トヨタの新型ハイブリッド車を比較! おすすめ人気ランキング 【2018年度版】

ハイブリッド

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トヨタは、世界のハイブリッド市場を牽引するトップランナー。国内乗用車52車種(2018年12月現在)の中で、20車種がハイブリッドシステムを持っています。

また、レクサスはランクル200がベースの”LX”以外はハイブリッドを用意。2018年に21年ぶりのFMCとなった”トヨタ センチュリー”も、V12からV8-エンジン+モーターのハイブリッドになっています。

人気のトヨタハイブリッドカーを販売台数の順位でご覧下さい。


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10位

ハリアー ハイブリッド

引用:https://response.jp/article/2017/08/02/298176.html

引用:https://toyota.jp/catalog/harrier_main/

↓ディープボルドーの内装。”Metal and Leather Package”で指定すれば、手に入る(463万円)。ハリアーは初代から質感にこだわったSUVだ。

引用:https://toyota.jp/harrier/interior/

価格:377万円〜
全長×全幅(mm):4,725×1,835
排気量:2.5L
駆動:4WD
燃費:21.4km/L

直4 2.5L エンジンスペック

最高出力(PS)
・エンジン:152
・フロントモーター:143
・リヤモーター:68

最大トルク(Nm)
・エンジン:206
・フロントモーター:270
・リヤモーター:139

2Lガソリン、2Lガソリンターボ、そして2.5Lハイブリッドの3グレードがラインナップしているハリアー。価格では、ハイブリッドがミドルレンジ。燃費とパワー、静粛性のバランスで人気が高いグレードです。


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9位

クラウン ハイブリッド

引用:https://www.webcg.net/articles/-/39080

引用:https://www.webcg.net/articles/-/39489

↓先代のクラウンの特徴はCピラーが太く、窓が左右で4枚あること。後席からトランクにかけて、なだらかな斜線が伸びるが、Cピラーのおかげでセダンの特徴そのもの。

引用:https://autoc-one.jp/hikaku/1583256/photo/0079.html

↓新型クラウンはCピラーを薄くして、三角窓を配置。クルマの両サイドに4枚→6枚と窓が増えたことから”シックスライト”と呼ばれる。この違いで、新型は”スポーティ”に見える効果がある。

引用:https://www.autocar.jp/photo/firstdrives/302106/#photo8

引用:https://toyota.jp/catalog/crown_main/

価格:497万円〜
全長×全幅(mm):4,910×1,800
排気量:2.5L/3.5L
駆動:2WD/4WD
燃費:17.8~24.0km/L

V6 3.5L エンジンスペック

最高出力(PS)
・エンジン:299
・モーター:180

最大トルク(Nm)
・エンジン:356
・モーター:300

直4 2.5L エンジンスペック

最高出力(PS)
・エンジン:184
・モーター:143

最大トルク(Nm)
・エンジン:221
・モーター:300

3.5Lは、エンジン+ダブルモーターに”10段変速”を配置したマルチステージハイブリッドシステム。発進時のアクセルワークから加速度がアップ、燃費と走りの両立を目指した駆動力が特徴です。

2.5Lは、3.5Lよりも100kg車重(1,730kg~)が軽く、軽快なフットワークと確実なブレーキング、応答性の速さが特徴。燃費の良さもおいしいところです。

走りを取るか、フットワークを取るか…ガソリン車も含めて性格が全く違うグレードです。


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8位

アルファード/ヴェルファイア ハイブリッド

引用:https://autoc-one.jp/news/5001699/

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/5001354/photo/0002.html

引用:https://toyota.jp/catalog/alphard_main/

価格:438万円〜
全長×全幅(mm):4,945(50)×1,850
排気量:2.5L
駆動:4WD
燃費:18.4~19.4km/L

直4 2.5L エンジンスペック

最高出力(PS)
・エンジン:152
・フロントモーター:143
・リヤモーター:68

最大トルク(Nm)
・エンジン:206
・フロントモーター:270
・リヤモーター:139

6速シーケンシャルシフトマチック搭載。自動変速であるCVTですが、シーケンシャル(1→2→3…)で順々に変速していく機能を付けています。

重量級のハイブリッドミニバンは加速性能が足りない!という口コミがありますが、シーケンシャルシフトマチックで加速度を高めることが可能です。

ハイブリッドは、ガソリンエンジンの”ブワン!”といった力強さが感じられないため、パワーに欠ける…と思われがち。ですが、実際にはしっかりと加速しています。問題はパワーの即応性と言えるでしょう。


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7位

トヨタ C-HR ハイブリッド

引用:https://toyota.jp/catalog/c-hr_main/

引用:https://toyota.jp/catalog/c-hr_main/

↓トルコでも生産される、C-HR。欧州ではいまやトヨタの代名詞にもなっている”刺激的”なSUVだ。

引用:https://carvel.xyz/c-hr-naisou

価格:261万円〜
全長×全幅(mm):4,360×1,795
排気量:1.8L
駆動:2WD
燃費:30.2km/L

直4 1.8L エンジンスペック

最高出力(PS)
・エンジン:98
・モーター:72

最大トルク(Nm)
・エンジン:142
・モーター:163

ダブルウィッシュボーンリヤサスペンションを搭載した、トヨタの野心作。20代から60、70代まで幅広いオーナー層に認められている数少ないクルマです。

頑丈なTNGAボディと、超低燃費SUVの組み合わせで売れているだけでなく、ハイブリッドグレードのパワフルさがウケています。

6位

シエンタ ハイブリッド

引用:https://toyota.jp/sienta/

価格:218万円〜
全長×全幅(mm):4,235/60×1,695
排気量:1.5L
駆動:2WD
燃費:28.8km/L

直4 1.5L エンジンスペック

最高出力(PS)
・エンジン:74
・モーター:61

最大トルク(Nm)
・エンジン:111
・モーター:169

走行モードは”通常モード”と”EV”、”ECO”を切り分けることが可能。EVモードでは、車庫入れなどで静かにクルマの出し入れをすることができます。

”長距離走行に適した”ホンダ フリードに比べ、”短距離走行”に向いているシエンタハイブリッド。ボディ剛性との相性もいいハイブリッドシステムです。

5位

トヨタ ヴォクシー/ノア/エスクァイア ハイブリッド

引用:https://autoc-one.jp/hikaku/5000181/

↑ヴォクシー。5と3ナンバーがある。↓エスクァイア。5ナンバーのみの設定。

引用:https://ameblo.jp/douguhatukaiyou/entry-12365806305.html

↓赤と黒基調が刺激的なヴォクシーの室内。ヴォクシー/ノア/エスクァイアはいずれも同じデザインのインテリアだが、カラーリングで違いがある。

引用:https://autoc-one.jp/hikaku/5000181/photo/0121.html

引用:https://toyota.jp/catalog/voxy_main/

価格:301万円〜(ヴォクシー)
全長×全幅(mm):4,695×1,695/4,710×1,735
排気量:1.8L
駆動:2WD
燃費:23.8km/L

直4 1.8L エンジンスペック

最高出力(PS)
・エンジン:99
・モーター:82

最大トルク(Nm)
・エンジン:142
・モーター:207

ハイブリッドは、エンジン+モーターで136PS。ミニバンは車高が高く、エンジン振動が室内に伝わりやすい構造なので、モーター走行での静粛性は人気です。

パワーでは、2Lガソリンエンジンの152PSの方が優位。走りを優先したいか、モーター走行の静かな室内空間を楽しみたいか…究極の選択でしょう。広い空間を持つミニバンだけに、乗り手の考え方でクルマ選びが変わります。

4位

カローラ スポーツ ハイブリッド

引用:https://toyota.jp/

価格:241万円〜
全長×全幅(mm):4,375×1,790
排気量:1.8L
駆動:2WD
燃費:30.0~34.2km/L

直4 1.8L エンジンスペック

最高出力(PS)
・エンジン:98
・モーター:72

最大トルク(Nm)
・エンジン:142
・モーター:163

カローラスポーツは、TNGA採用の新設計ハッチバック。接着剤やハイテン材(引っぱり強さを格段にアップさせた鋼板)の使用など、従来よりも60%剛性を高めたことで燃費性能までアップさせたトヨタのグローバルカーです。

ハイブリッドモデルは30.0~34.2km/Lと燃費重視。ですが、やはり走りの良さは評判です。カーブでのロールの少なさや、じわじわと加速するモーター動力のおかげで、エンジン音が聞こえずに反応のいいドライビングが楽しめます。

3位

トヨタ ヴィッツ ハイブリッド

↓トヨタのスポーツエディション、”GR”もカタログモデルとして用意されている。

引用:https://toyota.jp/vitz/

価格:181万円〜
全長×全幅(mm):3,945×1,695
排気量:1.5L
駆動:2WD
燃費:34.4km/L

直4 1.5L エンジンスペック

最高出力(PS)
・エンジン:74
・モーター:61

最大トルク(Nm)
・エンジン:111
・モーター:169

ヴィッツは、2010年に現行型がデビュー。以来2度、足回りとボディ剛性の更新が図られています。

コンパクトカーではアクアがあるため、”なぜヴィッツにハイブリッド?”という声もあります。ですが、コンパクトカー=ローエンドモデルにハイブリッドを搭載することは、意外に難しく、トヨタではかなり大掛かりなMCを行っています。

ガソリンモデルに比べると、車重が140kg程度重くなった分、俊敏さは欠けますが、アクセルワークと同時に加速していくモーターの反応の速さはやはりハイブリッドならではでしょう。

2位

トヨタ プリウス

引用:https://toyota.jp/prius/

↓11.6インチディスプレイは、Aグレードにオプション設定。

↓Aプレミアムの内装。色はクールグレーで、MCながら質感は向上。

引用:https://toyota.jp/prius

価格:251万円〜
全長×全幅(mm):4,575×1,760
排気量:1.8L
駆動:2WD/4WD
燃費:37.2km/L

直4 1.8L エンジンスペック

最高出力(PS)
・エンジン:98
・フロントモーター:72
・リヤモーター:7.2

最大トルク(Nm)
・エンジン:142
・フロントモーター:163
・リヤモーター:55

システム最高出力は122PSのプリウス。数字からはさほどパワーがありそうでもないのですが、実際にドライビングを重ねるとスムーズな加速は市街地でも高速でも問題なし。

とくに、パワーモードとノーマルモードを使い分けることで、高速道での車線変更でもストレスなく対応できるのが好評。スタイリングはフロントマスクとリヤマスクが2018年12月に小変更、ふたたび売れ行きアップとなる可能性が高まっています。

1位

トヨタ アクア

引用:https://toyota.jp/aqua/exterior/?padid=ag341_from_aqua_navi_exterior

引用:https://toyota.jp/aqua/

価格:178万円〜
全長×全幅(mm):4,050(60)×1,695(1,715)
排気量:1.5L
駆動:2WD
燃費:38.0~34.4km/L

直4 1.5L エンジンスペック

最高出力(PS)
・エンジン:74
・モーター:61

最大トルク(Nm)
・エンジン:111
・モーター:169

大人2人が乗るにはちょうどいいスペースのコンパクトカーがアクア。静かなEV走行から市街地をドライビングするまで、走りは安定しており、販売台数No.1を継続中です。

エクステリアが若干変更されているほか、ボディ剛性の向上は随時図られており、内装もステアリングの変更など少しずつ”進化”しています。

アクアは”200万円で買えるハイブリッド”の代名詞になっているクルマです。

まとめ

トヨタのハイブリッドカーをまとめました。販売台数順で、アクア→プリウス、HV専用車が1・2フィニッシュ。またミニバンやSUVでもしっかりとハイブリッドカーがラインナップされており、その走り方も自然なのが特徴です。

ガソリン車に比べて”アクセルを踏み込んだと同時に動く”というモーター走行は、ガソリンエンジンとは異質の感触。ですが、慣れて来るとこれが気持ちよく感じるのがドライバーの本能のようです。ぜひ、エンジン車と乗り比べて、気に入った一台を探しましょう!

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