新型ミニバンの大きさを比較! おすすめ人気ランキング【2019年度版】

ミニバン

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新型ミニバンを大きさで比べてみよう!ここでは、3ナンバーサイズの10台を選びました。

ノアとヴォクシー、アルファードとヴェルファイアは兄弟車なため、ひとくくりで表示しています。

順位のあとの数字は《クルマの全長》。3ナンバーサイズ以上のクルマをご紹介しますが、最後に初披露のミニバンが登場!

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9位:トヨタ ヴォクシー/ノア

3ナンバー車 → 4,710mm

引用:https://response.jp/article/2018/10/13/315005.html

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37707#image-1

ヴォクシーは、ノア/エスクァイアとの3兄弟で最も売れているトヨタのミニバンです。アグレッシブなフロントマスクやアルミホイールなど、非常に凝った造りで存在感が大人気。

ボディサイズは基本的に5ナンバーサイズ(全長4.7m×全幅1.7m以内)にエアロボディとすることで3ナンバー化となっています。

そのため、5ナンバーと3ナンバーの室内寸法は変わりません。ちなみに、税金面での違いはないため、3ナンバーサイズでも金銭面のデメリットや運転面の難しさは皆無です。

ハイブリッド車ガソリン車
全長×全幅×全高(mm)3ナンバー:4,710×1,735×1,825
ホイールベース(mm)2,850
最低地上高(mm)155(4WD)/160(2WD)
室内長×室内幅×室内高(mm)2,930×1,540×1,400
総排気量(cc)1,7971,986
最高出力(kW[PS]/rpm)エンジン 73[99]/5,200

フロントモーター 60[82]

エンジン 112[152]/6,100
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)エンジン 142[14.5]/4,000

フロントモーター 207[21.1]

エンジン 193[19.7]/3,800
タンク容量(ℓ)5055
乗員定員(名)77〜8
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8位:ホンダ ステップワゴン

スパーダ ハイブリッド → 4,760mm

引用:https://response.jp/article/2018/11/10/316022.html

ステップワゴンには、ガソリン車のベースモデルとカスタムモデルのスパーダ、スパーダハイブリッドがあります。

売れ行きは圧倒的にスパーダで、ベースモデルを見かけることはめったにない…という人もいるほど。

全長4,760mmですが、全幅は5ナンバーサイズの1.7m未満。もちろん、エアロパーツでかっこ良く見せるための仕掛けが3ナンバー化となっています。

ただ、ハイブリッドが欲しい人はスパーダを選ぶことになるため、4,760mm全長のクルマが入る車庫、ガレージスペースを確保しましょう!

スパーダ ハイブリッド
全長×全幅×全高(mm)4,760×1,695×1,840
ホイールベース(mm)2,890
最低地上高(mm)155
室内長×室内幅×室内高(mm)3,220×1,500×1,405
総排気量(cc)1,993
最高出力(kW[PS]/rpm)エンジン 107[145]/6,200

フロントモーター  135[184]/5,000-6,000

最大トルク(Nm[kgf]/rpm)エンジン 175[17.8]/4,000

フロントモーター315[32.1]/0-2,000

タンク容量(ℓ)52
乗員定員(名)7
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7位:日産 セレナ

ハイウェイスター → 4,770mm

引用:http://joyfultown.jp/carandlife/young/7801

日産は、車両モデルのラインナップを絞って生産していますが、売れ筋のクルマはさまざまなグレードを用意しています。

《ハイウェイスター》、《ライダー》、《オーテック》など、ベースモデル以外にさまざまな顔つきのグレードがあるセレナ。架装を手がけるオーテックは、スポーツモデルのNISMOまで守備範囲になっています。

ハイウェイスターは、代々セレナの”ちょいワル”モデルとして大人気。2019年のMCで、トヨタに負けじフロントフェイスを大胆に変えてきたため、”オラオラ顔じゃないセレナがよかった”という声もあるほどですが、次第に市場から容認されるでしょう。

ハイブリッド車(e-POWER)ガソリン車(シンプルハイブリッド)
全長×全幅×全高(mm)3ナンバー車 4,770×1,740×1,865
ホイールベース(mm)2,860
最低地上高(mm)140〜160
室内長×室内幅×室内高(mm)3,170-3,240×1,545×1,400
総排気量(cc)1,1981,997
最高出力(kW[PS]/rpm)発電用エンジン62[84]/6,000

