キャンプに適した人気ミニバンを比較! おすすめランキング【2019年度版】

ミニバン

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乗用車販売ランキングでも、今やミニバンが大人気!おしゃれな外観、工夫がいっぱいのシートアレンジ。ドライビングでも楽しく、車中泊も余裕の空間を持つ人気のミニバンをご紹介します。

順位は2019年4月〜9月の《販売台数》をもとに表示しています。

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10位:トヨタ エスクァイア

価格:271〜346万円

引用:https://kakaku.com/item/K0000710766/

エスクァイアは同じトヨタの《ノア》《ヴォクシー》と同じパワートレーン、ボディを持ったミニバンです。

野外でキャンプをする場合、宿泊するテントやタープを張ったり、オーニングなどを取付けたり、テーブルや椅子を持ち込んだり…と大掛かりな準備をして出かける人が多いはず。

中には、自転車や釣り道具、炊事道具や炭持参で出かけることもあるでしょう。となれば、できるだけたくさんの荷物が入り、なおかつ”汚れてもいい荷室”になっていると助かるもの。

エスクァイアの場合、上級グレードでは合成皮革のシートだったりドアトリムもおしゃれなブラウン色だったり…とどちらかといえばワイルドに扱うような雰囲気ではありません。

100V電源もOK。キャンプをするならハイブリッド車を選ぼう

ただ、電源関係は便利な設備がありますので、いざという時は便利ですので、普段はおしゃれなクルマで、いざというときはキャンプ仕様…と二刀流で乗りたい人向けには最適の一台でしょう。

↓デッキサイドにあるAC100V用のアクセサリーコンセント。1,500W対応。

引用:https://toyota.jp/esquire/interior/comfort/?padid=ag341_from_esquire_in_comfort04

↓アクセサリーソケット(DC12V・120W)+充電用USB端子2個。センターコンソールボックスに全グレード標準装備。

引用:https://toyota.jp/esquire/interior/comfort/?padid=ag341_from_esquire_in_comfort04

また、ステアリングヒーターなども備わり、ノアやヴォクシーとは違う上質なグレード選びにはもってこいのミニバンとなっています。

引用:https://cartune.me/notes/NsP1LSAR1R

ハイブリッド車ガソリン車
全長×全幅×全高(mm)4,695×1,695×1,825-65
ホイールベース(mm)2,850
最低地上高(mm)160155-160
室内長×室内幅×室内高(mm)2,930×1,540×1,400
総排気量(cc)1,7971,986
最高出力(kW[PS]/rpm)エンジン 73[99]/5,200

フロントモーター 60[82]

エンジン 112[152]/6,100
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)エンジン 142[14.5]/4,000

フロントモーター 207[21.1]

エンジン 193[19.7]/3,800
タンク容量(ℓ)5055
乗員定員(名)77〜8
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9位:ホンダ ステップワゴン

価格:250〜443万円

引用:https://response.jp/article/2018/11/10/316022.html

室内長3.2mの広さが魅力のステップワゴン。クルマの売れ行きはセレナやノア/ヴォクには及びませんが、クルマの出来は非常に高いと評判の一台です。

キャンプで重宝するのは、わくわくゲート。とくに、ちょっとしたクルマへの出入りで、バックドアを開けるのではなく家の扉を開けるような感覚が、小さな子どもには楽しい…という口コミもあります。

室内幅や室内高は実はノアとほぼ同じ。違いはやはりドライビングでの満足度の高さでしょう。

ステップワゴンを選択する理由のひとつは、ハイブリッド2Lのパワーとトルク。ノアやセレナよりもパワーが欲しい…という人には適した一台となるはずです。

引用:https://www.honda.co.jp/outdoor/camp-car/stepwgn-2017/

↓サーフボードと比べて、これだけ広い室内…という図。ただ、この場合は縦に2人、3人が乗るカタチになってしまいます。ルーフキャリアに積むのが一番いいでしょう。

引用:https://irohacamp.site/2019/02/23/outdoor-stepwagon-syachuhaku/

ハイブリッド車ガソリン車(ターボ/NA)
全長×全幅×全高(mm)4,760×1,695×1,8404,690×1,695×1,840/55
ホイールベース(mm)2,890
最低地上高(mm)155150(4WD)/155(2WD)
室内長×室内幅×室内高(mm)3,220×1,500×1,4053,220×1,500×1,425
総排気量(cc)1,9931,496
最高出力(kW[PS]/rpm)エンジン 107[145]/6,200

