人気の新型SUV おすすめ比較ランキング【2018年度版】

SUV

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ここ数年の日本の自動車市場はミニバンがよく売れていますが、ミニバンの次によく売れているジャンルがSUVです。

SUVはミニバンほど大人数で乗車することはできませんが、代わりに広大な荷室を備えています。普段たくさんの荷物を持って移動する人や、買い物をする時はまとめ買いをする人などにはぴったりです。

またSUVの多くが4WDのため悪路走破性を備えているものが多く、遊び道具やキャンプ道具を満載にしてアウトドアレジャーに出掛ける時もとても使い勝手が良いです。

まさにマルチユースに適しているということが言えます。

そこで今回は人気SUVの中からおすすめの10台をピックアップして、ランキング形式で紹介したと思います。これからSUVを買おうと考えている人はぜひ参考にしてください。


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【10位~7位】2018年おすすめのSUVランキング

10位:スズキジムニー

引用:https://www.webcartop.jp/2018/08/264316

価格:1,458,000円~1,841,400円

燃費:13.2km/L~16.2km/L(WLTCモード)

10位はスズキジムニーです。

ジムニーは2018年7月5日に20年振りに待望のフルモデルチェンジが行われ、4代目が登場しました。

初代から伝統的にラダーフレームとパートタイム4WDを採用し、SUVというよりもむしろ更に硬派な本格的オフローダーと呼ぶにふさわしい車種です。しかし最近はSUVとオフローダーの境目が曖昧になっていること、オフローダーのみに絞ると該当する車種が著しく少なくなってしまうことからあえてSUVの中に含みました。

ジムニーの魅力は何と言っても軽自動車ならではのコンパクトな車体と悪路走破性の高さです。

オフロード走行を楽しもうと山の奥深くへ入って行けばわかりますが、日本の山道のほとんどは道幅が非常にせまく、すれ違いが困難なような道ばかりです。ガードレールがないことも多く、左へ寄り過ぎると脱輪してしまうことも多々あります。

そのような道でもジムニーは車体がスリムなので比較的ラクに入っていくことが可能です。

更に前述のようにラダーフレームを採用しているため、ボディとシャシーが一体化したモノコックに比べるとオフロード走行時に車体の揺れや振動が乗員に伝わりにくい上、走行安定性が高いです。

そしてパートタイム4WDは路面状態に合わせて2WDと4WDを自在に切り替えられ、さらに4WDには通常の2倍に駆動力を発生する4Lモードを備えています。構造は単純ですが、必要に応じて自分の判断で駆動モードを切り替えながら走ることのできる柔軟性の高さが魅力です。

積極的にオフロード走行を楽しみたい人にとってはうってつけの1台と言えます。

デメリットは軽自動車故に空間が狭く、乗れる人数や詰める荷物が限られてしまうという点です。

9位:マツダCX-3

引用:https://autoc-one.jp/mazda/cx-3/report-3460337/photo/0059.html

価格:2,127,600円~2,656,000円(ガソリン車) 2,566,080円~2,824,480円(ディーゼル車)

燃費:15.2km/L~16.2km/L(WLTCモード・ガソリン車) 19.0km/L~23.2km/L(WLTCモード・ディーゼル車)

8位:マツダCX-8

引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17133968

価格:3,196,800円~4,190,400円

燃費:17.0km/L~17.6km/L(WLTCモード)

9位はマツダCX-3、そして8位は同じマツダのCX-8です。

マツダのSUVは大きな順からCX-8、CX-5、CX-3の3つがあります。この3車種は似たようなコンセプトで作られていて、違いはボディサイズとエンジンの大きさのみと言っても過言ではありません。

ちなみにCX-3よりCX-8の方が順位が上なのは「7人乗りSUV」という希少性を評価したためです。

CX-3はガソリン仕様とクリーンディーゼル仕様の2種類を用意していますが、CX-8はクリーンディーゼル仕様のみとなります。国内メーカーで乗用車にクリーンディーゼルを採用しているのはマツダだけですが、クリーンディーゼルの魅力は低回転域からの溢れるトルク感です。これを味わいたい人にはCX-3、CX-8はおすすめです。

