新型ロードスターRF 口コミ評価 評判まとめ

マツダ

新型ロードスターRFにはたくさんの口コミ評価・評判が寄せられています。

こちらでは新型ロードスターRFの口コミ評価・評判に関する情報をまとめさせていただきました。







新型ロードスターRFのエクステリアに関する口コミ

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/feature/design/

それではまずは新型ロードスターRFのエクステリア(外観)に関する口コミから見てみましょう。

フロントは満点。リアは腰高に見えるので、もう少し重心が低い方が好みです。(岡山サーキットと菅生サーキットで走っていたロードスター(当然車高はベタベタ)はスポイラーなしでも腰高感ゼロ。満点でしたw)

かっこいい。風の巻き込みや走行中の開閉もよく出来ており、斜め後ろの視界以外はデメリットを感じなかった。運転していると意外とフルオープンと違いを感じない開放感。

素晴らしい。今までの以前のマツダ車には、全く興味がありませんでした。しかし、RFを見たときに、ときめきを覚えました。若い頃は、ずっとクーぺを乗り継ぎ、最近の5年間は、ツーリングワゴン、SUVのAWDに落ち着いていました。ワゴンもSUVも快適で、安全で、全く不満はありませんでした。しかし、ときめきはありませんでした。快適な移動ツールだったのです。

パールホワイトの塗装のすばらしさに、目を奪われました。最近のマツダ車の塗装は大変良くなっていて、すばらしいです。

一目惚れです。もともとND(現行型ロードスター)をカッコいいなーと見ていましたが、友人のNB(2代目ロードスター)やNC(3代目ロードスター)の幌車でイタズラされているものを見ていたこともあり、ハードトップが出ないかなーと思っていたところでしたので、飛び付きました。流れるようなライン、フロントのグラマラスな感じは素晴らしいの一言。時間が経っても色褪せないデザインだと思います。

新型ロードスターRFの購入を決断する際に絶対的に決め手となってくるのが「ファストバックスタイルを気に入るかどうか」という点でしょう。

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/feature/design/

ソフトトップ仕様のロードスターのあのスタイリングを見慣れていると、新型ロードスターRFのスタイリングは誰しも最初は多少なりとも違和感があったと思います。

「リヤがボテっとしていて鈍重そうだ」というイメージを抱く方もいたでしょう。

確かにオープン時もクローズ時も、見た目の軽快感という点ではソフトトップ仕様のロードスターの方が勝るとは思います。

しかしその後に新型ロードスターRFを「よくよく見るとこれはこれでアリだな」と思えるかどうか、という点は人によって分かれるところでしょう。

ソフトトップはオープン時の爽快感は大きく勝りますが、反面カッターなどでイタズラをされるリスクはありますし、経年劣化時の耐久性にも若干の懸念があるのは否めません。

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster/feature/open/

この点をどうしても無視、あるいは妥協出来ないのであればハードトップ、つまり新型ロードスターRFをチョイスすることになるわけですが、そこはやはりスポーツカーなので、いくら実用性が高くてもカッコ良くなければ意味がないわけです。

これが実用性重視のセダンやミニバンであれば、多少スタイリングが好みではなくても購入に踏み切っても後々それほど不満は抱かないかもしれませんが、どちらかといえば「趣味の世界」のアイテムであるスポーツカーは、好みでないスタイリングの車を買うと後で後悔する可能性が高いです。

つまり新型ロードスターRFのスタイリングを「う~ん・・・」と思うところがあるのであれば、購入は避けた方が良い、かもしれません。

今回口コミをチェックした限りでは、どの方もスタイリングに関してかなり高評価を与えている、ということがわかりました。

新型ロードスターRFのインテリアに関する口コミ

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/feature/interior/packaging/

次に新型ロードスターRFのインテリア(内装)に関する口コミを見てみましょう。

アルカンターラ、ドア内側ブラックなどのオプションをつけましたが、大袈裟ではなくマクラーレンと大して変わらないくらいクオリティが高く満足しています。

シンプルで機能性を重視したもので、とても好感を持ちました。お世辞にも、高級感はありませんが、値段相応の品質にはなっていると思います。

オーバーンの実物はどうかな?と思っていましたが、思ったよりも赤が強くなくいい感じです。

車のインテリアに関する口コミや評判を調べる時、メーカーや車種を問わずによく出て来る表現が「質感が低い」「安っぽい」というものです。

「価格相応」という言葉があるものの、インテリアは乗っている間中ずっと触れているところでもあるので、ユーザーの評価基準は非常に厳しいということでしょう。

しかしながら近年マツダ車のインテリアは比較的ユーザーの評価が高いように思います。

今回チェックした口コミでもネガティブな意見、評価は聞かれませんでした。

新型ロードスターRFのインテリアは、3つのグレードそれぞれで使われるシート素材が異なります。

最廉価グレードのSのシート素材は普通のファブリックです。

最廉価グレードとはいえ、シート素材から安っぽさを感じることはありません。

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/grade/?link_id=sbnv#roadsterrf