フロントモーター  135[184]/5,000-6,000

エンジン 110[150]/5,500
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)エンジン 175[17.8]/4,000

フロントモーター315[32.1]/0-2,000

エンジン    203[20.7]/1,600-5,000
タンク容量(ℓ)52
乗員定員(名)77〜8
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7位:トヨタ ノア / ヴォクシー

価格:255〜344万円

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37707#image-1

ノア、ヴォクシー、エスクァイアの販売台数を合算すると、文句無しのナンバーワンとなるミニバン市場。

普段使いから高速道、買い物や子どもの送り迎え…とにかく売れているノア&ヴォクシーですが、キャンプでも重宝するのはその基本性能の高さです。

室内高1,400mmは便利

例えば、車内での着替えでは室内高1,400mmを確保。これはアルファードと同じサイズ。また、セカンドシートのスライド長も大きく、荷物の積み降ろしも便利です。

ノア、ヴォクシーの場合、普段使いで運転しやすいと思えば、そのままキャンプ仕様にできることが有利。普段あまり運転しない人がいきなりミニバンを操るのは、意外に疲れることになりかねません。

売れているミニバンは、それだけ運転しやすいコックピット、レバーやスイッチ類、メーター類やシートの形状が決め手になっていることが多くあります。

ノア&ヴォクシーで満足できれば、そのままキャンプにも使えるのです!

↓サードシートの真下には、一体型のデッキボード。その下にキャンプに欠かせない折りたたみチェアが格納可能。(ガソリン車)なお、ハイブリッド車は6:4に分割のデッキボードがあります。

引用:https://toyota.jp/noah/interior/comfort/?padid=ag341_from_noah_in_comfort06

↓デッキサイド左にあるAC100V用のアクセサリーコンセント。1,500W対応。

そのほかにはインパネ一体型センターコンソールボックスに”充電用USB端子2個”+”アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)2個付”があります。

引用:https://toyota.jp/noah/interior/comfort/?padid=ag341_from_noah_in_comfort06

ハイブリッド車ガソリン車
全長×全幅×全高(mm)3ナンバー:4,710×1,735×1,825

5ナンバー:4,695×1,695×1,825

ホイールベース(mm)2,850
最低地上高(mm)155(4WD)/160(2WD)
室内長×室内幅×室内高(mm)2,930×1,540×1,400
総排気量(cc)1,7971,986
最高出力(kW[PS]/rpm)エンジン 73[99]/5,200

フロントモーター 60[82]

エンジン 112[152]/6,100
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)エンジン 142[14.5]/4,000

フロントモーター 207[21.1]

エンジン 193[19.7]/3,800
タンク容量(ℓ)5055
乗員定員(名)77〜8
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6位:日産 セレナ

価格:257〜392万円

引用:http://joyfultown.jp/carandlife/young/7801

トヨタ勢を抑えてミニバントップセールスとなっているのが、日産 セレナです。最新MCは2019年8月で、カスタムモデルである《ハイウェイスター》のフロントグリルの力強さが印象的です。

e-POWERはキャンプ場の行き帰りでパワーを発揮

セレナはe-POWERとスマートシンプルハイブリッドの2グレードがありますが、キャンプでおすすめなのはやはりe-POWER。

クルマの完成度や収納力の高さは、ライバル車と決定的な差があるわけではありません。

むしろ、クルマの走りと快適なドライビングはe-POWERのEV走行とオートパイロットが絶対的な武器。高速道では頻繁なアクセルワークが軽減され、前を走るクルマとの車間距離を自動的に保ち、ストレスを少なくすることができます。

また、ガソリンエンジンが発電専用のため、高速加速ではエンジン全開となりますが、低速走行ではEV走行となりエンジン特有の振動や低速音がカット。

クルマ選びのときには、キャンプなどの遊びを考えてセレナにするといい選択になるでしょう!

