは満足いくかとおもいます!(2.5L)

引用:https://clicccar.com/2019/02/19/704528/

今時の車ではないのでこんなもんかと。平均8km/Lくらい。(3.5L)

街乗り 6~7km/L、高速道路 12~14kmL。意外だったのは高速道路です。低速トルクが凄く太いので、合流する時もほとんどアクセルを開けることなくスムーズに合流出来ます。時速約100kmでの巡航もアクセルをほとんど開けてませんので、燃費が良いのだと思います。(3.5L)

市街地ですとリッター6km/L台です。高速走行だけだと10km/Lぐらいです。カタログ値がリッター10km/Lですが、こんなもんかなという感じです。(3.5L)

2.5Lモデル、3.5Lモデル共に高速道路走行であれば燃費は13km/L程度までは伸びるようです。

これはカタログ燃費を上回っているので、高速道路を多用する人にとっては嬉しい情報でしょう。

しかし一般道での燃費は良くてもカタログ燃費程度、通常は6~7km/L程度というのが平均的な数値です。

買い物や家族の送迎などが主な利用用途となる人は、この燃費を受け入れられるかどうかをよく考えた上で購入する必要がありそうです。

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新型マークXの燃費を少しでも向上させるには

引用:https://autoc-one.jp/toyota/mark_x/report-3266897/photo/0006.html

最後に、新型マークXに乗る上での燃費対策について紹介しましょう。

きちんとオイルを交換する

引用:https://bestcarweb.jp/news/41200

古い劣化したオイルを入れたまま走っていると、車の燃費は悪化していきます。

オイルが劣化すれば粘度が低下し、エンジン冷却効果などの性能も低下するためエンジンへの負担がかかり、結果としてガソリンを多く消費するようになる=燃費が悪化するわけです。

オイル交換の時期について、トヨタは「前回のオイル交換から1万5,000km、もしくは1年のどちらか早い方」を推奨しています。

車に負担のかかりがちなシビアコンディション下での使用であれば7,500km、もしくは6カ月の早い方です。

カー用品店やガソリンスタンドなどでは5,000kmごとの交換を推奨しているところもありますが、基本的にはメーカーの言う通りに交換をしていれば問題ないでしょう。

もちろん早め早めの交換をする分には問題ありません。

良くないのはオイル交換をせずにずっと走り続けることです。

オイルは缶を開けた瞬間から劣化が始まりますので、走行距離が少なくても年に1回は必ず交換するようにしてください。

走行距離が少ない人はオイルやエンジンに負担のかかる暑い夏に入る前に交換する、などと交換時期を決めておくと交換忘れを予防することができます。

なお、入れるオイルは必ずしもメーカー指定のものである必要はありませんが、指定オイルと同じ粘度のものを選ぶようにしましょう。

新型マークXの指定オイルの粘度は5W-20です。

そしてオイルのは「鉱物油」と「全合成油」の2種類がありますが、全合成油の方がオイル性能は上です。

価格も少々高くはなりますが燃費性能も向上することも多いので、こだわりたい人は全合成油を入れるようにしましょう。

引用:http://saioh.way-nifty.com/blog/cat23960726/index.html

タイヤの空気圧を適正に保つ

引用:https://www.ancar.jp/channel/5903/

タイヤの空気圧は自動車メーカーによって指定空気圧が定められており、通常は運転席側のドア付近や給油口に貼り付けられたシールに記載されています。

この空気圧を守らないと燃費は低下します。

引用:https://www.goodyear.co.jp/knowledge/air.html

極端に言うと、空気圧が高くなればタイヤは空気でパンパンになり、空気圧が低いとタイヤがふにゃふにゃになります。

タイヤの空気が抜けた自転車を漕ぐと中々前に進まないことからもわかるように、空気圧の低いタイヤで前に進もうとすると通常以上の力が必要になります。

車で言えば多くのガソリンが必要になるため燃費が低下する、ということです。

タイヤの空気圧は適正に保っていても1カ月もすれば自然に抜けて低下していきます。

つまり最低でも1カ月に1回は空気圧をチェックし、下がっていたら空気を充填して空気圧を上げておかないと燃費はどんどん下がってしまいます。

下がることを見越して少し高めにしておく、という手もありますが、指定空気圧よりも高めにするとハンドリングに悪影響を与えます。

具体的にはコーナリング時の粘りが低下し、入れ過ぎるとスピンしてしまうこともあるので注意が必要です。

夏場は換気をしてからエアコンを入れる

引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/2329621/car/1821380/3225243/note.aspx

