ハイブリッド車とガソリン車、どっちがお得? メリットとデメリットを比較! おすすめ車種紹介【2018年度版】

ハイブリッド

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『一度静かなHVに乗ったら、ガソリン車には戻れない!』

『ガソリン代が高いと、ロングドライブは控えよう…と思ってしまうのでHVにしたい!』

『ガソリン車だと価格も安いし、最近のガソリン車はけっこう静か』

……ハイブリッドかガソリンか?究極の選択の人も多いでしょう。試乗するとさらに迷ってしまうのが本音。では、本当にお得なのはどちらなのか、これを読んでから決めるのはどうでしょうか??


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ハイブリッド車とガソリン車のスペックと価格を比較しよう!

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/

乗員定員6〜7人のミニバンは日本でもっとも売れているジャンルです。もっとも小さな全長(4.3m弱)で、ノアやヴォクシー、セレナよりも40cmほど全長が短いサイズです。

車種は2つ。ホンダ フリードトヨタ シエンタで、両方ともガソリン/ハイブリッドを用意しています。エンジンは1.5Lあり、7人乗っても”駅伝で有名な箱根の峠”をしっかりと上っていく力があります。

フリードから見て行きましょう。

ホンダフリード、ガソリン vs ハイブリッドは?

ガソリン=G、ハイブリッド=HV

スペック&価格は?

最高出力:G=131PS HV=81+22PS(モーター)
最高トルク:G=155Nm HV=134+160Nm(モーター)
燃費:G=19.0km/L HV=27.2~25.2km/L

価格:G=188万円〜 HV=225万円〜

どちらがコスト的にお得?

スペック対決では、ガソリンの方が力はアリ。ただ、加速力はHVの方が上です。(注:HVのシステム数値は『エンジンとモーターの数値を単純に足す』わけではありません)これは、エンジンにモーターがパワーアシストされるため。

燃費はHVの方が圧倒的に上。

価格差は、37万円。12で割るとひとつき3万円弱ハイブリッドの方が高い計算です。ガソリン代を考えてハイブリッドを買っても、ガソリン車の方が単純に”お得”になり、3~4回車検を取ってようやく元が取れるかどうかの状態になります。(12万キロ程度)

引用;https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/design/


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中古車買い取り価格の比較。ハイブリッドは年式が少し古くなっても価格が落ちない

フリードのガソリンとハイブリッドの買い取り価格を比較してみます。2017年デビューの現行型は、まだ低年式(走行距離2万キロ以上)が市場では少なく、高年式が人気です。

フリード ハイブリッドの場合

引用:http://kakaku.com/item/K0000307787/kaitori/#tab

上の図を見て下さい。2位と3位のHV・ホンダセンシング、登録年が1年違いますが価格はほとんど変わりません。ハイブリッドの場合は人気が持続して高いため、長く乗っても人気車なら下取り価格は高いのです。

参考 新車価格と買取価格

HV EX:新車価格265万円 → 買取価格204~239万円
HV G ホンダセンシング:249万円(6人乗り) →  201~237万円

フリード ガソリン車の場合

引用:http://kakaku.com/item/70100210664/kaitori/#tab

ガソリン車の場合、高年式は高く買い取ってくれる傾向があります。フリードはガソリンモデルとハイブリッドモデルの売上は半々で、人気車のため売れ行きが良いためです。

ただ、年式が下がると買取価格は下がって行きます。

参考 新車価格

G ホンダセンシング(4WD):新車価格233万円
G ホンダセンシング:210万円(6人乗り)

結論!ハイブリッド車はガソリン車よりも高い買い物だが、再販の時に高く売れる

ハイブリッド車を買うメリットは、日々のガソリンコスト。そして加速性能と静粛性があります。また、再販(下取り)を考えると、ガソリン車よりもお得になります。

もうひとつ、ハイブリッド車の場合はガソリン車よりも”標準装備が多い”という点があります。とくにホンダではハイブリッド>ガソリンという位置付け。

HVだと標準なのに、ガソリン車だとオプション…ここも注目です。どうしても欲しいオプションがあるなら、セット込みのHVの方がお得です。

ガソリン車の場合は、ガソリンエンジン特有の伸びのある吹き上がり、高速道での追い上げなど心配がありません。ただ、極端にガソリン価格が上がってくると、懐具合を心配する人もいるでしょう。

