トヨタの新型ミニバンを比較! おすすめ人気ランキング 【2019年度版】

ミニバン

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ミニバンと言えば、トヨタ。ハイブリッドとガソリンモデルをラインナップ、コンパクトからフルサイズまで多種多様に揃えているのは、トヨタ以外にはありません。

ここでは、トヨタが出しているミニバンをご紹介します。ユーザーの口コミを参考にしてみて下さい。口コミは《価格com.》を引用しています。

順位は2019年4月〜9月の《販売台数》をもとに表示しています。

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7位:エスティマ

引用:https://bestcarweb.jp/news/102382

引用:https://bestcarweb.jp/news/102382

2019年10月でオーダーストップ、つまり生産中止が決まったエスティマ。タマゴのようなフォルムで愛されて来たミニバンですが、ボックス型のワイドボディミニバンには人気が勝てず、消滅してしまいます。

ですが、いまだに人気のあるクルマだけに、中古車市場では人気。ハイブリッドもとくに需要があるため、程度のいいクルマは今のうちにゲットしておきたいところでしょう。

口コミ

・エクステリアは、ミニバンではスタイリッシュで箱型ではないところがいい。

空力もよく、高速での安定性がよかった。シートの高さも乗用車と箱型ミニバンの中間くらいで運転しやすい。

・乗り心地はちょっと固い感じがしますね。段差などあると衝撃があります、2列目に乗るとかなり衝撃がありますね

・遮音性は低いと感じましたが、ムーンルーフを前後ともに閉じると多少静かになります。

・総合的に、大変満足しています。この車はスタイルが良いので、例え悪いところがあってもオッケーです。現在18万キロ走行していますが、エンジンリコール以外のトラブルはありません。

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6位:ヴェルファイア

価格:343〜764万円

↓エアロ仕様。2段LEDヘッドライトと大型グリルで存在感がある!

引用:https://www.motordays.com/newcar/articles/imp-toyota-vellfire-20180223/

フルサイズミニバンの頂点に立つのが、トヨタ ヴァルファイアとアルファードの2台です。

グランエースが登場しましたが、市街地での走行やガレージスペースなど、許されるボディサイズはアルヴェルまで…。

見切りの良さや圧倒的な存在感など、注目度満点のクルマでしょう。

口コミ

・買ってよかったと思う。家族5人と犬を乗せるので、そもそもミニバン以外に選択肢はない。
特に、2列目のエグゼクティブパワーシートは誰が持っても大満足!クラウンやレクサスより素晴らしい。

・全車種の中でも居室としての性能はトップでしょう。なにせ居心地が良い空間です。

ただ、フワフワフラフラ感は特に3列目はきつく感じます。でも居住空間の広さから長時間乗っていても疲れません(特に2列目)。

・インテリアは一部のジャーナリストから良く言われない部分ですが、日本人が考える高級感を考えた造形、素材のインテリアで悪くないと思います。

ただ、傷が目立ちやすい黒のアクリルパネルを多用するエアコン周りは、取り扱いに気を使ってしまいます。

・リヤサス変更によって20系アルファードの時とは明らかに乗り心地が良くなっています。ボディーの揺すられが減り、フラットな乗り心地で今回の気に入ったポイントです。釣りで仲間で遠征しますが、みんな爆睡しています。

※”オラオラ顔”とも言われるエアロですが、好き嫌いが分かれる顔つきですが、実際に運転してみて評価が変わるクルマでもあるようです。

スペック

ハイブリッド車3.5L ガソリン車2.5Lガソリン車
全長×全幅×全高(mm)4,935×1,850×1,935-50
ホイールベース(mm)3,000
最低地上高(mm)165160〜170
室内長×室内幅×室内高(mm)3,210×1,590×1,400
総排気量(cc)2,4933,4562,493
最高出力(kW[PS]/rpm)エンジン112[152]/5,700

フロントモーター 105[143]

リヤモーター 50[68]

エンジン 221[301]/6,600エンジン 134[182]/6,000
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)エンジン 206[21.0]/4,400-4,800

フロントモーター 270[27.5]

リヤモーター 139[14.2]

エンジン 361[36.8]/4,600-4,700エンジン 235[24.0]/4,100
タンク容量(ℓ)6565(4WD)、75(2WD)
乗員定員(名)7〜8
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5位:エスクァイア

