新型プジョー508 色・価格・スペック・オプション・エコカー減税の情報!

508

この記事では、新型プジョー508の色、価格、スペック、オプション、エコカー減税などの情報をまとめています。

※尚、表記している価格はすべて『消費税8%込』です。







新型プジョー508の色・カラー紹介!

こちらでは新型プジョー508の色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。

標準カラー

ボディーカラーは、グレー系の『ハリケーン・グレー』が標準仕様。ただし受注生産なので、展示車両や試乗車ではなかなか見ることができない可能性があります。

ハリケーン・グレー

引用:https://www.arnoldclark.com/peugeot/508



オプションカラー

アルティメット・レッド:91,800円

引用:https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=peugeot+508+farben

パール・ホワイト:91,800円

引用:https://web.peugeot.co.jp/new508-booking/

ダーク・ブルー:70,200円

引用:https://www.bristolstreet.co.uk/new-car-deals/peugeot/508/gt-line/235951/peugeot-508-1.5-bluehdi-gt-line-5dr-diesel-hatchback/

セレベス・ブルー:70,200円

引用:https://autoc-one.jp/peugeot/508/report-5004260/photo/0055.html

アルタンス・グレー:70,200円

引用:http://www.feline.cc/videos/8732-peugeot-508-2018-gt-line-essai-officiel/

ペルラ・ネラ・ブラック:70,200円

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20190403-20105049-carview/photo/1/

↑フロントマスクの『牙』はウィンカーライトも兼ねています。



新型プジョー508の価格・値段はいくら?

こちらでは新型プジョー508の価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。

508 Allure1.6L ガソリンエンジン4,170,000円
508 GT Line4,590,000円
508 GT BlueHDi2.0L ディーゼル4,920,000円

Allure(アリュール=英語)は《誘惑》の意味。香水の名前によく使われる言葉で、もともとフランス語から来ています。

フランス車の場合、”ボトムエンドほどおいしい”という格言があります。これは、装備を最小限にして走りを楽しむ……という作りが基本のため。

3グレードは 廉価版、ミドルレンジ、最上級版 という設定ではないことに注意しましょう。



3グレードの違いとは?

エクステリア、インテリア、アロイホイール……プジョー508は、どのグレードをセレクトしても”グレードの格差”が感じられないのが特徴。見栄をはらずに、自分の好みで満足なセレクトができる輸入車と言えます。

508 Allure

■エクステリア

・17インチアロイホイール MERION
・Allure専用フロントグリル
・ボディ同色ドアミラー
・クロームサイドウィンドウモールディング

……サイドモールがクロームでドアミラーも同色。他社だとトップグレードにクロームメッキ採用が多いので、さすがフランス車!という展開でしょう。

引用:https://web.peugeot.co.jp/brochures-list/pdf/

■インテリア

・ダークグレーのファブリック / テップレザー(人工皮革)シート↓

……滑りやすい背当て部分がファブリック、脇や太ももサイド、先端部分などをテップレザーと配置しています。フロントシートはヒートシーター付。

引用:https://web.peugeot.co.jp/configurator/color?model_code=508&grade_code=508-01&engine_code=508-01g

508 GT Line

引用:https://web.peugeot.co.jp/new508/?lcdv16=1PR8A5A5#_ga=2.265723343.119009203.1561280570-167460829.1561280570

■エクステリア

・18インチアロイホイール HIRONE
・GT LINE 専用フロントグリル
・ペルラネラブラックドアミラー
・ブラックサイドウィンドウモールディング
・GT Lineエンブレム(Cピラー)

■インテリア

・GT Lineステアリング
・テップレザーダッシュボード/ドアハンドル/センターコンソール
・ファブリック/テップレザーシート(ブラック)
・ハンズフリー電動テールゲート
・フロントパワーシート
(フロントリクライニング/フロント8ウェイ)
・マルチポイントランバーサポート
・i-Cockpitアンプリファイ
・アルミペダル/フロントドアステップガード
・FOCALプレミアムHiFiシステム

……GT(グランツーリスモ)を名乗るだけあって、スポーティ仕様に。メッキはフロント部分に集中、インテリアもブラックで統一しています。

アリュールとの42万円の差は、このインテリア、とくにシートとタイヤ(17か18インチ)が一番のポイントでしょう。

テールゲートはかなり大きく”ガバッと”開きますので、ハンズフリーの場合注意が必要です。

ランバーサポート(揉みほぐしのあるシート)が標準なのは、長距離ドライブにうれしい伏兵。シートが気に入ればこのグレードがイチオシでしょう!

