レクサス 新型RX 燃費まとめ!

img_exterior_carousel_04

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



2016年のレクサス 新型RXの燃費情報が公開されています。

こちらでは2016年のレクサス 新型RXの燃費に関するデータをご紹介します。

4代目レクサス「RX」は、今回フルモデルチェンジを行い、従来からのハイブリッドモデルに加え、今回新たに2.0Lダウンサイジングターボエンジンモデルが登場しました。

走りと本来のラグジュアリ-な大型クロスオーバーSUVレクサス新型「RX」について、優れた燃費性能とともに、その魅力に迫ります。


スポンサーリンク

プレミアムクロスオーバーSUV、レクサス「RX」とは

img_gallery_111

引用:https://lexus.jp/models/rx/

セダンとSUVの特長を併せ持つクロスオーバーモデルレクサス「RX」、そのラインナップは、燃料噴射システム「D-4S」を採用した3.5LV型6気筒エンジンを擁するハイブリッドシステム搭載の「RX450h」

最適な燃焼効率を追求した先進の直噴技術「D-4ST」を採用した、2.0L直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボシステム搭載の「RX200t」を設定しています。

また、本木目+本革ステアリング&本革シフトノブを採用した「バージョンL」、より本格的なスポーティバージョンの「FSPORT」が用意されました。

「RX450h」に搭載されるエンジンは、排気冷却を強化したシリンダヘッドなどの最新技術を組み合わせ、出力性能を向上させるとともに、クラス(プレミアムクロスオーバでの比較)トップレベルの低燃費18.8km/L(JC08モード燃費)を達成しています。

「RX200t」に搭載されるエンジンは、ツインスクロールターボチャージャーと可変角を拡大した「Dual VVT-iW」を組み合わせることで低回転域からの強大なトルクを発生させ、滑らかで爽快な加速フィーリングが実現されています。

img_f_exterior_011 img_gallery_081

引用:https://lexus.jp/models/rx/

走りの楽しさを追求する「F SPORT」は、NAVI・AI-AVSを標準装備とし、さらに専用チューニングが施されスポーティな走りが強化されています。

また、「RX450h F SPORT」には、電動アクティブスタビライザーを標準装備しました。

rx-gallery-photo05 img_gallery_03

引用:https://lexus.jp/models/rx/

エクステリアは、SUVらしい力強さと知的な「大人の色気」を兼ね備えることで、「RXを超えるRX」としてRXのDNAをさらに進化させ、さらに、LEXUSエンブレムに手をかざすとバックドアが開くタッチレスパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付)がLEXUSとして初採用されました。

インテリアでは、コックピットのような包まれ感を演出したドライバー空間と、低い位置で水平軸を通した階段状の構成のインストルメントパネルによるによるひろびろとした開放感を両立しています。

予防安全パッケージ「LEXUS SAFETEY SYSTEM+」はプリクラッシュセーフティ、レーンキーピングアシスト、オートマチックハイビーム、レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)、これら4つの先進技術をパッケージ化し、多面的な安全運転支援を強化しています。

hyou201

引用:https://lexus.jp/models/rx/

値引きがない、と言われるレクサスですが、お得に購入する方法は全くないのでしょうか? そのあたりは、

「新型レクサスRX 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、少しでもお得にレクサスRXを購入して下さい。


スポンサーリンク

2つの顔を持つ新型レクサス「RX」

新型レクサス「RX」は、ハイブリッド仕様「RX450h」とダウンサイジングターボエンジン搭載の「RX200t」の2つのタイプがラインナップしています。

■「RX450h」

page-011

引用:https://gazoo.com/

上位グレードともいえる「RX450h」は、先代と同じ3.5LV型6気筒エンジンに加え、前後に一基づつモーターを配置したハイブリッドモデルとなっています。

システム出力は約300馬力で、モーターの太いトルクも相まって、2t以上ある重量ボディも難なく前へと進めていくパワーを持って今う。

スタート時はモーターのみで加速し、初動から最大トルクに近いパワーを発生するモーターの強みであり、また、車速が上がるとスムーズにエンジンと連携して行くというトヨタが長年培ってきた「ハイブリッドシステム」の現時点での最高峰が搭載されているのが新型「RX450h」と言えるでしょう。

燃費も2t以上ある車体ながら、18.8km/L(JC08モード、2WD仕様)と、全モデルより重量が増えていながら1.4km/L、燃費が向上しているのが注目されます。

