新型セダンの大きさを比較! おすすめ人気ランキング【2018年版】

セダン

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車を選ぶ際に「大きさ」は重要な要素になってきます。大きい方が押し出しが強く迫力があるので好みだ、という方もいるでしょうし、小さくないと運転がしにくいから嫌だ、という方もいるでしょう。

そこで今回はセダンの大きさのうち、「取り回しのしやすさ」と「室内の広さ」という2つの観点からそれぞれおすすめの3車種を紹介してみたいと思います。


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取り回しのしやすさを重視する方

まず最初に「取り回しのしやすさ」のランキングです。

現在の国産セダンは海外市場を重視して作られたものをそのまま国内販売されていることが多く、小さな車を好む方や運転の苦手な方にはやや選択に悩むと思います。

取り回しのしやすさを重視する場合、カタログで見るべきスペックは全長と最小回転半径です。この2つの数字が小さければ小さいほど車の頭が回りやすく、運転していても苦労が少なくなります。

引用:https://www.honda.co.jp/GRACE/webcatalog/performance/driving/

全幅も狭い道でのすれ違いのしやすさなどを考えると大事です。

引用:https://www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_52298.html

ただし全長や全幅の大きさは室内長や室内幅にも影響を与えますので、小さい車は室内が狭くなりがちです。そのため自分の求める室内の広さとのバランスも考慮する必要があります。

【取り回しのしやすいセダン・第3位】レクサスIS

引用:https://autoc-one.jp/lexus/is/report-1402932/photo/0052.html

取り回しのしやすいセダン、第3位はレクサスISです。

ISはレクサスのセダンの中で最も車体サイズが小さく、取り回しを重視したい方にはおすすめとなります。

他メーカーのセダンと比較しても、クラウンやカムリ、スカイラインやレガシィB4などよりも小柄で、国産セダン全体の中でも全長や全幅はコンパクトな部類に入るのは少々意外です。

最小回転半径も5.2mとなっており、5ナンバーセダンであるカローラアクシオやグレイスに次いで国産セダンの中では3番目の小ささです。

実際に乗ってみても、最初の角を曲がった時点で「あれ、クルクル回る」と曲がりやすさに気づきます。前のオーバーハングも短いので、感覚的に「タイヤの先=車の先端」という感じで車両前方の感覚が掴みやすいのも嬉しいポイントと言えます。

【取り回しのしやすいセダン・第2位】ホンダグレイス

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37049#image-16

取り回しのしやすいセダン、第2位はホンダグレイスです。

グレイスはカローラアクシオと並んで代表的な5ナンバーセダンなので、取り回しがしやすいのはある意味では当たり前、ということになるでしょう。

なおスペック的には全長が4,440mmで、これはカローラアクシオの4,400mmよりも40mm長いです。全幅は5ナンバー枠いっぱいの1,695mmでカローラアクシオと同じとなります。

最小回転半径はグレイスが5.1m、カローラアクシオが4.9mです。グレイスもかなり小回りが利きますが、カローラアクシオには敵いません。

ちなみに室内長はグレイスが2,040mm、カローラアクシオが1,945mmです。全長の差を考慮してもグレイスの方がかなり大きいのがわかります。

つまりグレイスとカローラアクシオを比較した場合、室内が広いのはグレイス、小回りが利くのはカローラアクシオ、ということです。

【取り回しのしやすいセダン・第1位】トヨタカローラアクシオ

引用:https://autoc-one.jp/toyota/corolla_fielder/report-2168011/photo/0026.html

取り回しのしやすいセダン、第1位はトヨタカローラアクシオです。

グレイスのところで既にネタバレしてしまった感がありますが、元々コンパクトな5ナンバーセダンであり、グレイスより全長も短い上に最小回転半径も小さい、ということで、国産セダンの中で最も取り回しが良いのはカローラアクシオ、という結果になりました。

なお最小回転半径が4m台のセダンはカローラアクシオだけです。

軽自動車やコンパクトカーからの乗り換えでない限り、カローラアクシオを運転していて取り回しがしにくいと感じることはまずないはずです。車体感覚も掴みやすいですし、国産の普通車全体の中でも有数の取り回しのしやすさと言えます。