中間グレードのVSのシート素材はナッパレザーです。

初代ロードスターのVスペシャルのタンレザーの内装を彷彿とさせられますが、どちらかというと多少クラシカルな印象を受けます。

高級感という点ではVSが1番感じられるかもしれません。

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/grade/?link_id=sbnv#roadsterrf

最上級グレードのRSのシート素材はアルカンターラ/ナッパレザーです。

アルカンターラは人工スエードなので非常に高級感がありますが、RSのシートはレカロシートということもあってどちらかというとスポーティーさの方が前面に出ているように思います。

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/grade/?link_id=sbnv#roadsterrf

なお、マツダは長年「人間中心の設計思想」というのを貫いています。

つまり人間が車に合わせるのではなく、車が人間に合わせるということです。

運転中の理想的な姿勢、理想的な視界というものを徹底して考えて作られているため、運転していて車との一体感を強く感じられるコックピット周りの作りになっています。

また、あまり目立ちませんが新型ロードスターRFのアクセルは「オルガン式」です。

オルガン式のアクセルはスポーツ走行時に素早いアクセル操作が出来る上に、長距離ドライブでも足が疲れにくいという利点があります。

新型ロードスターRFの走行性能に関する口コミ

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引用:http://autoc-one.jp/mazda/roadster/report-29902066/photo/0008.html

続きまして、最も気になる新型ロードスターの走行性能に関する口コミです。

個人的にはハイカムとECUでもう少し上まで軽く回るようにすればさらに気持ち良いと思いますが、この価格でこのエンジンであれば十分です。納車まではすぐハイカムに・・・と考えていましたが、このまましばらく乗ってもいいかなぁと思っています。

目いっぱいの性能を引き出せる人は少ないと思います。大半の人がフルバンプさせることもできない状態で乗ることになると思います。タワーバーなどオプションをつけていますので、ノーマルよりサスペンションをしっかり動かす方向になっていますが、一般道、山道程度ならS字の切り返しも十分でした。(余談ですが、オプションのアルミペダルはヒール&トゥがとってもしやすくなります)

じっくり試乗しましたが、感動が無かったです。乗ってるうちに今自分のNC(3代目ロードスター)に乗っているのかと思うほどにND幌(現行型ロードスター)だと軽さがあきらかに違いNDに乗っていると感じます。2Lでしかも重量も重くなると、だんだんとNCに近く「安楽に乗れるNDという感じ」。乗り心地はNDが幌と同じくドタバタで、もう少ししっとり感が欲しいです。

4.3L-V8、2.5L-直6ツインターボなど、ハイパワーにも乗ってきましたが、ロードスターに試乗して、パワーウエイトレシオの重要性を痛感しています。軽量ならば、158psでも全く非力さを感じません。これに最もびっくりしました。決して、特別速く走れる訳ではないのですが、とにかく楽しいのです。五感に響く車なのです。

走り出した第一印象は、重く感じましたが、3000回転になると、トルクが立ち上がるような感覚でした。排気音は、ソフトトップと比べて重厚な感じでした。MTだと又違う印象になるかも知れません。オープン時の開放感は、残念ながら、サンルーフプラスアルファぐらいの感じ、ルームミラーからの景色は、フルオープンとは、ほど遠い感じでした。オープン時の風の巻き込みは、思ったより強めでした。ハンドリングは、センター部分に意識してのセッティングなのか、反応が鈍く、ダルな感じでした。ソフトトップは、そんな感覚が無かったので違和感がありました。あまりオープンにせず、目立ちたくない人には良いかも知れませんね。

ロータリーと比べれば、どこまでも伸びていきそうな感覚はありませんが、トルクは段違いです。加速もいい感じでした。

曲がり始め、ハンドル操作に対してノーズが一瞬遅れる感覚があります。ここはRX-8のほうがスッと入っていく感じでした。慣れれば問題ないかな?

