新型ポルシェ 718 ケイマン/718 ボクスター スペックまとめ!

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新型ポルシェ 718 ケイマン/718 ボクスターのスペックが公開されています。

こちらでは新型ポルシェ 718 ケイマン/718 ボクスターのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

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新型ポルシェ 718ケイマン/718ボクスターの概要

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20160802-20102920-carview/photo/1/

ポルシェにおいてケイマンとボクスターの関係は非常に密接であり、両者はトランスミッションやサスペンションといった多くのパーツを共用しています。

両者の歴史を振り返ると先に登場したのはボクスターの方になり、968の後継車種として1996年にデビューしました。

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引用:http://www.carsensor.net/catalog/porsche/968/

968は直列4気筒エンジンを搭載するFRモデルでしたが、初代ボクスターはポルシェ伝統の水平対向6気筒エンジンを搭載するMRモデルとなりました。

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引用:http://www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_51970.html

ちなみにボクスターという車名は水平対向エンジンを表す「ボクサー」と、ポルシェによるオープンカーの呼び名である「スピードスター」を組み合わせた造語です。

ポルシェといえば真っ先に頭に思い浮かぶのは911だと思いますが、初代ボクスターはポルシェのフラッグシップモデルである911から多くのパーツを流用しつつも性能を抑え気味にして低コストで製造され、価格帯も比較的求めやすいものとなりました。

そのため「プアマンズポルシェ」などと揶揄されることもありますが、2人乗りのミッドシップオープンモデルという点では911に比べるとボクスターの方がよりピュアスポーツカーであるとも言えるでしょう。

初代ボクスターは986型と呼ばれていますが、その後2004年には987型、2012年には981型とモデルチェンジされ、現行型は2016年に登場した718型となります。この型から正式な車名が「718ボクスター」と変更されました。

一方のケイマンですが、2代目のボクスターとなる987型の派生モデルとして2005年に初代ケイマンが登場しています。

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引用:http://gazoo.com/article/car_history/150220_2.html

初代ケイマンは987型ボクスターをベースに作られているので水平対向6気筒エンジンを搭載したミッドシップモデルという点は共通でしたが、エンジンはボクスターSの3,179ccに対して3,387ccとボアアップが施されました。

初代ケイマンのエンジンパーツはシリンダーヘッドやクランクケース、カムシャフトなどを997型911カレラSと共有していますが、911の性能を超えることがないよう全体的な性能は抑制されて作られています。本来持つポテンシャルは911に勝るとも劣らないということが言えるでしょう。

初代ケイマンは987c型と呼ばれますが、2013年に2代目の981c型にモデルチェンジされています。これは現行型のケイマンとなりますが、2016年にデビューした981c型の後期モデルが「718ケイマン」となります。

なおそれまではケイマンがボクスターの上位モデルという位置付けでしたが、現行型からはボクスターがケイマンの上位モデルという位置付けになっています。これは両者の間で搭載されるエンジンの出力が共通化されたことが理由です。

現行型の718ケイマンと718ボクスターは300psの2.0L水平対向4気筒ターボエンジンを搭載する「718ケイマン」「718ボクスター」と、350psの2.5L水平対向4気筒ターボエンジンを搭載する「718ケイマンS」「718ボクスターS」がラインナップされています。

981型から718型へのモデルチェンジで大きく変わったのは「エンジンが水平対向6気筒NA(自然吸気)から水平対向4気筒ターボになった」という点です。

そのため排気量が981型は2.7Lと3.4Lになのに対して718型は2.0Lと2.5Lになり、最高出力が981型の265psと315psから718型は300psと350psになっています。つまり718型のターボは今流行りのダウンサイジングターボ(ポルシェ自身は「ライトサイジングターボ」と呼んでいる)というわけです。

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新型ポルシェ 718ケイマン/718ボクスターの主要スペック

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引用:http://www.webcg.net/articles/-/35457

まず最初に718ケイマンの主要スペックは以下の通りです。

718ケイマン718ケイマンS
トランスミッション6速MT/PDK
使用燃料ハイオク
エンジン最高出力(ネット)300ps350ps
エンジン最大トルク(ネット)380N・m420N・m
全長×全幅×全高(mm)4,379mm×1,801mm×1,295mm4,379mm×1,801mm×1,295mm
車両重量1,335kg1,355kg
乗車定員2名2名
価格帯6,550,000円~7,074,000円8,490,000円~9,014,000円

続いて718ボクスターの主要スペックはこちらです。

718ボクスター718ボクスターS
トランスミッション6速MT/PDK
使用燃料ハイオク
エンジン最高出力(ネット)300ps350ps
エンジン最大トルク(ネット)380N・m420N・m
全長×全幅×全高(mm)4,379mm×1,801mm×1,281mm4,379mm×1,801mm×1,271mm
車両重量1,335kg1,355kg
乗車定員2名2名
価格帯6,940,000円~7,464,000円8,880,000円~9,404,000円