価格:271〜346万円

引用:https://car-mo.jp/mag/2019/02/9670/

トヨタの3兄弟こと、ノア・ヴォクシーに次ぐ売れ行きなのがエスクァイアは5ナンバー専用のミニバンです。

ハイブリッドとガソリンの2グレードがあり、《プレミアムパッケージ》という上級グレードがラインナップ。これはシートにブランノーブという生地と合成皮革が使用され、高級感をアップさせています。

ノアやヴォクシーに比べて”あまり走っていない”ことから購入する人もいるほどで、”穏やかに走る”ユーザーが多いようです。

口コミ

・一番の不満は、合成皮革のシートの滑りやすさです。今までのセレナのファブリックに比べ、僅かなブレーキでお尻が前に滑る感じがします。

・なんといっても合皮シートは高級感がある。合皮シートは滑るという口コミがあったが、私にはまったく問題なし。

・オプションで付けた、電子インナーミラーは夜間でも後方が良く見え、昼間はOFFにしてただの鏡として、夜間はONにして使っています。これはGOODでした。

・後席用12.1インチディスプレーはとても高性能だと思います。孫はアニメを観ながら静かに乗ってくれています。

・高速道路の直線では、インプレッサよりも安定している。車線変更も安定してできる。

・高速道路が閉鎖にならない程度の横風なら、特に問題なし。

・峠や湾岸を攻めないのであれば、この走行性能でまったく問題がない。

・吹雪で高速道路が何度か通行止めになり、雪が30cmくらい積もった下道を迂回したが、走行には全く不安がなかった。

・加速は問題なしですが、加速時の変速ショックがあり、体感的にガクッとくる程度です。

・加速時も十分静かですが、高速道路等でも静粛性に優れ、非常に安定感があります。

・車内スペース、スライドドア、フルリクライニングの便利さを実感しました。ロングスライドシートも含めて、家族も満足してます。

・デザインや色合いなど、全体的に落ち着いているのは良いですが、ボタンが分かりづらいです。

スペック

ハイブリッド車ガソリン車
全長×全幅×全高(mm)4,695×1,695×1,825-65
ホイールベース(mm)2,850
最低地上高(mm)160155-160
室内長×室内幅×室内高(mm)2,930×1,540×1,400
総排気量(cc)1,7971,986
最高出力(kW[PS]/rpm)エンジン 73[99]/5,200

フロントモーター 60[82]

エンジン 112[152]/6,100
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)エンジン 142[14.5]/4,000

フロントモーター 207[21.1]

エンジン 193[19.7]/3,800
タンク容量(ℓ)5055
乗員定員(名)77〜8
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4位:ノア

価格:255〜344万円

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37707#image-1

ノアはフロントマスクがMC後に変わったことで、人気が再浮上したミニバン。あまりにも多く売れているトヨタ3兄弟ですが、ちょっとしたボディの変化を見逃さないユーザーが多く、その分厳しい口コミもあります。

売れているクルマだけに、愛着のあるユーザーが多い一台でもあります。

口コミ

・坂道などで強めにアクセルを踏まないといけない時もあるが街乗りをする上では申し分ない!

特にHYBRIDであれば信号待ちからのスタートは電気でスムーズに走り出しを行ってからエンジンを繋げば普通車と同時スタートしても劣ることはない。

・乗り心地は、二列目のリラックス感なロングスライドが他社には無い良さがある。落ち着きのあるサスもちょっとした山道でも船酔い?せずに楽しめます。

・ハイブリッドはとても非力です。坂道ではエンジンが高回転でうなってストレスが溜まります。

エンジン、モーターとも非力すぎて走りに余裕がありません。モーター走行ではすぐに電池が減って電池の容量も少なすぎる感じがします。

・5ナンバーサイズの車体なので取り回しがしやすいです。スーパーの駐車場とめや自宅の車庫入れも楽です。

※ハイブリッドについては、エンジンが《非力》と《十分》という正反対の声があります。前車がなにか、でも評価は変わりますが”長い付き合いにしたい”という声が多かったクルマです。

スペック

ハイブリッド車ガソリン車
全長×全幅×全高(mm)3ナンバー:4,710×1,735×1,825

5ナンバー:4,695×1,695×1,825

ホイールベース(mm)2,850
最低地上高(mm)155(4WD)/160(2WD)
室内長×室内幅×室内高(mm)2,930×1,540×1,400
総排気量(cc)1,7971,986
最高出力(kW[PS]/rpm)エンジン 73[99]/5,200

