人気SUVの乗り心地比較! おすすめ車種紹介【2017年度版】

乗り心地

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



昨今の自動車市場において、SUVはミニバンと人気を二分しているといわれるほどユーザーの支持を集めています。

SUVはかつてサーフィンやスキー、スノーボード、キャンプといったアウトドアレジャーを楽しむ若者向けの車、というイメージでしたが、今やセダンやミニバンを選ぶのと同じ感覚でファミリーカーとして乗られることが多いです。

ファミリーユースに使われるとなるとどうしても大事になるのが「乗り心地」です。SUVにとって今や乗り心地は無視できない重要な要素になっています。

そこで今回は人気のSUVの中から乗り心地に特化したランキングを作成してみました。


スポンサーリンク

【乗り心地の良いSUV・第5位】トヨタC-HR

WS000016

引用:http://toyota.jp/c-hr/

乗り心地の良い2017年新型人気SUV、第5位はトヨタC-HRです。

C-HRは2016年12月に発売されたトヨタのブランニューSUVですが、発売直後から非常に良く売れており、一般社団法人日本自動車販売協会連合会(自販連)が発表した2017年1~6月期の乗用車ブランド通称名別順位をみるとトヨタプリウス、日産ノートに次ぐ3番目の売れ行きとなっています。

C-HRの乗り心地の良さはひとえにドイツ・ザックス社製のサスペンションに依るところが大きいです。

carlineup_c-hr_performance_performance_pic_04

引用:http://toyota.jp/c-hr/performance/performance/?padid=ag341_from_chr_perf_perf02

ザックスのサスペンションはF1でも使われていますし、市販車ではBMWなどの欧州プレミアムメーカーで、国産車ではレクサスIS-FやスバルBRZ、トヨタ86などで採用されています。

C-HRは欧州での販売を重視しているためか、欧州車並みのハンドリング性能を徹底して追求したところが見てとれます。ザックスのサスペンションを奢っているのもそのためでしょうが、C-HRのハンドリングをひと言で表現すると「とにかくしなやか」ということになります。

ハンドリングを重視しようとするととかく足回りを引き締めがちになりますが、国産車は引き締める=硬くなる、という傾向がありました。

この辺りはメルセデス・ベンツやBMWは硬さの中にしなやかさがあってさすがに良くできているなあ、という感じさせられるものですが、C-HRもそれに匹敵する足回りを手に入れています。

そしてC-HRの素晴らしいところはしなやかな足回りでありながらも乗り心地も優れている、という点にあります。特にワインディングをややハイペース気味で走った時の乗り心地は特筆すべきものがります。

しっかりと減衰が利いている上に乗り心地はこのクラスのものとは思えないほど上質で滑らかです。

ただしオフロードへ持ち込むと途端に乗り心地が悪くなります。欧州によく見られる石畳にように比較的等間隔でギャップが続く場所ではそれなりの乗り心地が維持されますが、キャンプ場の河原などに乗り入れると「見掛けだけのSUVか?」と思わざるを得ない残念な結果となります。

C-HRはオンロードでの利用オンリーで考えた方がよさそうです。


スポンサーリンク

【乗り心地の良いSUV・第4位】トヨタハリアー

WS000017

引用:http://toyota.jp/harrier/exterior/?padid=ag341_from_harrier_top_exterior

乗り心地の良い2017年新型人気SUV、第4位はトヨタハリアーです。

今でこそ高級クロスオーバーSUVというカテゴリは一般的なものになっていますが、その始まりは1997年にデビューした初代ハリアーだったといっても過言ではありません。

なお2代目までハリアーは北米市場においてレクサスブランドからRXという車名で販売されていました。つまりレクサスブランドからの販売にも耐えるだけのクオリティを備えていたわけです。

RXはその後2009年にハリアーから分離・独立する形でフルモデルチェンジされましたがハリアーはそのまま2013年まで販売が継続され、2013年に現行型となる3代目ハリアーへとフルモデルチェンジされました。

つまり現行型のRXとハリアーは全く無関係のモデルで、現行型ハリアーは北米と欧州で販売されている4代目RAV4をベースに作られています。

そんなハリアーの乗り心地ですが、「いかにもトヨタ車」といった感じの軟らかさです。誤解を恐れずに表現すると「ふわふわ」という言葉がピッタリで、ひと昔前のクラウン的な乗り心地を感じさせます。

欧州車のように多少硬めというか、コシのある乗り心地の車を好む方にとってはやや違和感を感じるかもしれません。逆に国産車、特にトヨタ車を乗り継いで来た方にとっては抵抗なく受け入れられると思います。

5位にランキングしたC-HRとはほぼ真逆の乗り味、という見方もできるでしょう。


スポンサーリンク

【乗り心地の良いSUV・第3位】三菱アウトランダー/アウトランダーPHEV

WS000018

引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/outlander_phev/styling/

乗り心地の良い2017年新型人気SUV、第3位は三菱アウトランダー/アウトランダーPHEVです。

三菱のラインナップ上、ガソリン仕様のアウトランダーとプラグインハイブリッド仕様のアウトランダーPHEVは別車種扱いになっていますが、今回は同一車種として扱います。

現行型のアウトランダーは2012年から販売されていますが、2015年6月のマイナーチェンジで足回りの大幅強化、吸音材や遮音材、制振材の改良などを受けてからは乗り心地が飛躍的に向上しました。

アウトランダーの競合車はマツダのCX-5や日産エクストレイルなどになりますが、乗り心地だけを取れば完全にアウトランダーの方が上です。

4位にランキングしたトヨタハリアーはクラス的にはアウトランダーより上になりますが、乗り心地はアウトランダーに劣ります。

個人的にはアウトランダーの乗り心地はレクサスNXと同等くらいのイメージだと思います。

002_o

引用:http://autoc-one.jp/nissan/leaf/special-2112157/

そんなアウトランダーの乗り心地は非常にゆったりとしていて重厚感を感じさせるものです。パワーステアリングのセッティングも他車に比べて若干重めな気もしますが、それも関連しているかもしれません。

特に優れていると感じるのが振動をよく抑え込んでいる点です。アイドリング時はもちろんのこと、走行中もエンジンや足回りなどから不快な振動を感じさせることがほぼありません。

端的に表現すると乗り心地も含めた全体的な快適性が高い車、ということになるでしょう。

アウトランダーはさほど目立つ車ではありませんが、乗り心地重視の方へは意外におすすめ度は高いといえます。

【乗り心地の良いSUV・第2位】トヨタランドクルーザー

WS000013

引用:http://toyota.jp/landcruiser/

乗り心地の良い2017年新型人気SUV、第2位はトヨタランドクルーザーです。

ランドクルーザーの歴史はなんと1951年まで遡ることができ、今までにランドクルーザー・プラドも含めた様々な派生モデルを産みながら現行型の200系で9代目となります。

かつては本格的オフローダーとしての色合いが非常に強かったですが、先代の100系からは高級SUVという側面も併せ持つようになりました。今や少なくとも日本国内においてはラグジュアリー志向のユーザーにより強く支持されている傾向があります。

そんなランドクルーザーの乗り心地ですが、同じトヨタでいえばクラウンやアルファードに勝るとも劣らないものになっており、オンロードを走っている限りは路面のギャップなどを意識することはほぼありません。

ギャップの乗り越え方をひと言で表現すると「ぬるっと乗り越える」という感じです。ギャップは確かに存在するのですが、それがまるで軟らかいゴムでできているかのような乗り越え方をします。

言い換えれば少なくともドライバーはギャップを乗り越えたことを意識しますが、これはロードインフォメーションを確実にドライバーに伝えている、という意味では良い事だと思います。同乗者は言われない限り気づかない、というレベルです。

また、ランドクルーザーの乗り心地を語る上で「KDSS」の存在を抜きにすることはできません。

WS000014

引用:http://toyota.jp/landcruiser/performance/offroad_performance/

KDSSは「キネティックダイナミックサスペンションシステム」の略で、オンロードでの走行安定性とオフロードでの悪路走破性を両立させるための機構です。

本来この2つは相反するものです。

オフロードでの悪路走破性を重視しようとすると、足回りを軟らかくする必要があります。しなやかで柔軟な足回りにしないとガレ場などで激しいギャップを乗り越えることができないからです。

一方オフロード重視の軟らかい足回りのままオンロードを走ると、交差点やカーブを曲がる時に腰砕けのようになってしまいます。オンロード重視で足回りを硬めにすると逆にオフロードを走る時に問題が生じます。

KDSSは前後のスタビライザーを油圧システムで結ぶ」ことによって、オンロード走行時はスタビライザーの効力を発揮させて安定性を実現、オフロード走行時はスタビライザーの効力をなくしてサスペンションのストロークを確保、悪路走破性を実現します。

これはAX”Gセレクション”というグレードにのみ標準装備されるもので、残念ながら他のグレードではオプションでも選ぶことができません。乗り心地をより重視する方はぜひAX”Gセレクション”をチョイスすることをおすすめします。