エンジンの振動や音は試乗するのが一番。気に入ったオプションを付けたいから、ガソリン車にしよう…という選択肢もあります。

↓表の●は標準装備、◉はオプション。ハイブリッド車は標準装備が多いのが特徴。

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/common/pdf/freed_list.pdf


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コンパクトカーは、ガソリン車の方がメリット大。大型車はハイブリッドの方が経済的

ホンダフリードの場合は、ガソリン車が188万円から、ハイブリッド車が225万円から。あれこれオプションを付けて、250万円前後が”中心購入金額”と言えるでしょう。

ですが、200万円程度で買えるコンパクトカーの場合はガソリン車が有利。ここではスズキスイフトを例に取ってみます。

スズキ スイフトには、フルHV/マイルドHV/ガソリンモデルがある

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/

全長3,840mm、サイズでは”トヨタ ヴィッツ”や”日産 マーチ”がライバルとなる車種です。

ただ、ラインナップは充実。走りのモデル”RSシリーズ”、”ベーシックモデル”、3ナンバーとなる”スイフト スポーツ”まであります。

ガソリンモデル:134万円から。1.2Lで燃費は24.0~22.6km/L。
マイルドHV:162万円から。1.2Lで燃費は27.4~25.4km/L。
フルHV:166万円から。1.2Lで燃費は32.0km/L。

スズキの看板車種ということで、力の入ったモデル。コンパクト市場のクルマらしく”細かな注文”に応じています。

燃費だけみれば、フルハイブリッドの32km/Lは魅力的。価格もマイルドHVとの差はわずかです。

コンパクトカーの場合、競合車が軽ということがある

ガソリンモデルは134万円から。この価格は軽自動車との比較を前提にしています。スズキなら、ワゴンRなら150万円も出すと、セーフティパッケージや全方位モニター用カメラパッケージ付、最上級グレードになります。

コンパクトカー選びの場合、1万円単位、あるいは数千円単位で得なクルマを買おう!と考える人が少なくありません。それだけ車種が多く、ライバルが軽自動車というケースが多いからです。

引用:https://www.livemint.com/Companies/YhOMSx4mpGRbz4kTYXDtMO/Maruti-Suzukis-domestic-sales-for-April-advance-23.html

軽自動車なら、コンパクトカーのハイブリッド車と同じ程度の低燃費というケースも少なくありません。ですから、コンパクトカーのガソリン車は台数が売れるためのクルマ。そのため、ライフサイクルも長く、ラインナップも多いのです。

このクラスはガソリン車の方が経済的。エコカー減税対象のガソリン車もあり、車重も軽いのでハイブリッドを買うメリットは低いのです。

↓ワゴンRにはマイルドハイブリッド車まで登場。その分軽自動車の価格は上がっている。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/styling/

クラウンの場合”このオプションを付けると、下取りで得をする”

↓新型クラウン。画像2枚ともガソリン車だが、外観はハイブリッドと共有。

引用:https://autoprove.net/toyota/crown/172990/

ディーラーの店長さんに言われましたが、将来の下取りのことを考えると、ムーンルーフ、レザーシート、ハイブリッド、ホワイトパールは絶対付けた方がいいとのこと。

これは、”価格.com”での口コミ情報。新型クラウンはアスリート、マジェスタ、ロイヤルが一本化されました。人気はガソリン車ですが、ハイブリッド車はじわじわ売れ始めているようです。

大型車はBMWやメルセデス・ベンツ、レクサスなどと競合する車種。当然ディーゼルエンジンとの比較となります。

ハイブリッドは497万円から、ガソリンは460万円から。


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まとめ

ハイブリッドとガソリン、比べてみるとどちらが得?ここでは”コンパクトカー”ならガソリンが得、大型車になるとハイブリッドが得…という結論を出しました。

ただ、小型車は大型車よりも”振動が大きい”というポイントがあります。これを打ち消すハイブリッドモーターは、魅力的でもあります。小型車=チープではなく、付加価値の高い小型車を買う場合はハイブリッドは選択肢になるでしょう。

大型車はなぜハイブリッドが得か?それはエコカー減税が大きいことと、ガソリンコストを考えると早く元が取れる点。また、走りでもガソリン車を上回る大型車も出ているのです!

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