↓ハーフバックドアとバックドアの2つの開閉ができる。これはいざというときに便利!

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/luggage.html

ハイブリッド車(e-POWER)ガソリン車(シンプルハイブリッド)
全長×全幅×全高(mm)5ナンバー車 4,685×1,695×1,865〜75

3ナンバー車 4,770×1,740×1,865

ホイールベース(mm)2,860
最低地上高(mm)140〜160
室内長×室内幅×室内高(mm)3,170-3,240×1,545×1,400
総排気量(cc)1,1981,997
最高出力(kW[PS]/rpm)発電用エンジン62[84]/6,000

走行用モーター100[136]

走行用エンジン110[150]/6,000

走行用モーター 1.9[2.6]

最大トルク(Nm[kgf]/rpm)発電用エンジン103[10.5]/3,200-5,200

走行用モーター320[32.6]

走行用エンジン200[20.4]/4,400

走行用モーター 48[4.9]

タンク容量(ℓ)55
乗員定員(名)78

5位:ホンダ オデッセイ

価格:303〜431万円

引用:https://autoc-one.jp/honda/odyssey/report-2586675/

トヨタ、ホンダ、日産の3大メーカーで一番”低ルーフ”のスタイリッシュなミニバンが、オデッセイです。

もともとオデッセイは大ヒットした初代が1,660mmの全高でしたが、現行車は1,700mm前後。室内高は1,305〜25mmあり、日産エルグランドよりも若干高さがあるため開放感は維持されています。

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/type/type/

オデッセイは低重心のため、走りは非常に快適。ハイブリッドは2WDのみですが、ホンダ渾身のシステムなので試乗すべき!

安全支援システムのホンダセンシングも高い評価を受けており、インテリアに魅力があればおすすめの一台です。

室内の使い勝手で判断する一台

デメリットは、2列目と3列目がフルフラットにならないこと。キャンプに使う場合、あくまでもスペースの広さとシートのスライドによる室内空間の使い勝手で判断するのがいいでしょう。

全長4,850mmというサイズは、アルヴェル/エルグランドよりも150mm程度小さく、サイズ感で満足ならば普段使いとキャンプなどの行楽使いで便利なクルマとなります。

ハイブリッド2.4L G-AERO2.4L アブソルート
全長×全幅×全高(mm)4,840×1,820×1,685-1,715
ホイールベース(mm)2,900
最低地上高(mm)140〜150
室内長×室内高×室内幅(mm)2,935×1,560×1,305-25
総排気量(cc)1,9932,356
最高出力(kW[PS]/rpm)エンジン (107[145]/6200)

モーター (135[184]/5000-6000)

(129[175]/6200)《2WD》(140[190]/6400)

《4WD》(136[185]/6400)

最大トルク(Nm[kgf]/rpm)エンジン (175[17.8]/4000)

モーター (315[32.1]/0-2000)

(225[23.0]/4000)《2WD》(237[24.2]/4000)

《4WD》(235[24.0]/4000)

タンク容量(ℓ)55(2WD)55(2WD)/50(4WD)
乗員定員(名)7〜8

4位:日産 エルグランド

価格:338〜831万円

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/elgrand.html

日産のLクラスミニバン、エンジンは2.5Lと3.5Lの2グレード。ハイブリッドはなく、定評のある日産のV6 3.5L(ショートストローク型)はとくに人気があります。

2010年デビューでクルマの基本構造は古くなっていますが、2018年に車線逸脱警報や車線逸脱防止支援システム、進入禁止標識検知や緊急自動ブレーキ、ハイビームアシストを全車に標準装備しています。

走りは素晴らしいが、室内高が低いデメリットもある

車高はライバルのアルファード/ヴェルファイアよりも120mm程度低く、その分安定感のよい走りは健在です。

ただ、室内高は1,300mmとアルヴェルよりも100mm低く、荷物を積む場合、ライバルよりも若干不利になります。また、キャンプの前に車内で着替え…といった場合、天井が低いことも考慮に入れておくべきでしょう。

ルーフキャリアを用意すれば、問題解決する可能性は高いはずです。

↓インテリアはゆったり。AC100V電源がないのは仕方がない…

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/elgrand/exterior_interior.html#interior

エルグランド/エルグランド ハイウェイスター

※エルグランドライダー、VIPは除外しています

2.5Lガソリン(直4)3.5Lガソリン(V6)
全長×全幅×全高(mm)4,915~75×1,850×1,805~15
ホイールベース(mm)3,000
最低地上高(mm)140〜150(2WD)、150(4WD)
室内長×室内幅×室内高(mm)3,025×1,580×1,300
総排気量(cc)2,4883,498
最高出力(kW[PS]/rpm)125[170]/5,600206[280]/6,400
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)245[25.0]/3,900344[35.1]/4,400
タンク容量(ℓ)73(レギュラー)73(ハイオク)
乗員定員(名)7〜8

2位:トヨタ ヴェルファイア/アルファード

価格:343〜764万円

↓ヴェルファイア。下はアルファード

引用:https://www.webcartop.jp/2018/01/199504/

引用:https://www.webcg.net/articles/-/38183

フルサイズミニバンのトップモデル、トヨタ ヴァルファイアとアルファードですが、意外にもキャンプ仕様として大活躍!

全長5m弱、全幅が1.85m、とくに全高が1.95mもあるせいか、キャンプに欠かせないテントやタープ、シュラフなどがごっそりと積めるのが魅力です。

室内寸法は、奥行き3,210mm × 幅1,590mm × 高さ1,400mm と広々。4人でキャンプする場合、3列目シートを跳ね上げて荷物室として利用できます。

↓3列目シートを跳ね上げた図。向かって左の座席は外している。2列目シートは前にスライドしているが、広大な空間ができるのがわかる。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=8ydHOtNmj_c

↓3列目シートと2列目シートをフラットにした図。段差はあるが、エアマットを敷けば2人が悠々就寝可能。もしキャンプ場が満車だったら、車中泊もできる!

引用:https://clicccar.com/2016/12/14/407620/

↓旧型のアルヴェルもキャンプでよく見かける、の図。テントも大型のものが収納できるし、自転車や釣り道具などレジャーが多いなら、Lクラスが一番でしょう!

オプションで100VのAC電源も設定可能なこともうれしいですね。(1500Wまでの電化製品が使用可)

引用:https://www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_61678.html

キャンプの行き帰りを考えると、アルヴェルは最高のパートナー

アルファード、ヴェルファイアがなぜキャンプにぴったりか?その理由は、運転しやすさ、疲労の少なさにあります。

オートキャンプ場や山、川、湖、海といったフィールドまでのドライビングは、普段とは違う道のり。

車高が高いクルマで、エンジンは2.5Lハイブリッドか3.5Lとパワーがあることから、長距離ドライブでの快適度は圧倒的に有利。小型車とは比較できません!

宿泊や遊びのアイテムがたくさん積載可能、サードシートの着脱が可能、そしてパワーのある大型車両…キャンプを楽しみたいなら、この2台は欠かせない選択肢になるでしょう。

ハイブリッド車3.5L ガソリン車2.5Lガソリン車
全長×全幅×全高(mm)4,935×1,850×1,935-50
ホイールベース(mm)3,000
最低地上高(mm)165160〜170
室内長×室内幅×室内高(mm)3,210×1,590×1,400
総排気量(cc)2,4933,4562,493
最高出力(kW[PS]/rpm)エンジン112[152]/5,700

フロントモーター 105[143]

リヤモーター 50[68]

エンジン 221[301]/6,600エンジン 134[182]/6,000
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)エンジン 206[21.0]/4,400-4,800

フロントモーター 270[27.5]

リヤモーター 139[14.2]

エンジン 361[36.8]/4,600-4,700エンジン 235[24.0]/4,100
タンク容量(ℓ)6565(4WD)、75(2WD)
乗員定員(名)7〜8

1位:三菱 デリカD:5

価格:249〜460万円

引用:https://response.jp/article/2019/03/27/320637.html

キャンプに一番似合うミニバン…となれば、デリカ D:5 で決まり!