エアコンの使用は燃費に少なからず影響を与えます。特に夏場に車内の空気を下げる時には燃費に与える影響が大きく、エアコンを使っていない時に比べて燃費が約2割程度落ちるとも言われています。

エアコンと燃費の関係を考えた場合、燃費を良くしたければエアコンは使わないのが1番です。

エアコンのスイッチは入れたまま、という人が多いと思いますが、春や秋など陽気が良い時はエアコンは使わずに窓の開け閉めで温度調整をするのもおすすめです。

夏場にエアコンを使わずに乗るのは無理だと思いますが、エアコンをつける前に窓を開けて車内の熱い空気を一旦外に出し、温度を下げるようにすると多少エアコンによるガソリン消費は抑えられます。

エアコンをつけたら内気循環にして、涼しい空気が車内を循環するようにしましょう。

外気導入にすると車外から熱い空気が入ってきますので、車内の温度を下げようとしてエアコンが必要以上に動いてしまいます。

ただしずっと内気循環にしていると車内の二酸化炭素濃度が上がっていくので、長時間のドライブではたまに外気導入に切り替えるか、窓を開けて空気を入れ替えるようにしてください。

アクセルとブレーキの使い方に注意

引用:https://bestcarweb.jp/news/business/2736

当たり前ですが、車はアクセルを開けた時にガソリンを消費します。

いくらガソリンを節約したいからといってアクセルを踏まずに走るわけにはいきませんが、アクセルの踏み方を工夫することで消費するガソリンを節約することはできます。

まず発進時ですが、いきなりアクセルをガバっと大きく踏み込むのは厳禁です。

AT車であればシフトをDレンジに入れてブレーキを離せばクリープ現象で車が勝手に前に進みますので、その後にじわりとアクセルを開けていくようにしてください。

また加速時も急加速はなるべく控え、エンジン回転数が上がり過ぎないようにゆっくりとアクセルを踏み込むようにします。

ガソリンは発進時と加速時にたくさん消費されるので、この2つを心掛けるだけで燃費はかなり変わってきます。

またアクセルだけでなく、ブレーキの掛け方も意識する必要があります。

無駄にブレーキを掛けると再加速時にまたアクセルを開ける必要がありますので、結果的に燃費が悪くなってしまいます。

無駄なブレーキを防ぐためには常に道路状況の先を見越して運転することが大事です。

例えば数百メートル先の信号が赤になっているのを確認したら、そのままの速度で走ると信号待ちの列の最後尾に停止してしまわないかどうかを判断します。

もし停止してしまいそうであればアクセルをゆるめて速度を少し落とします。

そうすれば最後尾につく前に信号が青に変わり、停止することなくそのまま前に進める可能性が高まるからです。

停止すれば再び発進加速をする必要があるので、そのまま前に進む場合に比べてガソリンは多く消費してしまいます。

つまり先を読んだ運転をすることによって、より少ないガソリン消費で走ることができるわけです。

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新型マークXの燃費のまとめ

引用:https://autoc-one.jp/toyota/mark_x/report-3266897/photo/0021.html

以上、新型マークXの燃費について紹介しました。

正直なところ、燃費にこだわる人は新型マークXを選ぶべきではありません。

トヨタには同クラスのセダンに超低燃費を誇るハイブリッドセダンのカムリがありますので、そちらを選ぶべきです。

燃費よりも何よりも、FRスポーツセダンとしての価値を最大限に評価する、という人のみが新型マークXに乗るべきだと思います。

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