3ナンバーの新型セダンを徹底比較! おすすめ人気ランキング【2018年版】

セダン

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国産セダンは5ナンバーセダン、3ナンバーセダン(プラス軽セダン)に大別されますが、現在5ナンバーセダンの選択肢は少なく、多くが3ナンバー化しています。

今回はそんな3ナンバーセダンの中からおすすめの5車種をピックアップして、ランキング形式で紹介していきます。


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【おすすめの3ナンバーセダン・第5位】レクサスIS

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170106-20103081-carview/

おすすめの3ナンバーセダン、第5位はレクサスISです。

レクサスはトヨタのプレミアムブランドですが、ラインナップに占めるセダンの割合が比較的高いです。上位車種から順にLS、GS、GS F、ES、ISとなっており、今回紹介するISはラインナップ上は1番お求めやすい価格帯のセダンとなります。

ミニバン、SUV全盛の今の時代に「なぜあえてセダンを選ぶのか」を考えた時、1つ大きな理由として「走りの質の高さ」があると思います。

背の高いミニバンや車重の重いSUVはワインディングを右へ左へひらひらと振り回してハイペースで走らせるということは中々難しいですが、セダンであればスポーツカー並みの走りができるものもあります。

国産3ナンバーセダンを5車種ピックアップする中で「1車種はレクサスから入れよう」と考えた時、全国産セダンの中でも1、2を争うほど走りの質の高いISをぜひ入れたい、と考えました。

もちろんレクサスの他のセダンの出来も秀逸ですが、LSは1,000万円を超える価格帯で買える人はひと握りな上どちらかと言えば後ろに乗る車ですし、GSは現行型の登場が2012年と基本設計がやや古いです。

最も新しいのは2018年10月に現行型が発売されたESですが、ESは駆動方式がFFでエンジンはハイブリッドのみとなっています。走りの質にフォーカスした場合、FFよりもFRの方が素直な操作性という意味で優れているのは車好きであればほぼ一致する意見でしょう。

引用:https://clicccar.com/2018/10/24/639699/

逆に言えば評価軸が走りの質ではなく、例えば室内の居住性の高さや燃費である場合はESに軍配が上がることになります。

どちらを選ぶかは非常に難しいところですが、純粋に個人的な好みでISとさせていただきました。

ISには2.0Lのガソリンターボエンジンを搭載するIS300、2.5Lのハイブリッドシステムを搭載するIS300h、3.5Lガソリンエンジンを搭載するIS350と3つのグレードがありますが、最もおすすめしたいのがIS300です。

IS300のターボはいわゆるダウンサイジングターボですが、走らせていて特にターボを意識することはありません。ターボはあくまでも黒子に徹しているという印象で、2.0Lのエンジンを後ろから支えることで、3.0Lエンジン相当のパワフルさを感じることができます。

ISの素晴らしいのは足回りのしなやかさとボディ剛性の高さ、そしてこれらのバランスの良さです。これはあえてワインディングに持ち込まずとも、街乗りで交差点を曲がるだけで感じることができます。

プレミアムセダンの高級さとスポーツカー並みの走行性能を両方手にしたい方にはISがおすすめです。


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【おすすめの3ナンバーセダン・第4位】スバルWRX S4

引用:https://gazoo.com/impression/w0000137604.html

おすすめの3ナンバーセダン、第4位はスバルWRX S4です。

スバルのセダンといえばレガシィB4を思い浮かべる人が多いと思いますが、今のレガシィB4は北米市場での販売を重視しているため、ボディサイズが非常に大柄になってしまいました。かつての手頃で引き締まったボディスタイルだった頃の面影はもはやありません。

もちろんレガシィB4も素晴らしい車ですが、この大きさのセダンに乗るのであればより良い車が他にありますので相対的におすすめ度は下がります。

一方WRX S4はフルタイム4WDを搭載したスポーツセダンという点で唯一無二の存在のため、今回は第4位にランキングしました。

WRXはWRX S4の他にWRX STIという車種も存在しますが、WRX STIはトランスミッションが6速MTしか用意されないこと、スバルご自慢の先進運転技術であるアイサイトがオプションでも装備できないことからあまりおすすめできません。

引用:https://gazoo.com/impression/w0000136932.html

「何よりも走りを優先する」という人にはWRX STIの方が良いと思いますが、通勤や買い物、家族の送迎などのデイリーユースの比率が高い方はトランスミッションがCVTのWRX S4の方が使い勝手が良いです。

WRX S4の良い点はスバル伝統の水平対向エンジンとシンメトリカルAWDにあります。

水平対向エンジンは重心が低い上に剛性が高く、振動が少ないという点で直列エンジンやV型エンジンに比べて優れているとされています。ポルシェなども採用していますが、国産で乗れるのはスバルだけです。

