マニュアル(MT)車のコンパクトカーを比較! おすすめ人気ランキング【2018年度版】

コンパクトカー

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



MT(マニュアルトランスミッション)ほど楽しいものはありません!左足でクラッチをつなぎ、左手でシフトノブをクイックに操作するから、楽しいのではありません。

自分なりにエンジン音を聞き、あるいはタコメーターで回転数を見ながら、適切なギヤチェンジを行う楽しさや、シンクロがハマったときの快感はMTならではでしょう。

MT車はスポーツカーだけ?そんなことはありません。普段使いも十分可能で、後席の乗員も窮屈にならず荷物も乗せられる…そんなコンパクトカーは健在です。ご覧下さい!!

口コミは”価格com.”より引用しています。

この記事に書かれている内容は...


スポンサーリンク

6位

トヨタ ヴィッツ GR SPORT “GR”:229万円

引用:https://www.webcg.net/articles/-/37601

引用:https://gazoo.com/impression/w0000137601.html

ヴィッツのスポーツバージョン、GR。正しくは、最上位に”GRMN”があり、これはフランスで製造される輸入車(400万円)です。

その次に、GR SPORT”GR”があり、以下 GR SPORTが続きます。ここでは”GR”を紹介します。まずはスペックから。

全長×全幅×全高(mm):3,975×1,695×1,490
車重(kg):1,050
総排気量(cc):1,371
最高出力(kW/rpm):80<109PS>/6,000
最大トルク(Nm/rpm):136<13.9kgm>/4,800

引用:https://toyota.jp/catalog/

引用:https://minkara.carview.co.jp/

口コミ

◆運転のしにくいMT車である。

アクセルペダルを踏み始めた領域の反応が悪く、じわっとした操作を受け付けない。更に踏み込むと急にスロットルが開き回転が急上昇する。だからある程度ラフに回転を上げてからクラッチを繋ぐ運転スタイルしか受け付けない。

広域農道を走らせたが、日常的な速度域でも操縦する楽しさが味わえるような味付けだった。ステアリングが小径で真ん丸なので素直な操舵が出来る。EPSは確かにトルクセンサの嫌らしいねじれがあるが、86あたりと較べると少しレベルが良いのではという感想を持っている。

また、専用シートもしっかりとサポートしてくれるのでコーナリングは楽しい部類だ。(だからこそ本当にエンジンとミッションが残念)


スポンサーリンク

5位

マツダ デミオ:149〜207万円

引用:https://jp.autoblog.com/2016/02/06/2016-mazda-demio-test-drive/

引用:https://clicccar.com/2016/12/26/429708/mazda_demio_0-4/

デミオのラインナップは豊富で、ガソリンモデルとディーゼルモデル、ATとMT…とセレクトするのに非常に悩むほど。ただ、後席が狭いデメリットだけを確認すれば、やはり走りに徹するクルマということがわかるでしょう。

デミオの愛好者の多くは50歳前後の”バブル車を知る”世代。ハイブリッドでは満足できないクイックな走りを、このデミオで再び味わう、それもMTなら尚更でしょう。

高速走行が楽しい…という口コミが多数あります。

引用:https://clicccar.com/2016/12/26/429708/mazda_demio_1-4/

全長×全幅×全高(mm):4,060×1,695×1,500
車重(kg):1,050

総排気量(cc):1,496
最高出力(kW/rpm):81<110PS>/6,000
最大トルク(Nm/rpm):141<14.4kgm>/4,000
※ハイオク仕様は別数値

総排気量(cc):1,498(ディーゼル)
最高出力(kW/rpm):77<105PS>/4,000
最大トルク(Nm/rpm):220<22.4kgm>/1,400

口コミ

◆アイドリングストップは、マニュアル車の場合、クラッチを踏んだ瞬間に解除になるので、その後ギアを入れ、アクセルを踏むと全くタイムラグを感じないで発進できます。このタイミングは絶妙。

