人気のハイブリッドSUV おすすめ比較ランキング【2017年度版】

ハイブリッド

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ハイブリッドは今やトヨタプリウスの専売特許ではなく、軽自動車からトラックまで様々なカテゴリで続々と採用されています。

これはSUVも例外ではなく、多くの車がガソリン仕様に加えてハイブリッド仕様を併売し、人気を博しています。

そこで今回は人気のSUVの中からハイブリッド仕様のものに絞っておすすめランキングを作成してみました。


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【おすすめのハイブリッドSUV・第5位】レクサスNX300h

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引用:http://lexus.jp/models/nx/

2017年おすすめの人気ハイブリッドSUV、第5位はレクサスNX300hです。

レクサスのSUVは上からLX、RX、NXとありますが、このうちRXとNXにハイブリッド仕様が用意されています。

どちらをランキングするか悩みましたが、NXの方がより多くの方にお求めやすい価格帯となっていること、メーカーが公表している燃費が優れていることを重視してNXを5位にさせていただきました。

さて、NXのハイブリッド仕様は正式にはNX300hといいます(ガソリン仕様はNX300)。

NX300hはFFの2WDとAWDが設定され、それぞれ「versionL」「F SPORT」「I Package」「ベースグレード」の4つのグレードがあります。

気になる燃費は2WDモデルのversionLとF SPORTが19.8km/L、I Packageとベースグレードは21.0km/L、AWDモデルは全てのグレードで19.8km/Lです。

エンジンは直4 2.5Lで最高出力は152ps、これに加えて2WDモデルはフロントに143psのモーターを、4WDモデルはさらにリヤに68psのモーターを搭載、システム最高出力は197psとなります。

NXの魅力は「国産SUVとしては最高級クラスの内装」にあると思います。

国産SUVの内装において「レクサス」と「レクサス以外」ではその質感に相当な開きがあるといえます。これは「キング・オブ・SUV」ことトヨタランドクルーザーであってもかないません。

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引用:http://lexus.jp/models/nx/gallery/

国産SUVでNXの内装を超えるのはRXかLXしかなく、国産ハイブリッドSUVに限るとRXのみです。

NXとRXを比べると、価格差はハイリッド仕様の最廉価グレードで約110万円、最高級グレードでは約160万円の価格差がありますので、この差はダイレクトに内装や装備の質に表われます。

ちなみにこちらがRXの内装になります。

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引用:http://lexus.jp/models/rx/gallery/

デザインが違うので画像での比較は難しいですが、手に触れる部分の質感はNXを上回るものがあります。

そのため単純に「どちらが良いか」といわれると間違いなくRXになります。同じハイブリッド仕様でも燃費よりも内装重視、という方にはRXがおすすめです。


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【おすすめのハイブリッドSUV・第4位】日産エクストレイル

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html?rstid=20161209rst000000015

2017年おすすめの人気ハイブリッドSUV、第4位は日産エクストレイルです。

エクストレイルにはガソリン仕様の「20S」「20X」、ハイブリッド仕様の「20S HYBRID」「20X HYBRID」の4つがあります。

駆動方式は全てのグレードで2WDと4WDが設定されています。

なおガソリン仕様の20Xのみ3列シートの設定があり、3列シートは乗車定員が2列シートにプラス2名の7名となります(ハイブリッド仕様に3列シートの設定がないのはバッテリーを搭載しているため)。

ハイブリッド仕様の燃費は2WDモデルが20.8km/L、4WDモデルが20.0km/Lです。

エンジンは直4 2.0Lで最高出力が147ps、ここに41psのモーターが加わりシステム最高出力は182psとなります。

エクストレイルに搭載されているハイブリッドシステムは、日産独自の「1モーター2クラッチ式」と呼ばれるものです。

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引用:http://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/OVERVIEW/hybrid_system.html

1モーター2クラッチ式最大のメリットは、必要に応じて駆動系からエンジンを完全に切り離してしまうことが可能だということです。エンジンが完全に切り離されるのでガソリン消費がほぼ無く、燃費向上に大きく貢献します。

