2016年の新型カローラ アクシオの値引き方法について情報をまとめました。
2016年の新型カローラ アクシオはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。<
目次
新型カローラアクシオ値引き術
値引きを引き出すための基本と言えるのが、「徹底的に、リサーチするまで、ディーラーで商談しない。」ということです。
新型カローラアクシスを購入予定なら、ディーラーに行く前に、値引き相場やつけたいオプションをよく調べることをおすすめします。
なぜなら、いざ、ディーラーへ行ってみると「今日中に決めてくれたら」という条件提示でどんどん即決を迫られるからです。
引用:http://toyota.jp/corollaaxio/gallery/
「今日中に」という言葉と戦うには、実はとても体力がいります。
そのうえ、商談になると、2時間は軽く引き伸ばされますので、身体共に疲れてきます。
人間、疲れると判断力が鈍ってきますので、ついつい「今日中に決めてくれたら、ここまで値引きしますよ」という言葉に、そうしようか、となってしまうのです。
もし、そうなってしまっても後悔しないように、自分なりの見積書を作れるくらい調べてから、ディーラーにいくことが、失敗しない値引きのヒントです。
そして、欲しいオプションを入れた合計金額から、値引き希望額を引いた、予算というものを立てておくことが大切です。
そして商談は最低でも2回は行くようにしましょう。
1回目の商談ですら、2,3枚は見積書が作られてきます。
引用:http://autoc-one.jp/news/2085690/photo/
当然、どんどん値引きが良くなっているので、4枚目の見積もりを出してもらったあたりで、「こんなものかな」と思ってしまいます。
これは心理的な作用で、ほとんどの人がそう思うようになっているのです。
ディーラー側ではそのことをよくわかっていて、少し時間をかけて見積もりを出すようにしています。
待ち時間が長いほど、出来上がってきた見積もりに期待が上がり納得しやすくなります。
ところが、実際には最高値引きには程遠いのです。
ですから、1回目の商談では即決せず「一旦、家に帰って考えます。」と言いましょう。
引用:https://job.career-tasu.jp/2017/corp/00008735/
2度目の商談に入れば、確実に1回目より、値引きが大きくなりますので、あらかじめ調べておいた値引き相場に達した時点でで購入しましょう。
ちなみに、わたしは、新型カローラアクシスの見積もりを取りにいったところ、3時間ほど商談をして、4枚の見積もりが出て「もうこれが限界です。」と営業マンに言われました。
ところが月々の支払額が予定よりオーバーしていたので、その日は帰り、翌日の朝、お断りの電話をいれました。
すると、「今から、来れますか?もう一度、考えてみます。」といわれて驚きました。
ねばったら、本当に値引きできるのですね。
引用:http://www.strontec.jp/
◆下取り車の売却価格を調べておく
先日、2件のディーラーで下取り車の見積もりを取ってきました。
下取り価格は、どちらのディーラーでも15万円ということでした。
「何とか、もう少し良くなりませんか。」と交渉をしたところ、「ディーラーの中古車部門にもう一度、掛け合ってきます。」とそのまま30分待たされました。
ようやく、営業マンがテーブルに戻って来たのですが、結果は変わらないということでした。
そのディーラーからの帰り、中古車販売店があったので、試しに査定してもらおうと思い、立ち寄ったところ、なんと、32万円とのことでした。
差額17万円。
この差に呆然としました。
これは、ディーラーが、特別に下取りを安く見積もったということではなく、自動車流通の仕組みの様なものです。
引用:http://toyota.jp/corollaaxio/
中古車販売店は、中古車を欲しいというお客さんの情報と販路という市場を持っているので、ディーラーより、高く買い取ってくれるということなのです。
ただ、これを知っていると知っていないでは大違いです。
下取り(売却額)が大きければ、それだけ新型カローラアクシスが安く買えるということなのですから、ディーラーでの下取り以外の選択肢を持っておきましょう。
新型カローラアクシス、値引き相場
新型カローラアクシス、現行モデルの発売当初の値引き率を表にしてみましたので、新型カローラアクシス購入時の参考にしてください。
出展:http://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100110027/
北海道のケースは、別として、車両本体価格から15万円、オプションから10万円の値引きがあったということです。
値引き情報の口コミも寄せられていますので見てみましょう。
【口コミ1.】新型カローラアクシオ1.5Gの見積もりを貰いました。
オプションは、フロアマット(14,000円)
CDカセットチューナー(39,000円)
サイドバイザー(8,100円)です。
約20万円引きです。
【口コミ2.】新型カローラアクシオの値引き額ですが、18万円が限界値引きとなっています。
通常では15万円までで契約をもらう、と言うのが会社からの指示となっていますので。
そこから最終的な交渉としてカローラアクシオの値引き額は18万円まで!
【口コミ3.】カローラアクシオの目標値引き額は20万円です。
オプションも含めた総額から25万円以上の値引きが引き出せたらかなりいいでしょう。
コンパクトセダンの中では一番売れているので意外とガードが固く値引きがうまくいかないこともあります。
引用:http://toyota.jp/corollaaxio/style/
新型カローラ アクシオ、競合車は
値引き交渉では、ライバル車との比較も大切になってきます。
ところが新型カローラ アクシオ、じつは、あまり競合するクルマがないのです。
1.5L以下の4ドアセダンということで考えると、カローラ アクシオは代表的なクルマで、40代から50代をターゲットにしていて、ブレのない客層をつかんでいるのです。
販売台数も多いので、値引き交渉は少し難しいかもしれませんが、あえて、競合車をあげてみましょう。
◆日産ラティオ
引用:http://www2.nissan.co.jp/LATIO/point.html
新型カローラアクシス1.5G、165万円に対してラティオは147万円、エコカー減税でもカローラアクシスが50%減税に対して、ラティオは75%、燃費もラティオの方が勝っているけれど、走行性能はカローラアクシスに軍配が上がります。
◆マツダアクセラセダン
引用:http://blog.epachinko.jp/post-8143/
176万円、ディーゼル、ガソリン、ハイブリッドがあり、とくに1.5Lクリーンディーゼルエンジン搭載ということで、免税があり補助金も対象となっています。
新型カローラアクシスより、スポーティさが際立っていますね。
競合する候補のクルマが決まったら、そのクルマの見積もりをとっておきましょう。
新型カローラアクシス、ディーラーオプションで値引き
新型カローラアクシスを購入する際、オプションを選択します。
オプションにはメーカーオプションとディーラーオプションがあって、メーカーオプションは工場出荷前に装着されるのに対し、ディーラーオプションは、ディーラーで取扱い販売をしています。
そのため、メーカーオプションより、ディーラーオプションの方が、ディーラーにとって利益率が高いのです。
引用:https://www.webcartop.jp/toyota-tconnect-2014/2
カーナビなど、どちらからでも選べる場合があるので、できればディーラーオプションから選択すると、その分、値引き率がよくなります。
新型カローラアクシスの購入前には、じっくりとオプションを選んでおいて、購入の際の値引き要求をすれば、いい条件を出してもらえるかもしれません。
新型カローラ アクシオ 2016年 値引き術!まとめ
新型カローラ アクシオには、競合車があまりないこと、良く売れているクルマだということ、そして、車両本体価格からの値引き額はだいたい18万円が相場だということがわかってきました。
あとは、下取りを少しでも高く査定してもらい、その分、新型カローラ アクシオを安くで購入できるようにしましょう。
さらに一歩進んだ値引きを希望の方は、こちらをぜひ参考にしてください。
→ 新型カローラアクシオを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?
思いがけない価格でカローラアクシオが購入できるようになるかもしれませんよ!