508 GT BlueHDi

引用:https://web.peugeot.co.jp/new508/?lcdv16=1PR8A5A5#_ga=2.265723343.119009203.1561280570-167460829.1561280570

引用:https://web.peugeot.co.jp/brochures-list/pdf/

■エクステリア

・スポーティフロントグリル
・ペルラネラブラックドアミラー
・ブラックサイドウィンドウモールディング

引用:https://www.peugeot.co.jp/models/car-selector/508.html

・GTエンブレム(Cピラー)
・18インチアロイホイール(SPERONE)
・GTステアリング

■インテリア

・テップレザーダッシュボード/ドアハンドル/センターコンソール↓

引用:https://genroq.jp/2019/03/19239/

・アルカンタラ®/レザーシート(ブラック)↑

……アルカンタラは、東レとイタリア企業『アルカンタラ』との合弁企業による生地。初代フィアットパンダで採用、世界中で採用されています。別名 ウルトラスエード でホンダでも採用されています。

・ハンズフリー電動テールゲート
・フロントパワーシート
(フロントリクライニング/フロント8ウェイ/運転席メモリー付)
・マルチポイントランバーサポート
・i-Cockpitアンプリファイ・アルミペダル/フロントドアステップガード
・FOCALプレミアムHiFiシステム

……GT HDI は2.0ディーゼルエンジンがウリのグレード。欧州では新車のディーゼルエンジン廃止が近づいています。厚いトルクを味わいたいなら、ぜひ選択しましょう!



新型プジョー508のスペック紹介!

こちらでは新型プジョー508のスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧下さい。



ボディスペック

AllureGT LineGT BlueHDi
全長4,750mm
全幅1,860mm
全高1,420mm
ホイールベース2,800mm
トレッド前1,600mm1,595mm
トレッド後1,600mm1,590mm
最低地上高140mm
最小回転半径5.5m
車両重量1,500kg1,510kg1,630kg

エンジン

Allure/GT LineGT BlueHDi
仕様直4ターボ直4ディーゼルターボ
排気量1,598cc1,997cc
内径×行程77×85.8mm85×88mm
最高出力180ps/5,500rpm177ps/3,750rpm
最大トルク250Nm/1,650rpm400Nm/2,000rpm
燃料/タンク容量ハイオク/62ℓ軽油/55ℓ
燃費(JC08モード)14.7km/L18.3km/L
駆動FF
トランスミッション8AT

ボディの特徴

ボディサイズ、全長4,750mm……輸入されるプジョーの最上級セダンとしては小型ですが、幅が1,860mmとクラウンよりも左右30mm広いのが特徴です。

5座シートですが、1,420mmの全高なので実質上フロント2座セダンといってもいいクルマ。後席に175cm以上の大人が長時間乗るのは結構大変でしょう。

ただ、5.5mの小回りが利くことから、狭い駐車場でも機動力はあり。注意点は、大きく開くリヤゲートとデザイン優先で積載しにくいハッチ部分でしょう。

↓これだけガバッと開くとなると、駐車場の高さに注意しないといけない!

引用:https://response.jp/article/img/2019/03/20/320363/1398288.html?from=inbody-img

↓後部ドアを開けたところ。ヘッドレストを見ると、後部座席に座ったときの頭上はあまり余裕がないのが見て取れます。

引用:https://response.jp/article/2019/04/16/321420.html

ファストバックでもかなり違う、プジョーとホンダ

最近はやりのセダンデザイン、ファストバック。クーペのような緩やかなCピラーが特徴ですが、508とインサイトを比較してみると違いがわかります。

プジョー508

普通のセダンに近いファストバックスタイル。Cピラー根元まで後席ドアを配置、4ライトに。

引用:https://response.jp/article/2019/05/27/322789.html

ホンダ インサイト

508よりも、かなりクーペっぽいスタイル。理由は6ライトに仕上げたため、Cピラーが強調されていることでしょう。ちなみに、リヤはハッチバックではなくトランクです。

引用:https://www.webcg.net/articles/-/40556



新型プジョー508 オプションまとめ!

こちらでは新型プジョー508にはどのようなオプションがあるかなどをご紹介しています。

オプション設定があるのは、《GT Line》と《GT BlueHDi》。フルパッケージとして、以下が含まれています。

GT Line:フルパッケージオプション 650,000円

・ナッパレザー(ブラック)
・ナイトビジョン
・フルパークアシスト
・360°ビジョン(フロントカメラ付)
・パノラミックサンルーフ

解説:ナイトビジョン

夜間走行で最大200m先の歩行者、鹿やクマなどの大型動物を検知します。ヘッドアップインストルパネルに対象物を映像化、表示と警告音で危険性を注意してくれます。

30℃〜35℃の範囲は除外。赤外線ソナーによる検知。

イノシシやハクビシン、タヌキなど、夜間に出簿する動物は意外に多い場所では、大型動物用とはいえ有効なソナーと言えるでしょう。

引用:https://web.peugeot.co.jp/brochures-list/pdf/508.pdf?lcdv16

解説:フルパークアシスト

縦列駐車、バックでの車庫入れ……ドライバーはスイッチ操作だけで、あとは全てフルパークアシストがおこなってくれるという優れもの。

解説:パノラミックサンルーフ

引用:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1178892.html

パノラミックサンルーフは、大きなルーフをスライドさせて開放部を提供するもの。

GT BlueHDi:フルパッケージオプション 650,000円

・ナッパレザー(ブラック/運転席メモリー付)
・ナイトビジョン
・フルパークアシスト
・360°ビジョン(フロントカメラ付)
・パノラミックサンルーフ

解説:ナッパレザー

レザーシートは、メーカーによって感触が違います。硬めのドイツ車、座面に滑り止め機能を重視するアメリカ車。フランス車のシートは凸凹の田舎道を走らせても快適なように適度なやわらかさが特徴です。

小径なステアリングを握った姿勢で、シートの包み心地を判断。ぜひディーラーで確認すべきポイントです。レザーの模様にこだわる必要な全くないでしょう。

引用:https://web.peugeot.co.jp/brochures-list/pdf/508.pdf?lcdv16

標準装備はインテリア、セーフティと全部入りが基本。ですから、パッケージオプションを必要とするかどうかで、選べば間違いないでしょう。

あれこれ付けて総額600万円以内で買えると思えば、輸入車としてリーズナブル…という口コミがあるのもうなずけます。

デザインとインテリア、走り、そして希少性で価値があると思ったら、買い。

オプションを付けないで500万円、値引きや下取り車があればけっこう”おいしい”輸入車の1台でしょう。

新型プジョー508のエコカー減税他自動車税まとめ!

こちらでは新型プジョー508のエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

508 GT BlueHDi(ディーゼル)のみ、エコカー減税対象に

新型プジョー508を手に入れる!でも、エコカー対象グレードが欲しいなら、ディーゼルグレードを買いましょう。

自動車取得税、自動車重量税は0円、自動車税減税額は29,500円(登録翌年度1回だけ)。

つまり、新車を購入する際の税金は消費税と自動車税だけです。ただし、2019年10月より、自動車取得税は廃止され環境性能割税制が導入されます。

消費税が8→10%に上がるため、燃費性能によって税金が変わることになります。

引用:https://web.peugeot.co.jp/ecocar/#_ga=2.241869250.1549112049.1561447921-1245818208.1561447921

重量税は、グレードで変わる

エコカーの設定がない、Allure と GT Line の自動車重量税はいくらでしょうか?

Allure:36,900円

GT Line:49,200円

Allure の車重は1.5t。0.5t刻みで税額が変わるため、GT Lineとの差額は《12,300円》です。

自動車税は、購入月で変動しますので、ディーラーで確認しましょう。