新型ティアナ/シルフィ 口コミ評価 評判まとめ

ティアナ/シルフィ

新型ティアナ/シルフィにはたくさんの口コミ評価・評判が寄せられています。

こちらでは新型ティアナ/シルフィの口コミ評価・評判に関する情報をまとめさせていただきました。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/teana/exterior_interior.html







ティアナの口コミ

とにかく前後に長い。

特にバックは気を使います。いまだに車両感覚つかめてません。

バックカメラもないのでギリギリのつもりでも結構空いてます(笑)

ティアナのデザインは地味ですがクドさがなくて個人的には好みです。

特にフロントマスクがさっぱりしててトヨタ車とは違うなって印象です。

ティアナのボディサイズは4880×1830×1470mm。

ベンツEクラス並みです。

そのため、最小回転半径も5.7mと小回りはまったくききません。

こういうクルマこそバックモニター、アラウンドビューモニターが必要ですね。

※XL、XEの最小回転半径は5.5m

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/teana/exterior_interior.html

あくまでも型落ちコンパクトカーとの比較で書いておりますが、子供も大きくなり、たまの家族旅行なんかで使うには最適のクルマだと思います。
ただ普段の買い物程度だと、やはりその大きさで少し持て余し気味になるでしょう。

僕にはJ31でギリギリの大きさかな。
セカンドカーとして軽自動車があればいいですね・・・・
で、家内がさっそくリアバンパーをぶつけました(笑)

ティアナはその大きさがチェックポイントとなります。

購入前の試乗では必ず車庫入れをして大きさを体感したほうがいいでしょう。

特に女性は不便を感じているようで、私の知人の女性も「狭い道でバックできない・・・。」とこぼしていました。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/teana/exterior_interior.html

今までジムニーや旧車や外車などアホみたいな車にアホみたいな修理代をぶち込んできました(笑)

私の買った理由もご近所の知り合いの中古車屋が、セダンが全く売れなくて不良在庫で困っていたので鬼安特価で買いました。
代車で乗ったことがありますが、こいつの倍以上の中古車価格が普通についているステップワゴンよりよほど快適です。
おじさんがいい加減アホな車を卒業してもいいかなと思えた車です。

「中古車のティアナが破格で状態もいい」

そういった口コミが飛び交っています。

マークXなどに比べると、同じ金額で走行距離の短いものが多くあるとのこと。

中古車も選択肢のひとつとなりますね。

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引用:http://www.nissan-global.com/JP/NISSAN/TEANA/

これまで、カムリ → カリーナ → マークⅡ → クラウン → マークX と、トヨタ車ばかり30年以上にわたって乗り継いできましたが、今回は日産車にしました。

私がこれまで乗っていたクラウンやマークXよりも、室内は広く、ゆったりとしています。

国内向けの生産工場は、日産自動車九州ですし、品質も問題なし。

大型客船のように穏やかに、妻や恋人と道中も楽しみながら、目的地を目指す、「ティアナ・クルーズ」。

クルマで旅することが趣味の私には、まさにピッタリな1台です。

気になるフレーズもありますが、それはおいておいて・・・。

クラウンやマークX  の室内も狭いわけではありませんので、それよりも広くゆったりしているとは大きなメリットです。

長年トヨタ車を乗り続けてこられたのに乗り心地や走行性能にも不具合を感じておられなようです。

福岡県にある日産自動車九州株式会社ではセレナ、Xトレイル、ティアナを製造していますね。

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引用:http://www.nissan-global.com/JP/NISSAN/TEANA/

四駆がなくなったので買えません。

アテンザにもなくなったのでこれではトヨタ一択になってしまいます。

雪国でなかったら超~オススメです。

でもティアナ乗ってみると、別にフーガでなくても良いかな と思ってしまいますので日産はやっていることが意味不明です。

(セレナより狭いエルグランド、フーガと対して変わらないティアナ、ムラーノより格好いいエクストレイルなど)

日産車をおもしろく表現していますね。

思わず笑ってしまいます。

それにしても、全輪駆動がラインナップから消えて残念に思っている人は多いようです。

フルモデルチェンジで追加になればいいですね。

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引用:http://www.nissan-global.com/JP/NISSAN/TEANA/

