人気SUVの乗り心地比較! おすすめ車種紹介【2018年度版】

SUV

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



SUVと言えばひと昔前は「夏はサーフィン、冬はスキーやスノボ」というアクティブな若者が乗るための車でしたが、最近はセダンやミニバンのようにファミリーカー的に使う人の方が多いようです。

ファミリーカー、それもファーストカーということになれば当然気になるのが乗り心地です。車の乗り心地が悪いとお父さんの面目も丸つぶれになってしまいますので、どうせSUVに乗るなら家族のためにも乗り心地を重視したいものです。

そこで今回は乗り心地に焦点を当てておすすめのSUVを5車種ピックアップし、ランキング形式で紹介していきます。


スポンサーリンク

【乗り心地の良いSUV・第5位】トヨタC-HR

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/3231327/photo/0011.html

2018年乗り心地の良いSUV、第5位はトヨタC-HRです。

C-HRは2017年のSUV登録販売台数ランキングでNo.1となりました。人気の秘訣はスタイリッシュな外観やリッター30kmを超える低燃費(ハイブリッド仕様)など色々ありますが、意外と知られていないのが乗り心地の良さです。

C-HRの乗り心地が良いのには明確に理由があります。それはリヤサスペンションにダブルウィッシュボーン式を採用していること、ショックにドイツ・ザックス社製の高性能ダンパーを採用していることです。

引用:https://toyota.jp/c-hr/performance/performance/

車のサスペンションの構造は大きく分けて左右一体型の「車軸懸架式」と、左右独立型の「独立懸架式」の2つがあります。

車軸懸架式は構造が単純なので製造コストが安く済みます。ただしどうしても常に逆側の車輪の影響に引きずられますので、路面追従性が悪いです。コンパクトカーや軽自動車によく使われます。

一方の独立懸架式は左右それぞれに構造物があるので構造が複雑でコスト高です。その代わり剛性がしっかりしているので操縦安定性が高まり、乗り心地も良くなるというメリットがあります。一定以上のクラスの車や高級車、スポーツカーによく使われます。

C-HRに採用されているダブルウィッシュボーン式は後者の独立懸架式です。

ちなみにライバル車のヴェゼルのリヤサスは2WDが車軸式、4WDがド・ディオン式となっています。車軸式はもちろん車軸懸架式、ド・ディオン式も広い意味で車軸式です。そのためヴェゼルはC-HRよりも操縦安定性が高く、乗り心地も良いです。

ダンパーはサスペンションを構成するパーツの1つで、別名ショックアブソーバーとも呼ばれます。

引用:https://dressup-navi.net/parts/20624/

金属製の筒の中はオイルと小さな穴の開いたピストンが入っており、路面からの衝撃を吸収します。

C-HRはこのダンパーにドイツのザックス社のものを採用しているわけですが、ザックス社製のダンパーはF1を始めとした世界中のレースでも使われているとても評価の高いものです。主に高い操縦安定性に寄与するものですが、結果的に乗り心地も良くなります。

以上のような理由から、C-HRはクラスを超えた乗り心地となっています。非常にコシがあってしなやかな感じが心地よいです。


スポンサーリンク

【乗り心地の良いSUV・第4位】トヨタハリアー

引用:https://clicccar.com/2017/08/18/501918/20170718harrier_006/

2018年乗り心地の良いSUV、第4位はトヨタハリアーです。

ハリアーは元を辿ればレクサスで販売されていましたし、今でこそ普通になった高級SUVの先駆け的な存在です

そのような血筋もあってか、ハリアーは伝統的に乗り心地が良いです。少し前のクラウン、それもロイヤル系の乗り味を想像させるような柔らかさがあります。ひと言で表現するとふわふわとした雲の上を歩いているような乗り心地です。

この乗り心地は割と賛否両論に分かれます。単純に「乗り心地が良い」と感激する人もいれば、「路面からのインフォメーションが伝わってこないから嫌だ」という人もいます。そういう意味ではしなやかな足回りのC-HRとは対照的です。

ハリアーをワインディングに持ち込んで飛ばす人もあまりいないでしょうから、概ね好意的に受け取られることが多いと思われます。


スポンサーリンク

【乗り心地の良いSUV・第3位】三菱アウトランダー/アウトランダーPHEV

引用:https://autoc-one.jp/mitsubishi/outlander-phev/newmodel-2231583/photo/0011.html

2018年乗り心地の良いSUV、第3位は三菱アウトランダー/アウトランダーPHEVです。

この2車種は三菱自動車の公式サイトでも別車種扱いとなっていますが、今回は同一車種として扱い、以降まとめて「アウトランダー」と称します。

アウトランダーは正直なところあまり売れていません。しかし乗り心地という1点で評価をすると非常に素晴らしい性能を備えています。

4位にランクインしたハリアーと比べるとアウトランダーの価格帯はやや下になりますが、乗り心地はアウトランダーの方が1クラス上です。

現行型アウトランダーは2012年10月にフルモデルチェンジをされた2代目となりますが、2018年の時点で既にモデルライフが7年目に突入しています。つまり基本設計はもはや古くなっていると言えますが、2015年のマイナーチェンジで吸音材や遮音材、制振材やダイナミックバンパーといった快適性に繋がる部分で徹底的な見直しを図り、NVH(ノイズ・バイブレーション・ハーシュネス)をできるだけ排除しています。

そのため微振動をほとんど感じることがありません。

加えて足回りについてもその後のマイナーチェンジでダンパーのバルブ構造の見直しや減衰力の最適化を行うことによって非常にマイルドな乗り味になっています。加減速の際にショックを感じることもほとんどありません。

ひと言で表現すると「走りの質が高い」ということになると言えます。クラスを超えた乗り心地なので、コストパフォーマンスが高い、という見方もできると思います。


スポンサーリンク

【乗り心地の良いSUV・第2位】トヨタランドクルーザー

引用:https://clicccar.com/2016/02/24/354956/

2018年乗り心地の良いSUV、第2位はトヨタランドクルーザーです。

かつては本格的オフローダー、クロスカントリー車というイメージが強かったですが、先代の100系(8代目)ランドクルーザーからは高級SUVという側面が強く押し出されています。

今でも世界各地の紛争地帯や本当の意味での「僻地」の道無き道を走っていますが、日本を始めとする先進国においてはラグジュアリー志向のユーザーに強く支持されています。

乗り心地という意味では同じトヨタのクラウンやアルファードに勝るとも劣らないものとなっており、高級サルーンとして十分に通用します。少なくともオンロードを走っている時に路面のギャップなどを意識することはほとんどないでしょう。

ハリアーの乗り心地を「ふわふわ」と表現しましたが、ランドクルーザーの乗り心地はふわふわというよりも「ヌルり」という感じで乗り越えます。

このランドクルーザーの乗り心地の良さの原因は1つの要素によるものではなく、いくつも要素が複雑に絡み合った結果です。

例えば本格的オフローダーによく用いられるラダーフレームはシャシーとボディが別体になっているので路面の衝撃が室内に伝わりにくくなっていますし、シート自体も非常に贅沢なものが採用されていますので長時間乗っていても背中や腰が痛くなりにくいです。

そしてランドクルーザーの乗り心地を飛躍的に高めている装備が「キネティックダイナミックサスペンションシステム」(KDSS)です。

これは前輪と後輪のスタビライザーを油圧システムで結び、走行状況によってその効力を自動的にコントロールするというものです。

引用:https://toyota.jp/landcruiser/performance/offroad_performance/

舗装路のカーブなどではスタビライザーの効力を有効にすることによって優れた安定性を実現させ、起伏の激しい悪路などでは逆にスタビライザーの効力を無効にしてホイールストロークを確保し、悪路走破性を高めます。

つまりオンロードではロールをしないように足回りを引き締め、オフロードでは障害物を確実に乗り越えるために足回りを柔らかくする、ということです。この2つは相反するものなので両立させることは本来不可能ですが、KDSSで制御することによって両立させています。

ただしこの機構はAX”Gセレクション”にしか標準装備されておらず、他のグレードはオプションでも装備することができません。乗り心地をより重視する人はAX”Gセレクション”を選ぶのがおすすめです。

【乗り心地の良いSUV・第1位】レクサスRX

引用:https://gqjapan.jp/car/review/20151207/lexus-rx

2018年乗り心地の良いSUV、第1位はレクサスRXです。

言うまでもなくレクサスはトヨタのプレミアムブランドで、SUVは下のクラスからNX、RX、LXの3つがラインナップされています。

RXはこのうち真ん中の位置づけとなり更に上にはLXがあるわけですが、ここで「LXの方が乗り心地は上じゃないの?」という疑問が浮かぶと思います。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20160105-20102716-carview/

その答えは「YES」です。確かにLXの方が乗り心地は良いです。ランドクルーザーよりもRXよりも、LXの方が乗り心地が良いのは間違いありません。

しかしLXはその価格が1,115万円にもなり、もはや競合対象がC-HRだのハリアーだのアウトランダーだのではありません。つまり別格になるのでここではあえてランキングの対象から外しました。

「じゃあRXはどうなんだ」という声が聞こえて聞こえてきそうですが、RXは約497万円~769万円という価格帯で、一部ランドクルーザーと重複します。そのため今回のランキングではRXは対象に含めました。

引用:https://gqjapan.jp/car/review/20151207/lexus-rx/gallery/19

RXに乗るとレクサスというブランド自体が目指す車作りの方向性を強く感じることができます。それは「NVHを徹底的に消す」ということです。NVHとはノイズ=騒音、ヴァイブレーション=エンジンなどからの微振動、ハーシュネス=ギャップ乗り越え時などの振動のことですが、これらを徹底的に抑え込んでいます。

そのため高速道路などを走っていると、まるでカンナでツルツルに表面を整えられた路面を走っているかのようなフラット感を強く感じます。この感覚はハリアーともランドクルーザーとも異なります。

ハリアーは「ふわふわ」と表現しましたが、これはある意味でふわふわさせることで路面状況を伝えてきます。ランドクルーザーの「ヌルり」も同じです。しかしRXの場合はまるでそこにギャップなどないかのように衝撃を押さえています。

悪い見方をすれば路面状況は伝わりにくいので、気持ち悪さを感じる人もいるかもしれません。しかしそれはよほど神経質な人の場合で、多くの人はまるで空を飛んでいるような感覚で快適さを感じるでしょう。

初代RXの開発時のコンセプトが「高級セダンの乗り心地と快適性を兼ね備えたSUV」というものですが、まさにそれを今でも受け継ぎ、具現化しているといえます。

人気SUVの乗り心地比較!おすすめ車種紹介のまとめ

以上、2018年人気SUVの乗り心地を比較してランキング形式で紹介しました。

SUVに限らず、乗り心地はある程度車の大きさ、もっと言えばクラスや価格に比例します。大きくて高い車になれば概ね乗り心地は良くなります。

サスペンションやダンパーに手の込んだものが使われますし、タイヤも上等なものを装着しています。ボディ剛性も高くなりますし、シートの出来も良くなる・・・という具合です。

そんな中にあってクラスを超えた乗り心地となっているのが今回のランキングで取り上げたC-HRとアウトランダーです。乗り心地を重視する人はこれらの車に1度試乗をしてみることをおすすめします。

特にアウトランダーはあまり目立ちませんが出来の良い車なので、試乗する価値はあるでしょう。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク