トヨタの新型ミニバンを比較! おすすめ人気ランキング【2018年度版】

ミニバン

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新型ミニバンを選ぶ人が子育て世代を中心に増えているようです。その中でもトヨタのミニバンが大きい割合を占めていますね。

今日は、そんなトヨタの新型ミニバンを比較していきながら、お勧めの車種を人気ランキング形式でご紹介していきます。お気に入りの1台が見つかると良いですね。


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8位〜6位、意外な一台が7人乗り!

エスティマ

引用:https://toyota.jp/estima/

《エスティマ》2006年デビューの3世代目、直近のMCは2016年。日産エルグランドが2010年デビューであることから、現在販売されている新型ミニバンでは一番のロングセラーです。

特徴は、タマゴ型の優美なデザインを持つボディと、シンプルながら飽きのこないインパネ、造りのいいシート。乗り心地は他のミニバンに比べてソフトで、ゆったり走らせる人に向いている高級ミニバンとなっています。

ガソリンモデル/HVモデルとも2.4Lエンジンを搭載。HVモデルはフロントとリヤにモーターを装備しています。

■2018年1〜6月の販売台数:5,131台

最新装備は、Toyota Safety Senseを標準採用。SRSサイドエアバッグなどがオプションなので、気になる人は付けておくと安心です。

お勧めはハイブリッド。できれば17インチタイヤ(標準は18)に、ガソリンは16インチに落とす方が振動が抑えられ、乗りやすいでしょう。

引用:https://toyota.jp/estima/

パワートレーンは2種類

ガソリン(2.4L):327〜391万円
ハイブリッド(2.4L):431〜492万円

サイズ(mm):全長4,820 × 全幅1,810 × 全高1,825~65
ホイールベース(mm):2,950
最小回転半径(m):5.7
車両重量(kg):1,730〜1,760
燃料タンク(L):65
JC08燃費(km/L):ガソリン→11.2~11.6 / ハイブリッド→17~18

【2.0Lガソリン】
エンジン最高出力 :125kW[170PS]
エンジン最大トルク:224Nm[22.8kgf]

【2.4Lハイブリッド、4WDのみ】
エンジン最高出力 :110kW[150PS]
エンジン最大トルク:190Nm[19.4kgf]
フロントモーター最高出力 :105kW[143PS]
フロントモーター最大トルク:270Nm[27.5kgf]
リヤモーター最高出力 :50kW[68PS]
リヤモーター最大トルク:130Nm[13.3kgf]

●フロントとリヤにモーター!これこそ高級HVの証拠!

プリウスα

引用:https://toyota.jp/priusalpha/

《プリウスα》2006年デビューの3世代目、直近のMCは2016年。セダンのプリウスよりも90mm全長を伸ばし、全幅15mm拡大した1.8Lモデルです。

サードシートは2列目よりも高い位置にあるため、乗員は高い目線から前を見ることが可能。しっかりした足回りなため、乗っていて揺れが少ないハイブリッドカーの印象です。

安全装備は、SRSエアバッグがサイドエアバッグやカーテンシールドエアバッグなど標準装備、インテリジェントパーキングアシストがオプションの他は、ほとんど標準で付いて来るなど、充実した装備で購入することができます。

■2018年1〜6月の販売台数:9,330台(概算)

全高が1,575mmと立体駐車場では入庫不可の場所も出てきますが、7人乗車可能なワゴンタイプカーとしては、一番静かな走りを楽しむことができるクルマでしょう。

引用:https://toyota.jp/estima/引用:https://toyota.jp/priusalpha/

パワートレーンは1種類、HV専用車

ハイブリッド(1.8L):256〜355万円

サイズ(mm):全長4,630~45 × 全幅1,775 × 全高1,575
ホイールベース(mm):2,780
最小回転半径(m):5.5~8
車両重量(kg):1,460〜1,480
燃料タンク(L):45
JC08燃費(km/L):26.2

【1.8Lハイブリッド、FFのみ】
エンジン最高出力 :73kW[99PS]
エンジン最大トルク:142Nm[14.5kgf]
モーター最高出力 :60kW[82PS]
モーター最大トルク:207Nm[21.1kgf]

