新型ノアハイブリッド 試乗レポートまとめ!

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新型ノアハイブリッドは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型ノアハイブリッドの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

新型ノアハイブリッドのようなミニバンの試乗で、操縦性を取り上げてみても意味がないようにも感じますが、そこはやはり車です。動く能力が基本ですべてが成り立っています。

どんなに使い勝手が便利でも、走行性能がふらついていたのでは実用にはなりません。

その点については、現代の車はどれも基礎的性能が高く、日本車は問題になるような点はほとんどありません。

時折三菱自動車工業の欠陥車隠しのような事例で危険を伴うことがありますが、それは極めてまれな異常事態です。

トヨタ・新型ノアハイブリッドの信頼性は、群を抜くものとの評価で固まっています。その様子を見ていきましょう。

ノア運転席

引用:http://toyota.jp/noah/gallery/


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新型ノアハイブリッドの動力性能

■主要諸元

ノア減税主要諸元日産セレナ

日産セレナ

引用:http://www2.nissan.co.jp/SERENA/exterior.html

ステップワゴン赤

ホンダ・ステップワゴン

引用:http://www.honda.co.jp/STEPWGN/

新型ノアハイブリッドは、ガソリンエンジン車と比較すると、高速域では苦しい場面があるものと考えられますが、日常使用に関しては、むしろ使いやすい感じを受けることでしょう。

ミニバンで動力性能の高さを期待してはいけないのでしょうが、7・8人乗りの時にもう少し余裕がほしいところです。

モーターは低速トルクが強いので日常使用では問題ないのでしょうが、高速道路流入時などでは、積載荷重が大きい時には注意が必要です。

その位の認識を持っているべき動力性能です。


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新型ノアハイブリッドの操縦性能・乗り心地

ノア疾走

引用:http://toyota.jp/noah/gallery/

ミニバンで操縦性能を見る場合、弱アンダーにどこまでもできているのかを検証すべきであると考えられるのですが、ほとんどユーザーに意識されてはいません。

販売されているほとんどの車が弱アンダーもしくはアンダーに作られているので、ニュートラルな車に合うと「巻き込む」ように感じてしまいます。

2016年ノアハイブリッドについていえば、間違いなく弱アンダーです。

タイヤは15インチと16インチがあるようですが、扁平率55%と65%を比べると、65%のほうがハンドルを切った瞬間「ヌルッ」とした感触があるのは確かですが、判別できる人は全ユーザーの内、半数もいないでしょう。

それほど実用上使いやすい操縦性能となっています。

新型ノアハイブリッドには、Siグレードが設けられて3ナンバー枠に入ってしまい、重量も増加して燃費には良いことがないのですが、ファッションとしてミニバンにもエアロ仕様、チューンナップ仕様を求める声が多いようです。

乗り心地についてはサスペンションの出来が大きく関係してくるのですが、新型ノアハイブリッドは、この点でも問題はないようで安心できる出来であります。

日本車の常道で、街乗りで「ふわふわしている」ままに高速巡行でもピタリと収まらないサスペンションが多いのですが、これは低速で「ごつごつ」と突き上げ感が出るのを嫌って柔らかくしているためでありましょう。

BMW、ベンツなどドイツ車は低速での「ごつごつ感」があったのですが、最近のセッティングでは低速でも柔らかくなっているようです。

BMWのMシリーズでも低速の乗り心地向上に注力していることは、世界の常識が高速一本でなくなったことを表します。

レーシングカーのようなセットアップは、ポルシェでもしなくなっています。

それでも高速での安定性を損なわない技術レベルになってきているようです。

ノア荷物

引用:http://toyota.jp/noah/interior/indoor_space/

燃費については「新型ノアハイブリッド2016年燃費レポート」を見ていただきたいのですが、ここで申し上げておきたいのは、燃費、サスペンションの試乗フィーリングなどは、ミニバンの場合積載重量が500kgほどの幅は最低ありますので、どのくらいの積載量かで結果が大きく変わります。

サスペンションセッティングも最大荷重で安全性を確保しているので、1名乗車などではごつごつ感が出やすくなります。

燃費は100kg重くなると1km/L悪くなると言いますので、比較には積載量の確認が必要です。


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新型ノアハイブリッドの室内の使い心地

ミニバンにとって最も気になるポイントですが、ここでは4つ上げさせてもらいます。

ノア室内使い道

引用:http://toyota.jp/noah/interior/indoor_space/

■低床設計

旧型に比べて、2016年新型ノアハイブリットは室内高を60mm高くして全高を25mm低くしています。

これは低床設計で床面を低くして乗り降りが楽になりました。

床高:ノア全グレードではFFで360mm、4WDで380mmとなって、子供でも乗り降りが楽にできるようになりました。ノアハイブリットはFFのみです。

ノア低床

引用:http://toyota.jp/noah/interior/indoor_space/

■後部スライドドアの開口が広い

後部開口スライドドアが、旧型から+75mmで805mmのスライド量となり後部座席の乗り降りが楽になりました。

2列目シートを前方に倒しての3列目シートへの出入りが格段に楽になりました。

ノアスライドドア

引用:http://toyota.jp/noah/compare/

■2列目シートのロングスライド量

2列目のシートが最大で810mmと超ロングスライドで、2列目シートを最大に後部へスライドさせた場合足元の余裕で旧型から+300mmが増えました。

ノア2列目ロングスライド

引用:http://toyota.jp/noah/interior/indoor_space/

ノア2列目シートロングスライド時

引用:http://gazoo.com/car/newcar/special/voxynoah/Pages/luggagespace.aspx

■荷室の容量アップ

荷室床面高500mm、荷室幅、旧型から+200mmアップ、室内高旧型から+60mmなどで荷室が拡大しているのと、2列目のスライド量が7人乗り8人乗りそれぞれ長くなっているので使い方が大幅に楽になっています。

3列目のシートは、跳ね上げ式に格納するようになっていますが、操作が簡単で実用性に富んでいます。

ノア3列目跳ね上げ

3列目跳ね上げシステム

引用:http://toyota.jp/noah/interior/indoor_space/

■新型ノアハイブリッドの実用主要諸元

ノア、セレナとも5ナンバー車

ノア居住空間

日産セレナを意識したモデルチェンジで、2016年新型ノアハイブリッドはミニバンで最も大事な室内の使い勝手でセレナを上回ってきたようです。

しかし、まもなくセレナもモデルチェンジです。激しい競争にさらされているのがこのクラスのようです。


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まとめ、5ナンバー枠最高のミニバン

ノアハイブリッド・カラー・ホワイト

引用:http://toyota.jp/noah/style/

ミニバン市場の中心的車種である、ノア/ヴォクシー/エスクァイア3兄弟の一角である2016年新型ノアハイブリッドは、視界の良さで女性でも容易に運転出来て、確実なハンドリングと日常使用では快適な乗り心地を提供してくれます。

動力性能の日常使用の低速域では、モーターアシストのおかげで非常にスムーズな走りを見せ、室内の使い勝手も現在の同クラスでは最高水準であると言えます。

これで売れないわけもなく、このクラスのミニバンで3兄弟合わせてダントツのトップを行きます。

しかし、すぐに日産セレナがモデルチェンジを予定しており予断は許されません。

売れ筋クラスの車種だけに競争に打ち勝つことも大変です。

でもユーザーとしては、楽しみな車が次々と発売されるので、十分に検討して購入したいものです。

激戦区のミニバンだからこそ、値引きも期待できます。

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「新型ノア ハイブリッド 値引き術!」で詳しく解説しています。

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