また減速時にエネルギーを回生する際もエンジン回転の抵抗がゼロになるのでモーターの動力を無駄なくバッテリーに充電することができ、充電効率がよくなります。

これが例えばトヨタプリウスに搭載されている「THSⅡ」というハイブリッドシステムの場合、エンジンの「引きずり抵抗」と呼ばれるものが充電効率を若干妨げるところが否めません。

エクストレイルの魅力は「本格的なクロカン性能と低燃費を両立している」という点が挙げられます。

SUVはセダンやハッチバックに比べると車両重量が重くなりがちで、本来燃費という点では不利なカテゴリです。しかしながらハイブリッドシステムの登場により、低燃費が実現しました。

加えてエクストレイルには「見た目だけのSUVではない本格的なクロカン性能」が備わっています。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html?rstid=20161209rst000000015

そのためスキーやスノーボードで雪深いところへ入っていく場合でも、サーフィンで砂浜に直接乗り入れる場合でも、人里離れた山奥でテントを張ってキャンプをする場合でも、絶対的に車を信頼して運転することができます。

普段は通勤や買い物などで走行距離が嵩みがちで、なおかつ休日には本格的にレジャーを楽しみたい、という方にはエクストレイルのハイブリッド仕様はピッタリだと思います。


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【おすすめのハイブリッドSUV・第3位】トヨタハリアー

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引用:http://toyota.jp/harrier/exterior/?padid=ag341_from_harrier_top_exterior

2017年おすすめの人気ハイブリッドSUV、第3位はトヨタハリアーです。

ハリアーはガソリン仕様とハイブリッド仕様があり、ガソリン仕様はNAモデルとターボモデルに分かれています。

グレードは全ての使用で「PROGRESS “Metal and Leather Package”」「PROGRESS」「PREMIUM “Metal and Leather Package”」「PREMIUM」「ELEGANCE」の5つがあり、駆動方式はガソリン仕様が全てのグレードに2WDとAWDが用意されます。ハイブリッド仕様はAWDのみです。

エンジンはガソリン仕様のNAモデルが直4 2.0Lで151ps、ターボモデルが直4 2.0L+インタークーラーターボで231ps、ハイブリッド仕様が直4 2.5Lで152ps、フロントモーターが143ps、リヤモーターが68psでシステム最高出力は197psとなっています。

燃費はガソリン仕様のNAモデルが14.8~16km/L、ターボモデルが12.8~13.0km/L、ハイブリッド仕様が21.4km/Lです。

ハリアーのハイブリッド仕様はNXのハイブリッド仕様と全く同じエンジン(2AR-FXE)を搭載しており、プラットフォームも共通です。

ボディサイズは外観が異なる関係で多少異なっており、ハリアーのハイブリッド仕様の方が全長で90mm、全高で40mm大きくなっています。全幅のみNXの方が大きいです。ホイールベースは同じです。

ハリアーの魅力の1つがこの「上位車種であるNXとの共通性」にあります。

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引用:http://toyota.jp/harrier/interior/

内装をNXと比較するとハリアーの方が劣っているのがわかると思います。NXの方が上位車種である以上、ハリアーの内装がNXを超えることはありません。この辺りの序列のつけ方はトヨタは徹底しています。

しかしながら前述のようにエンジン性能は全く同じです。

ハリアーとNXの差は約150万円近くありますが、NXより150万円安い価格でNXと同等の性能の車が手に入る、という点は無視できないと思います。

NXが欲しいがちょっと手が出ない・・・という場合はハリアーを検討されるといいかもしれません。

【おすすめのハイブリッドSUV・第2位】ホンダヴェゼル

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/29951

2017年おすすめの人気ハイブリッドSUV、第2位はホンダヴェゼルです。

ヴェゼルはガソリン仕様とハイブリッド仕様があり、ガソリン仕様は「RS Honda SENSING」「X Honda SENSING」「G」と3つのグレードが、ハイブリッド仕様は「HYBRID RS Honda SENSING」「HYBRID Z Honda SENSING」「特別使用車 HYBRID X Honda SENSING ブリリアントスタイルエディション」「HYBRID X Honda SENSING」「HYBIRD」と5つのグレードがあります。

駆動方式はハイブリッド仕様の「HYBRID RS Honda SENSING」とガソリン仕様の「RS Honda SENSING」が2WDのみの設定、それ以外のグレードは2WDと4WDの両方が設定されています。

