新型カローラフィールダー ハイブリッド 口コミ評価 評判まとめ  

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新型カローラフィールダーにはたくさんの口コミ評価・評判が寄せられています。

こちらでは新型カローラフィールダーの口コミ評価・評判に関する情報をまとめさせていただきました。

トヨタ・カローラフィールダーにハイブリッド車がラインナップされています。

そのカローラフィールダハイブリッドについて、プロの方々や実際に購入された方々の評価はどうでしょう。

クルマ選びの参考になれば幸いです。


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国民車カローラ

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引用:http://www.asahi-net.or.jp/~rf7k-inue/ke-10/corolla.html

トヨタ・カローラは、クラウンと並ぶトヨタの代表的な車種で、日本においてもっとも普及した大衆乗用車シリーズの一つです。

2016年3月現在、日本の本格的な小型の大衆乗用車のブランド(商標)としては11代50年(セダンの場合)と最も息が長いです。

また、2016年3月の時点において日本市場に現存する大衆向け小型普通自動車全体のブランドでは1963年登場のマツダ・ファミリア(2004年からアクセラ、商用車は継続中)に次いで2番目の長命ブランドとなっています。

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引用:http://toyota.jp/corollafielder/grade/grade2/


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ハイブリッド車が追加

カローラ・フィールダーは、カローラの派生車種(カローラシリーズ)のステーションワゴンタイプの小型乗用車で、カローラツーリングワゴンのモデルチェンジに伴い、現在の車名が変更されました。

2012年5月、セダンタイプのアクシオとともにフルモデルチェンジが行われました。

カローラ・フィールダーとしては3代目、カローラシリーズとしては通算11代目となり、コスト削減及び小型軽量化を目的にヴィッツ系Bプラットフォームに変更。

ゆったりした室内空間と運転のしやすさが両立したショートワゴンタイプのスタイリングとなりました。

2015年3月、マイナーチェンジが行われ、それまでオプション装備だったアイドリングストップ機能が標準装備。

一部のグレードではオプション設定であるものの全グレードに、トヨタの先進安全装備「Toyota Safety Sense C」が標準装備となりました。

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引用:http://toyota.jp/corollafielder/

 

2013年8月、ハイブリッド車が追加されました。ハイブリッドシステムはアクアなどと同様、「リダクション機構付THS-Ⅱ」が採用。

JC08モード燃費33.8km/Lの低燃費を実現し、「平成32年度燃費基準+20%」を達成しました。

メカニズムもアクアとほぼ同じとなりました。

デジタル式スピードメーターに対して、レクサスブランドを除くTHS直系のハイブリッドカーとしては史上初となるタコメーター付きアナログ式のスピードメーターが採用されたことで、運転好きにも満足してもらえる車になりました。

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引用:http://toyota.jp/corollafielder/grade/grade1/


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新型カローラフィールダー評価は?

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引用:http://toyota.jp/corollafielder/grade/

■カローラ フィールダーハイブリッドG”AEROTOURER”【試乗記】

走りにこだわるなら、マイナーチェンジ前からあるハイブリッドに注目すべきでしょう。

1.5リッターエンジンは74psにデチューンされていますが、61psのモーターと組み合わせたハイブリッドシステムの総出力は100psとなります。

これとトヨタ式ハイブリッドの特色である遊星ギア式動力分割機構と無段変速機の効用で、不思議な速さが実現しています。

それほどエンジンが力んでいないのに、すらすらと速度が伸びてしまうだけでなく、普通の2.5リッタークラスに匹敵する加速力を発揮してくれるのです。

明らかに最速のカローラなのです。

それでいながら、計器盤の眺めなどは普通のカローラと大差ありません。

レクサスを除くトヨタのハイブリッド車としては唯一タコメーターが装備されているのが特徴的。

アクセルを戻すと走行中でもエンジンが止まり、タコメーターの針がすとんと落ちるのがとっても愉快です。

それよりもハイブリッドの最大の武器が、33.8km/Lに届く低燃費になります。

ハイブリッドシステムをコア技術と位置付け、全車種にハイブリッド車を設定するラインナップ展開を進めるトヨタにとって、カローラのまでハイブリッド車を設定することは当たり前のことかもしれません。

その他すべてが、広く知られているカローラそのもので、特に視界の良さは称賛に値するものとなっています。

Aピラーの位置を改良したことと、ドアミラーとボディの間隔がきちんと取られたことで、斜め前方の視界が良くなり、曲がり角などでの歩行者の見落としにくくなりました。

それでいてラップアラウンドのガラスの向こうがゆがむこともありません。

このような、特に意識しない部分まで気配りを行き届かせているからこそ、平均的な良き市民に愛され続けるカローラなのでしょう。

しかし、それにしては、思い切り広角を下に引っ張ってかみつきそうなロワーグリルのデザインには、ちょっとした違和感を感じます。

では実際のカローラフィールダーハイブリッドのオーナーさんはどうでしょうか。

燃費・安全機能など総合的に魅力的な一台

カローラ フィールダーハイブリッドGW×B(ダブリューバイビー)

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引用:http://www.ikkyu-land.gr.jp/qa_04/167.html

【所有期間または運転回数】

新車登録してから20日。運転回数は15回。

【総合評価】

現行モデルに関してはフルモデルチェンジといっても過言ではないのではと思われるほどの魅力的なエクステリアに豹変したことや、自動ブレーキなどの最先端技術による安全装置が搭載されたこと。