確かに吹け上がりは今まで比べ鈍重かもしれませんが、実際は今まで以上に加速しているという感じです。下からのトルクもありこれはさすがに2.0Lエンジンだなと。

旋回性を今までのロードスターと同じ様に思ってると肩すかしを食らいます。各種レビューで書かれている通り大人なゆったりとしたドライビングに合うロードスターだと思います。車重からしてもそうなのですが、ライトウェイトとはほど遠いゆったりとした回頭性です。

まず原点回帰と言われたND(現行型ロードスター)の派生型にしては回頭初期に頭が入っていきません。NDとRFは別物と考えた方がいいのかもしれません。

ハンドルの中心付近が緩慢な印象です。少し切っても反応が遅いです。ハンドルの操舵に対して車体の反応が遅いのでそれを加味してハンドルを切ってやる必要があります。スラロームとかは苦手な部類だと思います。これのせいなのかタイヤが変わったせいなのかハンドルに来る情報が心許無く車体の挙動を掴むのが難しいと思われます。これらはRSでもそうらしいのでこれはロードスターRF全グレードに当てはまると思われます。これを改善するだけでかなりいい感触になると思うのですが………。またブレーキに関しては良く効くなと。ただハードブレーキングからのコーナーリングへのアプローチに対して
前述のハンドルの動作感を計算に入れて操舵してやる必要があり、正直難しいです。足回りに関しては、ゆったり走る分には申し分ない。軽快に走ろうとすると底を付くような感じがあります。

新型ロードスターRFの走行性能に関する口コミを見ていると、特にハンドリングに関して「ゆったり」「緩慢」という声がよく出てきます。

これは恐らく「重量のあるリトラクダブル式の屋根が車の最上部についている=重心が高い」ということが理由でしょう。

「コーナリング時の回頭性がゆったりしている」「ハンドルの反応が遅い」という声がありましたが、これはあまりクイックにハンドルが切れる(車体が曲がっていく)セッティングにすると、重心が高い故挙動が不安定になってしまうため、あえて多少ゆったりとしたセッティングにしているのではないかと思います。

この点は比較的クイックに曲がっていくソフトトップ仕様のロードスターとは大きく異なる点であり、購入前にはしっかり乗り比べて確認をするべきです。

新型ロードスターRFの乗り心地に関する口コミ

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引用:http://autoc-one.jp/news/2989714/

最後に新型ロードスターRFの乗り心地に関する口コミです。

スピード全域wで、東名高速程度の段差が不快ではなく、且つ挙動が乱れず乗り越えられるので十分満足しています。

個人的には、もう少し柔軟さがあればいいなと思います。しっかりと道路の継ぎ目の衝撃を感じます。もちろん、不満を感じるレベルではありませんが。

乗心地は17インチのためか、ずいぶん堅く感じましたが、試乗車が新車同様でしたので、改善される可能性があると思います。

思ったよりも段差での突き上げを感じることがなく、乗りやすい車だと感じました。RSのビルシュタインだともう少し固いのかもしれません。タイヤもポテンザではなくミシュランのPS3or4にするともっとマイルドになるかも知れません。

約30kmをオープンで走りましたが、170cmの自分で髪の毛の上の方に風が通る感じです。サイドウインドウを閉めていれば、車内への風は少なかったです。また、完全オープンではないので解放感がないと言われたりもしますが、そもそも運転中に後ろを気にすることはあまりないと思います。後続車云々は別としますが…。オープンカーは初めてなこともありますが、充分オープンを楽しめる車です。

乗り心地に関しては多少感じ方が分かれる形となりましたが、乗り心地が「悪い」という声はありませんでしたのであまり心配する必要はないと思います。

リトラクダブル式のルーフをオープンにした時の口コミがありましたが、新型ロードスターRFはルーフだけでなくリヤウィンドウも収納されるので、ソフトトップ仕様のオープン時には敵わないものの見た目以上に解放感があります。

オープンカーはオープン時の風の巻き込みが宿命ですが、新型ロードスターRFの場合は運転席、助手席から見て斜め後方からの風は遮られる形になるので、サイドウィンドウを開けていても髪型が大きく乱れるほど風を巻き込むということはあまりないと思います。

新型ロードスターRFの口コミ、評価、評判のまとめ

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引用:http://autoc-one.jp/mazda/roadster/special-2630760/photo/0046.html

以上、新型ロードスターRFの口コミ、評価、評判についてまとめてみました。

本稿執筆時点(2017年2月)でデビューからまだ2ヶ月弱しか経過していないということもあり、口コミの数は限られていましたが、口コミ間で共通する不満点のようなものは見当たらず、非常に好評をもって受け入れられていることがわかります。

ただし本文中でも触れたように、ハンドリングに関して多少の重さを指摘する声があります。

新型ロードスターRFはライトウエイトスポーツカーということもあってキビキビとした印象を持たれがちですが、実際に運転してみると「想像していたのと違う」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

いずれにしても購入前の試乗は必須ですので、必ずディーラーで試乗を行ってご自身でご確認するようにして下さい。

新型ロードスターRFの値引きの方法については、

「新型ロードスターRF 値引き術!」で詳しく解説しています。

値引きが渋いと言われるロードスターRFですが、ぜひ参考に、お得に購入してください。