新型シビック タイプR 納車ブログまとめ!

シビック タイプR

新型シビック タイプRの納車情報が各ブログで公開されています。

こちらでは新型シビック タイプRの納車に関するブログのデータをまとめています。

前評判が高かった、新型シビック タイプR。2017年4月のニュルブルクリンクでのタイムアタック後、9月から販売され、すでに納車が始まっています。

スポーツカーは日本全てのホンダディーラーで納車できるわけではありません。同じホンダ車とは違う特別の存在なため、整備は他の専門ディーラーに任せる…という販売店もあるほどなのです。

《価格com.》より、納車ブログをまとめました。







スポーツカーとは思えない静粛性

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引用:https://icdn-2.motor1.com/images/mgl/m9mEj/s1/2017-honda-civic-type-r-first-drive.jpg

とにかく乗り心地が良く、静か。
スポーツカーとは思えない静粛性ですね。

アクセルを踏み込めば、背中に押し付けられる圧倒的な加速、エンジンと排気音がいい。
”静と動”の差がいい意味で激しく、通常使いはとてもジェントルです。
まさに「大人がカッコよく所有できる、最高のスポーツカー」では。

幅広だが、運転しやすい。ウィークポイントはドアミラー

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引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/performance/driving/

全幅1800mmを超える超絶ワイドボディ。
ドライバーズシートに座ると大きさを感じさせず、街中でもとても乗りやすいです。
シンプルなインパネも理由の一つ。
一点あげるとすれば、サイドミラーが大きく取り付け位置が扉では無い。
交差点では見にくいので歩行者に注意です。

シートのホールド性はとてもしっかりしている。
外国生産ですが、大き過ぎるという事はなくしっくりとハマりますね。
座面の底付きも無く、不愉快なフィールは皆無です。
ショートシフトはコクコクと物凄くかっちりとした、とても気持ちのよいフィーリングです。

ドライブモードは3つ

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引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/performance/driving/

+R、SPORT、COMFORTの違いは凄い。
COMFORTのソフトなフィーリング、どんな同乗者からも文句はなさそう。
SPORTと+Rの違いは、それほど大きな差を感じない。
要するにSPORTもかなりのスポーツカーということだ。

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引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/interior/cabin/

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引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/type/gasoline/

タンク容量が46L、少し足りないがその他は満足

市街地や郊外、踏切などの渋滞路で、10km/Lはマーク。
但し、燃料タンク容量が46Lと小さく、給油アラートが残量10Lくらいで出る。
燃費が良くても450キロくらいしか走れないので、給油の回数が多くなる。
プリウスG’sからの乗り換えなので燃費依存もあるのかも。

価格は高いと言われますが、コストパフォーマンスはずば抜けていい。
サイドから見たデザインはしっかりとハッチバック、リアパネルの傾斜もEK9似。
フロントフェイスは今のホンダイメージ。
お勧めのスポーツカーと言える。

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引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/interior/utility/

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引用:http://s3.amazonaws.com/digitaltrends-uploads-prod/2017/07/jas-honda-civic-type-r-1.jpg

受注数は目標の6倍、シビックファミリーは売れている

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引用:http://noticias.r7.com/blogs/garagem-r7/wp-content/blogs.dir/330/filesnovo-honda-civic-type-r/honda-civic_type_r-2018-1600-02.jpg

目標販売台数が、月販2,000台。日本でのシビック販売台数を設定したホンダ本社も驚いている……2017年11月1日に発表した数字では12,000台の受注となっています。

内訳はハッチバック>セダン&タイプR、ということで生産台数の少ないタイプRは1年待ちというケースも。

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引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/interior/utility/

ホンダにとって2017年はようやく販売台数が持ち直し、軽自動車 N-BOX の発売後ひとつきの受注が52,000台超。9月1日に発売したばかりで、その後のシビックは控えめな受注か…という予想が外れ、うれしい悲鳴となっています。

モータージャーナリストや自動車評論家、経済評論家などがこぞって《いまさらシビックを輸入とは…》と冷淡なコメントで見向きもしなかったシビックですが、蓋を開ければ大ヒット。特にタイプRはドイツ車に比べてリーズナブルで走りがいい、という試乗動画で受注が加速しています。

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剛性と軽量化、徹底した作りで安定感は比類なし

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引用:https://icdn-2.motor1.com/images/mgl/2ybyk/s1/2017-honda-civic-type-r-euro-spec.jpg

今回のシビック タイプRの特徴は、やはりその骨格。ホンダの説明では、シャーシとボディの一体感。乗った誰もが「コーナーでも安定した走り」を体験できるのは、そのおかげ。

例えば、ボディ剛性を高めるには補強部材を数多く使用し、圧着させるための工程を増やすのが普通ですが、その結果重量が重くなってはスピードが落ちてしまうことにもなりかねません。

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引用:http://techyupdates.com/wp-content/uploads/2017/03/08-2017CivicTypeR28EuropeanVersion29.jpg

軽量化と剛性比を高める…という二律背反を突破するために、高張力鋼板を使用。溶接結合が当たり前だったボディ組み立てをインナーフレーム構造に変更。

これは、骨組みを組み立ててアウトサイドパネルを溶接するという方法ですが、乗用車を作る現場では徹底して行うのは非常に少ないそうです。

ボディーのねじり剛性を約38%強化、その全ては接着技術を駆使したものです。この点でもドイツ車の圧着を超える作りになったことで安定感が立証できそうです。

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引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/performance/driving/

○納車開始が間もないこともあり、レポートが少ない中、多くの試乗情報がネット上を駆け巡っています。中でも、北海道鷹栖町のホンダテストコース”鷹栖プルービンググラウンド”での走りは圧巻。

高低差がニュルブルクリンク以上と言われる”最大高低差57.5m”の全長6.2kmコースで、抜群の安定感を誇った走りを見せています。

通常、ジャンプが重なればギヤボックス損傷の可能性も…というところを難なくクリアする新型タイプR。余程のことがなければこんな走りは一般ユーザーがすることは皆無。

だからこそ、ポテンシャルの高いタイプR、買う価値は非常に高い!でしょう。

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引用:http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/1/b/1bd23_1522_da6773bd909dd080050f824e105e7aba.jpg

はたして新型シビック タイプRは値引きで購入できるのか?

「新型シビック タイプR 値引き術!」で詳しく解説しています。

新型シビック タイプRの購入の参考にしてください。