◇操作性は、スウィフトと比べると負けますが、フィットよりは上。
山道走るならスウィフトだし、高速走るならデミオ。高速での安定感は素晴らしい。

◆あえてディーゼルやCVTのハイブリッドを選ばなかったが、これだけ走れて20キロ弱は素晴らしい。レギュラーなのも〇。エコに徹すればかなり燃費が伸びそう。


スポンサーリンク

4位

トヨタ カローラ(アクシオ) 148〜171万円

引用:https://matome.response.jp/articles/237

引用:https://toyota.jp/corollaaxio/

コンパクトカーでは唯一のセダン。オーソドックスな形ですが、全高は1,460mmと立体駐車場に入る寸法に設定されており、後席乗員もゆとりを持って座れるのは、パッケージングがうまいトヨタならでは。

セダンではありますが、マニュアル車を操作することで”クルマ”らしさを感じるのは、最小回転半径が4.9mと小回りが利くことが大。見切りもよく、後ろの視界もいい”クルマの基本”をきっちり守った秀逸なお手本のようなボディです。

全長×全幅×全高(mm):4,400×1,695×1,460
車重(kg):1,070-80

総排気量(cc):1,496
最高出力(kW/rpm):80<109PS>/6,000
最大トルク(Nm/rpm):138<14.1kgm>/4,400

引用:https://toyota.jp/

口コミ:価格com.より

1.3Lは企業が外回りの営業マン用のクルマなどとして使うことを想定している。エンジンの動力性能に関しては必要十分というか、これといって特筆すべき点はない。アクセルを踏み込んで回したときには騒音が大きくなるのが不満点か。

ホイールベースの長さは変わらないのに後席の居住空間や前席の頭上空間などが拡大したのは、パッケージング面で相当に頑張った結果だ。

トランク容量も471Lが確保されてゴルフバッグが4個積めるとのこと。斜め方向の視界が改善されたことなども含めて、使い勝手の良いクルマになっている。


スポンサーリンク

3位

ホンダ フィット:142〜205万円

引用:https://response.jp/article/2017/08/01/298128.html

引用:https://clicccar.com/2017/07/24/493515/20170714fit_008/

フィットはトランスミッションに”CVTと5MT/6MT(RS)”を採用。イメージは低いですが、マニュアルミッションも3グレードラインナップしています。

全長×全幅×全高(mm):3,990-4,045×1,695×1,525-50
車重(kg):1,010-70

総排気量(cc):1,317
最高出力(kW/rpm):73<100PS>/6,000
最大トルク(Nm/rpm):119<12.1kgm>/5,000

総排気量(cc):1,496
最高出力(kW/rpm):97<132PS>/6,600
最大トルク(Nm/rpm):155<15.8kgm>/4,600

引用:https://www.honda.co.jp/Fit/

↓往年のショートストロークは、ホンダの伝統。逆手でクイクイと入れていくこともできる(もちろん、しない方がいい)。

引用:https://clicccar.com/2017/07/24/493515/

口コミ:Response より

エンジンはホンダらしい高回転までスッキリ吹け上がるフィーリングが魅力。回していけばレッドゾーンの始まる6800回転までしっかりと回ってくれる。

ただし、5000回転付近から上はトルク感が薄くなるので、シチュエーションに合わせたシフトアップが効率的になるだろう。クラッチペダルは適度な踏み応えがあっていい。

軽すぎるペダルはクラッチミートのタイミングが難しいし、重すぎるものは疲れる。ミッションの入り方もスムーズで、正確に必要な段数をチョイスできる。

速く走るだけなら、DCT搭載のダウンサイジングターボのほうが速いかも知れないが、楽しさはやっぱりこっちだろう。サイドブレーキもコンベンショナルなレバー式なので、ジムカーナに参加しても楽しい走りができる。

RSにもホンダセンシングは標準。CVTモデルだけでなく6MTモデルにも装備している。衝突回避ブレーキなどの安全機構だけでなく、追従型ACCも6MTできちんと作動するのには驚きだ。

2位

トヨタ カローラスポーツ:210〜238万円

引用:https://www.webcg.net/articles/-/39105

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/39105#image-3

カローラスポーツは、カローラアクシオやフィールダーとは別物のシャーシ&ボディを持つグローバルカローラ。剛性の高いボディがドライバーを包み込む走りは、ミニバン派からも熱い視線を受けています。

