新型ウェイク 値引き術!

ウェイク

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

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結果的に値段が吊り上るのです。



新型ウェイクの値引き方法について情報をまとめました。

新型ウェイクはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。

最初のマイナーチェンジから1年、そろそろ値引き額も充実し始めてきたころです。トヨタでの併売も健闘している…という噂で、ダイハツ系ディーラーも臨戦態勢。

絶好調のタント、スズキ・ハスラーを追い詰めようとデビューしたキャスト、そして史上最強のビッグワンボックス軽、ウェイク。

三本の矢で軽ナンバーワンの地位を固めようと、未登録車や登録済みの試乗車などがどんどん出回っています。

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ライバルは誰なんだ!なんでもありの軽乗用車、出現へ

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引用:http://tireshop-kokubo.com/img/image33.jpg

2016年8月、トヨタ自動車の子会社となるダイハツ工業。なんとなく、トヨタっぽい冒険心のある車が出てくるなあ、と感じませんか?

売れるのか、売れないのかは全く分からないけれど、奇抜なものをどんどん開発する軽自動車業界。

スズキがハスラーを出すと、ダイハツはキャストを出す。タントですっかりトップランナーになったと思うと、もっと背の高いワンボックスを出してきた…それがウェイクです。

キュービックなスタイル、大きなフロントガラス、巨大なスライドドア、がらんどうの室内空間。

まるでLEGOのブロックで作られたような恰好。単純なカタチではあるけれど、余程自信がなければ作れないのは、理由がある。

軽自動車は 床面積が「3,400㎜ × 1,480㎜」まで。高さは2mまで、と決められています。

ちなみに、機械式駐車場は1,550㎜までの高さ制限が多く、これ以上の車は 全長1,800㎜ がマックス。

ということは、どんな立駐にも入らない車をダイハツは作ってしまったんですね。

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これはただの車じゃない。200万円の道具なんだ

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引用:http://clicccar.com/wp-content/uploads/2015/11/031-618×412.jpg

135万円の「D」から、184万円の「G ターボレジャー エディション SAⅡ4WD」まで、50万円もの価格レンジがある軽乗用車、ウェイク。

半年に一度、いやそれ以上もの特別限定車を用意し「モンベル」や「X波伝説バージョン」などの、コアなスポーツギアを次々と出してくるウェイク。

話題作りには事欠かないコラボレーションモデルは、こうしたパイクカーの人気には欠かせません。

夏のイメージだけで売ってしまうと、秋冬は全く売れず、その逆もあり。サーフボードやロードサイクルが詰めます、キャプ用品が全部乗せられます…といえば、完全にアクティブ用品扱い。

冬はといえば、スノーボード、スキー。積雪の地では背の高い車は視界がよく、安心感も違います。

車中泊のケースもあるし、フルフラットでちょっと仮眠ということも自由自在。

つまり、これは移動空間。もしかすると6畳一間のワンルームマンションそのものかも。

そう考えると、150万円から200万円の不動産ならぬ「動産」。あなたはこのウェイクにいくらのプライスを付けますか?ハウマッチ??

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車として考えるなら、プライスは「高すぎ」。そこを攻めろっ!

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引用:http://blog-imgs-53.fc2.com/e/t/h/ethicallifehack/2014111200021153f.jpg

 まずは、自動車としての価値をよく考えてみたい - 例えば、タントカスタムのインテリアとの比較。ちなみに、

●タント・カスタム

153万円 ~ 187万円 (ターボ車のみ)

●ウェイク

171万円 ~ 184万円 (ターボ車のみ)

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引用:http://dribeeee.com/wp-content/uploads/2015/05/tant2.jpg

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引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/2011962/011_o.JPG

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引用:http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20151214/20151214204450.jpg

タントカスタム(上)、ウェイク(中)を見てお分かりだと思う。

ウェイクはタントカスタムのインパネをそのまま流用しているのだ。

そして、そのクオリティの差は歴然だろう。

確かに、モニター画面が8→10インチとウェイクの方が大型だ。

一番下はタント。ベージュ系は親しみやすさや、くつろぎ感を演出するのにピッタリだ。

むしろ、ノーマルのタントとウェイクのインパネが全く共通化という印象を受けないだろうか?ポイントはここ。

つまり、インパネだけの価格でいえば、ウェイクは170万円、180万円ものプライスは受け入れにくい。

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タントターボなら152万円で買える

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引用:http://www.blogcdn.com/jp.autoblog.com/media/2013/10/tanto-000.jpg

●タント X ターボ SAⅡ4WD

162万円

●値引額

10万円

車格が違う、天井が高いのがウェイクだろっ!あのボックス感は、タントにはないっ!そういう方がおられるのは先刻承知。

だが、だがである。車としての安定感はどうだろう?

