キャンプに適した人気SUVを比較! おすすめランキング【2018年度版】

SUV

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ここ数年、車で出かける「オートキャンプ」のブームが続いています。

オートキャンプ自体は昔からありましたが、最近はキャンプ場への道路が整備されていたり、交通アクセスが良くなったり、キャンプ用品のレンタルや大きくて清潔な炊事場が完備されていたりと非常に環境が整ってきています。

そのためかつてのように「一切合切の荷物を山積みして、悪路を分け入ってキャンプ場に行く」というようなことはあまりなくなり、少ない装備で普通の車で気軽に出かけることがでできます。

そこで今回は「キャンプに適したSUV」というテーマで人気のSUVの中から5車種を選んで紹介したいと思います。


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【キャンプに適した人気SUV・第5位】スズキクロスビー

引用:https://kakakumag.com/car/?id=11731

2018年キャンプに適したSUV、第5位はスズキクロスビーです。

クロスビーは2017年12月にデビューしたスズキのブランニューモデルですが、外観を見てもわかるようにスズキの軽自動車・ハスラーをそのまま大きくしたようなものです。

ただしハスラーと共用しているパーツは一切無く、イグニス、ソリオ/ソリオバンディットとプラットフォームはもちろん多くのパーツを共用しています。

クロスビーは今回紹介している他の4車種に比べるとかなりコンパクトなので、積める荷物の量は当然少なくなります。しかしボディサイズがコンパクトなこと、ハイブリッド仕様であること(ガソリン仕様の設定はなし)は今の日本の自動車市場で求められるニーズに合っています。そのため車を使う上で圧倒的に多くの割合を占める日常の使い勝手はクロスビーが上でしょう。

ただし今回はキャンプに適したSUVというテーマなので、5位としました。

クロスビーの魅力の1つに「コンパクトな車体サイズ」ということが挙げられます。

イメージとしては本当に「ちょっと大きなハスラー」という感じです。

キャンプという観点から見ると積める荷物はやや少ないですが、細くて狭い山道へもグイグイと入っていける気軽さがあります。交通の便が悪かったり、整備が行き届いていないキャンプ場へ行くような場合はメリットになると思います。

なおクロスビーの荷室はリヤシートを倒すとそれなりの大きさが確保されます。

引用:https://kakakumag.com/car/?id=11731

リヤシートを倒さないと積める荷物は限られてくるでしょう。

引用:https://kakakumag.com/car/?id=11553

ただしリヤシートがスライドするようになっているので、多少前に出せば荷室は広がります。

なおクロスビーのグレードはHYBRID MZとHYBRID MXの2つがありますが、荷室が上の画像のような防汚タイプになっているのはHYBRID MZのみなので注意してください。


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【キャンプに適した人気SUV・第4位】トヨタC-HR

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170130-20103096-carview/photo/4/#contents

2018年キャンプに適したSUV、第4位はトヨタC-HRです。

C-HRはそのスタイリッシュな外観を見てもわかるように、典型的な都市型SUVだと思います。

そのためキャンプに適しているか、と聞かれると必ずしもそうではありませんが、C-HRは今や日本で1番売れているSUVですし、整備の行き届いた大きくてきれいなオートキャンプ場が各地に整備されていることを考えると、このくらいの位置にランクインさせるのが適当かと考えました。

C-HRはライバルのヴェゼルと比べても荷室の狭さがよく指摘されますが、実は後席を倒すと1,112Lと中々広いスペースが出現します。

引用:https://toyota.jp/c-hr/interior/comfort/?padid=ag341_from_chr_in_comfort02#

夫婦やカップルが2人でキャンプに出掛けることを考えると十分な広さです。後席は6:4分割可倒式ですが、荷物の量によっては片方のみを倒すだけでも大丈夫だと思います。

引用:https://www.bepal.net/cars/car-impression/24427/2

ただ、C-HRの荷室はやや高めの位置にあるので、女性が重たい荷物を積み込むのは少し大変かもしれません。


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【キャンプに適した人気SUV・第3位】日産エクストレイル

引用:https://kakakumag.com/car/?id=3251

2018年キャンプに適したSUV、第3位は日産エクストレイルです。

SUVの中には主に街中で乗られることを想定していて、オフロードユースのイメージがあまりないものもあります。しかしエクストレイルはSUVの中では走りも実用性もかなりオフロードユースを強く意識したものになっており、それでいて街中での普段使いの使い勝手とも上手に両立できています。

エクストレイルの荷室は「防水フレキシブルラゲッジ」と呼ばれるもので、防水仕様になっている上に汚れや傷がつきにくい作りになっています。そのため水に濡れたレジャー用品や土汚れがついているようなキャンプ用品をガンガン積み込むことができます。

引用:https://autoc-one.jp/nissan/x-trail/newmodel-5001928/photo/

その上2枚のボードで自在に間仕切りができるようになっているので、汚れ物ときれいなものとを間仕切りを使って分ける、というような使い方をすることができます。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html

ただしこの防水フレキシブルラゲッジが装備されるのはガソリン仕様の2列シート車のみです。ガソリン仕様の3列シート車は防水ラゲッジではありますがフレキシブルではありません。そしてハイブリッド仕様はクロス仕様ラゲッジになります。荷室の使い勝手を重視する人はガソリン仕様の2列シート車がおすすめです。