フロントモーター 60[82]

エンジン 112[152]/6,100
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)エンジン 142[14.5]/4,000

フロントモーター 207[21.1]

エンジン 193[19.7]/3,800
タンク容量(ℓ)5055
乗員定員(名)77〜8

3位:アルファード

価格:343〜764万円

↓アルファード ハイブリッド エグゼクティブラウンジ 標準ボディ。

引用:https://www.webcg.net/articles/-/38183

↓前後のバンパーが専用仕様になる、アルファード エアロボディ。

引用:https://www.webcartop.jp/2018/04/229725/

アルファードとヴェルファイアは完全な兄弟車で、その違いはフロントマスクの個性の違いと言ってもいいでしょう。

高級感のあるミニバンの先駆けで、長い人気を保っているだけでなく、20代から70代まで広い世代でファンが多いことも特徴です。

全長4,935mm、全幅1,850mmと大柄ですが、スクエアなボディとスライドドアで駐車でとても苦労する…という口コミが意外にありません。

あれこれオプションをつけて、700万円に!というユーザーもいますが、400万円でベスト、というユーザーもいるほど。売れているだけに評価もさまざまな一台です。

口コミ

・ガソリン2.5L:音がとにかく貧弱過ぎる。アイドリング時、走行時の音が本当に貧弱過ぎて恥ずかしくなる程です。

一般道を走る分には、問題ないと思われますが、高速走行ではチカラ不足感が出て来るかなと感じます。お金に余裕がある方は、3.5Lを購入する事をお勧め致します。

・今回のアルファードは2.5Lのガソリンエンジンを選択したのですが、確かに低速トルクは細いと思います。

ですが、7速(風)CVTは、このエンジンを上手く繋いで速度を乗せて行きますから、上り坂でもパワー不足を感じることは無いです。全く無いです。

・リヤサスのダブルウィッシュボーン効果が絶大です。特にコーナリング中にうねりが有るような場面では、大袈裟に言うとバウンドしながら軌跡が乱れるところですが、30型では綺麗な円を描いて旋回してイケてます。

・3.5ガソリンは街乗りでは発揮する機会は少なくても、高速での加速は満足感大きい。

・ハイブリッド:ハイブリッド機構の重量増による恩恵か、その重厚感が好きです。4気筒エンジンは軽快ですが、乗り比べると鼻先の軽さが私には安っぽく感じてしまいます。

※アルファードは、ミニバン人気でNo.1のクルマ。内装についてはグレードごとに細部が異なり、価格に合わせたセレクトとなります。

走りは、2.5L、3.5Lとガソリンエンジンは走り方(テクニック)でかなり変わるようです。

ハイブリッドは重量が2,090〜2,240kgと重く、その分重厚感のある走りが楽しめます。そのかわりEV走行は2km程度なことも知っておくといいでしょう。

アンチ派も多いアルファードですが、それだけ”売れている”証拠でもあります。実際に乗ってみると印象がガラッと変わる一台です。

スペック

ハイブリッド車3.5L ガソリン車2.5Lガソリン車
全長×全幅×全高(mm)4,935×1,850×1,935-50
ホイールベース(mm)3,000
最低地上高(mm)165160〜170
室内長×室内幅×室内高(mm)3,210×1,590×1,400
総排気量(cc)2,4933,4562,493
最高出力(kW[PS]/rpm)エンジン112[152]/5,700

フロントモーター 105[143]

リヤモーター 50[68]

エンジン 221[301]/6,600エンジン 134[182]/6,000
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)エンジン 206[21.0]/4,400-4,800

フロントモーター 270[27.5]

リヤモーター 139[14.2]

エンジン 361[36.8]/4,600-4,700エンジン 235[24.0]/4,100
タンク容量(ℓ)6565(4WD)、75(2WD)
乗員定員(名)7〜8

2位:ヴォクシー

価格:255〜344万円

引用:https://bestcarweb.jp/feature/column/76348

ヴォクシーは、ノア/エスクァイアとの3兄弟で最も売れているトヨタのミニバンです。アグレッシブなフロントマスクやアルミホイールなど、非常に凝った造りで存在感が大人気。

煌シリーズはガラスフレークを使った塗装色で大人気。気がつくと近所に数台同じクルマが!ということもあるほど売れています。

セレナやステップワゴンの方がFMC、MCが新しいことから、安全支援装備やシートアレンジで気になる人もいますが、最後はディーラーの力…満足度の高い買い物をさせてくれる営業マンと、トヨタの総合力で安心買いしているユーザーが多いようです。

口コミ

・ガソリン:街乗り高速特に問題なし、ハイブリッドよりアクセルにリニアに滑らかに加速するしエンジン音の静寂性も高まっている。

・ガソリン:乗り心地はアルなど上位クラスには及ばないが、不快な振動や突き上げはない。前期型よりショックの吸収が改善されている。3列目は補助的に利用。

ルーフの雨音が響くので、制振シートをルーフ鉄板部分に貼ると改善されます。

・ガソリン:登り坂など力を要する道は若干トルク不足が見受けられたり、内装のプラスチックのチープ感は否めないですが全体的に満足できる愛車です。

走りだしのスムーズさや、見た目(個人差)の良さ、車内の快適性はホントに買って良かったと思える車です。

・ガソリン:街乗り 高速特に問題ありません。滑らかに加速します。今迄2000cc以下の車を所有した事が無く、5人家族ではトルクなど心配してましたが、特にトルクやパワー不足を感じません。ややハンドルが軽すぎる気がしますが。

・ハイブリッド:飛ばして楽しいクルマでは無いが峠道が苦痛ではない。峠の上りではアクセスオフで容易に頭ががインを向いてくれます。無理をしなければ前車30プリウスより楽しいかもしれない。

・ハイブリッド:女性もよく運転されてます。なので、乗りやすい。車幅間隔が掴みやすく、着座位置が高く視界も広いのが良いのだと思います。運転時にはあまり多くの事に気を使わずに乗れるので気楽です。

・プリウスαからの乗り換えです。αよりも300kg車体が重たくなったので走行を心配してましたが、アクセル特性を変更してあり、快適にドライブしています。αよりも重たさは感じなくなりました。

・定速走行は本当に静かです。(モーターのみで走行するときはかすかに風切り音がするだけです。)

モーターがフルアシストしている中間加速はなかなかです。(基本アクセルはガバッと踏み込まないと走りません)

高回転はエンジンパワーが・・・。(100馬力弱しかないので、うなっているだけって感じかな?せめて排気量は2Lにして欲しいです。)

※売れているだけに、評価がさまざまですが”買って良かった”という声が多いクルマです。価格の割には安全性能がイマイチ、プラスチック多様の安い内装…との声もあり、そろそろFMCを期待する人が少なくないようです。

スペック

ハイブリッド車ガソリン車
全長×全幅×全高(mm)3ナンバー:4,710×1,735×1,825

5ナンバー:4,695×1,695×1,825

ホイールベース(mm)2,850
最低地上高(mm)155(4WD)/160(2WD)
室内長×室内幅×室内高(mm)2,930×1,540×1,400
総排気量(cc)1,7971,986
最高出力(kW[PS]/rpm)エンジン 73[99]/5,200

フロントモーター 60[82]

エンジン 112[152]/6,100
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)エンジン 142[14.5]/4,000

フロントモーター 207[21.1]

エンジン 193[19.7]/3,800
タンク容量(ℓ)5055
乗員定員(名)77〜8

1位:シエンタ

価格:180〜257万円

引用:https://www.kobetoyopet.com/shop/seishinchuo/blog/2018/11/post-235.html

↓モノトーン10色、ツートーン6色のボディカラーが選べる!シエンタの人気はこんなところにも。

引用:https://toyota.jp/sienta/design/?padid=ag341_from_sienta_navi_design

トヨタ シエンタは、ミニバンでNo.1のセールスカー。2019年の4〜9月半年間で55,602台の販売台数で、ひと月9,267台の大ヒットを続けています。

いかつい顔のミニバンが増えるなか、親近感の湧くボディデザインと豊富なカラーリング、内装のおしゃれさで選ばれています。

2列シートの”FUNBASE”がデビューしましたが、売れているのは3列目シート。そのシートも3列目が床下格納になることなど、インテリアの使い勝手を重視する人にも7人乗りは便利。

