デミオ と スイフト を比較!大きさ・燃費・価格・カラーなどの違いは?

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自動車メーカー各社から、続々とコンパクトカーの新型車が登場してきました。

充実した装備や低燃費で、それぞれ工夫を凝らしながら競い合っています。

その中で、独自の技術を誇る、マツダ・デミオとスズキ・スイフトを、比較してみましょう。

どんな違いがあるのか楽しみです。

コンパクトカーをお探しの方、ぜひ参考にどうぞ。


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マツダ・デミオVSスズキ・スイフト、どんなクルマ?

■マツダ・デミオ

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/

マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術と新デザインテーマ「魂動(こどう)Soul Of Motion」全面的に採用した新世代商品の第4弾として、CX-5、アテンザ、アクセラに続き登場したコンパクトカーが「デミオ」です。

バリエーションは、1.3LDOHCガソリンエンジン搭載の「13C」、「13S」、「13Sツーリング」、「13SツーリングLパッケージ」、1.5LDOHCディーゼルエンジンを搭載する「XD」、「XDツーリング」、「XDツーリングLパッケージ」、モータースポーツのベース車両として必要な装備を備えた「15B」が設定され、駆動方式には2WD(FF)と4WDが用意されています。ただし、「15B」は2WD(FF)のみの設定となります。

ここでは、一番注目を浴びているクリーンディーゼル車を取り上げています。

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/

今回、一部改良が行われ、「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」の第一弾として、ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを適切に変化させることで、横方向と前後方向の加速度を統合的にコントロールする技術「G-Vctoring Control」が全車に標準装備されました。

また、ハイビームでの走行を基本としながら、対向車や前方車両に配慮した配光や、速度域に応じた最適な配光など細やかな照射を行うことでドライバーをサポートし、夜間視認性を高める「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」が新たに設定され、クロームメッキべゼル加飾を施した、LEDフロントフォグランプを「XDツーリング」「XDツーリングLパッケージ」に標準装備されました。

グレードと車両価格は次の通りです。

◆XD

(2WD 6EC-AT)(6MT)

1,782,000円

(4WD 6EC-AT)

1,987,200円

◆XD Touring

(2WD 6EC-AT)(6MT)

1,965,600円

(4WD 6EC-AT)

2,170,800円

◆XD Touring Lパッケージ

(2WD 6EC-AT)(6MT)

2,019,600円

(4WD 6EC-AT)

2,224,800円

■スズキ・スイフトハイブリッド

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/

個性に溢れスポーティなデザイン、しっかりしたハンドリングと高い走行性能、取り回しの良いコンパクトカーそれがスズキ「スイフト」です。

今回、大胆に進化した躍動感のあるスタイルとしながら、歴代スイフトが磨き続けたハンドリング性能のさらなる向上とマイルドハイブリッドや軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用し、熱効率の向上によって低燃費を追求した1.2L自然吸気のデュアルジェットエンジンによって、優れた走行性能と燃費性能が両立されました。

ラインナップは、1.0L直噴ターボのブースタージェットエンジン(無鉛レギュラーガソリンに対応)搭載の「RSt」、ハイブリッドシステムを搭載する「ハイブリッドRS」、「ハイブリッドML」、「K12C」型1.2L自然吸気デュアルジェットエンジンを搭載する「RS」、「XL」、「XG」が設定されています。

ここでは、ハイブリッドを採用した「ハイブリッドRS」、「ハイブリッドML」をピックアップします。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/

エクステリアでは、フェンダーの張り出し感を強調し、力強さと安定感のあるデザインとなり、大開口フロントグリルを中心としたフロントますが存在感を表現しています。

また、ピラーをブラックアウトした一体感のあるガラスエリアとし、リヤハンドルをCピラーガーニッシュに配置することで、2ドアクーペのようなスタイリッシュなサイドビューを創り出しています。

インテリアでは、ナビゲーションパネルやエアコンの操作系を運転席側に5度傾けて配置し、メーター、ホーンパッド、エアコンルーパー、エアコンスイッチなど、機能部品を円筒形で統一しています。

さらに、肩部から座面に至るまで立体的な造形で、ホールド性と高い質感を両立したスポーティなフロントシートが採用されました。

また、スズキ初の装備として、単眼カメラとレーザーレーダーによる衝突被害軽減システム「デュアルセンサーブレーキサポート」、「SRSカーテンエアバッグ&フロントシートSRSサイドエアバッグ」、「アダプティブクルーズコントロール」を装備した「セーフティパッケージ装着車」をそれぞれに設定しました。

グレード体系と車両価格は次の通りです。

◆HYBRID ML

(2WD) 1,625,400円

(4WD) 1,779,840円

◆HYBRID ML セーフティパッケージ装着車

(2WD) 1,721,520円

(4WD) 1,875,960円

◆HYBRID RS

(2WD) 1,691,280円

(4WD) 1,845,720円

◆HYBRID RS セーフティパッケージ装着車

(2WD) 1,787,400円

(4WD) 1,941,840円

価格は圧倒的にスイフトが有利です。デミオのベースグレードの価格と、スイフトの上級グレードがほぼ同じ価格となっています。

スイフトのお手ごろ感は継承されているのはうれしいことです。


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マツダ・デミオVSスズキ・スイフトハイブリッド、スペックは?

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/

マツダ・デミオとスズキ・スイフトハイブリッドの主なスペックです。

スペック比較表

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/、http://www.suzuki.co.jp/car/swift/

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/

ボディサイズでは、デミオが全長で220mm長くホイールベースでも120mm長くなっています。さらに、車両重量が約300kgもの差があり、走りの軽快簡易大きく影響すると思われます。

さらに、デミオはディーゼルエンジン特有の強大なトルクを持っており、低速域での力強さが特長となっています。

使用燃料の違いが、燃費性能と相まって、ディーゼルエンジンの優位さが目立つようです。

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マツダ・デミオVSスズキ・スイフトハイブリッド、燃費は?

■マツダ・デミオ

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デミオには、ロックアップ機構付6EC-ATと6MTが設定されています。

燃費(JC08モード走行燃)データは

・2WD・6EC-AT

26.4km/L

・2WD 6MT

30.0km/L

・4WD・6EC-AT

22.8km/L

とくに、燃費を気にせず普通に走ることができるディーゼルエンジンはうれしいですね。

■スズキ・スイフトハイブリッド

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/

燃費(JC08モード走行燃費)データを紹介します。

・2WD

27.4km/L

・4WD

25.4km/L

トランスミッションは、すべてCVTとなっており、車重の軽さが燃費に良さに直結しているようです。

走りも軽快感は抜群です。


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マツダ・デミオVSスズキ・スイフトハイブリッド、カラーは?

■マツダ・デミオ

ボディカラーは全10色が用意されています。

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/

・ディープクリスタルマイカ

・エターナルブルーマイカ

・ダイナミックブルーマイカ

・ジェットブラックマイカ

・マシーングレープレミアムメタリック

特別塗装色、43,200円高となります。

・スノーフレイクホワイトパールマイカ

特別塗装色、32,400円高となります。

・ソウルレッドプレミアムメタリック

特別塗装色、43,200円高となります。

・ディープクリムゾンマイカ

・ソニックシルバーメタリック

・チタニウムフラッシュマイカ

街で見かけるデミオは赤と白が多いようです。なお、最近のマツダ車は赤、パールホワイト、青以外は明るいボディカラーがなく、少し寂しい気がします。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/

■スズキ・スイフトハイブリッドには、全8色が用意され、グレードによって設定されています。

・バーニングレッドパールメタリック

メーカーオプション、21,600円高となります。

・スピーディーブルーメタリック

・ピュアホワイトパール

メーカーオプション、21,600円高となります。

・スーパーブラックパール

・スターシルバーメタリック

・クラッシーブラウンメタリック

・ヘリオスゴールドパールメタリック

・ネオンブルーメタリック

新型スイフトのイメージカラーは「バーニングレッドパールメタリック」となっています。従来型に見られたパステルカラーは、どうしたのでしょうか。

マツダ・デミオVSスズキ・スイフトハイブリッド、装備では?

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/

■マツダ・デミオ

特別仕様車として、「XDツーリング」をベースに、「XDテーラードブラウン」が設定されています。

ライトブラウン&ブラックを基本として各所にオレンジのアクセントを加えたインテリアコーディネーションと、キルティング加工を施したグランリュクス(スェード調人工皮革)素材のシートが組み合わせてあります。高輝度ダーク塗装を施したアルミホイールが載よされています。

車両価格

・2WD(6EC-AT/6MT)

1,998,000円

・4WD(6EC-AT)

2,203,200円

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/

スイフトハイブリッドでは、2つのセンサーを採用した衝突被害軽減システム「デュアルセンサーブレーキサポート」、「SRSカーテンエアバッグ&フロントシートSRSサイドエアバッグ」、「アダプティブクルーズコントロール」を装着した「セーフティパッケージ装着車」がそれぞれ設定されています。

加えて、メーカーオプションで「全方位モニター付メモリーナビゲーション(142,560円)」装着車が用意されています。

まとめ

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/

マツダ・デミオ、スズキ・スイフトともに、新しく生まれ変わりました。

それぞれ、走行性能、燃費性能、安全装備がさらに充実し、乗っていて楽しいクルマとなりました。

個人的には、歴代から受け継いだ俊敏な走りと比較的手に入れやすい価格設定、そしてハイブリッドが加わった「スイフト」がおススメです。

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