スペックを比較していただくとわかるように、718ケイマンと718ボクスターの主要スペックはほぼ共通になります。大きく異なるのは全高で、オープンカーであるボクスターの方が若干全高が低くなっています。

価格帯はボクスターの方が約40万円ほど高くなります。これはオープンカーであるため屋根を開く機構が搭載されていることが理由です。

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新型ポルシェ 718ケイマン/718ボクスターの違い

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引用:https://clicccar.com/2016/01/29/351643/

718ケイマンと718ボクスターの違いは「屋根が開くか開かないか」です。開かないクローズドボディなのが718ケイマン、開くオープンボディなのが718ボクスター、となります。

ボクスターの屋根はソフトトップ、つまり幌となっており、ロック操作も含めてボタンを押すだけで開閉が可能な電動式です。

開閉にかかる時間は約10秒弱程度とスピーディーなもので、50km/h以下なら走行中であっても開閉することが出来ます。

なお幌の色はブラック、ブルー、レッド、ブラックの4色が設定されており、ボディカラーとの組み合わせによってオーナーの個性が発揮出来るようになっています。

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/35457

例えば上の画像はボディカラーがスペシャルカラーのラバオレンジ、ソフトトップカラーがブラックになっています。

718を購入しようと思った時、ケイマンにするかボクスターにするかは必ず悩むと思います。

好みの問題もあるので一概にどちらが良いかは言えませんが、一般的にオープンモデルにはオープン時の「風の巻き込み」と「風切音」という2つのネガティブ要素がつきまといます。

718ボクスターの風の巻き込みについてはオプションのディフレクターを装備すればほとんど気にならないレベルにまで低減出来ると思います。ただしこれはあくまでも男性目線での話であり、髪の長い女性はいくらディフレクターがついていても風の巻き込みによるヘアスタイルの崩れを気にされるかもしれません。

ディフレクターで出来るのはあくまでも「低減」であって、ゼロにすることは出来ないからです。

風切音ははっきり言ってあります。これはもうオープンモデルの宿命なので、風切音が嫌なのであれば718ボクスターではなく718ケイマンを選ぶべきでしょう。

逆に言えばオープン時の風切音が気にならない、我慢出来る、ということであれば718ボクスターはお勧めです。

718ケイマンはクローズドボディでしか乗ることが出来ませんが、718ボクスターはクローズドとオープンの両方を楽しむことが出来るからです。そしてオープンエアドライブの魅力は1度味わうと病みつきになります。

ただ個人的には718ボクスターのクローズド時のスタイルは718ケイマンに比べて劣ると思います。718ボクスターは屋根を開けてこそ美しいということです。クローズド時のボディラインの流麗さは718ケイマンに軍配が上がります。

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新型ポルシェ 718ケイマン/718ボクスターのスペックのまとめ

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引用:http://www.webcg.net/articles/-/35386

以上、718ケイマン/718ボクスターのスペックをご紹介しました。

718ケイマンと718ボクスターのスペックの差はほぼないため、両者で購入を迷った際に決断を左右するポイントにはなりません。

同じポルシェの上位モデルとしては911がありますが、ポルシェは718ケイマン/718ボクスターに911を超える性能を与えるつもりはないようです。つまりスペックという点では絶対的に911の方が上になります(もちろん価格帯も911の方が上)。

718ケイマン/718ボクスターは指名買いをされることが多いと思われますし、唯一無二の存在なので競合車を挙げるのはナンセンスですが、あえて挙げるとすればアウディTTになるでしょう。クローズドモデルとオープンモデルを用意している点でも共通しています。

スペック的にはTTの排気量は1.8Lと2.0L、最高出力は180psと230ps、286psとなりますので718ケイマン/718ボクスターに軍配が上がります。

ただTTは1.8Lモデルを除くと駆動方式は4WDとなります。

時としてはハンドリングがシビアになりがちなMRに比べるとより安定して走れるのは4WDと言えますし、誰にでも扱いやすいという意味ではTTの方が有利かもしれません。価格帯も469万円~768万円とTTの方がお求めやすいです。

718ケイマン/718ボクスターの魅力はポルシェにしてはお求めやすい価格帯と、911に比べるとよりピュアスポーツカーに近い乗り味であると言えます。その点に魅力を感じるのであれば「買い」ということになるでしょう。

新型ポルシェ 718ケイマン/718ボクスターの値引きの方法については、

「新型ポルシェ 718ケイマン/718ボクスター 値引き術!」で詳しく解説しています。

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