乗ってみると売れている訳がわかるクルマです。

口コミ

・シートの座面が浅すぎてホールド感がない。お尻が前に滑る感じがする。
安定感がない。起伏のある道を通った時の車体の揺れが気になる。

・エクステリアは、シエンタはエアロパーツを着けると、スポーティな感じになる。

・ガソリン:運転が非常に楽です。しかも、ちゃんと走ります。乗り心地は最高。後ろに座っていた子どもは、途中で寝てしまいます。

・ガソリン:1.5Lガソリンエンジンは予想の範囲内でした。発進時にはHybridにはないピーキーさがあり、慣れる必要があります。

また、坂道には唸り声をあげますがこれは致し方ないかと。しかし、家族6人で遠出しましたが、高速道では問題なく巡行。中速域ではしっかりしたトルクを感じます。

・高級感があり、気に入っています。ただし、2列目シートのアレンジがあまりできないのが欠点。車中泊は無理でしょう。

・走り出しが亀です。また、2000回転超えるとエンジンが唸りだし五月蠅いです。ゆっくり発車すれば、音も静かで、途中からトルクフルになります。

多分CVTの設定によるものと思われます。この重量で1500ccは少し辛いようです。

・ハイブリッド:加速も良く大人数乗車でも特段問題はありません。良くを言えばもう少しパワーが欲しいところです。

ガソリンモデルに比べ車重が重いせいか、ハンドリングがしっかりしていて安心感があります。

他のミニバンのように車高が高くないのでロールや横風の影響を受けにくく、大満足です。

・ハイブリッド:出だしはエンジン音がなく、モーターで「キーン」と走るのに最初は感動です。しかし、街中で他の車と合わせて走ろうとアクセルをそれなりに使えば、すぐ滑らかにガソリンエンジンに切り替わります。

切り替わりはとてもスムーズで全く違和感が無いのはよいのですが、いざガソリンエンジンに切り替わってしまえば、よく言えば必要十分、悪く書けばあまり余裕がない普通の1500ccの車です。

スペック

ハイブリッド車ガソリン車
全長×全幅×全高(mm)4,260×1,695×1,675
ホイールベース(mm)2,750
最低地上高(mm)130(4WD)/145(2WD)
室内長×室内幅×室内高(mm)2,535×1,470×1,280
総排気量(cc)1,496
最高出力(kW[PS]/rpm)エンジン 54[74]/4,800

フロントモーター 45[61]

エンジン(2WD) 80[109]/6,000

エンジン(4WD) 76[103]/6,000

最大トルク(Nm[kgf]/rpm)エンジン 111[11.3]/3,600-4,400

フロントモーター 169[17.2]

エンジン(2WD) 136[13.9]/4,400

エンジン(4WD) 132[13.5]4,400

タンク容量(ℓ)4242(2WD)、45(4WD)
乗員定員(名)77(2WD)、6(4WD)

番外:トヨタ プリウスα

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/priusalpha/priusalpha_main_201909.pdf

引用:https://toyota.jp/priusalpha/

プリウスαは、5人と7人乗りのグレードがある、ワゴン。ミニバンとの違いは、リヤドアがヒンジ開閉(スライド式ではない)ことです。

セダンのプリウスは、2019年4〜9月で66,628台販売され、もちろん国内乗用車のトップを走っていますが、この中にはプリウスαも若干含まれています。

価格は261〜362万円。1.8Lエンジンとモーターのハイブリッドですが、そのフロントマスクから、FC前のプリウスをベースに製造されています。

国内ではタクシー車両としても利用されており、後席、3列目とシートが少しずつは高めに配置されており、以外に室内の狭小感が少ないクルマです。

口コミ

・普段エコモードで走っていますが、特に不満を感じたことはありません。
急に踏み込むと1800CCのエンジンはうなりますが、画面で叱られるので(笑)大人しく運転しています。

静粛性やモーターのトルクは素晴らしいです。

・プリウスαだと同じ構造のサスペンションのクルマに比べ、非常に運転しやすい。これはロールの面でも優れていて、その恩恵はハンドリングの良さにも繋がっている。

まとめ

引用:https://www.newsweekjapan.jp/kaya/2018/10/post-57.php

トヨタのハイブリッドミニバンをまとめました。プリウスαはヒンジ式の4枚ドアを採用していますが、その他はすべてスライドドア。

これだけで6車種(うち、エスティマは生産中止)のラインナップから選べるので、気になる人はぜひじっくり比較するといいでしょう!

コンパクトからフルサイズまでそろっていて、ディーラー数も多いので、ぜひ試乗して見積を取ることをお勧めします。

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