ターボモデル「RX200t」との違いは、ハイブリッドであるということ以外にもミッションが「CVT」を採用しているということも挙げられます。

周知のとおり無段階変速のCVTはシームレスな加速を可能にしていますので、踏み込むだけで優雅に加速する「ラグジュアリーな乗り味」の「RX450h」は、高級クロスオーバーSUVの本質といえるでしょう。

●エンジン

3.5LV6DOHC24バルブ

●ミッション

電気式無段変速機

●エンジン最高出力

262ps/6000rpm

●エンジン最大トルク

34.2kgf・m/4600rpm

●モーター最高出力

167ps

●モーター最大トルク

34.2kgf・m

●JC08モード燃費(2WD仕様)

18.8km/L

■RX200t

img_main1

引用:https://gazoo.com/car/

パワートレインは新開発の直列4気筒ターボエンジン「8AR-FTS」は、クラウンアスリートやレクサスNXにも搭載された、ダウンサイジングターボエンジンとしての実績のあるユニットで、6速トルコンATと組み合わされており、CVTと組み合わされた「RX450h」と比較しても、「爽快感に優る」とも言われています。

FSPORT仕様には、マルチディスプレイに「ブーストゲージ」、「油圧・油音計」が表示され、プレミアムSUVの中でもスポーティなグレードとなっています。

●エンジン

2.0L直列4気筒DOHC16バルブインタークーラー付ターボチャージャー

●ミッション

6速AT

●最高出力

238ps/4800~5600rpm

●最大トルク

35.7kgf・m/1650~4000rpm

●JC08モード燃費

11.8km/L

→ レクサス 新型RX を値引きから更に50万円安く買う方法!


スポンサーリンク

燃費レポート

レクサスRXハイブリッド仕様車の燃費レポートをご紹介します。

rx-exterior-l012 rx-gallery-btn-photo051

引用:https://lexus.jp/models/rx/

■ベンツが逆立ちしても作れない

一般的に不景気のわが国ながら、あまり困っていない人だって少なくないと思います。かといって輸入車を買おうものなら、やっぱり反感を買ってしまいます。

そんな人に勧めたいのが、目立たないハイブリッドのレクサスRX450hです。

このクルマは、価格は570万円と安くはないものの、使われている技術レベルを見ると世界最先端といってもいいでしょう。ベンツにしても逆立ちしたって作れるクルマではありません。

なにより優れているのが実用燃費、普通に走っても、普通の2リッターセダンより燃費がいいのです。

少し具体的に数字を出してみると、東京都内の渋滞路を走ったと考えてみると、RX450hと同等の動力性能を持つライバル(おおよそ4.5リッタークラスのエンジンを搭載するモデル)の場合、頑張って6km/Lくらいですが、RX450hで何日か走ってみたところ、全く燃費を気にしないで10km/L前後となりました。

交通の流れを乱さないペース(後続車のイライラを買わないで済む速さ)で、燃費に注意した走りをしてみたら13km/L前後まで伸びました。

ディーゼルエンジンを搭載するモデルで丁寧に走っても10km/Lに届かないのに、街中での燃費は1.5リッターセダンと同じくらいと考えてもいいと思いました。

高速道路の追い越し車線の流れに乗って走った時の燃費は13km/L前後で、日産エクストレイルの2リッター車と同等なります。

もう少し巡航速度を落とすと、15km/Lも不可能ではないでしょう。

ボディサイズの割にはガソリンを食わない車であることは間違いありません。

まとめ

img_gallery_02

引用:https://lexus.jp/models/rx/

いかがでしたか。

レクサス新型RXの優れた走行性能の中で、燃費はとくに秀逸です。

2tを超える車両重量でありながら、ハイブリッド仕様「450h」では18.8km/L(JC08モード)という、同じようなクラスではトップクラスとなっています。

その実燃費は

走行距離と給油量から割り出した燃費記録の平均値で

10.73km/L

となっています。

トヨタの長年培ってきた「ハイブリッドシステム」の成果がここに現れていると思います。

プレミアムなラグジュアリーSUVの頂点に上り詰めたのが

レクサス新型RX

といっても過言ではないと思います。

→ 新型レクサスRXを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?


新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



「人気ブログランキング」と「日本ブログ村」に参加しています。
↓↓応援のクリックをお願いします!↓↓

人気ブログランキング
にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク


スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアしよう