人気のハイブリッドSUV おすすめ比較ランキング【2018年度版】

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SUVは2018年もミニバンに次いでよく売れたジャンルでしたが、最近特に人気を集めているのがガソリンエンジン+モーターをパワーユニットとするハイブリッド仕様車です。

今の消費者は車に低燃費であることを強く求めているので、これは当然の成り行きと言えます。今や人気を獲得するにはハイブリッド仕様をラインナップすることが必須と言えます。

そこで今回は人気のハイブリッドSUVの中から5台をピックアップし、ランキング形式で紹介していきます。


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【おすすめのハイブリッドSUV・第5位】日産エクストレイル

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/1710915/photo/

2018年おすすめのハイブリッドSUV、第5位は日産エクストレイルです。

エクストレイルはガソリン仕様の「20S」「20X」「20Xi」、ハイブリッド仕様の「20S HYBRID」「20X HYBRID」「20Xi HYBRID」といくグレード展開となっています。

駆動方式はすべてのグレードで2WDと4WDの両方が用意されており、ガソリン仕様の20Xは7人乗りの3列シート仕様もあります。

このように非常にバラエティに富んだ展開となっているのがエクストレイルの特徴です。

搭載されるエンジンはガソリン仕様、ハイブリッド仕様共に直4の2.0Lエンジンで、最高出力は108kW(147PS)。ハイブリッド仕様はここに30kW(40PS)のモーターが加わり、全体でのシステム出力は182PSです。

なお燃費はガソリン仕様が15.6km/L~16.4km/L、ハイブリッド仕様が20.0km/L~20.8km/Lとなっています。20.0km/Lは4WDの燃費、20.8km/Lは2WDの燃費で、両者の燃費はあまり差がありません。

日産のハイブリッドシステムの最大の特徴は1モーター2クラッチ方式の「インテリジェント デュアル クラッチコントロール」という独自の仕組みを持っていることです。

これは2つのクラッチを持つことにより、モーターとエンジンを完全に切り離すことができるというのが大きなメリットです。

引用:https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/264450/061900001/?SS=nboimgview&FD=-652795730

つまりモーターのみで走る時はエンジンを完全に切り離すことができるので、エンジンからの抵抗の影響を受けてモーターの発電効率が悪くなるということがないわけです。その分燃費性能が良くなる上、効率よくエネルギーが回生されます。

またエクストレイルの魅力として「アウトドアユースにおける使い勝手の良さ」が挙げられます。

ラゲッジスペースはセカンドシートを使っている状態でもクラストップレベルの565Lという容量を誇ります。セカンドシートを畳めばサーフボード2枚を余裕で積めるだけのスペースが出現します。

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/1710915/photo/0020.html

またシート生地は防水仕様となっており、スキーやスノーボード、サーフィンといったアウトドアレジャーでウエアやウェットスーツが汚れている状態でも気にせず座ることができます。後で汚れを簡単に水拭きすることができるからです。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html

これはアウトドアレジャーに出掛ける機会の多い人にとってはうれしいポイントと言えるでしょう。


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【おすすめのハイブリッドSUV・第4位】トヨタハリアー

引用:https://www.webcg.net/articles/-/36745

2018年おすすめのハイブリッドSUV、第4位はトヨタハリアーです。

ハリアーもガソリン仕様とハイブリッド仕様の両方が販売されており、どちらもグレード展開は「PROGRESS “Metal and Leather Package”」「PROGRESS」「PREMIUM “Metal and Leather Package”」「PREMIUM」「ELEGANCE」の5つで共通しています。

ガソリン仕様は直4の2.0LのNA仕様とターボ仕様があり、最高出力はそれぞれ111kW(151PS)、170kW(231PS)です。駆動方式は2WDと4WDの両方が用意されます。

ハイブリッド仕様は直4の2.5LのNA仕様のみで、最高出力は112kW(152PS)です。さらにフロントには105kW(143PS)、リヤには50kW(68PS)のモーターが加わり、システム出力は197PSとなります。駆動方式は4WD(E-Four)のみです。

気になる燃費はガソリンNA仕様が14.8km/L~16.0km/L、ガソリンターボ仕様が12.8km/L~13.0km/L、ハイブリッド仕様が21.4kmLとなっています。

3代目となる現行型ハリアーが登場したのは2013年ですが、2017年のSUV登録販売台数ランキングを見るとC-HR、ヴェゼルという大人気コンパクトSUVに続く3番目の売上を誇っています。

2018年の時点ですでにモデルライフ6年目に突入しているハリアーが人気を維持している秘訣は「お買い得さ」にあると思います。

ハリアーはトヨタの高級車ブランドであるレクサスのSUV、NXとプラットフォームやエンジンを共用しています。

もちろん外装や内装は異なりますし、内装の質感はNXの方が上です。

しかしハリアーは先代まで北米ではレクサスRXとして販売されていたという経緯もあって、随所にレクサスの血を見て取ることができます。何と言ってもハリアーは高級SUVの草分け的な存在なので、NXに勝るとも劣らない内装となっています。

引用:https://toyota.jp/harrier/interior/?padid=ag341_from_harrier_navi_interior

ハリアーのハイブリッド仕様の価格帯は約377万円~約463万円となっていますが、NXのハイブリッド仕様の価格帯は約505万円~約597万円です。単純比較はできないものの両車の価格差は約130万円あります。

NXと同じプラットフォーム、同じエンジンを積むハリアーが約130万円買えるというのはお買い得と考えて良いと思います。


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【おすすめのハイブリッドSUV・第3位】スズキクロスビー

引用:https://www.webcartop.jp/2017/12/188793

2018年おすすめのハイブリッドSUV、第3位はスズキクロスビーです。

クロスビーは2017年12月25日に発売されたスズキのブランニューコンパクトSUVとなります。

クロスビーは今回紹介する5台の中では唯一ハイブリッド仕様のみの展開で、グレードも「HYBRID MZ」と「HYBRID MX」という2つしかありません。

搭載されるエンジンは直3の1.0Lターボで、最高出力は73kW(99PS)。モーターは2.3kW(3.1PS)でシステム出力は非公表です。駆動方式は2WDと4WDが用意されています。

燃費は20.6km/L~22.0km/Lで、4WDが20.6km/L、2WDは22.6km/Lです。

クロスビーはその見た目からもわかるように、先行して発売されていたスズキの軽SUV、ハスラーのイメージやコンセプトを踏襲しています。ハスラーには乗ってみたいけど軽自動車であることがネックになっていた、という人にはまさにぴったりのモデルです。某スズキディーラーの営業マンによると、実際にその声は多かったとのことです。

また日本の道路事情に適度なボディサイズも要注目です。

例えばC-HRのボディサイズは全長4,360mm、全幅1,795mm、全高1,550mm、ヴェゼルは全長4,290mm、全幅1,770mm、全高1,605mmです。

これに対してクロスビーは全長3,760mm、全幅1,670mm、全高1,705mmとなっており、かなりコンパクトであることがわかります。

引用:https://www.webcartop.jp/2017/12/188793

最近の車は海外市場を強く意識していることから、コンパクトを謳っていてもひと昔前の国産車に比べるとそれなりに大柄であることが多いです。しかしクロスビーは日本国内専用モデルということもあって本当の意味での「コンパクト」を実現しています。

「取り回しがしやすくて燃費の良い車が欲しいけど、軽自動車は小さすぎるしパワーも足りないから嫌」と思っている人には最もおすすめしたいコンパクトSUVがこのクロスビーです。


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【おすすめのハイブリッドSUV・第2位】ホンダヴェゼル

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20180822-20104199-carview/2/#contents

2018年おすすめのハイブリッドSUV、第2位はホンダヴェゼルです。

ヴェゼルはガソリン仕様とハイブリッド仕様の両方が用意されています。

ガソリン仕様のグレードは「G・Honda SENSING」「X・Honda SENSING」「RS・Honda SENSING
」の3つ、ハイブリッド仕様のグレードは「HYBRID・Honda SENSING」「HYBRID X・Honda SENSING」「HYBRID Z・Honda SENSING」「HYBRID RS・Honda SENSING」の4つです。

なおガソリン仕様とハイブリッド仕様の両方に用意されているRSは専用チューニングを施されたパフォーマンスダンパーを装備して足回りが強化されている他、専用のエアロパーツを装備して外観がよりスポーティーなものになっています。加えてガソリン仕様のRSはCVTも専用セッティングされています。

エンジンは直4の1.5L、NAで最高出力はガソリン仕様が96kW(131PS)、ハイブリッド仕様が97kW(132PS)となります。ハイブリッド仕様はここに22kW(29.5PS)のモーターが加わり、システム出力は152PSです。

駆動方式はガソリン仕様、ハイブリッド仕様共にRSは2WDのみですが、それ以外のグレードは2WDと4WDの両方が用意されています。

燃費はガソリン仕様が19.6km/L~21.2km/L、ハイブリッド仕様が21.6km/L~27.0km/Lとなります。

ヴェゼルは2013年12月の発売以来、トヨタC-HRが登場するまでは日本で最も売れているSUVでした。2018年の今でもC-HRに次ぐ2位をキープしていますが、ヴェゼルがこれだけ良く売れる理由はコンパクトSUVであること、その割に後席や荷室が広く日常の使い勝手が良いこと、外観がスタイリッシュであることなど様々な要素が考えられます。

しかし今回はハイブリッドSUVのランキングなので、ヴェゼルのハイブリッド仕様の「走りの良さ」にもスポットを当てたいと思います。

ホンダのハイブリッドシステムは「SPORT HYBRID i-DCD」と呼ばれる独自のものです。

引用:https://www.honda.co.jp/tech/auto/i-dcd/topic3/

このシステムの最大の特徴は「燃費の良さと走りの愉しさを高レベルで両立させている」というところです。

従来までのハイブリッドシステムは「燃費は良いけど走ってて愉しくない」と言われることがよくありましたが、ホンダのSPORT HYBRID i-DCDはハイブリッドの燃費の良さをそのままに走りの愉しさも実現することに成功したわけです。

そしてヴェゼルは2018年2月のマイナーチェンジで、このSPORT HYBRID i-DCDを更に進化させ、加速フィールとブレーキフィールを向上させることに成功しました。

1.5LのNAエンジン+モーターなので絶対的な速度という点ではスポーツモデルには敵いませんが、常用域での加減速がとても愉しくなる乗り味です。ぜひ実際の試乗で体感してみてください。

【おすすめのハイブリッドSUV・第1位】トヨタC-HR

引用:https://toyota.jp/c-hr/

2018年おすすめのハイブリッド、第1位はトヨタC-HRです。

C-HRは2016年の登場以来今で非常に良く売れ続けているコンパクトSUVです。2017年のSUV登録販売台数ランキングではそれまで3年連続王者だったヴェゼルを退けて1位となりました。

C-HRもガソリン仕様とハイブリッド仕様の2つが用意されており、グレード展開はガソリン仕様が「G-T」「S-T “LED Package”」「S-T」の3つ、ハイブリッド仕様が「G」「S “LED Package”」「S」の3つとなっています。

なおガソリン仕様にTがついているのは搭載されるエンジンが直4の1.2Lターボだからです。最高出力は85kW(116PS)となります。ハイブリッド仕様は直4の1.8LのNA、最高出力は72kW(98PS)、モーターは53kW(72PS)でシステム出力は122PSです。

駆動方式ですが、ガソリン仕様は全グレード2WDと4WDの両方が用意されており、ハイブリッド仕様は4WDのみとなります。

燃費はガソリン仕様の2WDが16.4km/L、4WDが15.4km/L、ハイブリッド仕様が30.2km/Lです。

実はC-HRのハイブリッド仕様は、国内で販売されている普通車のハイブリッドSUVの中では最も低燃費となります。30km/Lを超えてくるところはさすがにハイブリッドのパイオニアであるトヨタです。

SUVを選ぶ上で何よりも燃費を最重視する、という人はC-HRを買っておけば間違いないでしょう。

なおC-HRは意外にもハンドリングが良い点も見逃せません。C-HRはサスペンションにダブルウィッシュボーン式を採用しており、ヴェゼルなどで採用されているマクファーソン式に比べるとコーナリング性能が高く乗り心地も良いです。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/35823#image-8

リヤダンパーにドイツのザックス社製のものを採用していることも奏功していると思われます。

走りを重視する人にもC-HRはおすすめです。

人気のハイブリッドSUVおすすめ比較ランキングのまとめ

ここまで2018年人気のハイブリッドSUVのおすすめ比較ランキングを紹介しました。

ハイブリッドに限らずSUVはヴェゼルとC-HRの2強状態が続いており、2017年にC-HRがヴェゼルをSUV登録販売台数ランキングの首位から蹴り落としたことを受けて2018年はヴェゼルがどう出るかに注目が集まっていました。

大方の予想通り2018年2月にヴェゼルは大規模なマイナーチェンジを行いましたが、本稿執筆時点(2018年10月)での登録販売実績を見るとその効果はあまりないようです。このまま行けば恐らく2018年もC-HRの2連覇、ということになるでしょう。ヴェゼルにはもう少し頑張って欲しかったところです。

2019年はエクストレイルにノートやセレナなどで大人気のe-POWERが投入されるともっぱらの噂です。マイナーチェンジになるのかフルモデルチェンジになるのかはわかりませんが、もしエクストレイルにe-POWERが投入されれば相当なインパクトとなるはずです。

2019年もハイブリッドSUV市場から目が離せません。

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