外車のハイブリッドを比較! おすすめ人気ランキング【2017年度版】

ハイブリッド

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ハイブリッド車を購入する人が年々増えてきていますので、輸入車でもハイブリッドにすれば、維持費が安くなりエコカー減税の対象になります。

そこで輸入車のハイブリッド車について売れ筋、おすすめなどをご紹介していきたいと思います。

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引用:http://www.carsensor.net/contents/testdrive/category_1695/_21324.html


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外車ハイブリッドはお得

輸入車にはあまりハイブリッドのイメージがありませんが、電気自動車化へのつなぎとしてハイブリッド車が増えてきています。

おもにプラグインハイブリッド方式が採用され各社、開発を進めています。

そして輸入車でハイブリッドを選んだ場合、エコカー減税の優遇額が大きいのが特徴です。

それは購入価格と車両重量の重さによります。

プラグインハイブリッドの場合は自動車取得税と自動車重量税が100%免税となるため購入価格が高く、車両重量の重いクルマ程お得なのです。

そのため、国産車で10万円ほどの優遇しか受けられないことが多いのにくらべて、輸入車では30万円を超えるエコカー減税となることもめずらしくありません。


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外車ハイブリッドおすすめランキング

ではおすすめの輸入車のハイブリッドをランキング形式で見ていきたいと思います。

【1位:フォルクスワーゲンゴルフGTE】

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引用:http://golf.volkswagen.co.jp/

ゴルフGTEはプラグインハイブリッド車ですがGTIと同じくスポーツモデルでもあります。

エンジン出力は110kw(150ps)/5,000-6,000rpm、最大トルク250Nm/1,500-3,500rpm。

これに80kw(109ps)/330Nmのモーターが組み合わされ、システム出力は、150kw(204PS)/350Nmを発揮します。

バッテリーは8.7kWhの容量を持ち、EV走行のみで53kmの航行が可能。

EV走行では130km/hまでエンジンの干渉が入らない設定となっています。

出力の大きさにより1580kgの車重を感じさせないリニアスタートはGTIよりもスポーティかも知れません。


■JC08モード燃費……23.8km/L

■価格……4,690,000円

■エコカー減税……約379,600円優遇

■全長×全幅×全高……4265×1800×1480mm

■車両重量……1580kg

■駆動方式……FF

■エンジン……1.4リッター直4 DOHC 4バルブ ターボ

■トランスミッション……6AT

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引用:http://edrive.volkswagen.co.jp/golfgte/

【2位:BMW225xeアクティブツアラー】

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引用:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/2-series/activetourer/2014/edrive.html

BMW2シリーズアクティブツアラーにラインナップされたプラグインハイブリッド。

モーター走行のみで42.4kmの走行が可能となっています。

225xeアクティブツアラーは最高出力100kW(136ps)の直列3気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンと、最高出力65kW(88ps)の電気モーターを組み合わせ、システム・トータル最高出力は165kW(224ps)となりBMWらしい走行性能を味わうことができます。

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引用:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/2-series/activetourer/2014/edrive.html

■JC08モード燃費……17.6~42.4km/L

■価格……5,060,000円

■エコカー減税……約386,200円優遇

■全長×全幅×全高……4350×1800×1550mm

■車両重量……1740kg

■駆動方式……4WD

■エンジン……1.5リッター直3 DOHC ガソリン

■トランスミッション……6AT


【3位:メルセデスベンツC350e】

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引用:https://www.mercedes-benz.co.jp/

1モーター2クラッチ式プラグインハイブリッドに7速ATを採用したC350e。

211psを出力するエンジンに最高出力81.5psのモーターが加わることになるので、2Lでありながら3.5Lものパワーを持ちます。

一方リチウムイオンバッテリーの容量は6.28kWhとゴルフや225xeアクティブツアラーより小さく充電が満タンの状態でも25.4kmのEV走行となります。

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引用:http://www.mercedes-benz.jp/special/plugin_hybrid/

■JC08モード燃費……記載なし

■価格……7,260,000円

■エコカー減税……約241,000円優遇

■全長×全幅×全高……4690×1810×1430mm

■車両重量……1830kg

■駆動方式……FR

■エンジン……2.0リッター直4 DOHC ターボチャージャー

■トランスミッション……7AT


【4位:アウディA3スポーツバック e-tron】

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引用:http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a3/a3_etron/exterior.html#jslayer=renderingLayer.closeup_wheels

1.4Lターボに8.7kWhの容量の大きなバッテリーが組み合わさったことで高い環境性能と満足いく走行性能を実現したモデルです。

モーターでは52.8kmの走行が可能となっています。

速度は130km/hまでEV走行だけで運転できるため、基本的にはガソリンをほとんど使用せずに走ることも可能です。

デメリットとしては「CHAdeMO」の急速充電器に対応していないこと。

200V充電では約3時間でフル充電できます。

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20151020-20102642-carview/photo/4/

■JC08モード燃費……23.3km/L

■価格……5,640,000円

■エコカー減税……約396,500円優遇

■全長×全幅×全高……4330×1785×1465mm

■車両重量……1600kg

■駆動方式……FF

■エンジン……1.4リッター直4 DOHC ターボチャージャー

■トランスミッション……6速Sトロニック


【5位:フォルクスワーゲンパサートGTE】

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引用:http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1003679.html

電気モーターはゴルフGTEと同じでシステム出力は218ps。

ゴルフとの価格差は50万円ですが、それなりにパサートの方が性能がよくなっています。

ゴルフより車重も重いのですが、EV走行距離は同じ50kmです。

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/34722

■JC08モード燃費……20.9km/L

■価格……5,229,000円

■エコカー減税……約379,600円優遇

■全長×全幅×全高……4785×1830×1470mm

■車両重量……1720kg

■駆動方式……FF

■エンジン……1.4リッター直4 DOHC 4バルブ ターボ

■トランスミッション……6AT



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外車のハイブリッドを比較 まとめ

海外の自動車メーカーが作るハイブリッド車は走りのダイナミックさをまったく犠牲にしていません。

またドライビングモードにもメリハリがあって、その変化をしっかりと感じられる仕様を意識しているようです。

プラグインハイブリッドを選ぶうえで一番気になるのは電池容量ではないでしょうか。

電気が無くなればガソリンで走ればいいとはいいますが、やはりEV走行可能距離はカタログ燃費と同じで50km走れるといっても、30kmくらいに考えている方がいいですね。

100%電気自動車に乗る人は航続可能距離が残り30kmになるころには、次の充電設備の検討をつけておくといいます。

40kWhの容量を持ち400kmを走れるという日産リーフでもまだまだ旅行などの長距離移動には向いていないといいますから、電気自動車のデメリットを解消したプラグインハイブリッドは国産車、輸入車に限らずどんどん増えていくことでしょう。

ちなみに国産車のプラグインハイブリッドの電力容量は次の通りです。


・トヨタ・プリウスPHV:4.4kWh

・ホンダ・アコード プラグインハイブリッド:6.7kWh

・三菱アウトランダーPHEV:12kWh


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