新型カムリ オプションまとめ!

カムリ

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新型カムリのオプションの情報が公開されています。

こちらでは新型カムリにはどのようなオプションがあるかなどをご紹介しています。


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新型カムリのメーカーオプション

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37057#image-6

2018年に発売された新型カムリのオプションは、工場出荷時に取り付けられるメーカーオプションとディーラーや各地の納車整備センターで取り付けられる販売店オプション、アクセサリーに分かれます。

まず最初にメーカーオプションをジャンル別に紹介しましょう。

足回り

  • 235/45R18タイヤ&18×8Jアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装/センターオーナメント付)→WS
  • スペアタイヤ→全グレード

WSに標準装備されるのは「215/55R17タイヤ&17×7½Jアルミホイール(シルバー塗装/センターオーナメント付)」です。

引用:https://toyota.jp/camry/grade/grade5/?padid=ag341_from_camry_grade_5_detail

メーカーオプションとして用意される「235/45R18タイヤ&18×8Jアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装/センターオーナメント付)」はWS”レザーパッケージ”に標準装備されるのと同じものです。

引用:https://toyota.jp/camry/grade/grade4/?padid=ag341_from_camry_grade_4_detail

つまりこの18インチタイヤ&アルミホイールを装着すると、外観上はWS”レザーパッケージ”との同じになります。

スペアタイヤはいざという時にあると安心ですし、価格(10,800円)を考えるとぜひ装備しておきたいところです。スペアタイヤを装備しなくてもパンク修理キットが全グレードに標準装備されますので応急処置はできますが、スペアタイヤに交換した方が手間はかかりません。

エクステリア

  • パノラマムーンルーフ→WS系、G系

パノラマムーンルーフは電動サンシェードを開けると前席から後席にかけてガラスルーフとなっており、フロント側は普通のサンルーフのようにチルト&スライドが可能です。

引用:https://toyota.jp/camry/utility/comfort/?padid=ag341_from_camry_utility_comfort_section1#panorama-moonroof

140,400円とやや高額ですが、電動サンシェードを開けると車内はかなり明るくなりますし、春や秋など気候の穏やかな時期はルーフを開けて走るととてもさわやかなドライブが楽しめますので個人的には非常におすすめです。

安全装備

  • LEDリヤフォグランプ→全グレード(寒冷地仕様とセット)
  • インテリジェントクリアランスソナー→X
  • ブラインドスポットモニター&リヤクロストラフィックオートブレーキ→WS”レザーパッケージ”、G”レザーパッケージ”(リヤクロストラフィックオートブレーキとセット)、WS、G(T-Connect SDナビ装着の場合はリヤクロストラフィックオートブレーキとセット、非装着の場合は単独)

新型カムリの安全装備は「プリクラッシュセーフティ(ミリ波レーダー&単眼カメラ)」「レーンデパーチャーアラート」「オートマチックハイビーム」「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」で構成される「Toyota Safety Sense」が全グレードに標準装備されます。

引用:https://toyota.jp/camry/safety/?padid=ag341_from_camry_navi_safety

加えてX以外のグレードには「インテリジェントクリアランスソナー」も装備されます。これはアクセルの踏み間違いや踏み過ぎで起こる衝突事故を防止するために前後の進行方向に障害物があると発進時にハイブリッドシステムの出力が抑制され、やがて自動ブレーキがかかるというものです。

引用:https://toyota.jp/camry/safety/?padid=ag341_from_camry_navi_safety

Xはオプションで装備することができますが、28,080円と比較的安価なので安全のためにはぜひ装備しておきたいところです。

「ブラインドスポットモニター」は隣の車線を走る車両をレーダーで検知し、死角に入るとドアミラーのLEDインジケーターを点灯、その状態でウインカーを出すとLEDインジケーターが点滅して警告を出す、というものです。

引用:https://toyota.jp/camry/safety/?padid=ag341_from_camry_navi_safety

「リヤクロストラフィックオートブレーキ」は駐車場などで後退する際に左右後方から接近してくる車両をレーダーで検知し、ドアミラー内のインジケーターの点滅とブザーで警告を促すものです。衝突しそうになると自動的にブレーキがかかります。

引用:https://toyota.jp/camry/safety/?padid=ag341_from_camry_navi_safety

この2つはどのグレードでも標準装備されず、WS系、G系でオプション装備が可能です。セットで装備しても64,800円なので(BSMのみは54,000円)、より高い安全性を目指すならぜひ装備しておきたいところです。

なおXはオプションでも装備することができないので、これはグレード選びの際にネックになると思います。

操作系

  • ハンズフリー・音声認識→WS、G(T-Connect SDナビとセット)
  • カラーヘッドアップディスプレイ→WS、G(T-Connect SDナビ装着時のみ)

「カラーヘッドアップディスプレイ」は運転に必要な情報をフロントガラスの視野内に投影する、というものです。T-Connect SDナビ装着時しか装備することができません。

