新型WRX STI D型 納車ブログまとめ!(2017年)

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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2017年の新型WRX STIの納車情報が各ブログで公開されています。

こちらでは2017年の新型WRX STIの納車に関するブログのデータをまとめています。

2017年6月20日に発売された、新型WRX STI。8月7日にはS4が発売開始となり、両車ともかなり注目を集めています。

価格差は、336〜373万円のS4に対し、386〜406万円のSTI。ざっと50万円から33万円というものですが、そこはSTI、大型リヤスポイラーはほぼ必須アイテム。

納車情報はまだまだ少ないですが、まとめてみます。


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高価だが、所有感の満足度は高い。クラッチは重い…

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引用:https://www.subaru.de/sportwagen/sportwagen-wrx-sti/exterieur/ausstattung.html

不満のポイント

価格が高すぎ、そこが気に入らない。が、所有した満足感は素晴らしい!近寄りがたいオーラがあるクルマ。

マニュアル初心者は、初めてWRX STIに乗る場合”ハンドルも重くクラッチも重い”。これから乗り続けるんだという覚悟が必要だ。

生半可な気持ちで乗ろう、とは思わぬこと。不安なら試乗車に乗ってみる。ダメと感じたならBRZから乗るべし。ハンドルもクラッチも軽い。

※実は、今回のD型クラッチは軽くなっています、が、一般車両よりはまだ重いのは事実。ハンドルも油圧によるパワステ。電子制御ではありません。


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bremboのブレーキ&キャリパーがイエロー、なかなかいい

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↑ドイツスバルの公式サイトより。シフトノブをみると、本当にMTか?という形状だが……

引用:https://www.subaru.de/sportwagen/sportwagen-wrx-sti/interieur/360-ansicht.html

D型はヘッドランプがLED2灯ハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプとなり、なかなか便利。

bremboブレーキ&キャリパーが6pot、色がイエロー。ゴールドカラーでなく、よかった。個人的にはBBSのアルミの方が好みだったのだが。

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引用:http://topcarsmodels.com/wp-content/uploads/2018-Subaru-WRX-STI.jpg


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19インチタイヤ、意外に突き上げ感がない

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引用:https://secure-akns.subaru.com/content/media/mp_hero_880/WRX_2018_revealed_04.jpg

高速走行の安定性は素晴らしいですね。
良く曲がり、よく止まります。
AWDに全面的に信頼していたのですが、2Lターボ車でAWD、MT、WRX STIでないと味わえない、凄い走行性能だと言えます。

19インチホイールに”薄い”タイヤを装着。けっこうゴツゴツとロードノイズを拾うのだろう…と予想していたのですが、意外な結果に。

慣らしを終え、2,000kmほど走行してみて”思ったほどの突き上げ感がない”と思えてきました。


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リヤシートが倒れて、室内も使い易いですね!

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引用:http://topcarsmodels.com/wp-content/gallery/2018-subaru-wrx-sti/2018-Subaru-WRX-STI-Exterior.jpg

室内が使い易い点、それは”後部座席が倒れて、長いものも積載可能”というところでしょう。

トランクルームも思っていたよりも広く、とても使いやすそうです。インテリアは、ブラック地に赤のステッチ…と質感が高いです。

外観は、フロントマスクの精悍さ、アグレッシブなところが最高。
走行性能はSUBARU車ではもちろん、国産車でも随一だと思いますね。車を自分で操っている感じが高く、運転が楽しいのがわかりますよ。

難点は、やはり”古い設計”のエンジンで、燃費が悪いところでしょう。

アイサイトの設定がなく、スバルにしては安全性は今一つなところも残念です。

あとは、オーディオとスピーカーが貧弱なのが惜しいですね…

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↑STIの画像ではなく、恐縮。S4のトランクスルーの様子。セダンでしっかり長尺ものが積載できる美点は、やはりスバルの特徴でもある。

引用:http://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/017/699/629/28a4557411.jpg

ボディー剛性が高く、高速走行は安定

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引用:https://www.subaru.de/sportwagen/sportwagen-wrx-sti/technik/awd-prinzip.html

ボディの剛性感が高く、エンジンのレスポンスが良いですね。新しいDCCDの出来も良い。ブンブン振り回すことも可能なのに、高速走行で安定。

グイグイ曲がり、ブレーキは耐久性が高くて止まる。高性能なクルマではないでしょうか。

低速域やバックするときなどにハンドルの重さが気になります…が、慣れてしまえば大丈夫です。

ただ、路面状況が悪いと、まあまあ跳ねますね。
低速域で跳ねても、車速が上がると路面をなめるような感覚に変化。

高速安定性は良いですが、ファミリー使いだと荒れた路面でのサスペンションの固さ…気になります。

面白いのは、前と後ろで乗り味が変わることですね、乗り心地だけで言えば前よりも後ろの方が良い。

サスは固め。ファミリーカーとして使える面も高い

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引用:https://www.subaru.de/sportwagen/sportwagen-wrx-sti/preisedaten.html

燃費ですが、街乗りで7~9km / L、高速で9~11km / Lです。

室内高はないですが、トランクルームは広く、後部座席を全部倒して広さを拡大できるので、意外と積載性は悪くないですね。

スバル車は視界が広く、見切りが良く、死角の少なさで運転がしやす。ボディ剛性感が高く、安全装備も多いので安心感がありますね。

エンジンは俊敏で回転上昇が速く、運転が楽しい。
ブレーキもマイナーチェンジで強化、連続使用でも性能を維持してくれます。

サスペンションは固めですが、高速走行でも安定しています。
内装の質感も上がってきたので、ボディ剛性感の高さでドイツ車の感覚に近くなってきたようです。

ECUなどで補っており、以前よりはマシになりましたが、2,000rpm以下の低速トルクが乏しい。クラッチが軽く”半クラの位置が判りにくい”。

以上《みんカラ》より引用

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引用:http://2017carsshow.com/wp-content/uploads/2017/01/2018-Subaru-WRX-4.jpg

リヤスポイラーは、少々恥ずかしいが欲しかったのでオプション買い

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引用:https://www.subaru.de/sportwagen/sportwagen-wrx-sti/zubehoer.html

D型になり精悍さが増したフロントフェイス、いいですね。フォグランプ廃止でシンプルでカッコいい。

マツダやトヨタのよりも、このメカニックなフロントは、私と同世代には受け入れやすいかもしれませんね。

大型のリアスポイラーは”この歳ではちょっと恥ずかしい”かと思いましたが、STIのアイデンティティでもあり、装着しました。

形状もよく考えられおり、バックミラー越しに見ても後方視界の妨げにならないんです。ノーマルでも十分いいのですが、せっかくなのでSTIのアンダースポイラーを装着しました。

以上《価格com.》より引用

FotoFlexer_Photo

引用:https://c.slashgear.com/wp-content/uploads/2017/05/2018-Subaru-WRX-STI-review-photo-SlashGear00060.jpg

いかがですか?納車後はやはりかなり乗られている方が多いですね。特にファミリーカーとしても乗っている方がちらほら見えます。

リヤスポイラーとリヤシートに関しての話題がかなりあり、高速走行の走りは満足、低速ではファミリー搭乗で気を使うドライバー。ただ、セダンにしてもリヤシートが倒れる仕組みで、荷物がより多く積載可能。

使い勝手がよく、ドライバーに腕があればなかなか多様性のあるスポーツマシンであるようです。興味が出てきたら、ぜひディーラーへ出かけましょう!

新型WRXSTIの値引きの方法については、

「新型WRXSTI 値引き術!」で詳しく解説しています。

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