4WDのコンパクトカーを比較! おすすめ人気ランキング【2019年度版】

コンパクトカー

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人気の4WD、新型コンパクトカーはどれだ?冬道に強い、登坂車線でも安定した走り……4WDだから乗りたいという人は多いでしょう。コンパクトカーは人気です。ここでは2019年度で最も人気の10台をランキングでご紹介します!

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10位:ホンダ シャトル

引用:https://autoc-one.jp/news/5004278/

2019年4-9月の半年で、17,426台を販売したホンダ シャトル。ワゴンモデルはカローラとシャトルだけになっているだけに、ホンダがこのクルマに力を入れているのは言うまでもありません。

スタイリングはフィットのフロントマスクを生かし、大きなフロントガラスを用いて車内を明るくしているほか、商用バンに見せないためのルーフライン、そして絶賛されている《荷室の広さ》が特徴です。

エンジンは1.5Lハイブリッドと1.5Lガソリンエンジンの2グレード。

ホンダはハイブリッド4WDのラインナップが充実しており、個人ユーザーを想定したワゴンで、フィットでは手狭、ミニバンのフリードが入らない立体駐車場でも入庫可能…といった制限のあるユーザーにはドンピシャの選択肢でしょう。

本革仕様のシートやピアノブラックの内装など、手を抜かないインテリアも長い人気の一因となっています。

主なスペック

グレードハイブリッドガソリン
全長×全幅×全高(mm)4,440×1,695×1,570
ホイールベース(mm)2,530
車重(kg)1,270〜1,3001,200
最小回転半径(m)4.9〜5.2
最低地上高(mm)145
エンジン種類直列4気筒
燃料・タンク容量(ℓ)レギュラー・40
燃費(km/L、JC08)26〜27.818.8
価格2,356,200円〜2,772,000円2,006,400円
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9位:トヨタ パッソ

引用:https://toyota.jp/passo/design/

トヨタ パッソは2019年の4−9月で20,300台販売されたコンパクトカー。排気量はわずか996cc、車重は4WDでも960kgですが、ダイハツブーンの姉妹車となっています。

全長3,650mmはヴィッツよりも295mm小さく、軽自動車を大きくしたパッケージとなっています。

ボディのカラーリングも豊富、女性向けにインテリアを明るく仕上げていることも特徴で、文字通り”軽自動車よりも人もモノも少し多く乗せる”クルマとして気軽さが受けています。

4WDがどうしても欠かせない地域では、車重が軽いことで凍結路や雪道でもわりとスムーズに走れるでしょう。

主なスペック

全長×全幅×全高(mm)3,650〜80×1,665×1,525
ホイールベース(mm)2,490
車両重量(kg)960
最小回転半径(m)4.6
最低地上高(mm)150
エンジン種類直列3気筒
燃料・タンク容量(ℓ)レギュラー・38
価格1,375,000円〜1,727,000円
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8位:スズキ ソリオ

引用:https://www.webcg.net/articles/-/35579

↓ソリオ バンディット

引用:https://motor-fan.jp/article/10005639

5人乗り専用ミニバン元祖で、トヨタグループが競合車を発売したことで、ガソリン車・マイルドハイブリッド・ハイブリッドと3グレードを発売。1,242ccで車重は1t未満というスズキらしい、パワー4WDです。

4WDはマイルドハイブリッドとガソリンエンジン車の2グレードがラインナップ、マイルドハイブリッドは4WDが23.8km/L。ノーマルでは22.0km/L走ります。

エンジンは直列4気筒91馬力。マイルドハイブリッドは3.1馬力のモーターがアシスト。人気のバンディットの4WDはマイルドハイブリッド一択です。

主なスペック

全長×全幅×全高(mm)3,710×1,625×1,745
ホイールベース(mm)2,480
車重(kg)990
最小回転半径(m)4.8
最低地上高(mm)140
エンジン種類直列4気筒
燃料・タンク容量(ℓ)レギュラー・4WD=32
価格1,614,800円〜2,119,700円
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7位:トヨタ タンク

引用:https://www.webcg.net/articles/-/35846

トヨタ タンク&ルーミー、ダイハツ ブーン、スバル ジャスティの4車種はいずれもダイハツが開発した2列シートミニバンです。

ライバルのスズキ ソリオよりも小さな3気筒の1Lエンジンを搭載することで税金を安くでき、軽自動車を選択しない人たちにはちょうど良いサイズのミニバンとして売れています。