走行用モーター100[136]

走行用エンジン110[150]/6,000

走行用モーター 1.9[2.6]

最大トルク(Nm[kgf]/rpm)発電用エンジン103[10.5]/3,200-5,200

走行用モーター320[32.6]

走行用エンジン200[20.4]/4,400

走行用モーター 48[4.9]

タンク容量(ℓ)55
乗員定員(名)78

 

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6位:三菱 デリカD:5

ディーゼル車 → 4,800mm

引用:https://response.jp/article/2019/03/27/320637.html

三菱デリカ D:5はコアなファンを持つ、SUVミニバンです。ラダーフレームと頑強なボディを持つ世界唯一のミニバンで、新型はディーゼルがデビュー。

従来のフロントマスクを持つガソリン車と新型の2グレード展開ですが、オラオラフェイスの新型ディーゼルは、かなり話題となっています。

旧型に比べてボディが全長で10mm拡張。これは万が一正面からぶつかった”歩行者の安全”を考えた設計になったため。

フロントマスクでは、縦型の大型LEDランプが目を引きますが、かなり大きなランプで、特殊な技術で実現したユニークなランプです。

インテリアでは10.1インチもの大型ディスプレイや木目調のインパネも注目。ですが、乗り味が非常によくなったと言われています。

ディーゼル車
全長×全幅×全高(mm)4,800×1,795×1,875
ホイールベース(mm)2,850
最低地上高(mm)185
室内長×室内幅×室内高(mm)2,980×1,505×1,310
総排気量(cc)2,264
最高出力(kW[PS]/rpm)107[145]/3,500
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)380[38.7]/2,000
タンク容量(ℓ)64
乗員定員(名)7/8

5位:ホンダ オデッセイ

4,840mm

引用:https://autoc-one.jp/honda/odyssey/report-2586675/

トヨタ、ホンダ、日産の3大メーカーで一番”低ルーフ”のスタイリッシュなミニバンが、オデッセイです。

もともとオデッセイは大ヒットした初代が1,660mmの全高でしたが、現行車は1,700mm前後。室内高は1,305〜25mmあり、日産エルグランドよりも若干高さがあるため開放感は維持されています。

この4,840mmというサイズは、ほかのミニバンにはないミドルサイズ。安定感のある走りを考えると、全長全幅と全高はバランスの取れた一台と言えるでしょう。

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/type/type/

ハイブリッド2.4L G-AERO2.4L アブソルート
全長×全幅×全高(mm)4,840×1,820×1,685-1,715
ホイールベース(mm)2,900
最低地上高(mm)140〜150
室内長×室内高×室内幅(mm)2,935×1,560×1,305-25
総排気量(cc)1,9932,356
最高出力(kW[PS]/rpm)エンジン (107[145]/6200)

モーター (135[184]/5000-6000)

(129[175]/6200)《2WD》(140[190]/6400)

《4WD》(136[185]/6400)

最大トルク(Nm[kgf]/rpm)エンジン (175[17.8]/4000)

モーター (315[32.1]/0-2000)

(225[23.0]/4000)《2WD》(237[24.2]/4000)

《4WD》(235[24.0]/4000)

タンク容量(ℓ)55(2WD)55(2WD)/50(4WD)
乗員定員(名)7〜8

4位:日産 エルグランド

4,915mm〜4,975mm

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/elgrand.html

日産のLクラスミニバン、エンジンは2.5Lと3.5Lの2グレード。ハイブリッドはなく、定評のある日産のV6 3.5L(ショートストローク型)はとくに人気があります。

エルグランドは、初期型が大ヒット。現行型は車高を低くすることでスポーティな走りを実現していますが、そこがネックとなって販売実績が伸びていません。

ですが、爆発力のある加速感が特徴の3.5Lは、走りを楽しむユーザーには大人気。室内高1,300mmとアルヴェルよりも120mm低いことを我慢さえすれば、ドライビングの満足感は高いものになるでしょう!