出展:http://review.kakaku.com/review/70100310328/


シルフィの口コミ

ティーダ1500ccに比べると、たかが300ccのUPですが、トルク感があり、街のり、郊外、山道、高速など良く走ると思います。

ティーダで追い越しなどのとき躊躇したようなシチュエーションでもエンジン音は大きくなりますが、意外と中間からの加速も良いと感じました。

アイドリングの静粛性もかなり良いと思います。
今のところ、ヨーロッパ的な味付けなのか、硬めの足回りのようですが、ほんわかしているのは嫌いなので良かったです。

1500ccと1800ccではパワーの違いをはっきりと体感できるわけですね。

ティーダは109psでシルフィは131ps、最大トルク発生の回転数はシルフィの方が3600rpmと低域から発揮しますので加速力では、かなりの違いになるでしょう。

シルフィは足回りが硬めだというコメントが多いです。

好みの問題ですがその方が運転しやすいという人はけっこういます。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/sylphy.html

大きすぎず小さすぎず、派手すぎず地味すぎない外観です。
仕事でもプライベートでも使用するため、あまり目立つ車では困るのですが、かといってあまり貧弱でも困ります。

そんなニーズには最適だと思います。
「ちょっといい車」という感じです。

メインターゲットは60代のようですが、若い世代でも十分似合うデザインだと思います。
ボディサイズは3ナンバーながらもフロントノーズが短く、狭い道での走行や車庫入れなどがしやすいです。

ティアナが大きすぎて持て余すという人にはちょうどいいのがシルフィです。

長旅ならともかく、近所のスーパーや駅への送り迎えではやはり、取り回しが大きなポイントとなります。

また年をとると小さいクルマの方が運転しやすいともいいますね。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/sylphy/exterior_interior.html

リアウィンドウが寝ていて縦に短く、後方視界はあまり良くない感じ。

トランクは奥行き十分でかなりの積載量がある。

やや腰高感があるのとタイヤハウスのクリアランスが大きめだが、6連LEDクリアランスランプの装飾もあって値段の割には結構いい車に見えた。

走り去る後姿は、リアランプがなかなか格好いいと思った。

後方視界の悪さも何人もが指摘しています。

バックモニターは必須かもしれません。

後方視界とデザイン性の両立はむ難しいという宿命ですね。

それでもシルフィはティアナにくらべて25mm全高が高いのでまだましだといえるでしょう。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/sylphy/exterior_interior.html

シルフィがけっこう良くできたセダンであることは、ほんの少しの距離を走っただけですぐに分かった。

静粛性や乗り心地の良さが高いレベルにあるからだ。

やや物足りなさが残ったのはCVTの変速フィール。

副変速機付きCVTは決して悪いものではないが、アクセルワークに対するレスポンスに物足りなさが残る部分がある。

また副変速機付きCVTには軽自動車やコンパクトカーのCVTというイメージがある。

燃費などの面から考えると、今やコンパクトカーからミドルセダンまではCVTが常識なのだが、残念なことにシルフィの燃費は15.6km/Lでエコカー減税の対象になっていない。

今どきのクルマでエコカー減税が適用されないのでは話にならない。

アイドリングストップ機構を装着するなど、もうひと頑張りが必要である。

エコカー減税については本当に残念に思う人が多いです。

てっきり対象車だと思っていたのですが、車重1230kgの燃費基準は20.3km/Lで達成、とかなり厳しいものです。

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引用:https://xn--eckg5c8a6b8gngvc5131co6rxlmgzd.xyz/sylphy-minorchange2016

出展:http://review.kakaku.com/review/K0000446473/


ティアナ/シルフィ 口コミ評価まとめ

さて、いくつかの口コミを見てきましたが、皆さんよくクルマを見ていますね。

メリット、デメリットと本当によく当てはまるところが指摘されていました。

SUVやミニバンばかりが売れている時代ですが、きっちりとパッケージされたセダンだというのがティアナ、シルフィの共通した特徴でしょう。

それからミドルエイジがターゲットということですが、古臭さはなくなんとなく欧州車チックにも見えることから、若い人にとっても新鮮となってくるのではないかと感じました。

ただ自動ブレーキなどの搭載がこれまで後回しになっていることは残念この上ないことで、ミドルエイジがターゲットなら、真っ先に搭載すべきだったのではないかという世間の見方です。

新型ティアナ/シルフィの値引きの方法については、

「新型ティアナ/シルフィ 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にティアナ/シルフィを購入して下さい。