6位:エスクァイア

引用:https://toyota.jp/

《トヨタ エスクァイア》2014年デビュー、17年にMC。ヴォクシー/ノアと兄弟車で、5ナンバーサイズのみの設定。ガソリンモデルは2L、ハイブリッドモデルは1.8Lエンジン+モーターを搭載しています。

ガソリンは『7人乗り/8人乗り』、ハイブリッドは『7人乗り』のみをラインナップ。ハイブリッドはFFのみの駆動です。

■2018年1〜6月の販売台数:20,991台

ヴォクシー、ノアとの違いは、エレガントな雰囲気のエクステリア。フロントグリルは”小さなクラウン”といった意匠で、ボディ全体にメッキモールがうまく使われています。

特徴はミドルサイズで最も”高級路線”。最上級グレードにはヌバックと合成皮革を使用したインテリアが採用。価格は、ヴォクシーよりも10〜20万円ほど高く設定されています。

引用:https://toyota.jp/

パワートレーンは2種類

ガソリン(2.0L):267~318万円
ハイブリッド(1.8L):315〜335万円

サイズ(mm):全長4,695 × 全幅1,695 × 全高1,825~65
ホイールベース(mm):2,850
最小回転半径(m):5.5
車両重量(kg):1,560〜1,730
燃料タンク(L):ガソリン→55 / ハイブリッド→50
JC08燃費(km/L):ガソリン→14.8~16 / ハイブリッド→23.8

【2.0Lガソリン】
エンジン最高出力 :112kW[152PS]
エンジン最大トルク:193Nm[19.7kgf]

【1.8Lハイブリッド、FFのみ】
エンジン最高出力 :73kW[99PS]
エンジン最大トルク:142Nm[14.5kgf]
モーター最高出力 :60kW[82PS]
モーター最大トルク:207Nm[21.1kgf]

ハイブリッドは、MC後にモーター振動が抑えられており、静粛な室内が特徴。ゆったり走る人には、EV走行が中速域まで楽しめます。

ガソリン車は、HV車よりも動力性能が上。15インチタイヤはとくに高級感のある走りが味わえます。

ノアやヴォクシーでは”クール過ぎる”という人には、ぴったりな一台と言えるかもしれません。


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5位〜3位、LLクラスの王者がランクイン

5位:トヨタ ヴェルファイア

引用:https://toyota.jp/

《トヨタ ヴェルファイア》2015年デビュー、17年末にMC。アルファードと兄弟車で、国産ミニバンの最高峰です。ガソリンモデルは2.5L/3.5L、ハイブリッドモデルは2.5Lエンジン+モーターを搭載しています。

ガソリン、ハイブリッドとも『7人乗り/8人乗り』をラインナップ。ハイブリッドは4WDのみの駆動です。

2018年1〜6月の販売台数:22,685台

アルファードとの違いは、迫力満点のラジエターを囲む装飾は大胆で、内装の豪華さと調和しています。

特徴はLLサイズで最も”最大・高級”なファミリーカーでもあること。シート設定も細かな調節が可能で、安全装備もToyota Safety Senseが全グレードに標準装備。

人気のガソリン車は335万円からあり、V6・3.5Lが494万円から。ハイブリッドは436万円から用意されています。下取り車としても査定が高いため、乗り続ける人が少なくありません。

↓画像はVL(520万円、シートは本革仕様)

引用:https://toyota.jp/

パワートレーンは3種類

ガソリン(2.5L/3.5L):335~737万円(人気!)
ハイブリッド(2.5L):436〜750万円

サイズ(mm):全長4,935 × 全幅1,850 × 全高1,935~50
ホイールベース(mm):3,000
最小回転半径(m):5.6
車両重量(kg):1,940〜2,240
燃料タンク(L):ガソリン→75 / ハイブリッド→65
JC08燃費(km/L):ガソリン→10.6~12.8/ハイブリッド→18.4~19.4

【3.5Lガソリン】
エンジン最高出力 :221kW[301PS]
エンジン最大トルク:361Nm[36.8kgf]

【2.5Lガソリン】
エンジン最高出力 :134kW[182PS]
エンジン最大トルク:235Nm[24.0kgf]