CX-3、CX-8の魅力はその伸びやかで躍動的なエクステリアデザインと上質で人間工学を強く意識して作られているインテリアです。

従来SUVというと直線的なボディラインのものが多くバスやトラックに通じるものがありましたが、最近は曲線を多用したものや塊感を意識したものが多く、街中で乗ったり女性が乗ったりしても違和感が全くなくなってきました。CX-3が登場したのは2014年ですが、この頃からより一層SUVのおしゃれ度が高くなったと思います。

インテリアデザインはCX-3、CX-8共に質感が非常に高く、特にCX-3はクラスを超えている感があります。目に見える質感はもちろん、手に触れた時に感覚、クリック感なども含めて上質です。

引用:https://autoc-one.jp/mazda/cx-3/report-3460337/photo/0030.html

またCX-3、CX-8に限らずマツダ車のインテリアは「人間中心」という設計思想が貫かれています。もちろん他メーカーも人間工学に基づいた作りをしていると思いますが、マツダは人間中心、人間優先という意味で他メーカーの一歩先を進んでいるところがあります。

そのため運転席に座って自然に足を伸ばしたところにアクセルペダル、ブレーキペダルがあったり、スッと手を伸ばしたところに運転中に多用する操作系が配置されていたり、走行中に必要な情報は運転しながら最低限の視点移動で確認をすることができたりと、とにかく運転中に無理な姿勢や動きを強制されることがありません。

これらはぜひ実際に試乗して体験していただきたいと思います。

7位:スバルフォレスター

引用:https://clicccar.com/2018/07/15/608898/

価格:2,808,000円~3,099,600円

燃費:13.2km/L(ガソリン・WLTCモード) 14.0km/L(ハイブリッド・WLTCモード)

7位はスバルフォレスターです。

スバルのSUVにはXV、レガシィアウトバックもありますが、フォレスターが最もよく売れています。2018年6月に6年ぶりのフルモデルチェンジを受けて一新されたことも大きな理由でしょう。

スバルといえば「水平対向エンジン」と「シンメトリカルAWD」の2つの技術が大きな特徴です。

水平対向エンジンはクランクシャフトを中心にピストンを水平かつ左右対称にレイアウトすることによってエンジン自体の全高を低くすることができ、軽量コンパクトで低重心となります。

そしてシンメトリカルAWDは水平対向エンジンを中心としてパワートレーンが一直線、左右対称になるので4輪に等しく荷重がかかります。つまりエンジンパワーをAWDシステムを通じて4輪均等にかけることができ、トルクを無駄なく路面に伝えることができます。

これがスバルのAWDが優れていると言われる所以です。フォレスターにもこの伝統的なテクノロジーが惜しみなく投入されているので、悪路走破性はピカイチといえます。この価格帯の国産SUVにはマツダCX-5などが入ってきますが、オフロード性能だけをとればフォレスターが1番でしょう。

その上現行型フォレスターには「SUBARU GLOBAL PLATFORM(SGP)」という最新世代のプラットフォームが採用され、よりシャッキリとした高い剛性感としなやかさを両立させた足回りとなっています。どんな路面状況でも乗員を安全かつ高速に運べるというわけです。

また現行型フォレスターは登場から2カ月後に待望のハイブリッド仕様である「e-BOXER」が投入されています。スバルは他メーカーに比べてハイブリッド化が遅れており、「スバルの車に乗りたくても燃費が悪いから避けている」という人も多かったと思います。

現行型フォレスターがハイブリッドという武器を手に入れたのはスバルにとってもユーザーにとっても朗報です。

とは言え燃費を見てもわかるようにガソリン仕様とハイブリッド仕様の燃費差が極めて小さく、まだまだハイブリッド仕様を選ぶメリットは少ないといえます。これはモーターのアシストが小さいためだと思われますが、必ずしもユーザーの望む形にはなっていないと言えます。