車両重量980kgのタント、1020kgのウェイク。40kgもの差は中学生の女の子一人分にも相当する。

タントの売りは「ピラーレス」「スライドドア」。乗り降りしやすいところがキモなのだ。

だが、ほかの違いは85㎜もの高さだけ。

逆に言えば、タントのイメージが「ユースケ・サンタマリア」と「小池栄子」で完全に出来上がってしまっている。

ベビーのいる夫婦、あるいは2人目が生まれた家族…そのイメージだけで売れたのがタントだ。

だからと言って、タントでキャンプがダメ、というわけにはいかない。

事実タントでも車中泊キットは売れているし、カーテンもある。ダイハツ同士でこの2種をバッティングする。

営業マンの本気度を試そう!

超ライバル車は、ホンダにあり!

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引用:http://autoc-one.jp/daihatsu/wake/whichone-1990701/

ホンダが出してきたN- BOXは、タントの強力なライバル。ということは、ウェイクにも同じことが言える。

●全高

○ホンダ N-BOX

1,800㎜(4WD)

○ダイハツ ウェイク

1,835㎜(全車)

全高では実は3㎝ほどしか変わらない!この点は要チェックだ。

●小回り

○N-BOX

4.5m~4.7m

○ウェイク

4.4m~4.7m

車種によっては、ウェイクの方が車輪の切れ角がいい。

狭い路地などでの切り返しでは大事なポイントだ。

N-BOXはホンダナンバーワンの売れ筋。

ということは、営業マンもかなり強気で商談に臨むので、値引きは薄い。

ちなみに、N-BOXは派生グレードは「N-BOX」「N-BOX+」「N-BOXカスタム」「N-BOX+カスタム」。

価格帯は119万円から192万円と広く、値引き云々よりも「ご予算にあったバージョンを」と交渉されてしまう。

ホンダとは言っても、対抗馬本命は「バモスホビオ」だ!

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引用:http://www.blow-net.co.jp/wp-content/uploads/2015/07/crv3.jpg

値引を考えるなら、売れているホンダN-BOXとぶつける、というのは常套手段だ。

が、それはうまく交わされてしまうだろう。

バリエーションの多さでは、ホンダは圧倒的。

セレクトするだけで価格交渉にまで到達できないだろう。

だから、敢えて「バモス・ホビオ」をバッティングの相手に指名する。

現行のバモスは2003年モデル。

もうそろそろモデルチェンジの噂が絶えないワンボックスだが、商用車もラインナップに揃えており、MT車が存在。

○ホンダ バモスホビオ、バモスホビオプロ(4ナンバー)

1,880㎜

○ダイハツ ウェイク

1,835㎜(全車)

実は、ウェイクよりもさらに4.5㎝全高のあるワゴンがバモスホビオ。

価格は135万円から149万円と安い。

車の設計時期が2世代以上も前のものだが、その分電子制御が少なく、故障が少ないもの請け合いだ。

この車をぶつけてみれば、ウェイクの値引きは確実に上がる。

もし、ダイハツの営業マンが「バモスは古いプラットフォームですし」「インテリアも商用車そのものですよね」などと言うようなら、そのままウェイクにも返そう。

「タントのお古だから、同じじゃん!」

かなりの価格差があるが、ベース車両としてバモスホビオを買い、エクステリアからインテリアをガラッと変えると、全く違う車に変身する。

場合によってはウェイク顔だって、バモスには可能。

少なくとも50万円ほどの価格差があるのだ。

軽自動車の基本値引きは10万円。隠し玉を出させよう

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引用:https://images.antenna.jp/news/1/iphone_image/328/723/5auJjWsD5rbCRntTxKbRsrAFawXQwrnY.jpg

ダイハツウェイクは、180万円から200万円もの軍資金を用意しなければならない、軽自動車では高額車両。

だが、大事なことはホンダバモスホビオを外装を、ウェイクそっくりにしても、それほど値段は変わらない、という事実だ。

値引きとは、ウェイクの価値を勝手に作ってしまう消費者が問題。

インパネや走りを考えれば、とても200万円に届こうという車ではないはず。

そこを、ホビオをぶつけて、30万円以上の値引きを引き出そう!

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