引用:https://toyota.jp/camry/utility/?padid=ag341_from_camry_navi_utility

ナビのルートを表示してくれるのは、ナビ画面への視線移動をしなくて済むのでとても便利ですし、安全にも寄与します。価格は43,200円です。

ナビ&オーディオ

  • T-Connect SDナビ(JBLプレミアムサウンドシステム&8chオーディオアンプ+9スピーカー)→WS系、G系
  • T-Connect SDナビ(6スピーカー)→WS、G

引用:https://toyota.jp/camry/utility/?padid=ag341_from_camry_navi_utility

新型カムリのナビ&オーディオは、WS”レザーパッケージ”とG”レザーパッケージ”には「T-Connect SDナビゲーションシステム(6スピーカー)」が標準装備されますが、それ以外のグレードはオーディオレス、ナビレスとなります。つまりオーディオもナビもつきません。

T-Connect SDナビゲーションシステム(6スピーカー)のオーディオ部分をより進化させたのが「T-Connect SDナビゲーションシステム(JBLサウンドシステム)」となり、高性能な8chアンプと9スピーカーにパワーアップします。WS”レザーパッケージ”とG”レザーパッケージ”の「6スピーカー」から「JBLサウンドシステム」にアップグレードする場合は78,840円となります。

T-Connect SDナビはWS、Gでオプション装備が可能ですが、その場合6スピーカーは334,800円、JBLサウンドシステムは413,640円となります。

XでT-Connect SDナビを装備することはできません。

その他

  • アクセサリーコンセント→WS系、G系
  • おくだけ充電→WS系、G系
  • 寒冷地仕様→全グレード

販売店装着オプション

  • トヨタ純正ナビ・オーディオ→WS、G、X
  • オーディオレスカバー→WS、G、X
  • ETC2.0ユニット(ビルトイン)ナビ連動タイプ→全グレード
  • ETC車載器→全グレード

WS、G、Xはナビレス・オーディオレスとなりますが、WS、Gは前述の通りT-Connect SDナビをオプションで装備できます。その他、ディーラーオプションとして「トヨタ純正ナビ・オーディオ」も選ぶことができ、こちらはXでも装備可能です。

T-Connectナビは9インチのものと7インチのもの、T-Connectナビではありませんがエントリーナビの7インチのものが87,480円~282,096円と予算に応じて選ぶことができますので、社外品をよりもトヨタ純正品の方が安心だ、という人はこの中から選ぶとよいでしょう。

・・・以上がジャンル別に各グレードに用意されているメーカーオプションと販売店装着オプションです。


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新型カムリのアクセサリー

引用:https://toyota.jp/camry/customize/trd_ws/?padid=ag341_from_camry_customize_customize_trd_ws

新型カムリは上記で紹介したメーカーオプションと販売店装着オプション(ディーラーオプション)の他、「アクセサリー」と呼ばれるものも豊富に用意されています。

アクセサリーはトヨタのみならず他のメーカーにもありますが、アクセサリーとして最も典型的なのはやはりフロアマットでしょう。

引用:https://toyota.jp/camry/customize/#datasheet-2-6

またサイドバイザーもフロアマットと並んで欠かせないアクセサリーです。

引用:https://toyota.jp/camry/customize/#datasheet-1-16

この2つは是非とも購入を検討していただきたいと思います。

外装にこだわる人は「カスタマイズカー」というトータルコーディネートされたエアロパーツセットを装備するのがおすすめです。

カスタマイズカーには「TRD for WS」「Exterior Dress up」「MODELLISTA」「MODELLISTA SELECTION」「TRD」「TRD Parts」の6種類があります。つまりTRD系が3つ、モデリスタ系が2つ、その他が1つです。

例えばMODELLISTAの場合、フロントスポイラー、サイドスカート、リヤスカート、19インチタイヤ&アルミ、17インチタイヤ&アルミ、16インチタイヤ&アルミ、ホイールロックナットが用意されています。

そしてフロントスポイラーとサイドスカート、リヤスカートの3つは「MODELLISTAエアロキット」としてセット装備すると価格的にややお得な171,720円(塗装済)となります。

引用:https://toyota.jp/camry/customize/modellista1/?padid=ag341_from_camry_customize_customize_modellista1

上の図は16インチタイヤ&アルミも装備した状態です。16インチタイヤ&アルミは64,800円、ホイールロックナットは10,260円なので、この仕様にするには246,780円となります。


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新型カムリのオプションのまとめ

引用:https://gazoo.com/article/daily/170727.html

ここまで新型カムリのオプションをメーカーオプション、販売店装着オプション、アクセサリーに分けて紹介してきました。

最近はメーカーオプションが何も選べないという車も増えていますが、新型カムリはさすがトヨタの車なだけあって、色々と選ぶ余地が残されています。メーカーオプションが選べるということは買う方が予算に合わせ、必要に応じて装備することができるので、歓迎すべきことだと思います。

アクセサリーは更に豊富に用意されていますので、組み合わせ次第で自分だけの新型カムリを構成することができるはずです。

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