新型カムリ スペックまとめ!

カムリ

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新型カムリのスペックが公開されています。

こちらでは新型カムリのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


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新型カムリはどんな車か

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/36780#image-6

カムリはトヨタが販売するアッパーミドルクラスのFFセダンで、初代が登場したのは1980年、2017年に登場した現行型は10代目になるという非常に歴史の長い車種です。

車格としてはカローラアクシオやアリオン/プレミオの上、マークXと同格でクラウンよりは下、という位置づけになります。

国内販売は3代目くらいまでは好調でしたが、1990年に発売された4代目、1994年に販売された5代目あたりからバブル崩壊後の市場の冷え込みやステーションワゴンブーム、SUVブームなどに押されてセダンの人気凋落の影響を受けて落ち込みをみせます。

しかし北米を中心とする海外市場での販売は好調を維持し、この頃からカムリはトヨタの世界戦略車としての歩みを始めることになります。1996年に国内に先行する形でフルモデルチェンジを受けたセプター(海外におけるカムリの車名)は1999年まで4年連続北米乗用車販売1位という偉業を達成したほどです。

その後も生産拠点を北米のみならずアジア・オセアニアにも拡大し、現在においてもなお国内よりも海外に主軸をおいた開発・生産を行っています。

引用:https://clicccar.com/2017/07/05/488875/

そのため国内販売がメインのマークXとは同じクラスにありながらもカムリの方がボディサイズも室内サイズも大きくなっています。特に室内空間はマークXのFRレイアウトに対してカムリはFFレイアウトを採用していることもあって非常に広大です。

この室内空間の広さと全車ハイブリッド仕様という経済性の高さもあって、最近ではタクシーに採用されるケースも増えてきているようです。

引用:http://www.keeperlabo.jp/blog/index.php?ID=85888


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新型カムリの主要スペック

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/36780#image-18

それでは次に、2018年に発売された新型カムリの主要スペックを紹介しましょう。

車種カムリ
総排気量2,487cc
トランスミッション電気式無段変速機
使用燃料レギュラー
エンジン形式A25A-FXS 2.5L 直列4気筒
エンジン最高出力(ネット)131kW(178PS)/5,700rpm
エンジン最大トルク(ネット)221N.m(22.5kgf.m)/3,600-5,200rpm
モーター最高出力(ネット)88kW(120PS)
モーター最大トルク(ネット)202N.m(20.6kgf.m)
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,885‐4,910mm×1,840mm×1,445mm
室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)2,030mm×1,535mm×1,185mm
車両重量1,540-1,600kg
乗車定員5
燃料消費率(JC08モード)28.4-33.4km/L

以上が新型カムリの主要スペックです。


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新型カムリとアコードのスペック比較

引用:https://autoc-one.jp/toyota/camry/launch-3420788/photo/0002.html

新型カムリのライバル車種と聞かれて真っ先に名前が上がるのはホンダのアコードです。

アコードはカムリと同じような歩みを辿っています。元々は国内販売を中心に行うミドルクラスの車でしたが、国内販売の落ち込みで軸足を海外へ移し、北米を中心に大人気を博しています。海外市場を意識してボディサイズがどんどん大型化し、国内で乗るには若干大きすぎる点も同じです。

引用:https://www.honda.co.jp/ACCORD/webcatalog/styling/design/

現行型アコードは2016年に発売された9代目となり、発売当初はハイブリッド仕様とプラグインハイブリッド仕様が併売されていました。現在はハイブリッド仕様のみの販売となります。

アコード自体は2017年に北米で、2018年に中国で既に10代目が発売されていますが、2018年10月現在日本国内への投入はまだ行われていません。今後も恐らく投入されないのではないか、というのが大方の見方です。

というのも、2017年に行われた東京モーターショーへのアコードの出展がなかったこと、2017年9月に7年ぶりにシビックセダンの国内販売が復活したことがその理由です。

これから国内販売を行うのであれば国内へのお披露目という意味で東京モーターショーに出すでしょうし、シビックセダンも現在は海外市場が主力ということでボディサイズが肥大化しており、今や9代目アコードと同等のボディサイズになっているからです。

しかも日本ではシビックセダンよりも大きなレジェンドがあります。

10代目アコードは9代目に比べると更に大きくなっていますが、こうなるとレジェンドとの差があまりなくなってきます。セダンが大きなマーケットを形成している海外ならともかく、SUVやミニバンに押されて縮小している国内で販売する意味はあまりない、というのがホンダの判断だと思われます。

それでは新型カムリとアコードのボディサイズから比較してみましょう。

新型カムリとアコードのボディサイズ比較

室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)
新型カムリ4,885‐4,910mm×1,840mm×1,445mm
アコード4,945mm×1,850mm×1,465mm

新型カムリの全長は専用の外装パーツを装着するWS系が4,910mmとなりますが、それ以外のグレードは4,885mmです。

アコードとのボディサイズの比較では、すべての数値がアコードの方が大きくなっています。特に全長の長さが顕著です。

この差は細い路地や狭い駐車場などでの取り回しに影響を与えそうです。

ボディサイズと取り回しの関係を考える時に多くの人が全幅を意識しがちですが、実際に支障がでるのは全幅よりも全長であることの方が多いです。

道幅が狭い場合は「その道には入らない」という判断があらかじめできますが、駐車やスイッチバックの際はいざバックを始めてハンドルを切ったところで前や後ろがつかえて車が回り切らないことに気づいたりします。「気づいた時には後の祭り」ということになりかねないわけです。

というわけで、運転が心配でボディサイズを気にする人は全幅だけでなく全長も意識することをおすすめします。

新型カムリとアコードの室内サイズの比較

室内長×室内幅×室内高
新型カムリ2,030mm×1,535mm×1,185mm
アコード2,050mm×1,595mm×1,195mm

新型カムリとアコードの室内サイズを比較すると、ボディサイズ同様すべての数値がアコードの方が大きいです。つまり単純にアコードの方が「車体も大きく室内も広い」ということになります。

引用:https://autoc-one.jp/honda/accord_hybrid/report-2766854/photo/0040.html

これはアコードの後席です。

特に1番サイズを感じやすい全幅で60mmの差がついているのが大きいと思います。何よりも室内サイズの広さを重視する人はアコードを選んだ方がいいかもしれません。

新型カムリとアコードのエンジン・モーターの比較

エンジン最高出力(ネット)エンジン最大トルク(ネット)
新型カムリ131kW(178PS)/5,700rpm221N.m(22.5kgf.m)/3,600-5,200rpm
アコード107kW(145PS)/6,200rpm175N.m(17.8kgf.m)/4,000rpm
モーター最高出力(ネット)モーター最大トルク(ネット)
新型カムリ88kW(120PS)202N.m(20.6kgf.m)
アコード135kW(184PS)315N.m(32.1kgf.m)

新型カムリの排気量が2.5Lなのに対してアコードの排気量が2.0Lである、という点は頭に入れておく必要がありますが、エンジンは新型カムリの方がパワフルです。ただしモーターはアコードの方がパワフルになっています。

その結果、エンジンとモーターを合わせたシステム出力は新型カムリが211PS、アコードが215PSとそれほど変わりはありません。

1つ気になるのはアコードの方が高回転型エンジンであるということです。街乗りなどの常用域でのパワフルさ、使い勝手の良さは新型カムリの方が上であることが考えられます。

引用:https://autoc-one.jp/toyota/camry/launch-3420788/photo/0089.html

新型カムリとアコードの燃費の比較

燃料消費率(JC08モード)
新型カムリ28.4-33.4km/L
アコード30.0-31.6km/L

新型カムリの燃費は最廉価グレードのXのみが33.4km/L、それ以外のグレードは28.4km/Lです。アコードはHYBRID LXとHYBRID EXという2つのグレード展開ですが、前者の燃費が31.6km/L、後者の燃費が30.0km/Lです。

引用:https://toyota.jp/camry/performance/?padid=ag341_from_camry_navi_performance

新型カムリでXを選ぶ人はかなりの少数派だと思うので、事実上28.4km/Lだと考えるとアコードの方が低燃費、ということになります。これは排気量の0.5Lの差も大きく影響しているものと思われます。

ただし実用上の燃費は(乗り方によっても異なりますが)カタログ値ほどの差は出ないかもしれません。


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新型カムリのスペックのまとめ

引用:http://news.livedoor.com/article/image_detail/13372366/?img_id=13382166

以上、2018年発売の新型カムリのスペックを、ライバルであるアコードと比較しながら紹介しました。

新型カムリの購入層を考えるとあまりスペックを重視して買う人が多いとは思えませんが、ボディサイズと燃費くらいは見ておいた方がいいかもしれません。

カムリはかつてボディサイズも車格が完全に「ミドル」でしたが、今や車格はミドルレンジよりも上のアッパーミドルレンジへ格上げされ、ボディサイズはクラウンを凌ぐほどになっています。

長年家族のためにミニバンに乗っていた人が「子育ても終わったので中くらいのサイズのセダンに戻るか・・・例えばカムリあたりの」と思って何も知らずにディーラーに行くとビックリすることでしょう。

なお価格帯は新型カムリが約329万円~約434万円、アコードが約385万円~410万円となっておりほぼ重複します。

どちらを選ぶか悩ましいところですが、基本設計が新しいのは2017年にフルモデルチェンジを受けている新型カムリの方になります。

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