取り回しのしやすいセダンをお求めの方にカローラアクシオはおすすめです。


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室内の広さを重視する方

次に「室内の広さ」のランキングです。

車の室内の広さを示すスペックには室内長、室内幅、室内高があります。

特に重視したいのは室内長で、この数字が大きければ大きいほど後席の足元が広く、居住性が高くなると考えてよいでしょう。室内高も高ければ高いほど後席に乗った場合の前方視界が広くなるので、室内長の次に見ておきたい数字です。

室内幅ももちろん広ければ広いほど良いですが、室内長や室内高に比べると体感がしにくいと思います。参考に見ておく程度で大丈夫でしょう。

なお今回は室内長、室内幅、室内高の数値を合計した数値を元に販売台数も考慮した上でランキングを作成しました。

【室内の広いセダン・第3位】スバルインプレッサG4

引用:https://autoc-one.jp/subaru/impreza_sports/launch-2939158/photo/0044.html

室内の広いセダン、第3位はスバルインプレッサG4です。

室内の広い国産セダンは?と問われると真っ先にカムリの名前が上がりがちですが、単純に数値の合計だけを比較するとカムリはインプレッサG4より下です。

引用:https://www.webcg.net/articles/-/37057

インプレッサG4とカムリの室内サイズを比較すると、室内長は2,085mmと2,030mmでインプレッサG4の方が長く、室内幅は1,520mmと1,535mmでカムリの方が広く、室内高は1,200mmと1,185mmでインプレッサG4の方が高くなっています。

ちなみに車体サイズはどの数字を見てもカムリの方が大きいです。つまりインプレッサG4とカムリを比較した場合、インプレッサG4の方が車体サイズはコンパクトなのにも関わらす室内は広い、というわけです。

イメージ的にはカムリの方が広そうですが、これはスペックを比較してみてわかった意外な事実と言えます。

【室内の広いセダン・第2位】レクサスES

引用:https://www.webcartop.jp/2018/10/287662

室内の広いセダン、第2位はレクサスESです。

ESはレクサスのセダンの中で唯一駆動方式にFFを採用しています。そのためカムリと比較されることがよくありますが、前述のようにカムリはインプレッサG4よりも狭いので、当然ESよりも狭い、ということになります。

なおESは価格帯的にクラウンと重複するので、この両車で悩むケースもあると思います。ESとクラウンの室内サイズを比較すると、室内長は2,170mmと1,980mm、室内幅は1,535mmと1,500mmで共にESの数字が大きく、室内高のみ1,145mmと1,185mmでクラウンの数字の方が大きくなっています。特に室内長の200mm弱の差が際立ちます。

【室内の広いセダン・第1位】レクサスLS

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37356

室内の広いセダン、第1位はレクサスLSです。

LSはレクサスの最上位セダンで、車体サイズもレクサスの中で最大、国産セダンの中でもセンチュリー、シーマに次いで3番目の大きさとなっています。

引用:https://clicccar.com/2018/07/31/613591/

なお室内サイズの合計でもLSはセンチュリー、シーマに次ぐ3番目の広さとなりますが、センチュリーはLS以上に用途が限られている車であること、シーマは2017年の年間販売台数が約200台と極端に少なく、購入を検討している人も少ないであろうことから今回は現実的なところでLSを1位としました。

LSの室内サイズは室内長が2,145mm、室内幅が1,615mm、室内高が1,160mmとなっています。2位のESと比較すると室内長のみESの方が長いですが、それ以外の数字はLSの方が大きいです。

特に室内幅はESが1,535mm、LSが1,615mmと80mmの差があります。

ESはFFレイアウトを採用しているため室内サイズという点で有利ですが、LSは車体サイズの大きさで室内サイズを稼ぎ、ESを上回る室内サイズを獲得している、ということが言えそうです。


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セダンの大きさの比較のまとめ

以上、ここまでセダンの大きさを「取り回しのしやすさ」と「室内の広さ」という2つの視点から比較しておすすめ車種を紹介しました。

今回はカタログスペックを元に大きさや広さを比較しましたが、これらは視覚効果などの感覚によって左右されることもあります。つまり単純にカタログスペックだけでは判断をしにくいところがあります。

気になる場合は必ずディーラーで実車を確認し、自らの感覚で確かめるようにしてください。

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