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【6位~4位】2018年おすすめのSUVランキング

続いておすすめのSUVランキング、6位から4位までの発表です。

6位:スズキクロスビー

引用:https://www.webcg.net/articles/-/38115

価格:1,765,800円~2,189,160円

燃費:20.6km/L~22.0km/L

6位は2017年12月に発売されたスズキクロスビーです。

クロスビーはソリオやイグニスと同じくスズキのAセグメント小型車向けのプラットフォームであるHERTECTを採用し、現行型スイフトと同じ1.0LターボのK10型エンジンを搭載しています。

エクステリアはハスラーをそのまま大きくしたようなデザインとなっており、「ハスラーはカッコいいと思うけど軽自動車はちょっとパワー不足だし狭いし嫌だ」という人にとってはぴったりと言えます。

クロスビーの良いところは国内の道路事情にマッチしたボディサイズです。

現在ほとんどの自動車メーカーが国内販売よりも国外(海外)販売の比率の方が大きくなっています。つまり車作りの上では北米や欧州、アジアといった海外市場を意識することが絶対条件です。そのためボディサイズは大型化の一途を辿っており、以前なら国内市場で重宝されたいわゆる「5ナンバーサイズ」の車は今や絶滅危惧種です。

しかし取り回しを考えると今の車は日本の道路事情から見ると大きくなり過ぎました。ゆったり乗れるのは便利ですが、もう少し扱い易い車が欲しいという声は根強いものがあるはずです。

クロスビーは全長が4,000mmを切る上に全幅も1,670mmと5ナンバー枠の1,695mmよりも小さいです。これは都心の裏道や住宅街の細い路地に入っても取り回しに困ることのないサイズ感です。

それでいて全高は1,705mmも確保されていますし、室内は大人4人がゆったり乗れる広さが確保されています。

引用:http://www.motordays.com/newcar/articles/imp-suzuki-xbee-20180309/pic/xbee-10se.php

欲を言えばもう少し排気量の大きなエンジンを積んで欲しかったところですが、価格や燃費との兼ね合い、ハスラーの兄貴分的な立ち位置を考えるとそれは難しかったのかもしれません。

5位:マツダCX-5

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20180404-20103783-carview/photo/1/

価格:2,494,800円~2,721,600円(ガソリン車) 2,808,000円~3,526,200円(ディーゼル車)

燃費:13.0km/L~14.6km/L(ガソリン車・WLTCモード) 16.6km/L~17.4km/L(ディーゼル車)

5位はマツダCX-5です。

CX-5はマツダのSUVラインナップの中では前出のCX-3より上、CX-8よりは下の車格となります。

CX-5の良いところとして流麗なエクステリアデザインと人間工学に基づいたインテリアデザインが挙げられる点はCX-3、CX-8と同じです。

これらの他にCX-5独自の良いところを挙げると、それは適度なボディサイズとエンジンにあります。

ここで言う適度なボディサイズというのはクロスビーとは全く違う意味で、あくまでもマツダのSUVラインナップの中の話です。

CX-3のコンパクトさは魅力的ですが、アウトドアユースを考えるともう少し荷物がたくさん積めると嬉しいところです。一方のCX-8は3列シートで6人もしくは7人乗れるのは便利で荷物もたくさん積めますが、その機会は年に数回程度しかない場合はやや持て余し気味になってしまいます。

CX-5はその中間なので両車の美味しいところが取れるというわけです。

またエンジンについては2018年2月の商品改良で大幅にブラッシュアップされており、特にガソリン仕様の2.5Lはマツダ車としては初めて気筒休止技術を採用しています。これは低負荷時に4気筒のうち2気筒を休止させて燃費の向上を図るというものです。

加えてディーゼル仕様は上位モデルであるCX-8と同じエンジンを搭載することによってよりパワフルとなっています。

なお2018年10月の商品改良で2.5Lのガソリンターボが追加された他、クリーンディーゼル仕様の全てのグレードのトランスミッションに6速MTが設定されました。

4位:トヨタハリアー

引用:https://clicccar.com/2017/08/18/501918/

価格:2,949,480円~4,080,240円(ガソリン車) 3,774,600円~4,634,280円(ハイブリッド車)

燃費:12.8km/L~16.0km/L(ガソリン車) 21.4km/L(ハイブリッド車)