このクルマの商品価値を押し上げたように感じますし、購買層の幅を広げたマイナーチェンジだと思います。

ハイブリッドモデルなので一般道においての燃費は申し分なく、期待していた通りです。

ボディ剛性はしっかりしており、操縦感はカチッとした感覚でおおむね良好なのですが、ハンドリングに関しては、高速域での反応が少し曖昧に感じます。

格上で高価なステーションワゴンと比較すると見に着く点はありますが、カローラということでみてみると総合的には車格以上の非常に満足のいく魅力的な一台です。

【良い点】

今回このクルマの良いところは、やはり安全機能が充実していることと、それらがしっかりと動作し使い勝手が非常に優れている点です。

前照灯のオート機能の動作などは特筆するものがあります。

【悪い点】

総合評価の項目に記載したとおり、一般道での燃費は良いのですが、高速道路での走行においては考えていたより燃費が伸びないことでしょうか。

まあ、日常的なクルマの使い方においては、高速道を利用するケースはそんなに多くはないと思われますので大きな問題ではないと思います。

あとは車両本体の販売価格がもう少し抑えられていれば最高なのですがね。

先進装備の使い勝手が非常に良い

カローラフィールダーハイブリッドG”W×B”(CVT-1.5)

p1[1]
引用:http://minkara.carview.co.jp/userid/2506202/car/2046085/profile.aspx

走行性能

使い方によってパワー感の評価が変わります。

乗り換え前に所有していたAZR60とは絶対的な排気量の違いから一概に比較してはいけませんが、同じような加速・走行を求めると非力さは否めません。

1.8Lクラスの自然吸気エンジン車と比較してもおとなしい部類に入るのではないでしょうか。

操作性に関しては高速走行時のステアリングフィールの曖昧さが気になりますが、ボディ剛性もあり足回りもうまく仕立ててあり総合的にはしっかりした感じの操作性です。

扱いやすさはコンパクトなボディによる見切りの良さにより優れています。

乗り心地

乗り心地はカチッとした少し硬めの印象を受けます。

静粛性と振動に関してはエンジンとモーターの切り替わりが全く気にならないというか、正確には気付かないという方が正しいくらいにうまく仕上げられています。

室内に入ってくるエンジン音を極力抑えてあることで、唯一気になるのがタイヤのロードノイズですかね。

これはタイヤをブリジストンのレグノあたりに交換してやると解消できると思われます。

燃費

納車されてから長距離走行はしておらず累計走行距離も約300kmほどです。

走っているのが起伏のあるコースで、現状ではエコノミーモードでおとなしく走ると平均25~27km/Lです。

ハイブリッドカーということから以前に比べて低燃費を意識して運転するようになりましたが、現状の燃費には充分満足しています。

満足している点

タイトルにも書いていますが、安全装備の充実した良い車だと思います。

安全装置は車速により動作制限がありますが、一番満足しているのはオートマチックハイビームです。

照度は以前のAZR60がHID標準で、ハロゲンとは比べ物にならないほど明るく感動したものでした。

が、LEDはHIDをも上回る明るさに驚くとともに動作制度の高いローとハイの自動切り替えには文句の付けようがありません。

このオートマチックハイビームは絶対に装備することを強くお勧めします。

不満な点

ハイブリッドの構造上仕方がないことだと思いますが、急発進や急加速を繰り返す走行や高速域での連続走行では思いのほか燃費が伸びないこと。

総評

一昔前までカローラというネーミングは大衆車の代名詞でしたが、現モデルを購入して思ったのは、総合的にワンランク上の車種にも負けず劣らずの装備・快適性を備えたおすすめの車種だということです。

余談ですが、約30年ほど前に新車購入したMARKⅡ(GX81)と車両本体価格がほとんど変わらないことにも驚きました。

この他、ラゲッジスペースなどの実用性の良さに満足している方もいます。

carlineup_corollafielder_top_10_pc[1]
引用:http://toyota.jp/corollafielder/

まとめ

12148[1]
引用:http://carcast.jp/12148

トヨタ・カローラは日本の乗用車の歴史の中で、11代50年の長い間ものモデルチェンジを繰り返しながら着実に進化を遂げてきました。

そして、トヨタの最先端技術を装備してカローラフィールダーは、さらなる高みへと前進しました。ハイブリッドの低燃費を持ちながらその走りは、開発当初の「乗る楽しさ=スポーティ性」を確かな形で実現しています。

さらに、先進の安全装備によって確保された「乗る楽しさ」はこれからのカーライフには欠くことのできない重要な要素となっています。

カローラフィールダーのオーナーの方々は、こぞって「乗る楽しさ」を体現しています。

低燃費と安全性、そして快適さを兼ね備えたカローラフィールダーハイブリッドは、これからの大衆車(国民車)として、多くの人々を楽しませてくれそうです。

国民車としては、ハイブリッド化で価格が上昇したのはいただけません。

その分は、しっかり値引いてもらってお得に購入しましょう。

新型カローラフィールダーハイブリッドの値引きの方法については、

「新型カローラフィールダーハイブリッド 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にカローラフィールダーハイブリッドを購入しましょう。

carlineup_corollafielder_style_02_pc[1]
引用:http://toyota.jp/corollafielder/


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