4WDはガソリンモデル。そもそもハイブリッド搭載車種がなく、エンジンをひとつに絞ったことで、兄弟車4車種はすべて”外観”の違いで選ぶことになります。

主なスペック

全長×全幅×全高(mm)3,700〜15×1,670×1,735
ホイールベース(mm)2,490
車重(kg)1,130
最小回転半径(m)4.6
最低地上高(mm)130
エンジン種類直列3気筒
燃料・タンク容量(ℓ)レギュラー・38
価格1,666,500円〜1,837,000円

6位:ホンダ フィット

引用:https://response.jp/article/2018/04/26/309067.html

2019年4-9月で43,287台を売り上げたのが、ホンダ  フィットです。

グレードは1.5Lハイブリッド、1.3Lガソリン、1.5Lガソリンの3車種すべてに、4WDがラインナップ。

ハイブリッドシステムも複数持っている技術力の高いホンダですが、4WDをこれだけ揃えているメーカーはほかにはありません。

安定性の高いシャーシ、室内の広さは特筆ものですが、後席を前に倒すだけでなくさらに格納できる技はライバル車を圧倒しています。

スポーツタイプのRSだけは2WD専用。なお、2020年にFMCとなり、新世代フィットに変わります。

主なスペック

グレード1.5Lハイブリッド1.3Lガソリン1.5Lガソリン
全長×全幅×全高(mm)3,990×1,695×1,550
ホイールベース(mm)2,530mm
車重(kg)5.24.95.2
最低地上高(mm)150
エンジン種類直列4気筒
燃料・タンク容量(ℓ)レギュラー・ 40
燃費(km/L、JC08)29.420.219.4
価格1,929,400円〜2,411,200円1,653,300円〜2,021,800円2,052,600円

5位:ホンダ フリード

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/

↓ロアスカートなどでワイルド感を演出した《クロスター》。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/41527#image-6

ホンダ フリードはトヨタ シエンタと販売競争を激しく争っている3列シートミニバン。5ナンバーサイズながら5人から7人を乗せることができ、7名乗車グレードでも4WDがラインナップされています。

2019年10月のMCで、安全支援システム”ホンダセンシング”を強化、低速走行と高速走行両方の走りを充実させました。とくに6人7人のフル乗車の際、小型ミニバン特有の不安定さを解消する走りが、ホンダからアナウンスされています。

エンジンは1.5Lのワングレードで、ハイブリッドとNAを用意しています。

6人乗りがメイングレードですが、これは2列目シートがキャプテンシートになっており、シートとシートの間をウォークスルーできる自由さが人気。

安全装備のホンダセンシングも広い年齢層のドライバーに好評で、SUVルックスの《CROSSTAR》が新登場しています。

主なスペック

全長×全幅×全高(mm)4,265×1,625×1,735
ホイールベース(mm)2,740
車重(kg)1,440〜1,510
最小回転半径(m)5.2
最低地上高(mm)150
エンジン種類直列4気筒
燃料・タンク容量(ℓ)レギュラー・53
価格1,997,600円〜3,040,400円

4位:トヨタ ヴィッツ

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170227-20103123-carview/photo/3/

2020年にFMCで新車両名《ヤリス》となるヴィッツ。これはグローバルネームに合わせて改名するもので、基本パッケージングであるコンパクトハッチバックは不変です。

2WDがメイン車種で、ハイブリッドもあるヴィッツですが、4WDは1.3Lエンジンのみの採用です。ただ、積雪地帯や氷点下のブラックアイスバーンなどに見舞われる地域では、4WDヴィッツの人気は絶大です。

ハイブリッドのアクアには4WDがないため、ヴィッツを買う…というユーザーもあるほど。

4mを切る全長ながら全幅は1.7mギリギリ、1,080kgの車重…とタイヤを四隅に置く安定感のあるプロポーションは積雪地帯のわだちを軽く脱出することも可能です。

新型ヤリスよりも現行型ヴィッツの方がいい!と思ったら、急いでディーラーに行くことをおすすめします。

グレード1.3Lガソリン
全長×全幅×全高(mm)3,945×1,695×1,500
ホイールベース(mm)2,510
車重(kg)1,080
最小回転半径(m)4.5〜4.8
最低地上高(mm)135
エンジン種類直列4気筒
燃料・タンク容量(ℓ)レギュラー・42
燃費(km/L、JC08)18.0
価格1,619,200円〜1,930,500円

3位:トヨタ ルーミー

引用:https://response.jp/article/2017/02/08/290299.html

トヨタ タンクと全く同じボディスペック、パワートレインを持つルーミー。NAとターボの2エンジングレードがある3気筒1ℓですが、4WDはNAだけのラインナップです。

ルーミーが売れている理由は、ひとつは《外観、フロントマスク》。もうひとつはディーラーの扱い数です。

ルーミーとタンクをそれぞれ扱うディーラーで、見積書を比べることで上手な買い方をする人も少なくないようです。

主なスペック

全長×全幅×全高(mm)3,700〜15×1,670×1,735
ホイールベース(mm)2,490
車重(kg)1,130
最小回転半径(m)4.6
最低地上高(mm)130
エンジン種類直列3気筒
燃料・タンク容量(ℓ)レギュラー・38
価格1,666,500円〜1,837,000円

2位:トヨタ シエンタ

↓ハイブリッド仕様。ただし4WDはガソリンエンジンのみ。

引用:https://clicccar.com/2018/11/05/648763/

シエンタは、カクカクしたミニバンの中で唯一といった曲面を多様したシャレたボディが好調。コンパクトカーでありながらクラスレスな質感も人気のクルマです。

エンジングレードは、1.5Lハイブリッドと1.5L NAの2つ。さらに、5人乗りから7人乗りまで3つのバリエーションがありますが、4WDは6人乗りのガソリンエンジン仕様だけになっています。

引用:https://toyota.jp/sienta/design/

2列シートのFUNBASEには、4WDの設定がありません。ただ、6人乗りの場合も、3列目シートを常時たたんで使うことが可能で、キャンプや釣りなどで4WDが欲しい人にも使い勝手がいいクルマに仕上がっています。

主なスペック

グレードガソリンエンジン車
全長×全幅×全高(mm)4,260×1,695×1,695
ホイールベース(mm)2,750
車重(kg)1,380
最小回転半径(m)5.2
最低地上高(mm)130
エンジン種類直列4気筒
燃料・タンク容量(ℓ)レギュラー・45
燃費(km/L、JC08)15.4
価格1,994,300円〜2,357,300円

1位:日産 ノート

引用:https://autoc-one.jp/nissan/note/report-5001969/

日産が40年ぶりに乗用車販売数トップとなりましたが、ノートの快進撃はまだまだ継続中です。

その理由はもちろん《e-POWER》。1.2L 79馬力の3気筒エンジンはモーターの発電装置に徹しており、モーターはフロントが最高出力109馬力、リヤが4.8馬力のアシスト型となっているのが4WDシステムです。

もちろん、ガソリンの給油は今までのガソリン車同様、それでいて走りはEVという逆転の発想……さらに、アクセルペダルを踏み、離すとブレーキが掛かるというドライビングスタイルも、市街地走行が多いユーザーに好評です。

4WDが従来はドライブシャフトを通じて動力が伝わる機構だったところが、モーターによるスムーズな動力機構となり、ハイブリッド車として成功しつつある、まさに21世紀の4WDと言えるでしょう。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/performance_safety/performance.html

主なスペック

グレードハイブリッド(e-POWER)
全長×全幅×全高(mm)4,100×1,695×1,525
ホイールベース(mm)2,600
車重(kg)1,300〜10
最小回転半径(m)5.2
最低地上高(mm)135
エンジン種類直列3気筒
燃料・タンク容量(ℓ)レギュラー・41
燃費(km/L、JC08)28.8
価格2,279,200円〜2,689,500円

まとめ

コンパクトカー、4WDの人気トップ10位をご紹介しました。4WDはハイブリッド車に搭載しないメーカー、ラインナップに加えるメーカー…その扱いはさまざまです。

とくに4WDでなければ走れない地域では、クルマの選択肢が限られますが、意外にもこれだけ多くのコンパクトカーがあります。ぜひ参考にしてディーラーで確認してみましょう!

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