またシンメトリカルAWDは単純にフルタイム4WDというだけでなく、構造がほぼ左右対称なので重量バランスに優れています。雪道や汚泥路といった悪条件下でも安心して走れるだけでなく、スポーツ走行時においてもエンジンのパワーを四輪に無駄なく均等に伝えることができます。路面をガッチリつかんでグイグイと前に進む感じは4WDならではです。

筋骨隆々とした肉体を思わせるようなボディデザインは好みが分かれるところですが、このようなボディデザインが好みの方や、フルタイム4WDに価値を感じる方にWRX S4はぴったりと言えます。


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【おすすめの3ナンバーセダン・第3位】インプレッサG4

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1019/818/html/33.jpg.html

おすすめの3ナンバーセダン、第3位はスバルインプレッサG4です。

「え、WRX S4よりもインプレッサG4の方が上なの??」という声が聞こえてきそうですが、甲乙つけ難いもののここはインプレッサG4の方をより上位にランキングしたいと思います。

それはインプレッサG4の方がより多くの方に向けておすすめできるからです。

車としての性能を見る限りは絶対的な速さのあるWRX S4の方が上でしょう。しかしその性能は多くの人にとっては手に余るもの、つまり持て余すことになります。もちろん持て余すほどの性能を持つ車を否定する気はありませんが、そのために車両価格が高くなったり燃費が悪くなったりするのであれば「別にそこまで高性能じゃなくてもいいよ」という方も多いのではないでしょうか。

WRX S4の価格帯は約336万円から約409万円ですが、インプレッサG4は約194万円から約261万円で購入することができます。燃費はWRX S4が12.4km/L~13.2km/Lなのに対して、インプレッサG4が15.8km/L~18.2km/Lです。

この初期投資と維持費の安さはインプレッサG4の魅力の1つと言えます。

引用:https://autoc-one.jp/subaru/impreza_sports/special-2962825/photo/0040.html

エクステリアデザインを見てもWRX S4に比べるとクセがなく、老若男女誰が乗っても違和感がありません。会社の営業車として使っても嫌味にならないでしょう。

このように「適度に所有欲を満たせる手頃で普通のセダン」というのが実は今の日本の自動車市場では珍しい存在です。

「普通のセダン」という意味ではカローラアクシオやアリオン/プレミオ、グレイスあたりがありますが、これら5ナンバーサイズのセダンはボディサイズを5ナンバー枠に収める必要があるのでボディデザインが制約を受けます。残念ながら「所有欲を満たせる」という観点で見た場合の評価が低くなります。

かと言って3ナンバーセダンになるとどれもそれなりに大きなボディサイズとなり、中には取り回しに不安を感じる方や、「高級車は目立って困る」という方もいるでしょう。

以上のようなことを考えると、インプレッサG4はニッチな要求を見事に満たす車と考えることができます。

目立たない車ですが、よくよく考えてみると意外な高評価を与えることができる車だと思います。


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【おすすめの3ナンバーセダン・第2位】トヨタカムリ

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37057#image-6

おすすめの3ナンバーセダン、第2位はトヨタカムリです。

セダンが売れないと言われている昨今ですが、2017年7月にフルモデルチェンジされた現行型カムリは中々どうしてスマッシュヒットを続けています。

自販連が発表している「乗用車ブランド通称名称別順位」を見ると、2018年1月から6月までのカムリの販売台数は12,057台、前年比で1214.2%(つまり12倍の販売台数)となっています。前年のフルモデルチェンジ直前までの半年と比べれば売れるのは当然ですが、それでも12倍というのは凄い数字です。

今は月に2,000台売れればヒット車種と言われていますので、カムリは間違いなくヒット車種と言って差し支えないでしょう。

カムリがここまで売れている背景として、先代プリウスや現行型マークXからの乗り換え需要が掘り起こされたということが考えられます。

実はこの2車種は共に2009年にフルモデルチェンジをされています。仮に2009年に買っていれば2018年は9年目となり「10年乗ったからそろそろ買い替えるか」と考えるタイミングです。

しかし現行型プリウスは顔つきが良く言えば個性的、悪く言えばややキツくなったことからあまり評判が良くありません。プリウスPHVの顔つきは大人しくなっていますが、価格帯が上がってしまいます。マークXにいたっては2009年以降フルモデルチェンジを受けていないので、乗り換え対象として考えるには厳しいです。

先代プリウスオーナーから見ればカムリは最新型のハイブリッド車ですし、現行型マークXオーナーから見ればカムリは最新型のセダンになります。どちらも乗り換え対象としては十分に考えられますし、実際に乗り換えをしている方もそれなりの数いるものと思われます。

またカムリは先代までカローラ店のみでの取り扱いでしたが、現行型からトヨペット店とネッツ店での取り扱いも始まったのも大きいでしょう。トヨペット店はマークXを取り扱っていますが、カムリをトヨペット店で扱うようにしたのはマークXからの買い替えを促したいトヨタの思惑もあったのではないでしょうか。

とは言えカムリ自体に魅力がなければここまで売れることはありません。カムリの魅力はズバリ「広大な室内空間」と「低燃費」にあります。

引用:http://www.motordays.com/newcar/articles/imp-toyota-camry-20170908/

最近はタクシー以外でセダンに乗ったことがない人も増えていると聞きますが、3ナンバーFFセダンの後席に広さは想像以上のものがあります。特にカムリはボディサイズ自体も比較的大きい上に、海外市場をメインターゲットとしているため体の大柄な外国人が乗る前提で設計されているため、後席も含めた室内空間の広さは特筆すべきものがあります。

また燃費は28.4km/L~33.4km/Lとなっており、「大きなセダンは燃費が悪い」という従来の常識を打ち砕いています。

実際に乗ってみると「これが最新のセダンか」と唸らせられる先進性を感じることができますので、興味のある方は1度ぜひ試乗をしてみることをおすすめします。ある意味セダンの新しい概念に触れ、目から鱗が落ちるはずです。

【おすすめの3ナンバーセダン・第1位】トヨタクラウン

引用:https://gazoo.com/impression/w0000139080.html

おすすめの3ナンバーセダン、第1位はトヨタクラウンです。

現行型クラウンは2018年6月に5年半ぶりにフルモデルチェンジを受けました。

2018年10月の自販連の「乗用車ブランド通称名称別順位」を見ると、クラウンの販売台数は6,715台で第7位となっています。フルモデルチェンジから4カ月を経てもなおよく売れています。カローラは8,644台で第5位ですがこれはカローラスポーツやカローラフィールダーを含んだ販売台数なので、セダンとしてはクラウンが1番売れていると考えて良さそうです。

クラウンはトヨタはもちろん日本の自動車メーカーを代表する車種の1つですが、脈々と受け継がれた伝統を大事にしながら常に時代の最先端を走らなくてはならないという宿命を背負っていると言えます。

現行型のクラウンはここまで数代に渡って続いていた「ロイヤル」「アスリート」「マジェスタ」という3グレード体制を廃止しました。特にロイヤルはクラウンで長年使われてきたグレード名ですが、これをかなぐり捨てた目的の1つに「若返り」ということが挙げられるでしょう。

現在のクラウンオーナーの平均年齢は66歳であるとトヨタが発表しています。これは年配のユーザーには支持されているものの、50代以下のユーザーからは支持が低いことを表しています。このままの状態が長く続けば、今後クラウンに乗りたいと考える人はいなくなります。つまりトヨタとしてはクラウンオーナーの平均年齢を40代~50代あたりまで下げる必要があるわけです。

そのためには旧来の伝統を捨ててでも若い層に受け入れられるための改革が必要となります。クラウンを象徴するロイヤルというグレードの廃止とともに、6ライトウィンドウの採用によって4ドアクーペ風のファストバックスタイルを取り入れたのもその一環でしょう。

以下の2枚の画像を見比べてください。1枚目が先代クラウン、2枚目が現行型クラウンのサイドビューです。

引用:https://autoc-one.jp/hikaku/1583256/photo/0079.html

引用:https://autoc-one.jp/toyota/crown_athlete/special-5000435/photo/0031.html

現行型は後席の窓のさらに後ろにも窓があるのがわかると思います。先代は後席の窓が大き目にとられているものの、後席の窓の後ろに窓はありません。このように片側の窓が3枚、つまり両側の窓が6枚になるのが6ライトウィンドウです。

6ライトウィンドウを採用するとルーフが長くなる上、ルーフからリヤウィンドウ、トランク、テールランプにかけてのラインがなだらかになります。先代が「いかにも4ドアセダン」というラインなのに対して、現行型はセダンらしさが薄まり、クーペ的なテイストが強調されています。

これはクラウンが今後もクラウンであり続けるための改革に他ならないでしょう。フルモデルチェンジ以降の売れ行きや評論家のレビュー、オーナーの口コミなどを見るとこの点についてネガティブな意見はあまり聞かれませんので、概ね受け入れられているようです。

これからクラウンを買おうと考えている人にとって、この意匠変更が受け入れられるのであれば買って後悔することはないでしょう。クラウンはいつの時代もトヨタが渾身の力を込めて送り出す車種だからです。2018年の時点で最もおすすめできる3ナンバーセダンの1位はクラウンを置いて他には考えられません。

人気の3ナンバーセダンおすすめ比較ランキングのまとめ

以上、人気の3ナンバーセダンのおすすめ比較ランキングを紹介しました。

現在の国産セダンはモデルライフが長くなっており、中々モデルチェンジが行われないのが現状です。そのため自信を持っておすすめできる車種が少ないですが、2018年に限って言えば「キング・オブ・セダン」であるクラウンがフルモデルチェンジされたので、文句なしに1番のおすすめはクラウンという結果になりました。

3ナンバーセダンは5ナンバーセダンに比べると選択肢が多いので、選び甲斐があると思います。ぜひディーラーで実際に試乗車を乗り比べてみてください。

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