新型S660 スペックまとめ!

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2017年の新型S660のスペックが公開されています。

こちらでは2017年の新型S660のスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

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引用:http://www.honda.co.jp/S660/ilovedrive/


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2017年 新型S660 スペック

定員
2名

排気量
658cc

全長×全幅×全高
3395×1475×1180mm

前輪サイズ
165/55R15 75V

後輪サイズ
195/45R16 80W

最高出力
47[64]/6000(kW[PS]/rpm)

最大トルク
104[10.6]/2600(N・m[kgf・m]/rpm)

ミッション
CVT、6MT

燃費
21.2~24.2km/L

価格
198~228万円~

 


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2017年 新型S660の主な特徴

○力強い突き抜ける弾丸のようなスタイリング

突き抜ける弾丸のような高密度で塊感のあるフォルムとMRスポーツカーならではの低く構えたフロントフェイス。そして、お送り張り出したリアフェンダーで、力強い印象をアピールしています。

○機能的なインテリアデザイン

無駄を排した極めて機能的なコクピットで、スポーツドライビングのための適度なタイト感を演出しています。これらは、スポーツドライビングのための機能性と、心に高揚を生む質感を、どこまでも追及した結果です。

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引用:http://www.honda.co.jp/S660/webcatalog/interior/design/

○新設計ターボチャージャー採用による高回転型660CCDOHCエンジン

走る・操る・曲がる、すべてが痛快 新設計ターボチャージャー採用による高回転型660CCDOHCエンジン。低・中速域での力強さを誇る、高回転型ターボS07A型。新設計ターボチャージャーにより、優れたアクセルレスポンスを実現しました。

○ホンダミュージックの再現

エンジン排気音、ターボチャージャー音、ブローオフバルブの作動音。スポーツカーらしい迫力のサウンドを追求し、独自のチューニングを施しました。

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引用:http://www.honda.co.jp/S660/webcatalog/interior/bruno_tokuso/


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S660、乗り味の口コミ

高速道路、片道500km6時間のドライブ、楽しく過ごせる車。
シートがすごく良いことに気付きました。

疲れない、ホールド感がちょうどいい。こんな座席は初めてです。

内装の配置もいいですね。

純正ナビ(インターナビポケット)のマップ拡大縮小するためのダイヤルが、シフトノブに置いた左手で摘んで回せるのが便利です。

この車の運転は非常に楽しいです。
渋滞時の面倒くささはありますが、15年以上ぶりにMTを選択しました。
ショートストロークでスッコ!と入るギア。さらに狭いクラッチのミートポイント!!
楽しいですよ~。
ヒール&トウが、すぱっと決まったときの快感は本当にMTにしてよかったと思います。
でもこの車の真価は、コーナーリングなんでしょうね。
まだ、エンジンは慣らしの状況なので、5000rpm以下に抑えて乗っていますが、コーナーリング性能は秀逸だと思います。

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引用:http://www.ducks-garden.co.jp/original84.html

一応S660の味付けを言葉にするならば、町乗りで主に使われるアンダー50km/h辺りは気持ちよく加速し(ターボのお陰)、60km/hを超えた辺りからターボの恩恵が薄くなり、100km/h辺りでただの軽となります。不足はありませんが。
走りは、峠道を楽しむための味付けです。

地面を意のままに這っていく感触がたまらなく気持ちいい。

レヴォーグ以上の性能。
これは軽の軽さやエンジンレイアウトの恩恵です。

ミッションはMTを選択しました。

どちらもイマイチな感じでしたが、CVTの乗りやすい車はもう持っているのであえてMTで攻めてみようかと。

とにかく、この車は「スピードで直線を楽しむ車」じゃなくて「走りでコーナーを楽しむ車」に分類されます。

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引用:http://www.ducks-garden.co.jp/original84.html