【2.5Lハイブリッド、4WDのみ】
エンジン最高出力 :112kW[152PS]
エンジン最大トルク:206Nm[21.0kgf]
フロントモーター最高出力 :105kW[143PS]
フロントモーター最大トルク:270Nm[27.5kgf]
リヤモーター最高出力   :50kW[68PS]
リヤモーター最大トルク  :139Nm[14.2kgf]

ハイブリッドは、パワーと静粛性を伴って”総合計197馬力”で加速の良さが味わえます。

3.5Lガソリン車は、新型エンジン搭載。パワーは十分ながら振動が抑えられており、満足感が高まっています。

4位:トヨタ アルファード

引用:https://toyota.jp/

《トヨタ アルファード》2015年デビュー、17年末にMC。ヴェルファイアとは完全兄弟車。MC以前の販売台数は”ヴェル”>”アル”でしたが、MC後は逆転。フロントマスクの印象でユーザーがアルファード寄りになったようです。

また、エクステリアのパット見では、グレードの違いが分からないことから”インテリアにお金を掛ける”タイプのクルマ。ディーラーではシートの素材などをチェックするユーザーが多いようです。

ガソリンモデルは2.5L/3.5L、ハイブリッドモデルは2.5Lエンジン+モーターを搭載しています。

2018年1〜6月の販売台数:27,407台

特徴はLLサイズで最も”最大・高級”なミニバン。ファミリーユースの他、社用車や公用車としても絶大な人気です。安全装備はToyota Safety Senseが全グレードに標準装備。

価格帯もヴェルファイアと同じ。

↓画像はHYBRID SR”Cパッケージ”(567万円、シートは本革仕様)

引用:https://toyota.jp/

パワートレーンは3種類

ガソリン(2.5L/3.5L):335~737万円
ハイブリッド(2.5L):436~750万円

ガソリン(2.5L/3.5L):335~737万円(人気!)
ハイブリッド(2.5L):436〜750万円

サイズ(mm):全長4,935 × 全幅1,850 × 全高1,935~50
ホイールベース(mm):3,000
最小回転半径(m):5.6
車両重量(kg):1,940〜2,240
燃料タンク(L):ガソリン→75 / ハイブリッド→65
JC08燃費(km/L):ガソリン→10.6~12.8/ハイブリッド→18.4~19.4

【3.5Lガソリン】
エンジン最高出力 :221kW[301PS]
エンジン最大トルク:361Nm[36.8kgf]

【2.5Lガソリン】
エンジン最高出力 :134kW[182PS]
エンジン最大トルク:235Nm[24.0kgf]

【2.5Lハイブリッド、4WDのみ】
エンジン最高出力 :112kW[152PS]
エンジン最大トルク:206Nm[21.0kgf]
フロントモーター最高出力 :105kW[143PS]
フロントモーター最大トルク:270Nm[27.5kgf]
リヤモーター最高出力   :50kW[68PS]
リヤモーター最大トルク  :139Nm[14.2kgf]

ガソリン車に比べ、車重が120kg程度重いハイブリッドの方が、ややどっしりした足回り。ただ、パワーではガソリンが上。

室内の広さは3列目まで秀逸ですが、セレクトはシート材質やその機能で選ぶのがいいでしょう。肘掛けやオットマンなど、長距離ドライブを楽しむ人のための小道具が充実。

3位:トヨタ ノア

引用:https://toyota.jp/noah/exterior/?padid=ag341_from_noah_navi_exterior

《トヨタ ノア》2014年デビュー、17年にMC。ヴォクシー/ノアと兄弟車で、5ナンバーと全長15mm/全幅40mm大きくした3ナンバー車を設定。

ガソリンは『7人乗り/8人乗り』、ハイブリッドは『7人乗り』のみをラインナップ。ハイブリッドはFFのみです。

■2018年1〜6月の販売台数:29,722台

3兄弟の中で、一番シンプルなフロントマスクに手直しされ、販売台数を伸ばしています。ヴォクシーではなく、ノアにした理由は意外にも”行きつけのディーラーでノアがあったから”という答えが多数。

クルマの外見よりも、乗りやすさや扱いやすさで選ばれているクルマです。また、最新のセレナやステップワゴンの先進安全性やわくわくゲートに関心のない人などには、トヨタの安心感が選択されています。