4位はトヨタハリアーです。

ハリアーの魅力はバリエーションの豊富さとコストパフォーマンスの高さです。

ハリアーは大きく分けて2.0Lのガソリン仕様と2.5Lのハイブリッド仕様とに分かれますが、ガソリン仕様はターボとNAがラインナップされています。さらにハイブリッド仕様の駆動方式は4WDのみですが、ガソリン仕様は2WDと4WDをチョイスすることができます。

その上ガソリンNA仕様、ガソリンターボ仕様、ハイブリッド仕様のそれぞれに5つずつグレードが用意されています。

つまり自分の予算と好みに応じて豊富なバリエーションの中からチョイスできる自由さがあるというわけです。

最もお買い得度が高いのはガソリンNA仕様のPREMIUM(2WD)あたりでしょう。こちらは約325万円で購入することができます。

現行型ハリアーは2013年の登場、つまり2018年時点でモデルライフが6年目に突入していることもあって値引き幅がかなり大きくなっています。車両本体価格からの値引きにオプション総額からの値引きを合計すると概ね30万円程度の値引きが狙えるところまで来ていますが、こうなるとガソリンNA仕様のPREMIUM(2WD)を200万円台で購入するのも夢ではありません。

またハリアーは先代までレクサスブランドでも販売されていたことから各所の仕上げにクラスを超えた高級感を見て取ることができます。

特に顕著なのはインテリアのデザインと質感です。

引用:https://clicccar.com/2017/08/18/501918/20170718harrier_027/

アウトドアレジャーやオフロード走行にあまり興味がなく、あくまでも都市型SUVとして乗る前提であればハリアーは非常におすすめの1台と言えます。


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【3位~1位】2018年おすすめのSUVランキング

それではいよいよベスト3の発表です。

3位:日産エクストレイル

価格:2,197,800円~3,009,960円(ガソリン車) 2,589,840円~3,844,800円(ハイブリッド車)

燃費:15.6km/L~16.4km/L(ガソリン車) 20.0km/L~20.8km/L(ハイブリッド車)

引用:https://autoc-one.jp/nissan/x-trail/newmodel-5001928/photo/

3位は日産エクストレイルです。

2018年現在、日産はSUVのラインナップが非常に弱く、このエクストレイルの他にはジュークしかないという「SUV2車種状態」が続いています。現行型エクストレイルは2013年の発売から既に5年が経過していますが、その間中(SUVの中では)ずっと売れ続けているという異色のモデルです。

エクストレイルの魅力はオンロード、オフロード両方での使い勝手の良さを両立させている上、悪路走破性も本格的オフローダーに勝るとも劣らないという総合的な性能の高さにあると思います。

例えば2017年7月のマイナーチェンジでは5代目セレナで初採用されていた高速道路同一車線自動運転技術であるプロパイロットを導入しました。これによって長時間の高速道路のドライブも苦にならないグランドツアラー的な性能を手にしています。

また両手に荷物を持っていてもバックドアに触れずにキック操作のみで開けることができるリモコンオートバックドアなど、アウトドアレジャー時はもちろん普段の買い物などの際にも便利な装備もしっかり押さえています。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html

ガソリン仕様の他にしっかりとハイブリッド仕様も用意していますし、4WDモデルの他に2WDモデルも用意しています。更に2列シート6人乗り仕様に加えて3列シート7人乗り仕様もあるなど、バリエーションの豊富さはハリアーを凌ぎます。

その一方で電子制御4WDシステムであるインテリジェント4×4を4WD車すべてに標準装備し、オフローダーとしての悪路走破性はしっかりと確保しているのは素晴らしいところです。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

本稿執筆時点(2018年10月)で、エクストレイルはハリアーを超える値引き幅となっており、車両本体価格からの値引きとオプション総額からの値引きを加えると40万円にも迫る勢いとなっています。価格帯的にも同クラスにある両車ですが、よりお買い得度の高いのはエクストレイルといえるでしょう。