デリカは最低地上高が185〜210mmとミニバンでは一番高く、悪路に強いラダーフレームとリブボーンフレーム(”ほ乳類の肋骨”のような頑丈なボディ骨格構造)を採用しているのが特徴です。

ルーフに重いキャンプグッズを載せても問題無し!

引用:https://221616.com/car-topics/20070131-a31777/

上の画像は左がデリカ、右が恐竜の骨格です。デリカの骨組みで赤く塗装された部分が恐竜の肋骨に良く似ています。

デリカはクルマのボディそのものがシャーシ同様に頑丈なため、ルーフに重い荷物を載せてもびくともしません。そこで、カヌーを載せたりルーフテントを付けるオーナーも少なくないのです。

↓ルーフテントとタープを連結しているキャンピング仕様。ちなみにオーニングとは、タープがロールスクリーン状になっていて簡単にタープができるものを言います。

引用:https://clicccar.com/2019/06/14/839751/

デリカはミニバンではもっともシンプルな室内形状。

3列目シートは跳ね上げ式で、床から荷物をぎっしり積むことができます。アウトドアグッズが多くなればなるほど、この収納力がモノを言うクルマです。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/special/camphack1903/

キャンプの醍醐味はアウトドアでテント宿泊。でも、場合に寄ってはテント設営が無理なことも。

その場合は、車中泊が簡単にできるデリカは”使え”ます!

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/special/camphack1903/

電源にも注目

USB充電も可能なデリカですが、なんと2列目シート足元のフロアコンソールボックス後方に、100ボルトのAC電源もあります。

※ AC電源はMグレードには付属していません。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/special/camphack1903/

外観がアウトドアそのもの、とにかく遊びに使い倒せるナンバーワンがデリカ D:5。デリカオーナーのオフ会は全国にあり、とにかくアウトドア好きが集まります。

キャンプを楽しみたいけど、まずはクルマ選びから…という人は、デリカのオーナーズクラブサイトにアクセスしてみましょう。

ディーゼル車ガソリン車
全長×全幅×全高(mm)4,800×1,795×1,8754,790×1,795×1,850(2WD)/1,870(4WD)
ホイールベース(mm)2,850
最低地上高(mm)1854WD:210、2WD:190
室内長×室内幅×室内高(mm)2,980×1,505×1,3102,915×1,505×1,310
総排気量(cc)2,2644WD:2,359、2WD:1,998
最高出力(kW[PS]/rpm)107[145]/3,5004WD:125[170]/6,000

2WD:110[150]/6,000

最大トルク(Nm[kgf]/rpm)380[38.7]/2,0004WD:226[23.0]/4,100

2WD:191[19.4]/4,200

タンク容量(ℓ)6466
乗員定員(名)7/88

その他 グランエースはキャンプ仕様にできるか?

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/granace/granace_main_201911.pdf

2019年12月にデビュー、新型ミニバンのグランエース。全長5,300mm × 全幅1,970mm × 全高1,990mmのLLクラスミニバンとして、アルヴェルよりも一回り大きな3〜4列シート車です。

パワートレーンは 2.8Lのディーゼルエンジン のワングレード。ただし、このクルマはメルセデスベンツVクラスに対抗するサイズで、基本はVIP用の社用車として販売されます。

もちろん、シートを倒すことでテントや衣類を載せることは可能。キャンピングカーとして架装することも可能でしょう。価格は620万円から、興味のある人はディーラーで確認しましょう。

まとめ

キャンプで使えるミニバンをまとめました。もちろんここには掲載できなかった、フリードやシエンタといったミニバンもありますが、AUTOMOVE的には 走りのよさ=疲労感の少なさ という総合判断で順位を決定。

ぜひ、キャンプグッズがたくさん積めて、運転しやすいクルマを選んで行きましょう!

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