新型ベンツ Eクラス 色・カラー紹介!人気カラーは?

Eクラス

新型ベンツ Eクラスの色・カラー情報が公開されています。

こちらでは新型ベンツ Eクラスの色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。

新型Eクラスは日本仕様が8色、米国仕様が12色に設定されています。画像は米国仕様から引用しているため、アルミホイールが日本仕様とは異なります。特徴としては、ブラウン系がないこと。米国ではブラウン・ベージュ系に人気があり、キャディラック・セヴィルが日本に輸入された時のメインカラーがブラウンでした。

日本では高級車でブラウンを取り入れることは非常に少なく、メーカーも戦略的イメージに沿わないことでカタログ落ちしています。







Black(米国仕様)

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引用:http//www.mbusa.com/mercedes/vehicles/class/class-E/bodystyle-SDN


Polar White

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引用:http//www.mbusa.com/mercedes/vehicles/class/class-E/bodystyle-SDN


Obsidian Black Metallic

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引用:http//www.mbusa.com/mercedes/vehicles/class/class-E/bodystyle-SDN


Irisium Silver Metallic

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引用:http//www.mbusa.com/mercedes/vehicles/class/class-E/bodystyle-SDN

Dakota Brown Metallic(米国仕様)

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引用:http//www.mbusa.com/mercedes/vehicles/class/class-E/bodystyle-SDN

Lunar Blue Metallic(カバンサイトブルー)

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引用:http//www.mbusa.com/mercedes/vehicles/class/class-E/bodystyle-SDN

Diamond Silver Metallic

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引用:http//www.mbusa.com/mercedes/vehicles/class/class-E/bodystyle-SDN

Selenite Grey Metallic

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引用:http//www.mbusa.com/mercedes/vehicles/class/class-E/bodystyle-SDN

Piedmont Green Metallic(カライトグリーン)

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引用:http//www.mbusa.com/mercedes/vehicles/class/class-E/bodystyle-SDN

designo Cardinal Red Metallic(ヒヤシンスレッド)

高級車としては、どうしてもメタリック色の赤を持ってくるのは付き物だが、塗装には非常に神経を使う。赤はほかの色に比べて色落ちが激しく、再塗装する場合は全塗装以外にはない。特に260㎞/hもの設計速度があるため、空気抵抗のほかに高速走行の際の飛び石などは致命的な傷になりやすい。

ヒヤシンス・レッドを所望するならば半年間の猶予が必要なので、よくよくスケジューリングを練って購入したほうがよい

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引用:http//www.mbusa.com/mercedes/vehicles/class/class-E/bodystyle-SDN

designo Diamond White Metallic(米国仕様)

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引用:http//www.mbusa.com/mercedes/vehicles/class/class-E/bodystyle-SDN

designo Selenite Grey Metallic(マット、米国仕様)

アメリカや中東では大人気のマットグレー。日本では艶消し色はソリッドだけ、と思われている。マットブラックはどんな車でも威圧感の塊と化すが、Eクラスの場合は《ドライバー》を選ぶことになる

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引用:http//www.mbusa.com/mercedes/vehicles/class/class-E/bodystyle-SDN

 ライバル車と比較してみる

インテリアは、完全にユーザーの好みであって、豪華と感じるのか、豪勢と感じるのかは人次第。派手すぎるなら、やめておこう。なぜなら、車というものは外観は意外に記憶の中から消しやすいものだからだ。ところが、インテリアは別物。あなたが独身で、Eクラスのほかに5台ほど種類の違う車を持っているのなら話は別だが、1台か2台ならば、よくよく考えるべきだ。

画像右はレクサスGS、左はEクラス。後発のレクサスとはいっても、すでに15年以上のキャリアがある立派なトヨタのアッパーグレードだ。

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引用:http//lexus.jp/models/gs/specifications/equipment/images/img_13.jpg

引用:http//www.mbusa.com/mercedes/vehicles/class/class-E/bodystyle-SDN

↓レクサスGS450h “version L”

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引用:http//lexus.jp/models/gs/design/exterior_interior/index.html

↓新型Eクラス。コックピットは非常に不思議な形状であることがわかる。ダッシュボードが並のようにうねりが感じられ、そのでっぱり部はLEDが埋め込んである。これはどう見てもドイツ人のセンスではない。ダイムラーが作る先進性とは、こういうものだ!というアクセントなのだろう。

なぜ、ここまでのデザインを取り入れたのか、といえば日本に比べて一回当たりの走行距離が長いため。よく、アウトバーンの航続距離が話題になるが、むしろ田舎道の距離のほうが何十倍も長く、信号も大変少ない。つまり、似たような田園風景が連なる中を走らなければならないため、車内の「景色」だけでも洒落ていたほうが気が紛れる、というものなのだ。

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引用:http//newcarinfosite.com/wp-content/uploads/2016/10/mercedes_e_class_coupe_interior2.jpg

1,000万円クラスの車になれば、確かにこうした後席は気持ちがいいだろう。日本車の場合は、完璧にアルファードやエルグランドがこの世界を作っているが、ミニバンが完全なプライベートボックスとしているのに対し、Eクラスセダンは、ドライバーと後席との距離が近いし、前席の背もたれがかなり後席にせり出している。身長192㎝以上で大柄という北欧基準があるらしいが、おそらくEセダンは彼らには少々きついかもしれない。

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引用:http//i2.wp.com/carbikenews.xyz/wp-content/uploads/2016/04/2016-m-e003-546×364.jpg?resize=546%2C364

人気なのは、どうしてもパールホワイト。試乗車の色をよく見ておくと良い。ディーラーというものは、意外に車をぶつけるものだ。ホワイトは傷が付いても目立たないし、わかりにくい。それで、わざわざ「ホワイト」が人気だ、と勧めてくる。Eクラスは内装が実に洒落ているのだから、ボディーカラーは地味なほうがいい。乗った人にしか分からない優越感が味わえる。

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