ファミリーユースのラインナップの他、325万円の”Si GR SPORT”がラインナップしています。

引用:https://toyota.jp/noah/

パワートレーンは2種類

ガソリン(2.0L):246~325万円
ハイブリッド(1.8L):301〜336万円

サイズ(mm):全長4,695/4,710 × 全幅1,695/1,735× 全高1,825~75
ホイールベース(mm):2,850
最小回転半径(m):5.5
車両重量(kg):1,560〜1,730
燃料タンク(L):ガソリン→55 / ハイブリッド→50
JC08燃費(km/L):ガソリン→14.8~16 / ハイブリッド→23.8

【2.0Lガソリン】
エンジン最高出力 :112kW[152PS]/6,100rpm
エンジン最大トルク:193Nm[19.7kgf]/3,800rpm

【1.8Lハイブリッド、FFのみ】
エンジン最高出力 :73kW[99PS]/5,200rpm
エンジン最大トルク:142Nm[14.5kgf]/4,000rpm
モーター最高出力 :60kW[82PS]
モーター最大トルク:207Nm[21.1kgf]


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2位:トヨタ:シエンタ

引用:https://toyota.jp/sienta/style/3d/?padid=ag341_from_sienta_related_3d

《トヨタ シエンタ》2015年デビュー、18年MC。ホンダフリードが唯一のライバル車で、”全長4.2mクラスで7人乗車タイプ”は他にはありません。

ボディはトレッキングシューズをモチーフとして設計。『箱』のようなミニバン風ではないユニークな外観と、曲面を使ったインテリア、サードシートのチルトダウン格納など、使いやすさで好評です。

1.5Lガソリンは『7人乗り』3グレード、1.5Lハイブリッドは『7人乗り』3グレードをラインナップ。全てFFです。

■2018年1〜6月の販売台数:45,417台

ファミリーカーとして売れているため、価格にシビアなユーザーが多いのも特徴。ハイブリッドよりもガソリンモデルが売れています。

インパネのユニークな形状にはユーザーによっては”好き嫌い”に分かれますが、メーター類をドライバー視線上に持って来ているなど、運転しやすい、と評価が高いクルマです。

エンジンの力は強くはありませんが、7人乗りでもそこそこ走る…箱形のありきたりのミニバンではないことで、人気があります。

引用:https://toyota.jp/sienta/

パワートレーンは2種類

ガソリン(1.5L):177~231万円
ハイブリッド(1.5L):218〜253万円

サイズ(mm):全長4,260 × 全幅1,695 × 全高1,675
ホイールベース(mm):2,750
最小回転半径(m):5.2
車両重量(kg):1,320〜1,380
燃料タンク(L):42
JC08燃費(km/L):ガソリン→20.2 / ハイブリッド→28.6

【1.5Lガソリン
エンジン最高出力 :80kW[1091PS]
エンジン最大トルク:136Nm[13.9kgf]

【1.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力 :54kW[74PS]
エンジン最大トルク:111Nm[11.3kgf]
モーター最高出力 :45kW[61PS]
モーター最大トルク:169Nm[17.2kgf]


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1位:トヨタ ヴォクシー

引用:https://toyota.jp/voxy/exterior/?padid=ag341_from_voxy_navi_exterior

《トヨタ ヴォクシー》2014年デビュー、17年にMC。日本で最も売れているMクラスミニバンカテゴリーで、8,000台/月販売する超人気車です。

5ナンバーと全長15mm/全幅40mm大きくした3ナンバー車を設定。特別仕様車には”煌(きらめき)”シリーズがあり、メッキモールやドアハンドルメッキ、ドアミラーメッキ、インサイドドアハンドルメッキ、ワンタッチスイッチ付パワースライドドアなども標準装備され、人気となっています。

ガソリンは『7人乗り/8人乗り』、ハイブリッドは『7人乗り』のみをラインナップ。ハイブリッドはFFのみです。

■2018年1〜6月の販売台数:47,702台

3兄弟の中で、一番クールなフロントマスクで、ブラック系塗装が似合うボディ。アナログメーターやピアノブラックを使ったコンソールなど、かっこよさの演出で所有感の満足さが高いミニバンです。

アル・ヴェルではなく、2Lクラスミニバンが欲しい!という人向け、あるいは”トヨタの安心感”や”値引きが大きい”という理由で売れていることもお忘れなく。

引用:https://toyota.jp/catalog/

パワートレーンは2種類

ガソリン(2.0L):246~325万円
ハイブリッド(1.8L):301〜336万円

サイズ(mm):全長4,695/4,710 × 全幅1,695/1,735× 全高1,825~70
ホイールベース(mm):2,850
最小回転半径(m):5.5
車両重量(kg):1,560〜1,730
燃料タンク(L):ガソリン→55 / ハイブリッド→50
JC08燃費(km/L):ガソリン→14.8~16 / ハイブリッド→23.8

【2.0Lガソリン】
エンジン最高出力 :112kW[152PS]
エンジン最大トルク:193Nm[19.7kgf]

【1.8Lハイブリッド、FFのみ】
エンジン最高出力 :73kW[99PS]
エンジン最大トルク:142Nm[14.5kgf]
モーター最高出力 :60kW[82PS]
モーター最大トルク:207Nm[21.1kgf]

番外:ハイエース

トヨタのミニバンの中で、”商用バン”と”ワゴン”の2タイプがあるクルマ…それがハイエースです。

ロングドライブなら、当然ミニバン専用車の乗り心地のほうが”振動も少なくくつろげます”が、クルマの耐久性やシンプルな室内構造など魅力も十分。

キャンプカーなどでも大活躍のハイエースをご紹介します。

引用:https://toyota.jp/hiacewagon/

《トヨタ ハイエースワゴン》2004年8月デビュー、13年にMC。17年に衝突回避支援パッケージ”Toyota Safety Sense”を標準装備。

14人乗車のコミューターと10人乗車のワゴンがあり、スーパーロングは全長5.3m、ロングは4.8mのラインナップ。エンジンは2.8Lディーゼル(コミューター)、2.7Lガソリンの6速ATが用意されています。

■2017年4〜18年3月(1年間)の販売台数:9,484台

パワートレーン

ガソリン(2.7L)/ディーゼル(2.8L):281~391万円

サイズ(mm):全長4,840/5,380 × 全幅1,880× 全高2,105~2,285
ホイールベース(mm):2,570/3,110
最小回転半径(m):5.2~6.3
車両重量(kg):1,930〜2,150
燃料タンク(L):70
JC08燃費(km/L):8.9~9.7

引用:https://toyota.jp/hiacevan/style/

《トヨタ ハイエースバン》2004年8月デビュー、13年にMC。17年に衝突回避支援パッケージ”Toyota Safety Sense”を標準装備。

バンは商用のため、乗員は2〜6名と細かいラインナップになっています。ルーフも《標準》《ミドル》《ハイルーフ》と3種分け、乗用で使うには《標準》のパッケージ車がお勧めです。

50周年モデルなら、乗用車感覚のミニバンに大変身!

キャブオーバーのトヨタ ミニバンはこれだけ!後席からリヤゲートまでの室内長は3mになるため、サーフボードやバイク、キャンプ道具や釣り、車中泊なども余裕。

ですが、遊びに使い倒すにしても、ロングドライブを考えてパッケージ車両はぜひ見ておきたい。なんとパワースライドドア(デュアル!)まで完備しています。

これなら家族にも大好評!

引用:https://toyota.jp/hiacevan/

引用:https://toyota.jp/hiacevan/

パワートレーン

ガソリン(2.0L)/ディーゼル(2.8L):213~447万円

《標準ボディのみ》
サイズ(mm):全長4,695 × 全幅1,695 × 全高1,980
ホイールベース(mm):2,570
最小回転半径(m):5.0
燃料タンク(L):70
JC08燃費(km/L):10.4~11.0

まとめ

引用:https://toyota.jp/

トヨタのミニバンはワゴンタイプのプリウスαを含めて、8車種。これだけ種類が揃っているのは、さすがはトヨタ!好みのタイプが必ず見つかること請け合いでしょう。

また、ビジネス仕様のハイエースも人気。ミニバン専用として設計されたクルマではない分、室内の広さや耐久性などの特徴もあります。

ミニバンはデビューからフルモデルチェンジまで、6年以上。最新の日産やホンダミニバンの機能性の方が進んでいるケースもあります。よく中身をチェックして、商談しましょう!

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