なおエクストレイルはシートやフロアも防水仕様となっているので、仮に土や汚れがついても後から濡れた布なので簡単に汚れを拭き取ることができます。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html


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【キャンプに適した人気SUV・第2位】スバルレガシィアウトバック

引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/

2018年キャンプに適したSUV、第2位はスバルレガシィ アウトバックです。

レガシィ アウトバックはレガシィの派生車種です。現行型レガシィはセダン(B4)のみの設定となっていますが、かつてはレガシィツーリングワゴンというワゴン車の設定がありました。その時にレガシィツーリングワゴンをベースに最低地上高を200mmに設定して多少の障害物を乗り越えられるようにして、軽い悪路であれば走れるようにしたものがレガシィ アウトバックです。

元々はアメリカ市場でディーラーからの強い要望を受けて開発された、と言われています。

今ではかつて国内でレガシィツーリングワゴンが担っていたポジションはレヴォーグが取って代わり、レガシィはセダンのみの展開となってしまいましたが、レガシィ アウトバックはそのまま残っている、というわけです。

レガシィ アウトバックの魅力は何と言っても荷室の大きさです。

引用:https://autoc-one.jp/subaru/legacy_outback/whichone-1995832/photo/0055.html

レガシィ アウトバックの荷室容量は559Lもあり、これはゴルフケース、大型スーツケースをそれぞれ4つ収納できる大きさです。

もちろんリヤシートは6:4分割可倒式になっていますので、大きな荷物を積む時は荷物の大きさに合わせてシートを倒して積むことができます。

引用:https://autoc-one.jp/subaru/legacy_outback/whichone-1995832/photo/0057.html

引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/utility/cargoroom.html

後席を倒すとマウンテンバイクを少し斜め気味にすればそのまま入れることができます。

またレガシィ アウトバックは荷室の下に47Lの容量を持つ大型サブトランクがあることも忘れてはいけません。

引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/utility/cargoroom.html

ここには汚れ物を分けて入れておくことができますし、身に着けておきたくはないけど車内の目につく場所にも置いておきたくないという貴重品、例えば財布やノートパソコン、タブレット端末などをしまっておくこともできます。

悪路走破性については伝統あるシンメトリカルAWDシステムを搭載するスバル車ですので、多少の雪道や汚泥路であれば気にする必要はありません。

【キャンプに適した人気SUV・第1位】スバルXV

引用:https://www.webcg.net/articles/-/36738

2018年キャンプに適したSUV、第1位はスバルXVです。

XVは元々インプレッサの5ドアハッチバックをベースにクロスオーバーSUV化したモデルとなります。

4位にランクインしたC-HR同様にどちらかと言うと都市型SUVだと思いますが、スバル伝統のシンメトリカルAWDという本格的な4WDシステムを搭載しており高い悪路走破性を備えていること、エクストレイルやレガシィ アウトバックに比べるとコンパクトな車体で狭い山道での取り回しもしやすいことなどを評価して1位とさせていただきました。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/36738#image-11

XVの荷室容量は385Lとなっています。ちなみに4位のC-HRの荷室容量は318Lですので、C-HRよりもXVの方がたくさんの荷物を積むことができます。

引用:https://kuruma-kamisama.com/camp-subaruxv/#XV-4

この程度の広さがあれば、3人分くらいまでのキャンプ用品なら後席を畳まずに積み込むことができると思います。

引用:https://www.goodspress.jp/reports/93717/2/

またXVの悪路走破性を語る上では、シンメトリカルAWDの他に「X-MODE」についても触れておく必要があります。

X-MODEは車両統合制御技術の1つで、あらかじめスイッチを入れておくと雪道での発進時や荒れた山道の登坂時などのタイヤが空転してしまうようなシーンでエンジンやトランスミッション、AWDやVDCを統合制御することによってスムーズな脱出を助けてくれます。

また「ヒルディセントコントロール」という機能もあり、ブレーキ操作に気を遣う雪道や砂利道などの下り坂でも常に一定の速度を維持してくれます(X-MODEはレガシィ アウトバックにもあります)。

引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/driving/performance.html

また最低地上高もレガシィアウトバック同様に200mmが確保されており、軽い障害物の乗り越えも問題ありません。

レガシィ アウトバックとどちらを1位にするか悩むところですが、レガシィ アウトバックは北米市場を強く意識しているためボディサイズがやや大柄なところが気になります。またXVは2018年10月の改良でスバル独自のハイブリッドシステム「e-BOXER」搭載グレードが追加されたため、今回はXVを1位とさせていただきました。

キャンプに適した人気SUVを比較!おすすめランキングのまとめ

以上、2018年人気のSUVの中からキャンプに適したSUVを5車種紹介しました。

ひと口にキャンプといっても、人里離れた山奥の河原でするキャンプと整備されたオートキャンプ場でのキャンプは違いますし、1人キャンプかファミリーキャンプかでも違います。そのため「キャンプに適したSUV」と一括りで評価をするのは中々難しいですが、日常的な使い勝手も勘案しながら独断と偏見でランキングを作成させていただきました。

どのようなスタイルでキャンプを行うのかによって向いている車は変わると思うので、ぜひご自身のスタイルをよく見極めた上で車選びをするようにしましょう。

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