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/elgrand/exterior_interior.html#interior

エルグランド/エルグランド ハイウェイスター

※エルグランドライダー、VIPは除外しています

2.5Lガソリン(直4)3.5Lガソリン(V6)
全長×全幅×全高(mm)4,915~75×1,850×1,805~15
ホイールベース(mm)3,000
最低地上高(mm)140〜150(2WD)、150(4WD)
室内長×室内幅×室内高(mm)3,025×1,580×1,300
総排気量(cc)2,4883,498
最高出力(kW[PS]/rpm)125[170]/5,600206[280]/6,400
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)245[25.0]/3,900344[35.1]/4,400
タンク容量(ℓ)73(レギュラー)73(ハイオク)
乗員定員(名)7〜8

2位:トヨタ ヴェルファイア/アルファード

4,935mm

引用:https://www.webcartop.jp/2018/01/199504/

引用:https://www.webcg.net/articles/-/38183

トヨタのミニバンで最高峰の ヴァルファイア と アルファード ですが、平均車両価格が500万円(オプション別)と言われている高級車でもあります。

2018年の販売台数は、ヴェルファイアが43,130台、アルファードが58,806台。合計では101,930台…とプリウスに次いで4位という多さです。

全長5m弱、全幅が1.85mという堂々たるサイズに加え、全高が1.95m(室内高1.4m)と乗りやすく広々としたラウンジを持つのが自慢ですが、個人で買う顧客が圧倒的で、女性ドライバーも軽々と乗りこなしていることから、運転しやすいことがわかります。

パワートレーンは 直4-2.5Lハイブリッド と V6-3.5L & 直4-2.5L の3種類。いつかは乗りたいクルマの筆頭として、アルファードを挙げるひとが増えており、豪華な移動空間の最強モデルとなっています。

ハイブリッド車3.5L ガソリン車2.5Lガソリン車
全長×全幅×全高(mm)4,935×1,850×1,935-50
ホイールベース(mm)3,000
最低地上高(mm)165160〜170
室内長×室内幅×室内高(mm)3,210×1,590×1,400
総排気量(cc)2,4933,4562,493
最高出力(kW[PS]/rpm)エンジン112[152]/5,700

フロントモーター 105[143]

リヤモーター 50[68]

エンジン 221[301]/6,600エンジン 134[182]/6,000
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)エンジン 206[21.0]/4,400-4,800

フロントモーター 270[27.5]

リヤモーター 139[14.2]

エンジン 361[36.8]/4,600-4,700エンジン 235[24.0]/4,100
タンク容量(ℓ)6565(4WD)、75(2WD)
乗員定員(名)7〜8

1位:トヨタ グランエース

5,300mm

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/granace/granace_main_201911.pdf

トヨタ  グランエースは2019年12月に新型デビューとなった、新しいミニバンです。

全長5.3m、全幅1.97m、全高は1.99mと国産ミニバンでは最大のサイズとなり、シートは2座のキャプテンシートが3列あるいは2座のシートが4列の6か8人掛けの設定です。

個人が使うというよりも、企業や官庁が使うことを想定していますが、8人乗りが620万円、6人乗りが650万円とフルオプションのアルファードやヴェルファイアよりも安いことから、家族で乗るために買うユーザーも少なくないと思われます。

最小回転半径が5.6mは、クラウンの4WDが5.7m(2WDは5.3-5.5m)と比較すると非常に小回りが利くボディと言えます。

2.8L ディーゼル車
全長×全幅×全高(mm)5,300×1,970×1,990
ホイールベース(mm)3,210
最低地上高(mm)175
室内長×室内幅×室内高(mm)3,290-3,365×1,735×1,290
総排気量(cc)2,754
最高出力(kW[PS]/rpm)130[177]/3,400
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)450[46.1]/1,600〜2,400
タンク容量(ℓ)70(軽油)
乗車定員(名)6〜8

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/granace/granace_main_201911.pdf

まとめ

ミニバンの大きさを比較してみましたが、いかがでしょうか?2019年最後にアルヴェルを凌ぐフルサイズワゴン、グランエースが誕生。ベンツVクラスを迎え撃つためか、トヨタのミニバンも新しい時代となりました。

そして、気になるのは日産とホンダ。とくにエルグランドの次期型がどうなるのか、気になるところです。

ホンダはさらにスポーツマインドを高めたミニバンを登場させるか?ますますミニバンに目が離せませんね!

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