【乗り心地の良いSUV・第1位】レクサスRX

img_gallery_09

引用:https://lexus.jp/models/rx/gallery/

乗り心地の良い2017年新型人気SUV、第1位はレクサスRXです。

2位のランドクルーザーの乗り心地も確かに素晴らしいものですが、RXの乗り心地はランドクルーザーを1枚、いや2枚は上回ります。

この差は大きく2つの理由が考えられます。

1つ目はトヨタとレクサスの差です。

言うまでもなくレクサスはトヨタがメルセデス・ベンツやBMWといった欧州プレミアムブランドと対等に戦うべく打ち出したブランド、つまり基本的には「レクサス > トヨタ」という構図になります。

レクサスのSUVにはNX、RX、LXとありますが、最廉価車種であるNXとランドクルーザーの比較であれば乗り心地は甲乙つけがたい、あるいはランドクルーザーの方が上かも・・・ということにもなりますが、RX、LXはランドクルーザーの乗り心地を上回ります。

2つめはランドクルーザーとRXの目指す場所の違いです。

ランドクルーザーは国内ではRXと変わらず高級SUVとして乗られることが多いと思いますが、海外では砂漠やジャングル、山岳地帯など路面もろくに整備されていない過酷な環境下で乗られることが多いです。

016_o

引用:http://autoc-one.jp/toyota/landcruiser_200/special-1046418/0003.html

つまり世界中のどんな道でも絶対の信頼性を持って走ってもらえるような車を目指して作られていると考えられます。

一方のRXですが、そもそも初代RXの開発が始まった時のコンセプトが「高級セダンの乗り心地と快適性を兼ね備えたSUV」となっており、この姿勢は3代目となる現行型にも脈々と受け継がれています。

ここで言う「乗り心地」とは基本的には「オンロードでの乗り心地」を意味するものと考えられます。その証拠にレクサスの公式サイトのRXのページやカタログなどを見ても、オフロードの走破性などに関するアピールは一切見られません。

つまりRXはあくまでもオンロードでの使用に特化して作られているといえます。この点、常に軸足の片方をオフロードにおいているランドクルーザーとは明らかに異なります。

RXの乗り心地をランドクルーザーと比較すると、ロードインフォメーションの伝え方に違いを見て取ることができます。

前述のようにランドクルーザーは路面のギャップを乗り越えた時、軽い衝撃ではありながらもそれを確実に伝えてくるところがあります。

この点RXでは衝撃を極力消すようなセッティングになっている感があります。つまり車外からの衝撃をドライバーも含めた乗員に感じさせない、というところを目指しているような気がします。

これはタイヤの性能などで左右される部分もありますが、いわゆるNVH(ノイズ=騒音、バイブレーション=エンジンなどからの微細な振動、ハーシュネス=ギャップ乗り越え時の振動)を徹底して消す、というレクサスの設計思想が色濃く反映されている結果だといえるでしょう。

【乗り心地のよいSUV・番外編】レクサスLX

img_gallery_11_l

引用:https://lexus.jp/models/lx/gallery/

ちなみに先ほどチラリと触れましたが、レクサスのSUVにはRXより上位のLXというモデルがあります。

「だったらLXの方が乗り心地が良いのでは?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、確かにその通りです。RXよりLXの方が乗り心地はいいです。

ただしLXは車両本体価格が1,115万円と大変高価で、ここでご紹介してきた他メーカーのモデルとは比較することができません。

そのため1位はあくまでもRXで、番外編としてLXをご紹介させていただきます。予算に糸目をつけず乗り心地重視で国産SUVを探している方は迷わずLXを買ってください。

そもそもLXは初代からランドクルーザーをベースに作られています。ランドクルーザーがモデルチェンジをすればLXもモデルチェンジをする、という形で、もちろん現行型の3代目レクサスも現行型ランドクルーザー(200系)がベースです。

イメージとしてはランドクルーザーを更にラグジュアリーかつオンロード寄りな方向へ振って快適性を追求したのがLX、と捉えていただければいいでしょう。

ただしLXはランドクルーザー譲りのオフロード走破性も備えているので、ある意味「最強のSUV」という見方もできると思います。

人気SUVの乗り心地比較!おすすめ車種紹介のまとめ

以上、2017年新型人気SUVの乗り心地を比較してランキング形式でご紹介しました。

SUVを乗り心地で評価した場合、2位のランドクルーザーと1位のRX、そして番外編のLXは不動の3台といえます。

ただしこの3台は最も安いものでも約500万円弱と非常に高額です。気軽に手を出せるものではありません。

その点3位のアウトランダー(ガソリン仕様)や5位のC-HRは200万円台後半で十分購入することが可能なのでお手頃といえそうです。


新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



「人気ブログランキング」と「日本ブログ村」に参加しています。
↓↓応援のクリックをお願いします!↓↓

人気ブログランキング
にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク


スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアしよう