輸入車(外車)のクーペ比較!おすすめ人気ランキング【2018年度版】

クーペ

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輸入車(外車)クーペに乗りたい!でも、どんなクルマがあるのかよくわからない人もいるでしょう。

とりあえず、外車ディーラーを覗いてみる…それもいいですが、いきなり行って、気がついたら”契約してしまった!!”という人もいるほど、かっこいいクーペが多いのです。

まずは、ここでお勧めのクーペ10台をご紹介しましょう。


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10位

ポルシェ  718 ケイマン

まずはお勧めクーペの第10位、ケイマン。

引用:https://www.autocar.jp/firstdrives/2016/07/18/178559/2/

引用:https://www.autocar.jp/firstdrives/2016/07/18/178559/2/?view=photo&photo_id=8

引用:https://www.autocar.jp/firstdrives/2016/07/18/178559/2/?view=photo&photo_id=4

673〜720万円

主なスペック

全長×全幅×全高(mm):4,385×1,800×1,295
最小回転半径(m):5.2
車両重量(kg):1,360~90
総排気量(cc):1,987
駆動方式:MR
エンジン最高出力(kW[PS]/rpm):220[300]/6,500
エンジン最大トルク(Nm[kgf]/rpm):380[38.7]/1,950
燃料:ハイオク
燃料タンク容量(L):54

◆気軽に乗れるポルシェ。4気筒水平対向は軽量で、ターボチャージャーによってエンジン出力を高めます。日々の心がけはエンジンオイル。プロに聞いて最適のオイルを使いましょう!

↓みんカラのオーナーブログから。オイル受けがしっかり取り付けられているのがわかる。自分の工房を持つユーザーの中には、8時間も掛けて完全にオイルを落とし、フィルター交換させるところさえある。

引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/2743100/car/2329492/4184047/2/note.aspx#title

オイルはしっかりと正確に量る!それがエンジンを長持ちさせる秘訣。エンジンを知ることで、クルマの構造にも興味を抱く…どれが”走らせるクーペの醍醐味”と言えるでしょう。


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9位

スマート フォーツークーペ

スマート フォーツーは全長こそ2.9m以下ですが、全幅は1,665mmとスズキソリオよりも40mmワイド!いわゆる”優美なクーペフォルム”ではなく、チョロQのような寸詰まりスタイル。

ただ、ポップな内装は非常に軽快なテイストが溢れ、走りもぽんぽん跳ねるような感覚ではありません。960~980kgと軽自動車ならジムニー級、ボディ構造はモノコックで欧州での100km/hオーバーの衝突テストでも対応しているのが特徴です。

クーペとしてお勧めできるのはその使い勝手。軽自動車で100kmドライブするよりも確実に疲労感がない、ミニマムカーなのです。

226〜409万円

引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17029291

↓ポップな外観。ぜひ乗り込むときのファッションにも気を使いたい。

引用:https://www.smart.com/en/en/index/smart-fortwo-453.html

引用:https://www.carmagazine.co.uk/car-news/motor-shows-events/beijing/2016/the-pocket-rockets-back-new-smart-brabus-fortwo-is-here/

引用:https://www.yanase.co.jp/smart/fortwo/turbo/review-honey-shrunk-mercedes-video/

主なスペック

全長×全幅×全高(mm):2,755~85×1,665×1,545
最小回転半径(m):3.3
車両重量(kg):960~980
総排気量(cc):897
駆動方式:RR
燃料:ハイオク
燃料タンク容量(L):35


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8位

メルセデス・ベンツ Eクラスクーペ

700〜1,086万円

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170327-20103152-carview/

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170327-20103152-carview/photo/9/#contents

引用:http://syachiraku.com/archives/20161214/mercedes-benz-e-class-coupe-overview.html

主なスペック

全長×全幅×全高(mm):4,430/55×1,860×1,430
最小回転半径(m):5.3/5.4
車両重量(kg):1,730~1,910
総排気量(cc):1,991/2,996
駆動方式:FR/4WD
燃料:ハイオク
燃料タンク容量(L):66

◆美しいクーペスタイルの代名詞。Cピラー形状と三角窓が特徴で、BMWとは決定的に違う部分。


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7位

ルノー アルピーヌ A110

引用:https://autoc-one.jp/renault/alpine/report-5002589/

引用:https://clicccar.com/2018/09/22/631707/

引用:https://clicccar.com/2018/09/22/631707/a110_2-2/

引用:https://alpinecars.com/ja/page-modele-a110/

790〜829万円

主なスペック

全長×全幅×全高(mm):4,205×1,800×1,250
最小回転半径(m):5.8
車両重量(kg):1,110~30
総排気量(cc):1,798
駆動方式:FR
エンジン最高出力(kW[PS]/rpm):185[252]/6,000
エンジン最大トルク(Nm[kgf]/rpm):320[32.6]/2,000
燃料:ハイオク
燃料タンク容量(L):45

往年のアルピーヌルノーを知る人には”懐かしい!”と感激されるのは間違い無し。また、車重わずか1.1tというライトウェイトスポーツそのものです!

中古車価格も値落ちしない、唯一のフランス車です。

限定車ばかりの発売ですが、カタログモデルも充実されるはず。今後のルノーグループの発表にはぜひ注意しておきましょう!

6位

アウディ A5

686万円

引用:https://gqjapan.jp/car/review/20160705/audi-a5-coupe

引用:https://autoc-one.jp/catalog/audi/a5/photo/#photo

引用:https://www.goodspress.jp/reports/114345/

↓マグネシウム製のステアリングホイール。マグネシウム合金は硬く軽く、航空機に使われることが多い素材。高級カメラでも耐久性を重んじるボディにはよく使われる。

引用:https://www.goodspress.jp/reports/114345/2/

主なスペック

全長×全幅×全高(mm):4,690×1,845×1,365
最小回転半径(m):5.4
車両重量(kg):1,570
総排気量(cc):1,984
駆動方式:4WD
燃料:ハイオク
燃料タンク容量(L):58

5位

シボレー カマロ

516〜645万円

引用:https://www.carsales.com.au/editorial/details/chevrolet-camaro-2018-review-114839/

引用:https://www.webcg.net/articles/-/37795

引用:http://www.rokkey.co.jp/newcar/acar/2016_chevrolet_camaro/camaro.html

引用:https://www.carsales.com.au/editorial/details/chevrolet-camaro-2018-review-114839/

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37795#image-3

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37795#image-4

試乗レビュー(webCG より)

カマロV8にはGMの高性能車が好んで使うリアルタイム可変ダンパー「マグネティックライド」が標準装備である。で、そのフットワークの完成度は、お世辞ぬきで素晴らしい。

カマロの可変ダンパーもコルベット同様に、最柔の「ツーリング」、中間の「スポーツ」、そして最硬の「トラック」という3種のモードがあって、それぞれがパワステやパワートレインの制御を統合して切り替えるようになっている。

ツーリングモードで流すカマロの乗り心地は、思わず眉毛が「ハ」の字になってしまうほど快適。高速ではわずかに路面から浮いているんじゃ……と錯覚しそうなくらいのフラットライド。昔のアメ車的な曖昧さは皆無だが、といってタイトすぎないサジ加減は見事。路面感覚も身のこなしもマイルドそのものなのに、ムダな動きがまるでない。

主なスペック

全長×全幅×全高(mm):4,780×1,900×1,340
最小回転半径(m):-
車両重量(kg):1,570~1,710
総排気量(cc):1,998/6,153
駆動方式:FR
燃料:ハイオク
燃料タンク容量(L):72

4位

BMW 4シリーズクーペ

570〜872万円

引用:https://response.jp/article/2014/06/18/225703.html

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20131029-20101829-carview/

引用:http://openers.jp/gallery/320398/34

引用:http://openers.jp/gallery/320398/25

主なスペック

全長×全幅×全高(mm):4,640~70×1,825×1,375
最小回転半径(m):5.4
車両重量(kg):1,590~1,680
総排気量(cc):1,998/2,997
駆動方式:FR
燃料:ハイオク
燃料タンク容量(L):60

◆お勧め第3位の理由は、サイズ感。6シリーズの優美さは有名ですが、むしろ4シリーズの5ナンバーサイズ(全幅は若干オーバー)の運転のしやすさ、楽さは侮れません。

3年おきに買い替える人はさておき、もう少し長く乗る人にとって、クーペはやはり”趣味+普段使い”が兼ね備えているのがいい。

このサイズなら、ショッピングモールの駐車場でもなんとかドア開閉もOK。見切りも悪くないことも重要。走りはやはり試乗すれば満足感が得られるでしょう。

3位

ロールスロイス レイス

イギリス人は幽霊に親しみを抱くようで、古い家を買う際に幽霊が出ると”幽霊と一緒に住む”と言う言い方をするそうです。

ゴースト、レイスともロールスロイスのクルマだけに付くネーミング。もちろん幽霊を表す言葉ですが、レイス(Wraith)はスコットランドの言葉。

クーペスタイルながら、フロントフェイスにはパルテノン神殿を象った大きなラジエターグリルがあり、若干傾斜しているのがクーペを印象づけます。

所有感は別格、ゆったり優雅に走らせるのにこれ以上のクーペはないと言えるクルマです。

引用:http://www.rolls-roycemotorcars-nicole.com/product/wraith.html

引用:hww.rolls-roycemotorcars-nicole.com/product/wraith.html

↓ドアオープンは通常とは逆に設定。コートを羽織るようにドアをクローズドするには、Aピラー内側のボタンを押すことでオート作動する。

ちなみに、Aピラーした部分のボタンを押すと、”傘”が格納されている。

引用:https://uk.motor1.com/photo/2257183/rolls-royce-wraith-black-badge/

↓メルセデス・ベンツの豪奢な内装とは一線を画すデザイン。ツマミ類は磨き上げられたクリスタルを使用している。

引用:https://www.signaturecarhire.co.uk/blog/rolls-royce-wraith/

引用:hww.rolls-roycemotorcars-nicole.com/product/wraith.html

引用:https://www.hrowen.co.uk/rolls-royce/wraith/

砲弾のような形をしたリヤビュー。運転席からの後方視界はあまり良くないが、超高級車とは概してこういうもの。

引用:https://autoc-one.jp/rolls_royce/wraith/report-2019428/photo/0004.html

引用:http://www.rolls-roycemotorcars-nicole.com/product/wraith.html

価格:3,490〜3,999万円

主なスペック

全長×全幅×全高(mm):5,280×1,945×1,505
車両重量(kg):2,430
駆動方式:FR
エンジン: 6,591cc
最高出力(kW[PS]/rpm):465[632]/5,600
最大トルク(Nm[kgf]/rpm):820[83.6]/1,500

2位

アルファロメオ 4C

アルファロメオ

849万円

引用:https://jp.autoblog.com/2014/08/22/2015-alfa-romeo-4c-first-drive-review-video/

引用:https://jp.autoblog.com/2017/04/25/2015-alfa-romeo-4c-review-first-drive-video/

引用:https://autoc-one.jp/alfaromeo/4c/report-2231677/photo/0004.html

引用:https://autoc-one.jp/alfaromeo/4c/report-2231677/photo/0043.html

引用:https://jp.autoblog.com/2017/04/25/2015-alfa-romeo-4c-review-first-drive-video/

主なスペック

全長×全幅×全高(mm):3,990×1,870×1,185
最小回転半径(m):5.5
車両重量(kg):1,100
総排気量(cc):1,742
駆動方式:FR
燃料:ハイオク
燃料タンク容量(L):40

試乗レビューより(autoblog より)

4C を試乗して真っ先に感じたことは、羽のように軽いということだ。車両重量は公式に明らかにされてはいないが、燃料やオイルなどの液体やドライバー、荷物が一切積まれていない状態のいわゆる乾燥重量で約895kg。

ヨーロッパの2車線道路を走行するときには1021kgぐらいになるだろう。その乾燥重量が真実だとしてだが、北米向けモデルに燃料や油脂類を加えた実際の車両重量が約1179kgを超えなかったら、4Cは大きな驚きを持って迎えられるだろう。

これは素人がテストコースでコーンの間をすいすいと走行できるというのと同じぐらいに驚きのレベルだ。現代のクルマとしてはそれでもまだ充分に軽量といえる。

ちなみにPDKを搭載したケイマンのベースモデルの重量は約1340kgだ。また、4Cのブレーキは本当に素晴らしい。効きが良すぎるぐらいだ。ブレーキをかけた時に頭がガクンと下がることもなく、カーブに突っ込んでいく時も車全体に安定感があった。

これは、ミッドエンジンを採用した結果、重量バランスが、前40%、後ろ60%となったことによるものだろう。

1位

アウディ TTクーペ

471〜649万円

引用:https://autoc-one.jp/audi/tt/report-2350027/

引用:https://www.goodspress.jp/reports/22590/

引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/664583/blog/37147391/

引用:https://www.goodspress.jp/reports/22590/2/?media=22591

主なスペック

全長×全幅×全高(mm):4,180~90×1,830×1,380
最小回転半径(m):4.9
車両重量(kg):1,270~1,370
総排気量(cc):1,798~1,984
駆動方式:FF/4WD
燃料:ハイオク
燃料タンク容量(L):50/55

試乗レビュー(GoodsPress より)

新しいTTクーペのドアを開けて運転席に座ると、ちょっと驚きます。センターコンソールに、21世紀のクルマには必須と思われていた大画面のディスプレイが、ない!

その代わり、目の前のメーター周りが、全面液晶パネルになっています。車両情報、オーディオ、走行距離、そしてナビの地図画面など、ドライバーが選択した情報が次々と映し出されます。

“アウディバーチャルコックピット”と名付けられたこの機能、ステアリングホイールのスイッチで操作するだけで、古典的な円形のタコメーターとスピードメーターはたちまち小さくなって両脇に控え、地図情報に場所を譲ります。

いうまでもありませんが、クルマの走行に従って地図はスクロールし、その拡大/縮小は、やはりステアリングホイールに設けられたジョグダイヤルを回すだけ。便利です。

引用:https://www.goodspress.jp/reports/22590/2/?media=22612

市街地の詳細な立体地図の中を、自車マークが走る。それに目をやりながらドライブしていると、自分がバーチャルな世界に迷い込んだかのような、不思議な気分になります。楽しい!

まとめ

気になる輸入クーペ、お勧めの10台をご紹介しました。個性的なクルマばかりですが、必ず”これはいい!”というポイントが発見できるクルマばかり。

気に入ったら、ぜひディーラーで確認してみたいですね!!

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