MT車とはいっても、SPORT/NORMAL/ECOの3モードが選択可能。モードによってはアクセル踏み込み具合に差があり、ECOでは燃費重視。折角のシフトチェンジでももたつくような加速感になります。

全長×全幅×全高(mm):4,375×1,795×1,490
車重(kg):1,300-30
総排気量(cc):1,196
最高出力(kW/rpm):85<116PS>/5,200
最大トルク(Nm/rpm):185<18.9kgm>/1,500

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1145/753/html/009_o.jpg.html

口コミ:Car Watch より

カローラ スポーツのハンドリングは以前に乗った感想と変わりなく、奥が深く、安定性、操縦性、そして安心感、どれをとっても感心させられる。

低重心のプラットフォームかつ、サスペンションのレイアウトの自由度が向上しているので、まず直進安定性がビシッと決まっており、路面アンジュレーションや多少の凹凸でも影響を受けず、安心してハンドルに手を添えていられる。

また、コーナリングに際してもハンドルの応答がシットリとしており、機敏という表現よりもしっかりと路面を捉えてクルマの姿勢を作れる。さらに、旋回中はコーナリングトラクションがかかり、グイグイと回っていく。

キビキビ走るという印象ではないが、シャシー性能への安心感は高く、ワインディングロードも自然体で運転できる。

SPORTモード以外でもスタート時のクラッチミートを検知してエンジン回転を少し上げる小技も持っており、マニュアルトランスミッションへの抵抗感をなくし、多くのドライバーにマニュアルドライブを楽しんでもらおうと意図されている。

1位

スズキ スイフト:134〜168万円

引用:https://www.webcg.net/articles/-/35854

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/swift/report-3138417/photo/0143.html

スズキ スイフトはグローバルで売るスズキの看板車種。ハイブリッドあり、マイルドHVあり、ガソリンAT・CVT・MT…とラインナップが豊富です。

全長×全幅は3,840×1,695mm、5ナンバー車。ただ、海外では全幅を1,735mmに拡大したモデルを発売しています。

スイフトのMTモデルは、何といっても”スイフト スポーツ(全幅拡大版)”が有名。ここではスイスポの内容をご紹介します。

スズキ スイフトスポーツ:183〜190万円

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37241

スズキファンから愛されて来た、歴代のスイフト。ですが、4世代目の新型スイフトスポーツはグローバルな人気となっています。1.4L 直噴ターボ搭載で、車重はわずか970kg!

トルクは2.3L相当の分厚いもので、加速爆発力は素晴らしい。そして、なんといっても”価格が安い”ということで、世界中で売れています。まずは、そのスペックを。

全長×全幅×全高(mm):3,890×1,735×1,500
車重(kg):970
総排気量(cc):1,371
最高出力(kW/rpm):103<140PS>/5,500
最大トルク(Nm/rpm):230<23.4kgm>/2,500-3,500

↓シフトノブのストロークは人によって好みが分かれるが、握りの感触はいい。アルミの削りだしでないと…という人は交換しよう!なお、シートヒーターは運転席のみ標準装備。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37241#image-7

普段使いは問題無し。後席も大人2人がしっかり座ることができる。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37073

まとめ

引用:https://autoc-one.jp/special/2626541/photo/0032.html

MT車のドライビングは楽しい!よく言われる言葉です。

両手、両足を使ってのドライビング、ギヤの回転数を合わせてのシフトチェンジ。そしてエンジンブレーキを使い、あるいはシンクロでまるでAT車のようにスムーズに走行。

これはクルマの性格や道路事情、渋滞や高速走行などさまざまな状況に応じたドライビング感覚を鋭くさせてくれます。

セダンでもハッチバックでも構わない、どんなクルマでもMT車ならMT車ならではの楽しさがあります。もし”AT限定免許”ではないなら、ぜひ試乗してみてはいかがでしょうか?

↓愛車を高く売って新車を安く買おう↓

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク