キャンプや車中泊に適した人気ミニバンを比較! おすすめランキング【2018年度版】

ミニバン

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2018年の新型ミニバンは、たくさん出ている情報を見てみると、いろんな使い方をして楽しんでいる人が多いようです。

特にキャンプに興味を持っている人が多いようでしたので、今日はキャンプに適した人気ミニバンを比較していきながらランキング形式で、おすすめ新型ミニバンをご紹介していきます。


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5位 トヨタ アルファード&ヴェルファイア

車中泊ランキング……かなり独断と偏見がありますが、ここでは”室内の広さ”、”車内のシンプルさ”と”ベッドキットのクオリティ”にポイントを定めました。

当然、ランクインするのは大型ミニバンのアルファードとヴェルファイア。そのポイントは”室内高の高さ”と”ベッドキットの充実ぶり”です。まずは、図解から。

引用:https://clicccar.com/2018/06/10/598264/001-453/

フルフラットはこうなる

↓7人乗りの場合、2列目シートはひじかけのあるキャプテンシート。車中泊をする場合、ひじかけの上にマットを敷かないといけない。

フルフラットにした3列目シートの高さとひじかけの高さを考えて、水平にマットを敷くには、”専用のボード”を一枚敷く必要がある。

引用:https://toyota.jp/alphard/

↓8人乗りの場合は、2列目シートがベンチシート。車中泊専用のエアマットが敷きやすい。

引用:https://toyota.jp/alphard/

楽天通販で売れている、MGR Customsの車中泊キット

7人乗りの良さは2列目のキャプテンシート。ただ、車中泊をする場合は最初から2列目と3列目は”ベッドと荷物置き場”としてスタンバイする必要があります。

せっかく気持ちのいいアル・ヴェルのインテリア個室で就寝するなら……ベッドもしっかりしたものにしたいですね。

そこで、通販では有名な”MGR Customs”のベッドキット。これは簡単に組み立てでき、しっかりカラダを支えてくれるマットボードも付随。色も4色から選べるので、違和感なく使えます。

引用:https://item.rakuten.co.jp/mgr-customs/mbk4580/

↓ベッドキットはここが肝心。しっかりしたフレームで安心です。下の画像は、2列目シートを座れるようにして、ボードの一部をしまったもの。

引用:https://item.rakuten.co.jp/mgr-customs/mbk4580/

車中泊はどのクルマも同じ?そうではありません。アル・ヴェルの場合は販売台数も多く、車中泊キットも豊富。しっかりした作りのものが多いので、わざわざ”中古のアル・ヴェル”を車中泊専用車として買う人もいるほど!

確かに、一度ベッドキットを付けてしまうと取り外すのが面倒…という人も少なくないかもしれませんね。


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4位 ホンダ ステップワゴン

乗り心地のいいミニバンとして、堂々1位にランクイン(価格com.)しているホンダ ステップワゴン。乗用ワゴンでは5ナンバーサイズをわずかに超えるサイズで取り回しがよく、ホンダセンシングも好評です。

フルフラットはこうなる

車中泊で欠かせないのが”室内空間の広さ”と”シートアレンジ”。室内の広さは、1列目シートの後ろからリヤゲート端まで2,000mm程度あり、室内幅は1,500mm、室内高も1,405mmと問題ありません。

幅1,500mmの場合、2人就寝では750mmずつ。実は、JR東日本の”カシオペア”の場合、ツイン個室のベッド幅は800mm。その差は5mmだけです!

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

エアマットを敷けば、シート段差は関係ない!

シートを倒してできる、フルフラット状態。でも、マットレスのような水平面は不可能です。シート独自のくぼみや突起をうまく吸収してくれるのが”エアマット”。

ここでは、楽天の通販で有名な”ONLY STYLE”の車中泊専用マットを敷いてみます。ウレタンと空気が充満のエアマットは、厚さが100mm。しっかりと水平面を保っています。↓エアマットで熟睡してみたいですね!