エンジンはガソリン仕様、ハイブリッド仕様共に直4 1.5Lでガソリン仕様が131ps、ハイブリッド仕様はこれに29.5psのモーターが加わりシステム最高出力は152psとなります。

燃費はガソリン仕様が19.0~20.6km/L、ハイブリッド仕様が21.6~27.0km/Lです。

ヴェゼルは2013年12月にデビューし、2014年、2015年、2016年と3年連続で「その年最も売れたSUV」の座に君臨し続けています。

ヴェゼルがこれだけの人気を獲得した理由は「扱い易いコンパクトカーであること」「燃費の良いハイブリッド仕様がラインナップされていること」「SUVであること」という3つの理由が考えられます。

まさに市場のニーズにピッタリとマッチングした、ということで、ホンダのマーケティング力の勝利といえるでしょう。

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/whichone-3024464/photo/0104.html

【おすすめのハイブリッドSUV・第1位】トヨタC-HR

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引用:http://toyota.jp/c-hr/exterior/?padid=ag341_from_chr_top_exterior

2017年おすすめの人気ハイブリッドSUV、第1位はトヨタC-HRです。

C-HRはガソリン仕様とハイブリッド仕様があり、ガソリン仕様は「G-T」「S-T」という2つのグレードに、ハイブリッド仕様は「G」「S」という2つのグレードにわかれます。

駆動方式はガソリン仕様が4WDのみ、ハイブリッド仕様が2WDのみです。

エンジンはガソリン仕様が直4 1.2Lインタークーラーターボで116ps、ハイブリッド仕様が直4 1.8Lで98ps、ここに72psのモーターが加わりシステム最高出力は122psとなります。

燃費はガソリン仕様が15.4km/L、ハイブリッド仕様が30.2km/Lです。

C-HRは2016年12月にデビューしたブランニューモデルですが、これは言うまでもなくトヨタが打倒ヴェゼルを目指して市場へ送り込んだ刺客です。

ヴェゼルを徹底的に分析した上で作り込まれているところは時として「後出しジャンケン」と揶揄されることもあるトヨタらしいな、と思いますが、市場からの評価は高く、一般社団法人日本自動車販売協会連合会が発表している「乗用車ブランド通称名別順位」をみると2017年1-6月期はプリウス、ノートに次ぐ3番目の販売台数、2017年4-9月期はプリウス、ノート、アクアに次ぐ4番目の販売台数となっています。

これはヴェゼルを大きく上回っていますので、ヴェゼルが2014年から3年間に渡って守り続けてきた「その年最も売れたSUV」の座は2017年はC-HRに移ることがほぼ確実な見通しです。

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/35938

今回C-HRをヴェゼルより上位の1位としたのは、C-HRの方がハイブリッド仕様の燃費が優れているからです。

30km/L超えのインパクトは大きいといえます。

また、C-HRはハンドリングの良さに定評があります。これはヴェゼルのサスペンションがマクファーソン式なのに対して、C-HRは高級車やスポーツカーに用いられるダブルウィッシュボーン式であることや、リヤダンパーにF1などでもおなじみのドイツ・ザックス社製のものを装備していることによります。

逆にC-HRが劣る点は後方視界が著しく悪いこと、ラゲッジスペースの床が高めで重いものを積む際にやや大変なこと、デザイン重視でリヤゲートが倒れ気味なので高さのある荷物が積みにくいことなど色々ありますが、今回はハイブリッドSUVのランキングということなので燃費を重視し、C-HRに軍配を上げました。

人気のハイブリッドSUVおすすめ比較ランキングのまとめ

以上、2017年人気のハイブリッドSUVのおすすめ比較ランキングをご紹介しました。

ハイブリッドSUVはユーザーからの人気も高く、C-HRを見てもわかるように各メーカー共に意欲的なモデルを投入している印象があります。

C-HRの登場でヴェゼルは絶対的王者の座を滑り落ちようとしていますが、ホンダはこの状況をただ指を咥えてみているつもりはないはずです。2018年以降はC-HRを追撃するべく一部改良、もしくはマイナーチェンジを行う可能性があります。

今後もハイブリッドSUVというカテゴリからは目が離せません。


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