トヨタ・ホンダ・日産のハイブリッド車 徹底比較!おすすめの人気車種を紹介! 【2018年度版】

ハイブリッド

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トヨタ、ホンダ、日産のハイブリッド車を徹底比較。実は、その走りや乗り味はかなり違います。どんな特徴があるのか、比較していきます。

車種は、SUV・コンパクトハッチ・ミニバン。販売台数の多いクルマをピックアップしました。

引用:https://www.drive.co.uk/on-the-road-in-the-toyota-c-hr-hybrid-suv/

※スペックでエンジン出力/トルク+モーター出力/トルクと表記していますが、実際のシステム数値は”単純加算”数値ではありません。

この記事に書かれている内容は...

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トヨタ

C-HR ハイブリッド:261万円〜

↓英国仕様のC-HR。生産国はトルコ。

引用:https://www.drive.co.uk/on-the-road-in-the-toyota-c-hr-hybrid-suv/

↓欧州仕様はインテリアにブルーのラインが入る。この内装はハイブリッドっぽくていい!という人もいるのでは?

引用:https://www.drive.co.uk/on-the-road-in-the-toyota-c-hr-hybrid-suv/

↓国内仕様、リコリスブラウンインテリア。他ブラック仕様がある。

引用:https://carvel.xyz/c-hr-naisou

一人暮らし、夫婦世帯で売れている

月平均6,000台も売れている、C-HR。SUVでは日本一の発売シェアを持つこのクルマの特徴はなんでしょう?

全長4,360mm、一応5人乗りですが後席でくつろげるほどの空間的余裕はありません。クーペスタイルの多面体を用いたデザインは、一人暮らし、あるいは夫婦2人のクルマ好き世帯で売れています。

C-HRの特徴は、なんといってもハイブリッドタイプの動力性能。30.2km/L!という驚異の低燃費と1.8L+モーターの加速性能です。

プリウスと比較する!

C-HR:261万円〜(ハイブリッド)
全長×全幅(mm):4,360×1,795
排気量:1.8L
最高出力:98PS+72PS
最大トルク:142Nm+163Nm

プリウス:242万円〜
全長×全幅(mm):4,540×1,760
排気量:1.8L
最高出力:98PS+72PS
最大トルク:142Nm+163Nm

●プリウスと同じ動力性能で、燃費がわずかに劣るだけ。これなら乗ってみようと思う人も少なくない!

C-HRハイブリッドを選ぶ理由

車重はガソリン車よりも30kgほど軽く、バッテリーが後部に配置されているため、重量バランスがいいと評判。試乗インプレには”タイトコーナーでも多少アンダーのままの体勢を保持、そのまま素直にインに入る”という記事もあります。

市街地ではほとんどがモーター走行ということも、好印象。デザイン性が高いため、ハイブリッドのイメージが強く、C-HRユーザーの8割りはハイブリッドを選んでいます。

トヨタ カローラスポーツ ハイブリッド

引用:https://www.webcg.net/articles/-/39393

引用:https://response.jp/article/2018/08/02/312666.html

新しいカローラの誕生!

おじさんのクルマ…と言われて来たカローラが、だんだんと若向きにチェンジ。カローラフィールダー(ワゴン)の後、車幅は3ナンバー幅になり、かっこいいスポーツハッチが話題です。

売れている、カローラスポーツ。このデザインでカローラワゴンやセダンも登場は近い!!

スイスポと比較する!

カローラスポーツ:241万円〜(ハイブリッド)
全長×全幅(mm):4,375×1,790
排気量:1.8L
最高出力:98PS+72PS
最大トルク:142Nm+163Nm

引用:https://www.webcg.net/articles/-/37550

スズキ  スイフトスポーツ:183万円〜
全長×全幅(mm):3,890×1,735
排気量:1.4L
最高出力:140PS
最大トルク:230Nm

●スズキ スイフトスポーツは車重970〜990kgの軽量スポーツ。同じ”スポーツ”ながら、硬い足回りと瞬発力、スポーツシートなどは全くの別物です。

●カローラスポーツの場合、『スポーツモード』でモーターアシストが全開に!とくに追い越しや登坂はグイグイとトルク厚が味わえ、ハイブリッドの走りが実感できます。

瞬発力というよりも”加速性能”。そこがカローラスポーツのハイブリッドのメリットです。

低燃費+このアシスト効果は、市街地試乗ではなかなかわかりませんが、レンタカーで峠越えをすればその気持ち良さでハイブリッドのパワーを味わえるでしょう。

シエンタ ハイブリッド

引用:https://toyota.jp/sienta/design/?padid=ag341_from_sienta_top_color_designstyle

シエンタ ハイブリッド6/7人乗り:222万円〜
全長×全幅(mm):4,235/60×1,695
排気量:1.5L
最高出力:74PS+61PS
最大トルク:111Nm+169Nm

シエンタ6/7人乗り(ガソリン):181万円〜
全長×全幅(mm):4,540×1,760
排気量:1.5L
最高出力:109PS
最大トルク:136Nm

●シエンタを選ぶユーザーの7割が”ハイブリッド”を指名。これは  ホンダ フリードと逆になっています。40万円程度の価格差がありますが、その理由はやはり…将来の下取り価格と燃費。

ハイブリッドの燃費は28.2km/L、ガソリンは20.2km/L(両者とも2WD)。データ上8km/Lは、けっこう大きい数字です。

シエンタHVとシエンタ、どう違うのか?

シエンタについて、HVとガソリン車を比較しているサイトがありますのでご紹介します。

引用:http://www.meeher.net/wp/sienta/2083/

■WEB CARTOPより
動力性能に関しては一長一短といったところ。シエンタの車重がガソリン車1320㎏、ハイブリッド1380㎏と重いためもあるが、常用域の加速においてはモーターのアシストがあるハイブリッドの方が力強くかつスムースだ。

しかし、高速道路の本線合流や追い越し加速といったアクセルを深く踏む走行シーンにおいては車重の軽さと絶対的な出力に勝る(ガソリン車109馬力、ハイブリッドの実質的な最高出力となるシステム出力は100馬力)ガソリン車の方が速い。

エンジンのフィーリングは悪い意味での重さ、高回転域でのうるささが気になるガソリン車と比べると、ハイブリッドの方が全体的に良好だ。

また乗り心地は車重が重いせいなのかハイブリッドの方がいい意味での重み、落ち着きがあり、ガソリン車に対し優勢だ。

トヨタ ヴォクシー(ノア) ハイブリッド

引用:https://autoc-one.jp/toyota/voxy/report-3435588/

↓ミニバンの個性は、やはりインテリア。ピアノブラックのセンターコンソールに横長のディスプレイ、黒赤のトリムとインテリアコーディネート…乗ると所有感が高まっていくのは必至だ!

引用:https://autoc-one.jp/hikaku/5000181/photo/0121.html

ヴォクシー ハイブリッド:301万円〜
全長×全幅(mm):4,695×1,695/4,710×1,735
排気量:1.8L
最高出力:99PS+82PS
最大トルク:142Nm+207Nm

ヴォクシー (ガソリン):246万円〜
全長×全幅(mm):4,265×1,695/4,710×1,735
排気量:2.0L
最高出力:152PS
最大トルク:193Nm

ガソリンか、ハイブリッドか?

価格com.の口コミでは、ヴォクシーガソリンか、ヴォクシーハイブリッドかでいろいろな見方があります。引用してみましょう。

燃費だけで価格差を計算するとやはり10万km以上走らないと元は取れません。しかも、メインバッテリーのリスクを考えると、7年以内でという制限をつけたほうが良いかもしれません。よって、2万km/年以上走り、5年で買い換えるならHV、そうでないならガソリンで十分と思います。

■□

一般的な人だと年間1万Km前後なので経費だけを考えるなら、ガソリン車で十分だと思います。

□■

ハイブリッド車は、ガソリンを一滴も使わないEV走行が出来たり、夏場のクーラーをガンガン使う時期でも長時間アイドリングストップが可能です。

家庭用のエアコンと一緒で電気を使って作動するため、バッテリーが充電された状態ならバッテリーが無くなる寸前までエンジン停止状態でクーラーが使えます。対してガソリン車は、車内が暑くなるとクーラーの為だけにエンジンがかかります。

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ホンダ

フリード ハイブリッド

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20161017-20103002-carview/

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/35857#image-7

フリード ハイブリッド:225万円〜
全長×全幅(mm):4,265×1,695
排気量:1.5L
最高出力:110PS+30PS
最大トルク:134Nm+160Nm

フリード (ガソリン):188万円〜
全長×全幅(mm):4,265×1,695
排気量:1.5L
最高出力:131PS
最大トルク:155Nm

フリードHVとフリード、どう違うのか?

ホンダの渾身の作、スモールミニバン”フリード”。剛性が高く、ガソリン車が圧倒的に売れていますが、プロフェッショナルレビューを2つご紹介します。

オートックワン より
新型フリードで、なぜハイブリッドは推奨しないのか?こらもう簡単。アクセルレスポンスが看過出来ないくらい悪いからだ。

50km/h巡航(エンジン停止&モーター走行状態)から、アクセルを床までグンと踏み込むと、1.2秒間はウンともスンとも反応しない。エンジンも掛からず、弱い加速さえ無し。しかもフル加速体制に入るまで、さらに1秒くらい掛かってしまう。

アクセルを半分くらい踏み込んだ時も1.2秒間無反応。そこから加速が始まる。

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/cabin/

■car viewより
燃費の差はハイブリッドGが27.2km/L、今回試乗したガソリンGが19.0km/Lと小さくないが、ざっと計算すると月1,000km走るユーザーでも年間の燃料代の差は3万5000円程度。約40万円の価格差を回収するのは難しい。

と思いきや、購入時の減税額が異なるので実際には37万円前後の差となるうえ、例えば5年後の下取り額はハイブリッドのほうが有利だろうから、著しく走行距離が多ければハイブリッドのほうが経済的にも得をするかもしれない。

とはいえ、買う前に何年も先の使い方や走行距離を想定できる人は少ないのではないか。だとしたら、試乗してみてハイブリッドの静かさや力強さが是が非でも欲しいと思えばハイブリッドを、そこまででなければ非ハイブリッドでよいのではないだろうか。

ホンダ フィット ハイブリッド

引用:https://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/design/

フィット ハイブリッド:169万円〜
全長×全幅(mm):3,990×1,695
排気量:1.5L
最高出力:110PS+30PS
最大トルク:134Nm+160Nm

フィット(ガソリン):142万円〜
全長×全幅(mm):3,990×1,695
排気量:1.3L
最高出力:100PS
最大トルク:119Nm

ガソリンか、ハイブリッドか?

価格.comの口コミでは、フィットガソリンか、フィットハイブリッドか、どちらを選ぶかで論争が!ここでは、書き込みを引用してみます。

ハイブリッドに価格差を埋める優位性(価値)はありません。
ミッションがある意味特殊なのでガソリンのCVTに比べて初めは違和感あるかも。
あとモーターだけの時は静かだけどエンジンが始動した時の音が逆に気になるかも。

◇◆

個人的にガソリン車をオススメします。ハイブリッド車と数十万円の差額を他に使った方が良いと思います。

◇◇

自分ならハイブリッドにします。CVT嫌いなのとアイドリングストップがうざったいからです。ハイブリッドにはアイドリングストップが付いてますが、エンジンを再始動しないのでとても静かです。

◆◇

ハイブリッドを買って一番気に入ったところは、夏場にエアコンを使ってもエンジンがかからないところかな。(バッテリーが減るとエンジンが急にかかりますが)車内で時間を潰す時とか、周りに迷惑をかけないで静かに過ごせるので凄く快適でした。

経済的には、ガソリンが有利。音のストレスから開放されるのはハイブリッド…ですね。

ヴェゼル

引用:https://response.jp/article/2018/03/15/307261.html

ヴェゼル ハイブリッド:246万円〜
全長×全幅(mm):4,330×1,770
排気量:1.5L
最高出力:132PS+30PS
最大トルク:156Nm+160Nm

ヴェゼル(ガソリン):207万円〜
全長×全幅(mm):4,330×1,770
排気量:1.5L
最高出力:131PS
最大トルク:155Nm

●ヴェゼルユーザーは7割がハイブリッド、ガソリンが3割です。燃費は”ハイブリッドは26.0~23.2km/L”、”ガソリンは21.1km/L”とそのさはごくわずか。

では、なぜハイブリッドが人気なのか?

ガソリンのトランスミッションはCVT、ハイブリッドは7DCT。つまり7速ダブルクラッチを採用しています。最近”リニア感”がある…という走りの表現がありますが、アクセルワークに走りがダイレクトに繋がる気持ち良さが”リニア感”。

CVTだと、加速減速が機械的なのに対し、7DCTはリニア感が強く、走りが気持ちよいのです。価格差40万円であっても、減税や走りの楽しさでハイブリッドが売れているのです。

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日産

日産 ノート e-POWER

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html?rstid=20140314rst000001001

e-POWER 価格:190万円〜
全長×全幅(mm):4,100×1,695
排気量:1.2L
最高出力:モーター 109PS
最大トルク:モーター 254Nm

e-POWERはモーターで走るガソリン車。ガソリンはモーターを動かす”ガソリン発電”の役割だけを行っています。EVと違うのは、外部から充電する必要がないこと。そのため、大きなバッテリーも不要です。

引用:https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/TRN/16/nissan1205/

モーターは常に電気を必要とします。減速時に回生エネルギーがバッテリーに蓄電されますが、高速走行ではあっという間にバッテリー内の電気はカラになってしまいます。

そこで、高速道ではガソリンエンジンがフル活動となります。そのため、市街地走行は得意でも高速走行は不得意(エンジン走行とあまり変わらない)…という評価があります。

e-POWERは、EV走行とワンペダルドライブが大注目。ゴーカートのように、アクセルペダルを踏みこんで離すと減速。この感覚が”アクセルとブレーキを間違える”事故を減らすことに繋がる、と言われています。

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まとめ

トヨタ、ホンダ、日産のハイブリッド車を比較しました。トヨタは燃費に強いハイブリッド。ホンダは走る楽しさを追求したハイブリッド。そして、日産はe-POWERというモーター主体/エンジンは発電のみというシステムです。

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