新型セダンの大きさを比較! おすすめ人気ランキング【2017年版】

大きさ

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クルマの大きさを比較すると色々とわかることがあります。

それは、居住性であったり、小回りがきくかどうかであったり・・・。

ここではクルマの大きさを色んな角度から比較してみたいと思います。


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 室内幅の大きい人気セダン

室内幅の大きさは後席に3人乗っての余裕になります。

それでは順番に見ていきましょう。


10位:トヨタカローラアクシオ……1430mm(全幅:1695mm)

10位:ホンダグレイス……1430mm(全幅:1695mm)

9位:トヨタプレミオ・アリオン……1450mm(全幅:1695mm)

8位:マツダアクセラ……1505mm(全幅:1795mm)

7位:トヨタマークX……1500mm(全幅:1795mm)

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/cima.html


6位:トヨタクラウン……1510mm(全幅:1800mm)

5位:日産ティアナ……1515mm(全幅:1830mm)

3位:日産シーマ……1535mm(全幅:1845mm)

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20131108-20101845-carview/photo/6/#contents


3位:トヨタカムリ……1535mm(全幅:1840mm)

2位:ホンダレジェンド……1540mm(全幅:1890mm)

1位:ホンダアコード……1595mm(全幅:1850mm)


セダンの室内幅をくらべたところ、面白いことに上位になるほど売り上げがあまり良くないようです。

大きなクルマの人気が低迷していることを表していますね。

大きなイメージのあるクラウンでさえ、順位にしてみると6位と低いです。

売れるには売れる理由があるのでしょう。

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引用:http://matome.response.jp/articles/224

そこでクラウンの中でも一番売れているというクラウンアスリートをピックアップしてみたいと思います。


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 売れているクラウンアスリート

クラウンにはガソリン車とハイブリッド車があります。

グレードは・・・

◆2.0アスリート……3,963,600円~

◆2.5アスリート……4,093,200円~

◆3.5アスリート……5,324,400円~

◆ハイブリッドアスリート……4,395,600円~

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引用:http://toyota.jp/crownathlete/interior/

売れているのは当然、ハイブリッドです。

2.5L+モーターで燃費は21.0km/L~23.2km/L

全体的に見ても、決して高級車を極めようといった方向性ではないようです。

レクサスとの差別化のためにクラウンは控えめだとも言われているくらいですから。

ですがもしかしたら、そのあたりに売れている理由があるのかもしれません。

口コミから売れている理由を探してみましょう。

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引用:http://minkara.carview.co.jp/car/toyota/crown_athleteseries/

クラウンの中でも20代で乗ってても違和感がない所
2.5リッターでも十分すぎるくらい走ります。
マフラー替えたり車高弄ったりしてますが平均燃費が8~10とセダンとしては結構良い

(つか気にする奴は買うな)
やっぱ乗り心地が物凄くいいですね~(買う前に文句言ってた親を乗せたら速攻「これいいな」と言わせました)

燃費は高速ではリッター最高19kmを記録しました街乗りでも7.5km以上は走ります(一時的ですが)

小回りが効いて狭い道も楽々です

高速では力強い加速で快適です

ドレスアップするパーツも多くイジる車としてはとても良いです

・流石の質感インパネのしっとり感。プラスチックを多用したいためにカチカチカシャカシャした安っぽい音がしないし、見た目にも厚みが出る。

・高級車っていうのはこういうものだという基準になるような所がある。個人的にですが(笑)

・長距離巡行の楽さ。やっぱりシートがこのサイズあると長距離楽です。

またボディが大きなセダンである事も理由ですね。静粛性も良いですし。

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引用:http://toyota.jp/crownathlete/interior/

出展:http://minkara.carview.co.jp/car/toyota/crown_athleteseries/review/?pn=2

クラウンアスリートは若い層にも支持されています。

そして価格的にもちょっとがんばってローンを組めば手に入るくらいの設定です。

その上で走りや高級感がそこそこ、と「ちょうどいい」のが感じられますね。

なるほどクラウンアスリートが売れているわけです。


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 ホイールベースの短い人気セダン

ホイールベースとは前輪の中央から後輪の中央までの長さをいい、クルマのスペック表では必ず全長などとともに、その数値が記されています。

ホイールベースが長いことによって直進安定性が良くなり、振動も少なくなります。

また居住スペースが広く取られることでクルマの乗り心地の良さにもつながることになります。

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引用:http://www.carsensor.net/contents/terms/category_488/_4571.html

ただホイールベースを長くとることで小回りが効かなくなり街中での運転がしにくいといった一面もあるのです。

ホイールベースの長いクルマではメルセデスベンツSクラスセダンが3165mm、日産シーマが3050mm。

短いクルマでは日産マーチの2450mmやトヨタアクアの2550mmがあります。

ではホイールベースの短い人気セダンランキングを見てみましょう。

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引用:http://toyota.jp/crownmajesta/

10位:トヨタクラウンマジェスタ……2925mm

7位:トヨタクラウンアスリート……2850mm

7位:トヨタマークX……2850mm

7位:ホンダレジェンド……2850mm

6位:トヨタカムリ……2825mm

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引用:http://jp.autoblog.com/2017/05/21/x-2017-toyota-camry-trd-modellista/


3位:マツダアクセラ……2700mm

3位:トヨタプレミオ・アリオン……2700mm

3位:日産ティアナ……2700mm

1位:ホンダグレイス……2600mm

1位:トヨタカローラ……2600mm


室内幅の比較同様、ホイールベースの短いセダンの上位はとても売れているクルマばかりです。

取り回しの良さもセダンを選ぶうえで、重要度が高いことがわかりました。

そんなセダンの中でも注目はホンダグレイスです。

ホンダセンシングを搭載し安全性能も高く、デザインについても先進性があります。


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 燃費のいいホンダグレイス 34.8km/L

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引用:http://www.honda.co.jp/GRACE/

グレイスにもガソリン車とハイブリッド車があります。

もともとはハイブリッド専用車でしたが、廉価版のガソリングレードを追加しました。

◆LX……1,769,040円

◆HYBRID EX Honda SENSING……2,353,320円

グレイスの口コミも見てみましょう。

価格相応にプラスチックを多用していますが、安っぽくは見えません、セダンとして上質『に感じる』作りだとおもいます。

1.2tの車体にエンジン110馬力プラスモーター30馬力はスポーツVTECみたいなキレはありませんがホントパワー感があります。

1人乗車でSモードにして空いたバイパスでアクセル踏み込むと怒涛の加速の片鱗を感じました。

グレイスは燃費も良く、座席・トランクともに広く、金額もそれなりで、かっこいいねってよく言われる、いいとこどりな車だと思います。

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引用:http://www.honda.co.jp/GRACE/webcatalog/styling/design/

出展:http://review.kakaku.com/review/K0000711740/

 新型セダンの大きさを比較!まとめ

セダンの選択では以前とは逆転現象があります。

以前は大きめのセダンには年配者が、小型セダンには若者が乗っていたものですが、今では若者がクラウンクラスのクルマに好んで乗って、年配者はグレイスのようなコンパクトなセダンを求める傾向が強いようです。

特に都市部ではコンパクトカーが随分と増えましたね。

大きなセダンはだんだんと減ってきていますが、タクシーなどでたまに乗ると後席の乗り心地の良さをあらためて感じます。

「乗り心地」という意味ではセダンに勝るクルマはないのかも知れませんね。


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