引用:http://www.shachu-haku.com/

↓”カシオペア”のツインルーム。ステップワゴンで2人就寝なら同じ程度のベッド幅。

引用:http://www.jreast.co.jp/cassiopeia/


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3位 トヨタ ハイエース

バンとワゴンがある、ハイエースとキャラバン

ハイエース、キャラバンは”商用バン”がベース。元が物や人を運ぶためのクルマですが、乗用ミニバンとは作りが違います。

車台やエンジンは耐久性が良く、キャブオーバー(エンジンの真上に運転席・助手席がある)タイプ。Aピラーが細く視界は良好、非常に運転しやすいメリットがあります。

代わりに、シートや機能性はミニバンに比べて最低限のクオリティ。クルマを徹底的に改造してしまうことで、車中泊専用車にする楽しみがあるのです。

トヨタ ハイエース バン

ハイエースには、バンとワゴンがあります。ワゴンは10人/14人、バンは2〜9人と用途別で設定されます。

ここではバンの車中泊仕様をご紹介します。

ハイエースはこんなクルマ

引用:https://toyota.jp/hiacevan/

↓ハイエースバンも、ここまで乗用車的な室内に変わる。50周年モデルでは”Toyota Safety Sense”以外の基本的な装備が備わっています。

引用:https://toyota.jp/hiacevan/

↓オートスライドドアが左右両側に!これを車中泊仕様にしたいと考えるひともいるかも。

引用:https://toyota.jp/hiacevan/

車中泊専用ハイエースが発売中!

ハイエースを車中泊に!トヨタでは外装と内装を特別に設定したバージョンをカタログ化しています。価格は2WD/2Lモデルが333万円より。

↓外装は3色に設定。アルミホイールも1960年代風です。

引用:https://toyota.jp/hiacevan/

補助バッテリー
車中泊やアウトドアライフを快適に過ごすための補助バッテリー。車両走行時に自動充電し、エンジンOFF時に補助バッテリーのメインスイッチをONにすると車内で電源が確保可能。AC100Vコンセントが2ヶ、DC12Vソケットが1ヶ備わっています。

ベッドキット
ベッドは、長さ1,740×幅1,430mmと長さ1,740×幅615mmの2つを設定。下の画像で分かる通り、ベッドの先端(車両前方向)に茶色の台があり、ここを利用すれば身長190cmの人でも足を伸ばして寝ることができます。

引用:https://toyota.jp/hiacevan/

ベッドキットのメーカー価格は200,571円。プロショップに依頼してベッドキットを制作してもらう方法もあります。

ハイエース専門のプロショップ ”フレックス”

引用:https://www.flexnet.co.jp/

北海道から熊本まで《ハイエース》だけを扱うプロショップ、FLEX ハイエース店。ランクルとジープ、ハイエースというファンの多いクルマを扱うFLEXでは、架装(カスタム)やFLEXオリジナルハイエースなども販売。

実際に車中泊仕様になっている中古車も販売中、ぜひ実車をみてみましょう!

●ハイエース調布店
東京都調布市国領町1-16-10 TEL : 0424-40-1191


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2位 日産 キャラバン(NV350ワゴン)

キャラバンはこんなクルマ

引用:https://www3.nissan.co.jp/

引用:https://www3.nissan.co.jp/

キャラバンは、商用バンとワゴン、マイクロバスがあります。7人乗りはありませんが、バンには9人・マイクロバスは10人/14人仕様がラインナップ。

もともとがバンなため、ボディサイズやルーフの種類も複数あり、予算に合わせて購入するのがいいでしょう。

キャラバンはシートアレンジを活かしてベットを作る方法と、最初からベッドを据え付けてしまう方法があります。ここでは、プロショップによる車中泊仕様(キャンピング仕様)をご紹介します。

オーテックジャパンで、車中泊キットを販売中

日産の関連会社、オーテックジャパン。ここではキャラバン専用の車中泊キットを開発。ベッドとプライバシーシェードのセットです。

引用:https://www.autech.co.jp/release/20180316_01.html

引用:https://www.autech.co.jp/release/20180316_01.html

通販でもプライバシーシェードは人気商品。カーテンの場合は、光漏れや遮熱効果+結露防止ができませんが、プライバシーシェードなら問題なし。

日産ピーズフィールドクラフトのキャンピング仕様

日産のディーラーでは、”日産プリンス東京販売”のRV プロショップ《ピーズフィールドクラフト》がキャラバンのキャンピングカー改造や、ポップアップルーフなどを専門に手がけています。

●東京都世田谷区喜多見7-35-24 TEL : 03-5727-1523

↓さすが、キャブオーバーだけあって、室内が広く取れるキャラバン。リビングをイメージした内装仕様。ベース車両はスーパーロングボディかスーパーロング&ワイドボディ。5ナンバーボディだとここまで広くはない。

引用:https://www.ps-craft.co.jp/新車情報/glacier/

↓ソファーをたたむと広々とした寝室が出現。センターテーブルは備え付けなため、不要の場合は最初から設置しない。

引用:https://www.ps-craft.co.jp/新車情報/glacier/リビング/

↓少し見にくいが、2段ベッドになっている。これなら上下段で大人4人が余裕で寝ることができる。

引用:https://www.ps-craft.co.jp/新車情報/glacier/ベッド展開/

1位 三菱 デリカD:5

引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/

デリカの荷室は広い!

車中泊No.1のミニバンと言えば、間違いなくデリカ!理由はシートアレンジとボディ&シャーシの頑丈さにあります。

サードシートは格納式ではなく跳ね上げ式。その分荷物室は狭まりますが、セカンドシートが前に中折れできるのがポイント。キャンプ用品やスノーボードなど、無造作にポンっと荷室に置ける広さがイイ。

引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

車中泊はできるけど、荷物が積めない…
車中泊はできるけど、遊びの荷物が載せられない…
そんな悩みはデリカには無縁です!

デリカのシートはそのままフルフラットに!

セカンドシートもサードシートもほぼベンチシート。倒せばフルフラットになり、くぼみはありません。ただ、サードシートの座面と背面のつなぎ目には段差が発生。

そこで、厚みのあるエアマットをしっかり用意しましょう。

引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

デリカにぴったり、ONLY STYLEのエアマット

AUTO MOVE一押しのエアマットは、通販でも大人気、オンリースタイルのエアマット。厚さ10cmでエア抜け後は小さくたたんで収納可能。実際の画像はこの通りです。

引用:http://www.shachu-haku.com/mitsubishi_delica.html

引用:http://www.shachu-haku.com/mitsubishi_delica.html

引用:http://www.shachu-haku.com/shachuhakukanren.html

デリカで仮眠なら、こんなシートアレンジも

車中泊に行く前に、ちょっと道の駅で休憩。ドライバーとナビゲーターがインターバルを取るなら、こんなリクライニングもいいでしょう!

引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

番外編:ポップアップ

デリカで車中泊。何人まで可能?

車内で寝るとすれば、2人。4人ならやはりポップアップルーフが最適です。画像は西尾張三菱自動車販売(サンオートグループ)のポップアップルーフ。全国でも有名なディーラーです。

引用:http://www.sun-auto.jp/mb/blog/831

これなら、屋根裏に子ども(大人でもOK、ポップアップルーフはの長さは180cm)が寝ることもOK。ボディーが頑丈なデリカなら、ぜひお勧めです!

引用:https://automove.jp/?p=31263

まとめ

引用:https://www.usatipps.de/tipps/reise/camping/

いかがですか?ここにランクインしていないミニバンで、車中泊にぴったりのクルマもあります。が、ここでは”ドンガラ”のようなボディ、シートがフルフラット…でベッドが作りやすいポイントで選びました。

シンプルな内装、販売されているベッドキットのクオリティを考えると、アル・ヴェルからデリカまで、車中泊ファンの多いクルマとなります。

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