街中、峠で不満感じません。高速はちと辛い。軽だからね。

軽量ミドシップの良さは歴然。峠でクルクル、街中スイスイ。

車高が低くてスピード感あるので飛ばさなくても楽しめますね。

一般道をまっすぐ走らせるとただの車高の低い軽自動車だが、峠に行くと本領を発揮してくれます。

ハンドリングフィールはスピードに連動して重くなったり軽くなったりするところもスポーツカーらしく良いです。

自分のCVT車の7速MTモードはダイレクト感がほとんどなく、また、1速→2速、2速→3速に上げたい時、基本的に3000回転まで回さないと変速出来ないので、街乗りでは非常に使いにくいレベルです。

※MT車は未経験だが、仮想MTモード付きCVTよりはダイレクト感があって楽しいだろうな~と思います。

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引用:http://newcar-news.com/?p=1316


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2017年 新型S660特別仕様車 スペック

2017年5月に発売された「ブルーレザーエディション」

6月2日販売を開始し11月30日までの期間限定受注の特別仕様車です。

ドアミラー、アルミホイールをブラックに変更し、スポーツレザーシート・本革巻ステアリングホイール、インパネソフトパッドにジャズブラウンを採用したことで、シックで高級感の仕様となっています。

ボディカラーは「ホワイト・パール」と「グレーメタリック」に特別色の「ベルベットマルーン・メタリック」を加えた3色が設定されています。

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引用:http://www.honda.co.jp/enjoyhonda/2017/motegi/

スペックについては「α」をベースに仕様を追加したもので、αと同じとなっています。

おさらいすると

3395×1475×1180mm

AT:850kg、MT:830kg

658cc:直列3気筒

47(64ps)/6000

104(10.6kgm)/2600

燃費:AT:24.2km/L、MT:21.2km/L

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引用:http://www.honda.co.jp/enjoyhonda/2017/motegi/

2017年 S660スペックまとめ

軽自動車規格のこのクルマにどうして、惹かれる人が多いのか不思議に思ったことがあります。

どんなにデザインをスポーティにしたとしても所詮、軽自動車、そう考えていました。

ところがその乗り味の口コミを見てみると、確かに高速道路を走らせるクルマでもないし、普通に流していたって面白くもなんともない、だけど峠ではまったく別のクルマになるといいます。

どういうことでしょうか。

実際にS660に乗る人に聞いてみたところ「コーナリング」の面白さだといいます。

まるでバイクにでも乗っているような感覚があるそうで、自分が思った通りに突っ込み、そして思った以上に立ち上がるのだとか。

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引用:https://2016.life/honda-s660

そして次にあげるのが「改造」です。

タービンを交換しスーパーチャージャーをチューニングすると軽く100馬力は越えるというのは自動車のチューンでも有名なHKSさんのお墨付き。

ホンダエンジニアリングのテストでは200馬力をこえることも実証されているというのです。

それもシャシーがいいためで、いくらでも攻めていくことのできる構造をもっているのがS660というクルマの真のスペックだということでした。

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引用:https://www.youtube.com/watch?v=FNrMWl2FgrM

S660 スペックまとめ

ミッドシップレイアウトならではの流麗なフォルムを纏いながらも日本の道路や駐車場事情にはありがたい車体のコンパクトさを実現しています。

さらにそのコンパクトな車体が、コクピットの適度なタイト感にもつながり車との一体感にも貢献しています。

創業当時から脈々と続くエンジンのホンダのイメージの通り、軽自動車の制限である排気量660ccながらも低・中速域からのトルクの太さと、本来はターボチャージャーが苦手とする高回転域でのスムースな回転を両立することに成功しています。

また、ホンダミュージックももれなく標準装備となっており、エンジン排気音、ターボチャージャーの過給音、ブローオフバルブの排出音が混然一体となりドライバーの背後でオーケストラのごとく奏でてくれることでしょう。

新型S660の値引きの方法については、

「新型S660 値引き術!」で詳しく解説しています。

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