最廉価モデルは約219万円となっていますが、下手をすると100万円台で購入できてしまいます。

2位:ホンダヴェゼル

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20180822-20104199-carview/

価格:2,075,000円~2,475,000円(ガソリン車) 2,460,000円~2,810,000円(ハイブリッド車)

燃費:19.6km/L~21.2km/L(ガソリン車) 21.6km/L~27.0km/L(ハイブリッド車)

2位はホンダヴェゼルです。

ヴェゼルは2013年12月に発売されたコンパクトSUVですが、2014年から2016年までの3年間は年間で最も売れたSUVでした。2017年はトヨタC-HRにその座は明け渡したものの、今でも売れ続けている車種です。

2018年2月には大規模なマイナーチェンジが行われ、先進安全装備である「Honda SENSING」がすべてのグレードで標準装備となっています。

ヴェゼルの良いところはSUVでありながらクーペ的なスタイリッシュなエクステリアと、ミニバン的な使い勝手の良さを兼ね備えているところだと思います。

CX-3もスタイリッシュですが、ヴェゼルはいかにもホンダらしい若々しさ、スポーティーさを感じることができます。それでいて後席の居住性はきちんと確保できているのは素晴らしいです。

引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/interior/cabin/

「身長185cmの人でも、ゆったりと座れる」ことを基準に設計されたそうで、これはまさにミニバン並みの後席居住性と言えます。

また荷室は2列目シートを使用している状態でも十分な広さが確保されています。

引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/interior/utility/

一粒で二度も三度も美味しい、ヴェゼルにはそんな魅力があるということです。

1位:トヨタC-HR

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/3231327/photo/0007.html

価格:2,290,000円~2,605,200円(ガソリン仕様) 2,614,000円~2,929,200円(ハイブリッド仕様)

燃費:15.4km/L~16.4km/L(ガソリン仕様) 30.2km/L(ハイブリッド仕様)

人気のSUVランキング、1位はトヨタC-HRです。

C-HRが登場したのは2016年12月のことでしたが、2017年はそれまで3年間SUV年間登録台数NO1の座に君臨していたヴェゼルに代わってこのC-HRがNO1となりました。この「1位C-HR、2位ヴェゼル」という構図は2018年も続いており、最終的な年間登録台数はC-HRのV2となる可能性が高いです。

C-HRとヴェゼルはとてもよく似ています。ヴェゼルの人気を見たトヨタが「ウチも同じようなものを・・・」と思って作ったかどうかは定かではありませんが、スタイリッシュなコンパクトSUVであり、オフロードユースよりもどちらかと言うとオンロードユースを前提としているところは同じと考えて良いでしょう。

ただヴェゼルに比べるとC-HRのスタイリングは若干好みが分かれるかもしれません。ガンダムに出てくるモビルスーツを彷彿とさせる抑揚のあるデザインはどちらかというと男性、それも若い男性にウケるデザインでしょう。

そしてヴェゼルに勝るC-HRの魅力はハイブリッド仕様の燃費の良さです。ヴェゼルのハイブリッド仕様が最も燃費の良いものでも27.0km/Lに留まるのに対してC-HRは30.2km/Lとなっています。さすがにハイブリッド車を作らせるとトヨタに一日の長があるようです。

また走りを求める人にはガソリン仕様に搭載される1.2Lインタークーラー付ターボエンジンは魅力的だと思います。2018年5月の一部改良で従来まで4WDのみだった駆動方式に2WDが加わり、車両重量が70kg軽くなりました。車両本体価格も同一グレード間で約20万円安くなった点も見逃せません。


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人気のSUVおすすめ比較ランキングのまとめ

以上、2018年版人気SUVおすすめ比較ランキングを紹介しました。

2017年末から2018年にかけてはCX-8にクロスビー、ジムニーなど、登場前から自動車好きの間で話題を集めていた注目SUVモデルが数多く投入されました。

一方でC-HR、ヴェゼルといった2強の存在を脅かすような人気モデルは出てこなかったのは残念なところです。

2019年はエクストレイルのフルモデルチェンジが噂されています。次はいよいよ日産が誇る低燃費技術、e-POWERが投入されると思われ、これが実現すれば台風の目となることは間違いないと思われます。

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