新型ハイブリッド車の燃費を比較! おすすめ人気ランキング【2017年度版】

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ハイブリッド車にもいろいろあって、燃費もそれぞれです。

こちらではハイブリッド車の燃費ランキング、またおすすめのクルマをご紹介します。

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引用:https://response.jp/article/2017/07/11/297260.html


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ハイブリッド車燃費ランキング

ハイブリッド車の燃費ランキングです。

( )内が e-燃費に登録されている実燃費となっています。


1位:トヨタプリウス…….34.0km/L~40.8km/L(24.75km/L)

2位:トヨタカローラアクシオ…….33.0km/L~33.8km/L(23.5km/L)

3位:トヨタアクア…….33.8km/L~38.0km/L(23.39km/L)

4位:ホンダフィット…….27.6km/L~37.2km/L(22.68km/L)

5位:ホンダグレイス…….26.6km/L~34.8km/L(22.39km/L)


6位:スズキソリオ…….32.0km/L(21.95km/L)

7位:トヨタカローラフィールダー…….33.0km/L~33.8km/L(21.65km/L)

8位:トヨタオーリス…….30.4km/L(21.27km/L)

9位:トヨタC-HR…….30.2km/L(20.96km/L)

10位:マツダアクセラセダン…….27.0km/L~30.8km/L(20.73km/L)


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引用:http://syachiraku.com/archives/20160330/5043314.html

さすがハイブリッドのトヨタ、上位を独占する形となっています。

意外にもカローラの燃費がいいですね。

アクアよりいいというのは想定外でした。

続いてホンダフィット、グレイスが続きますが、ホンダ車は出足や加速がいいとの口コミも多いので、うまく燃費とのバランスがとれているといった印象になります。

6位にランクインしたスズキソリオはとにかく車両重量が軽く990kgしかありませんので、これが低燃費につながっているのでしょう。

では続けてみていきたいと思います。


11位:ホンダアコード…….30.0km/L~31.6km/L(20.63km/L)

12位:日産ノート…….34.0km/L~37.2km/L(20.41km/L)

13位:レクサスCT…….26.6km/L~30.4km/L(20.41km/L)

14位:ホンダシャトル…….27.6km/L~34.0km/L(20.40km/L)

15位:トヨタプリウスα…….26.2km/L(19.54km/L)


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引用:http://toyota.jp/priusalpha/

16位:スズキワゴンR…….28.0km/L~33.4km/L(19.05km/L)

17位:トヨタシエンタ…….27.2km/L(18.49km/L)

18位:ホンダフリード……25.2km/L~27.2km/L(18.21km/L)

19位:ホンダヴェゼル…….21.6km/L~27.0km/L(17.98km/L)

20位:ホンダジェイド…….25.0km/L(17.91km/L)


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引用:http://www.honda.co.jp/JADE/

出展:https://e-nenpi.com/enenpi/?defact=carname_hybrid_best&page=2

過去3ヶ月で寄せられた情報を基にした実燃費のランキングでしたがいかがでしたでしょうか。

12位となってしまった日産ノートの実燃費20.41km/Lというのが気になりますね。

カタログ燃費では37.2km/Lですので、カタログ燃費達成率が低すぎるような気がします。

ホンダ勢ではヴェゼルやフリードよりアコードの方が低燃費ということから、落ち着きのあるクルマとちょっとやんちゃなクルマの住み分けがあるように感じます。

興味深かったのはプリウスαのカタログ燃費が26.2Km/Lと同じ名前を冠しているとは思えない燃費値です。

ステーションワゴンタイプのプリウスαにも、プリウス同様のハイブリッドを搭載すればライバルを押しのけていきそうに思うのですが、なぜかトヨタはプリウスαにトヨタセーフティセンスCすら搭載していません。

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引用:http://b-cles.jp/car/nebiki/priusalpha_nebiki.html


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おすすめハイブリッド車

燃費も売り上げも常にトップを誇るのはトヨタプリウスですが、あまりにも街中にあふれているのがデメリットでもありますね。

先日も高速を走っていたら前も後も隣の車線もプリウスといった具合でした。

そこで燃費のいいハイブリッド車の中でもおすすめをピックアップしたいと思います。

【レクサスCT…….26.6km/L~30.4km/L(20.41km/L)】

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引用:http://xn--pckmm5r986nfl9d.com/ct-kaitori/

実燃費では13位にランクインしたレクサスCT200hは取り回ししやすいコンパクト5ドアハッチバックです。

価格は377万円~477万円、1.8リッター、装備の充実と高級感はさすがのレクサスです。

CT200hの口コミをご覧ください。

燃費は素晴らしい。街乗りで21km。

全体で800km位まで給油する必要がありません。

しかも、レギュラーガソリン仕様ということでエコの面は非常に好感触です。

走行中は静かでロードノイズもなく快適に運転をする事ができ高級車に乗っている印象を受けます。
足回りは少し固めですが嫌な硬さではありません。

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引用:http://car-moby.jp/125293/2

出展:http://review.kakaku.com/review/K0000217128/

【日産ノート…….34.0km/L~37.2km/L(20.41km/L)】

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/autech.html

「乗りやすいクルマ」という観点からはトップクラスにはいるほどラクに運転できるクルマです。

エンジンで発電する電気自動車ともいわれるクルマなのに価格が安くおさえられているのが魅力ではないでしょうか。

価格は1,399,680円~2,400,840円、NISMOパフォーマンスモデルが2,464,560円。

母親が高齢の仲間入りをしたので、安全装備が充実しているコンパクトカーを条件に探した結果がノートでした。

ナデシコピンクは実車を見るまで派手すぎじゃないかと心配でしたが、とても上品で大人なピンクで満足しています。

前期型によく乗る機会があり、乗り心地や性能は正直期待してませんでしたが、後期型はとても進化したなと感心しました。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/exterior_interior.html

出展:http://review.kakaku.com/review/70100310496/

【トヨタC-HR…….30.2km/L(20.96km/L)】

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引用:http://toyota.jp/c-hr/customize/trd_extremestyle/

デザインで好みが大きく分かれるクルマだといえますが、走行性能、乗り心地、燃費などのバランスがとてもいいモデルです。

価格は、2,516,400円~2,905,200円

排気量は小さいけど、7速CVTなので 高速道路でもエンジンの回転数が上がらず、燃費も良いです。
30系プリウスからすると室内からのエンジンの静かさにおどろきがありました。

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引用:http://toyota.jp/c-hr/

出展:http://minkara.carview.co.jp/car/toyota/c-hr/review/


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新型ハイブリッド車の燃費を比較まとめ

実燃費ランキングはいかがでしたでしょうか。

ちょっと意外な面もありましたが、燃費と言うのはクルマの使い方や運転の仕方、住んでいるところによっても左右されますよね。

坂道の多い町や高台に住んでいれば、おのずとガソリンを使うことになってしまいます。

そして大きく差が出るのが運転の仕方です。

我が家では3人のドライバーがクルマを使用するのですが、それぞれ平均燃費をリセットして試してみると同じ道を走っても3人とも燃費値が違っていました。

一番、燃費が悪かったのが20代の息子です。

運転の仕方を見ていると、なるほど赤信号に向かってアクセルを踏んでいました。

次に悪かったのが40代の母親です。

母親のクセを観察してみると、とてもこまめにブレーキをかけているようでした。

減速するたびにまた加速するわけですから当然、燃費はあまりよくなりません。

これくらいで差が出るのですから、運転のクセといったものも燃費に影響することがよくわかります。

燃費運転を心がけて、さらにクルマの維持費をおさえたいですね。


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